M

AirPods 4

H2チップ搭載のインナーイヤー型エントリーモデル

AIスコア

87.0

高評価モデル

★★★★

4.85

27

AIスコア内訳

スペック67
レビュー72
価格妥当性60
機能充実50

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/17時点)

¥5,500

最安値

楽天市場

¥5,500

Amazon

価格未取得

Yahoo!

¥19,039

最安値で購入する

AirPods 4

¥5,500

商品概要

2024年9月発売のAirPods 4(MXP63J/A)は、AirPodsシリーズのエントリーモデルです。Apple H2チップを搭載し、パーソナライズされた空間オーディオとVoice Isolationによる高い通話品質を実現しています。耳を密閉しないインナーイヤー型の開放的な装着感と片耳約4.3gの超軽量設計で、カナル型の圧迫感が苦手な人のAppleエコシステム入口として最適なモデルです。ANCは非搭載で、USB-C充電のみに対応しています。

特徴・機能

耳を塞がないインナーイヤー型の開放的な装着感

イヤーピースを耳穴に挿入しないインナーイヤー型を採用しており、耳の圧迫感や閉塞感が生じません。片耳わずか約4.3gの超軽量設計とあわせて、装着していることを意識しない快適さが長時間の使用を支えます。カナル型が苦手な方にとってのAppleエコシステム入口となるモデルです。

H2チップによるパーソナライズ空間オーディオ

Apple H2チップが毎秒48,000回の音響演算を行い、iPhoneのTrueDepthカメラで計測した耳の形状データをもとにパーソナライズされた立体音場を生成します。映画や音楽コンテンツで、外部スピーカーに近い開放的なサラウンド体験を耳元で楽しめます。

Apple製品間のシームレス自動切り替え

iPhone・iPad・Mac・Apple Watchなど複数のApple製品間で、使用するデバイスを自動検知してシームレスに切り替わります。iPhoneで音楽を再生しながらMacで作業を始めると自動で接続が移行するため、デバイスをその都度操作する手間がありません。

メリット・デメリット

メリット
耳を密閉しないインナーイヤー型設計と片耳約4.3gの超軽量で、カナル型特有の圧迫感・閉塞感なしに長時間装着しても疲れにくい快適な着け心地が得られる

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

H2チップが処理するパーソナライズされた空間オーディオにより、映画や音楽でリアルな立体音場を耳元で体験できる
iPhone・iPad・MacなどApple製品間の自動ペアリング・シームレス切り替えで、複数デバイスを使う際の接続切り替えのストレスがほぼなくなる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ANCが非搭載のため、通勤電車や騒がしいカフェなど騒音が多い環境では周囲の音が入り込み、音楽への集中が難しくなる場合がある
充電方式がUSB-Cのみでワイヤレス充電には非対応のため、Qiパッドやワイヤレス充電器に慣れているユーザーには利便性の面で物足りなく感じることがある

こんな方におすすめ

  • iPhoneユーザーで初めての完全ワイヤレスイヤホンを探しているエントリー層
  • カナル型の耳への圧迫感・密閉感が苦手でインナーイヤー型を求めている人
  • 自宅・オフィスなどノイズが少ない環境での使用がメインで、ANCが不要な人
  • Appleエコシステム(iPhone・Mac・iPad)をメインに使い快適な連携を求める人

こんな方には向かないかも

  • 電車通勤など騒音の多い環境でANCを活用したい人(ANC搭載モデルMXP93J/Aを検討)
  • 激しいスポーツ・ランニング中に使用する人(インナーイヤー型は脱落リスクがある)
  • ワイヤレス充電に慣れており充電の利便性を重視する人(USB-Cのみ)

最安値で購入する(2026/06/17時点)

¥5,500

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MXP63J/A
形状インナーイヤー型
重量約4.3g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応(Apple製品間の自動切り替えは対応)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー専用高偏位Appleドライバ+ハイダイナミックレンジアンプ
耐久
再生時間本体5時間+ケース25時間=合計30時間
防水性能IP54

このモデルの位置づけ

スペック比較

3/4件選択中
いま見ている
AirPods 4AirPods 4
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods Pro 3AirPods Pro 3
価格¥5,500〜¥15,200〜¥33,800〜15%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応(インナーイヤー型初のANC。H2チップによる電子的ノイズ除去)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース25時間=合計30時間本体最大4時間(ANC有効時)・最大5時間(ANC無効時)+ケース込み最大20時間(ANC有効時)本体8時間+ケース16時間=合計24時間
防水性能IP54IP54IP57
AIスコア87.089.283.1
レビュー★ 4.85★ 4.76★ 4.42
閲覧中のページ商品ページへ商品ページへ

イヤホンのランキング比較

Appleと他ブランドの比較記事

Appleが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QANC搭載モデル(MXP93J/A)と何が違いますか?
外観はほぼ同じインナーイヤー型ですが、本モデルはANC・外音取り込みモード・ワイヤレス充電・ケースのスピーカーが非搭載です。価格差は¥8,000(¥21,800 vs ¥29,800)。静かな環境での使用がメインでノイズ対策が不要な場合は本モデルが適しています。
QAirPods 3(先代)からの買い替えは必要ですか?
主な追加価値はH2チップ搭載による音質・処理性能向上とパーソナライズ空間オーディオの精度向上、カメラリモート機能の追加です。ただし先代(本体6時間)より本モデル(5時間)の方がバッテリーがわずかに短い点に注意が必要です。大きな不満がなければ待機も選択肢です。
Qインナーイヤー型は耳から外れやすいですか?
Appleは10,000件以上の耳形スキャンデータを基に設計しており、多くの人の耳にフィットするよう改善されています。ただし耳の形状には個人差があるため、購入前に家電量販店での試着をお勧めします。激しい運動中は脱落リスクがあります。
QAndroidスマートフォンでAirPods 4は使えますか?
Bluetooth接続での音楽再生・通話の基本機能は使えます。ただしパーソナライズ空間オーディオ・シームレス切り替え・Siri・カメラリモートなどの機能は使えません。基本的なワイヤレスイヤホンとしての使用にとどまります。

最安値で購入する(2026/06/17時点)

¥5,500

ブランドについて
A

Apple

iPhoneやMacで知られる米国のテクノロジー企業。AirPodsシリーズではAppleデバイスとのシームレスな連携と空間オーディオ対応で独自のエコシステムを構築している。公式サイト →

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)