M

Soundcore Space A40

1万円でANC+LDAC+50時間バッテリー

AIスコア

70.4

上位86% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性100
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore Space A40

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商品概要

2022年9月発売のAnker Soundcore Space A40(A3936)は、ウルトラノイズキャンセリング 2.0・LDAC対応・最大50時間バッテリーを¥10,000前後で実現したコスパ重視モデルです。10mmダブルレイヤーダイアフラムドライバーによるバランスの良い音質と急速充電(10分→4時間)・Qiワイヤレス充電・マルチポイント接続も備え、長距離通勤や出張での実用性が高い評価を得ています。

特徴・機能

ダブルレイヤーダイアフラムで広帯域サウンドを実現

振動板を2層構造にして高域と低域の振動特性を独立させた10mmダブルレイヤーダイアフラムドライバーを搭載しています。単一ドライバーながら高域のクリアさと低域の厚みを両立したバランスの良い音質を実現しており、長時間リスニングでも聴き疲れしにくい設計です。

LDACで最大990kbpsのハイレゾ伝送に対応

最大990kbpsで伝送するLDACコーデックに対応しており、対応Androidデバイスとの接続でCD音質の約3倍の情報量をワイヤレスで伝送できます。¥10,000前後の価格帯ではLDAC対応自体が珍しく、コスパ重視でハイレゾを楽しみたいユーザーに向いています。

50時間バッテリー+急速充電で充電頻度を削減

ANC非使用時で本体10時間+ケース40時間の合計50時間再生を実現しています。10分の急速充電で約4時間使用でき、Qiワイヤレス充電にも対応しています。週に1〜2回の充電管理で運用できるため、出張や旅行での煩わしさを軽減します。

メリット・デメリット

メリット
¥10,000前後でANC・LDAC・50時間バッテリーを一通り揃えられるコストパフォーマンスが高い

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

急速充電(10分→4時間)とQiワイヤレス充電の両対応で充電の柔軟性が高い

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

マルチポイント接続でスマホとPCを同時接続でき、テレワーク中の切り替えがスムーズ
本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
外音取り込みモードではホワイトノイズが入るという報告があり、外音取り込みを頻繁に使うシーンには向かない場合がある
長期使用によるバッテリー劣化の報告があるため、3年以上の長期使用を想定する場合は注意が必要

こんな方におすすめ

  • ¥10,000前後でANC・LDAC・50時間バッテリーを一通り揃えたいコスパ重視層
  • 長距離通勤や出張が多く充電の手間を減らしたい社会人
  • LDAC対応AndroidスマートフォンでハイレゾをワイヤレスListenしたい人

こんな方には向かないかも

  • 外音取り込みを多用するユーザー(品質に不満が出やすい)
  • 購入後3年以上の長期使用を想定する人(バッテリー劣化報告あり)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3936N11ブラック
A3936N21ホワイト
形状カナル型
重量約4.9g(片耳)/約58g(充電ケース含む)
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)
外音取り込み対応(トランスパレンシーモード)
ドライバー10mm ダブルレイヤーダイアフラム
耐久
再生時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)
防水性能IPX4
充電時間約2時間(イヤホン)/約3時間(充電ケース・USB-C使用時)※ワイヤレス充電は約3.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore Space長時間ANCのバランス型
Soundcore Space A40
Soundcore Space A40
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ 本体10時間+ケース40時間=合計50時間 ・ IPX4

Soundcore SpaceシリーズのANC・LDAC・最大50時間バッテリーを手頃な価格帯で揃えたコスパ重視のロングセラー機。現行世代のLiberty 4 NCやP40iも同価格帯に展開しているが、長時間バッテリーとLDACを重視するコストパフォーマンス重視層に根強く支持される。

シリーズ比較

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥11,500〜¥7,990〜38%OFF¥11,500〜11%OFF¥12,990〜23%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 6.0Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)非対応非対応(オープンイヤー型)
再生時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体12時間+ケース180時間=合計192時間(ANC ON時: 本体10時間+ケース150時間=合計160時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)
防水性能IPX4IPX5IP55IPX5
AIスコア70.484.488.388.2
レビュー★ 4.82★ 4.86★ 4.29

世代比較

新モデルありSoundcore Liberty 5Bluetooth 5.4 / 対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)見る
旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty 3 Pro
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Soundcore Space A40Soundcore Space A40
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Soundcore Liberty 4 NCSoundcore Liberty 4 NC
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Soundcore Liberty 4Soundcore Liberty 4
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Soundcore Liberty 4 ProSoundcore Liberty 4 Pro
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2025年モデル
Soundcore Liberty 5Soundcore Liberty 5
価格¥45,769〜¥11,500〜 -34269¥12,090〜 +590¥8,380〜 -3710¥19,990〜 +11610¥14,990〜 -5000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体9時間+ケース19時間=合計28時間本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX4IP55IP55
AIスコア70.471.2 +0.892.5 +21.370.7 -21.872.7 +2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty 4 NCとSpace A40はどちらがおすすめですか?
ANC性能を重視するならLiberty 4 NC(UNC 3.0・耳形状スキャン機能搭載)が有利です。両モデルとも50時間バッテリー・LDAC対応の同価格帯ですが、Liberty 4 NCの方がANC世代が新しくなっています。
QLDACを使うと再生時間は短くなりますか?
ANCを同時使用しない場合、LDACによる大幅な再生時間短縮は生じにくいです。ただしANC+LDAC同時使用ではANC ONの8時間より短くなる可能性があります。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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