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AirPods 4

H2チップ搭載のインナーイヤー型エントリーモデル

AIスコア

89.2

上位10% / 掲載75機種中

★★★★

4.86

28

AIスコア内訳

スペック70
レビュー74
価格妥当性94
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AirPods 4

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商品概要

2024年9月発売のAirPods 4(MXP63J/A)は、AirPodsシリーズのエントリーモデルです。Apple H2チップを搭載し、パーソナライズされた空間オーディオとVoice Isolationによる高い通話品質を実現しています。耳を密閉しないインナーイヤー型の開放的な装着感と片耳約4.3gの超軽量設計で、カナル型の圧迫感が苦手な人のAppleエコシステム入口として最適なモデルです。ANCは非搭載で、USB-C充電のみに対応しています。

特徴・機能

耳を塞がないインナーイヤー型の開放的な装着感

イヤーピースを耳穴に挿入しないインナーイヤー型を採用しており、耳の圧迫感や閉塞感が生じません。片耳わずか約4.3gの超軽量設計とあわせて、装着していることを意識しない快適さが長時間の使用を支えます。カナル型が苦手な方にとってのAppleエコシステム入口となるモデルです。

H2チップによるパーソナライズ空間オーディオ

Apple H2チップが毎秒48,000回の音響演算を行い、iPhoneのTrueDepthカメラで計測した耳の形状データをもとにパーソナライズされた立体音場を生成します。映画や音楽コンテンツで、外部スピーカーに近い開放的なサラウンド体験を耳元で楽しめます。

Apple製品間のシームレス自動切り替え

iPhone・iPad・Mac・Apple Watchなど複数のApple製品間で、使用するデバイスを自動検知してシームレスに切り替わります。iPhoneで音楽を再生しながらMacで作業を始めると自動で接続が移行するため、デバイスをその都度操作する手間がありません。

メリット・デメリット

メリット
耳を密閉しないインナーイヤー型設計と片耳約4.3gの超軽量で、カナル型特有の圧迫感・閉塞感なしに長時間装着しても疲れにくい快適な着け心地が得られる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

H2チップが処理するパーソナライズされた空間オーディオにより、映画や音楽でリアルな立体音場を耳元で体験できる
iPhone・iPad・MacなどApple製品間の自動ペアリング・シームレス切り替えで、複数デバイスを使う際の接続切り替えのストレスがほぼなくなる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ANCが非搭載のため、通勤電車や騒がしいカフェなど騒音が多い環境では周囲の音が入り込み、音楽への集中が難しくなる場合がある
充電方式がUSB-Cのみでワイヤレス充電には非対応のため、Qiパッドやワイヤレス充電器に慣れているユーザーには利便性の面で物足りなく感じることがある

こんな方におすすめ

  • iPhoneユーザーで初めての完全ワイヤレスイヤホンを探しているエントリー層
  • カナル型の耳への圧迫感・密閉感が苦手でインナーイヤー型を求めている人
  • 自宅・オフィスなどノイズが少ない環境での使用がメインで、ANCが不要な人
  • Appleエコシステム(iPhone・Mac・iPad)をメインに使い快適な連携を求める人

こんな方には向かないかも

  • 電車通勤など騒音の多い環境でANCを活用したい人(ANC搭載モデルMXP93J/Aを検討)
  • 激しいスポーツ・ランニング中に使用する人(インナーイヤー型は脱落リスクがある)
  • ワイヤレス充電に慣れており充電の利便性を重視する人(USB-Cのみ)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MXP63J/A
形状インナーイヤー型
重量約4.3g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応(Apple製品間の自動切り替えは対応)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー専用高偏位Appleドライバ+ハイダイナミックレンジアンプ
耐久
再生時間本体5時間+ケース25時間=合計30時間
防水性能IP54

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーAirPodsApple純正の定番ライン
AirPods 4
AirPods 4
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体5時間+ケース25時間=合計30時間 ・ IP54

AirPodsシリーズのエントリーモデル。H2チップ搭載の開放型インナーイヤーで装着感の軽さを最優先し、ANCは不要で静かな環境での使用がメインのiPhoneユーザーに向いている。

シリーズ比較

AirPodsシリーズはカナル型(最上位)とインナーイヤー型(ANC搭載・ANCなし)の3モデル展開。カナル型上位ほど物理遮音が加わりANC性能が高い。耳の圧迫感が苦手でANCも使いたいならインナーイヤーANC版、静かな環境でよければエントリー版が現実解。

AirPodsApple純正の定番ライン
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥19,920〜8%OFF¥37,900〜4%OFF¥28,505〜4%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(H2チップによるアクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース25時間=合計30時間本体8時間+ケース16時間=合計24時間本体最大4時間(ANC有効時)・最大5時間(ANC無効時)+ケース込み最大20時間(ANC有効時)
防水性能IP54IP57IP54
AIスコア89.284.987.9
レビュー★ 4.86★ 4.50★ 4.74

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間5時間上位98%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 5時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Appleと他ブランドの比較記事

Appleが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QANC搭載モデル(MXP93J/A)と何が違いますか?
外観はほぼ同じインナーイヤー型ですが、本モデルはANC・外音取り込みモード・ワイヤレス充電・ケースのスピーカーが非搭載です。価格差は¥8,000(¥21,800 vs ¥29,800)。静かな環境での使用がメインでノイズ対策が不要な場合は本モデルが適しています。
QAirPods 3(先代)からの買い替えは必要ですか?
主な追加価値はH2チップ搭載による音質・処理性能向上とパーソナライズ空間オーディオの精度向上、カメラリモート機能の追加です。ただし先代(本体6時間)より本モデル(5時間)の方がバッテリーがわずかに短い点に注意が必要です。大きな不満がなければ待機も選択肢です。
Qインナーイヤー型は耳から外れやすいですか?
Appleは10,000件以上の耳形スキャンデータを基に設計しており、多くの人の耳にフィットするよう改善されています。ただし耳の形状には個人差があるため、購入前に家電量販店での試着をお勧めします。激しい運動中は脱落リスクがあります。
QAndroidスマートフォンでAirPods 4は使えますか?
Bluetooth接続での音楽再生・通話の基本機能は使えます。ただしパーソナライズ空間オーディオ・シームレス切り替え・Siri・カメラリモートなどの機能は使えません。基本的なワイヤレスイヤホンとしての使用にとどまります。

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ブランドについて
A

Apple

iPhoneやMacで知られる米国のテクノロジー企業。AirPodsシリーズではAppleデバイスとのシームレスな連携と空間オーディオ対応で独自のエコシステムを構築している。公式サイト →

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