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Soundcore Space A40

1万円でANC・LDAC・50時間バッテリーが揃う

AIスコア

67.3

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック67
レビュー0
価格妥当性60
機能充実83

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Soundcore Space A40

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商品概要

2022年発売のAnker Soundcore Space A40は、¥10,000前後の価格帯でウルトラノイズキャンセリング2.0・LDAC対応ハイレゾ再生・合計50時間バッテリー・マルチポイント接続を一通り搭載したコスパ重視の完全ワイヤレスイヤホンです。独自の10mmダブルレイヤーダイアフラムで広帯域なサウンドを実現し、Qi対応ワイヤレス充電と5サイズイヤーチップも付属します。現在はLiberty 4 NC等の後継モデルが存在しますが、値下がりした実売価格での費用対効果は引き続き高いモデルです。

特徴・機能

ダブルレイヤーダイアフラムで広帯域をカバー

振動板を2層構造にして高域と低域それぞれの音響特性を最適化した10mmダブルレイヤーダイアフラムを搭載しています。1つのドライバーで全帯域を再生しつつ高音のクリアさと低音の厚みを両立するAnker独自の設計で、LDAC対応の高音質コーデックと組み合わせて音楽の細部を再現します。

環境を自動検知して切り替わる適応型ANC

電車・バス・屋外・室内など使用環境を自動検知し、UNC 2.0が最適なANC強度に自動切替します。強いノイズが発生している環境では遮音を強め、静かな場所では自然な音場を維持するため、1日を通してシームレスに使い続けられる快適さがあります。

合計50時間バッテリーとQiワイヤレス充電

ANC非使用時で本体10時間・ケース込み50時間の長時間再生に対応しており、急速充電(10分→約4時間)とQiワイヤレス充電の両方をサポートしています。スマホの充電パッドにケースをそのまま置けるため、夜に置き場所に戻すだけで翌朝には充電完了している運用が可能です。

メリット・デメリット

メリット
¥10,000前後でANC・LDAC・50時間バッテリー・マルチポイントを同時に搭載しており、この価格帯での機能の組み合わせとして非常にコストパフォーマンスが高い

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

周囲の騒音レベルを自動検知して3モードを切り替える適応型ANCが搭載されており、電車に乗るだけで遮音強度が自動調整されるため手動操作の手間がかからない

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

急速充電(10分→4時間)とQiワイヤレス充電の両方に対応しており、充電ケーブルをつなぐ手間と充電時間の両面でストレスが少ない

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
外音取り込みモード使用時にホワイトノイズが混入するとの報告が複数あり、外音を自然に取り込みながら使いたいシーンでは品質に不満を感じる場合がある
2022年発売モデルのため購入から年数が経つとバッテリー容量の劣化が生じやすいとの報告もあり、長期使用を前提にする場合は注意が必要

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 通勤・通学で周囲の騒音を遮断したい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番A3936
形状カナル型
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応(2台同時)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0・適応型自動調整)
外音取り込み対応(トランスパレンシーモード)
ドライバー10mm ダブルレイヤーダイアフラム
耐久
再生時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース40時間)
防水性能IPX4

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よくある質問

QAnker Soundcore Space A40の最大の特徴は何ですか?
2022年発売のAnker Soundcore Space A40は、¥10,000前後の価格帯でウルトラノイズキャンセリング2.0・LDAC対応ハイレゾ再生・合計50時間バッテリー・マルチポイント接続を一通り搭載したコスパ重視の完全ワイヤレスイヤホンです。独自の10mmダブルレイヤーダイアフラムで広帯域なサウンドを実現し、Qi対応ワイヤレス充電と5サイズイヤーチップも付属します。現在はLiberty 4 NC等の後継モデルが存在しますが、値下がりした実売価格での費用対効果は引き続き高いモデルです。
QSoundcore Space A40のノイズキャンセリングはどの程度効きますか?
アクティブノイズキャンセリング搭載で、電車内やオフィスなどの環境音を効果的に低減します。選び方ガイドでは、通勤・通学や集中作業にはANC搭載モデルが推奨されています。外音取り込みモードがあれば、会話時にイヤホンを外す必要がありません。
QSoundcore Space A40はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「イヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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