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ATH-CKS30TW+

重低音×ANC×IP55防水、1万円台の全部入り

AIスコア

87.2

上位22% / 掲載75機種中

★★★★

4.41

49

AIスコア内訳

スペック83
レビュー61
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ATH-CKS30TW+

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商品概要

SOLID BASSシリーズの重低音コンセプトに2024年6月のアップデートでANCとIP55防水を追加した完全ワイヤレスイヤホンです。先代ATH-CKS30TWからの主な進化点はANC搭載・IP55防水対応・スケルトンカラーの追加。φ9mmカスタムドライバーと「アコースティックスペース&ダクト設計」で重低音と適度な中高域バランスを両立。片耳約4.5gのコンパクト設計で携帯性も高く評価されています。

特徴・機能

アコースティックスペース&ダクト設計で重低音

φ9mmカスタムドライバーに独自の空気流路設計「アコースティックスペース&ダクト設計」を採用し、コンパクトな筐体でもSOLID BASSシリーズらしい重低音の量感と適度な中高域バランスを両立しています。

IP55防水でスポーツや雨の日も使える

防水(IPX5)と防塵(IP5X)を同時に満たすIP55対応で、イヤホン本体は水洗いが可能です。ランニング中の汗や突然の雨でも気にせず使えるため、屋外利用でも安心して持ち出せます。

スケルトンカラーを含む4色展開

マットブラック・ライトベージュ・エバーグリーンに加え、本モデルから初採用したスケルトンカラー(トランスルーセントブラック)の全4色を展開しています。内部メカニズムが透けて見えるスケルトンは個性的な外観が楽しめます。

メリット・デメリット

メリット
SOLID BASSシリーズ譲りの重低音が、ヒップホップやEDMなど低音を重視するジャンルで迫力のあるサウンドを楽しめる
IP55防水対応でイヤホン本体の水洗いが可能なため、汗やほこりを気にせずジョギングや通勤で毎日快適に使える

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

片耳約4.5gの軽量コンパクト設計で携帯性が高く、かつANCとマルチポイントも揃った1万円台のコストバランスが高い

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

Bluetooth 5.1でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大7.5時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

デメリット
対応コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptXには非対応のため、高音質コーデックを使ったハイレゾ再生を求める人には向いていない
フィードフォワード型ANCのため特に低周波域の遮音は控えめで、新幹線や飛行機の低周波騒音を徹底的に遮断したい人には物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • 重低音サウンドでノリ良く音楽を楽しみたい10〜30代
  • コンパクト・軽量なイヤホンを求める通勤通学ユーザー
  • IP55防水で汗や軽い雨を気にせず使いたいアクティブな人
  • 1万円前後でANCと重低音を両立したコスパモデルを探している人

こんな方には向かないかも

  • 音楽制作や高音質リスニング目的でLDACが必要なオーディオファン
  • 飛行機や新幹線の低周波騒音をしっかり遮断したい人(フィードフォワードANCの特性)
  • 充電ケースの質感を重視する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS30TW+
形状カナル型
重量約4.5g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(ヒアスルー・トークスルー)
ドライバーφ9mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IP55
充電時間イヤホン約2.5時間 / ケース約3時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSOLID BASS重低音を極めた定番ライン
ATH-CKS30TW+
ATH-CKS30TW+
Bluetooth 5.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間 ・ IP55

重低音とANC・IP55防水を軽量コンパクトなボディに詰め込んだSOLID BASSシリーズのミドルモデル。1万円台でスポーツ・通勤兼用に使いたいユーザー向け。上位のATH-CKS50TW2はより長いバッテリーとハイブリッドANCを持つ。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥9,900〜29%OFF¥17,028〜¥5,940〜¥8,880〜
接続方式Bluetooth 5.1Bluetooth 5.3有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間
防水性能IP55IP55
AIスコア87.282.483.273.0
レビュー★ 4.41★ 4.70★ 4.36★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7.5時間上位68%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-CKS30TW(先代)との違いは?
主な追加要素は①ANC搭載、②IP55防水対応(水洗い可能)、③スケルトンカラー(TBK)追加、④サウンドスケープ機能追加です。型番末尾の「+」は正式型番の一部で、先代のATH-CKS30TWとは別モデルです。
QATH-CKS50TW2との違いは?
ATH-CKS50TW2は単体最大25時間バッテリー・ハイブリッドANC・マグネティックスイッチを備える上位モデルで価格は¥23,980前後です。ATH-CKS30TW+はよりコンパクト・リーズナブルで1万円前後が実売価格帯です。
Q音楽はどんなジャンルに向いている?
SOLID BASSというシリーズ名の通り重低音を強調した音づくりです。EDM・ヒップホップ・J-POP・ゲームBGMなど低音の迫力を楽しみたい場合に向いています。クラシックや細かい音場表現を重視する用途は別モデルが適切です。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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