
H2チップ搭載のインナーイヤー型エントリーモデル
AIスコア
89.2
上位10% / 掲載75機種中
4.86
28 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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AirPods 4
商品概要
2024年9月発売のAirPods 4(MXP63J/A)は、AirPodsシリーズのエントリーモデルです。Apple H2チップを搭載し、パーソナライズされた空間オーディオとVoice Isolationによる高い通話品質を実現しています。耳を密閉しないインナーイヤー型の開放的な装着感と片耳約4.3gの超軽量設計で、カナル型の圧迫感が苦手な人のAppleエコシステム入口として最適なモデルです。ANCは非搭載で、USB-C充電のみに対応しています。
イヤーピースを耳穴に挿入しないインナーイヤー型を採用しており、耳の圧迫感や閉塞感が生じません。片耳わずか約4.3gの超軽量設計とあわせて、装着していることを意識しない快適さが長時間の使用を支えます。カナル型が苦手な方にとってのAppleエコシステム入口となるモデルです。
Apple H2チップが毎秒48,000回の音響演算を行い、iPhoneのTrueDepthカメラで計測した耳の形状データをもとにパーソナライズされた立体音場を生成します。映画や音楽コンテンツで、外部スピーカーに近い開放的なサラウンド体験を耳元で楽しめます。
iPhone・iPad・Mac・Apple Watchなど複数のApple製品間で、使用するデバイスを自動検知してシームレスに切り替わります。iPhoneで音楽を再生しながらMacで作業を始めると自動で接続が移行するため、デバイスをその都度操作する手間がありません。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
AirPodsシリーズのエントリーモデル。H2チップ搭載の開放型インナーイヤーで装着感の軽さを最優先し、ANCは不要で静かな環境での使用がメインのiPhoneユーザーに向いている。
シリーズ比較
AirPodsシリーズはカナル型(最上位)とインナーイヤー型(ANC搭載・ANCなし)の3モデル展開。カナル型上位ほど物理遮音が加わりANC性能が高い。耳の圧迫感が苦手でANCも使いたいならインナーイヤーANC版、静かな環境でよければエントリー版が現実解。
| AirPodsApple純正の定番ライン | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥19,920〜8%OFF | ¥37,900〜4%OFF | ¥28,505〜4%OFF |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| ノイキャン | 非対応 | 対応(アクティブノイズキャンセリング) | 対応(H2チップによるアクティブノイズキャンセリング) |
| 再生時間 | 本体5時間+ケース25時間=合計30時間 | 本体8時間+ケース16時間=合計24時間 | 本体最大4時間(ANC有効時)・最大5時間(ANC無効時)+ケース込み最大20時間(ANC有効時) |
| 防水性能 | IP54 | IP57 | IP54 |
| AIスコア | 89.2 | 84.9 | 87.9 |
| レビュー | ★ 4.86 | ★ 4.50 | ★ 4.74 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 5時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 4.3g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 18%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 4.3g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
Appleが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Apple
iPhoneやMacで知られる米国のテクノロジー企業。AirPodsシリーズではAppleデバイスとのシームレスな連携と空間オーディオ対応で独自のエコシステムを構築している。公式サイト →
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