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ATH-CKS30TW+

重低音×ANC×IP55防水、1万円台の全部入り

AIスコア

89.5

上位13% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー69
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

ATH-CKS30TW+

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商品概要

SOLID BASSシリーズの重低音コンセプトに2024年6月のアップデートでANCとIP55防水を追加した完全ワイヤレスイヤホンです。ANC・IP55相当の本体防水防じん性能を備え、スケルトンカラーも選べます。φ9mmカスタムドライバーと「アコースティックスペース&ダクト設計」で重低音と適度な中高域バランスを両立。片耳約4.5g(TBKのみ約4.6g)のコンパクト設計で携帯性も高く評価されています。

特徴・機能

  1. 小型の本体で、低音をもっと自分好みに。

    9mmドライバーとアコースティックダクトを搭載したSOLID BASSモデル。超低域まで調整するプリセットとノイキャンを備え、低音の楽しみ方を選べます。

    対象はATH-CKS30TW+です。末尾に+のない型番とは区別してください。

  2. DeepとBeat、低音の好みで選ぶ。

    ConnectにはBass Boost - Deep、Beat、Dynamic、Vocal、Clearの5プリセットを用意。超低域の余韻や引き締まった低音など、好みの傾向と強弱を選べます。

    好みのプリセットを1つ設定すると、本体だけでも呼び出せます。

  3. 空調や走行音を、ノイキャンで低減。

    フィードフォワード式のアクティブノイズキャンセリングを搭載。通勤・通学などで周囲の雑音を抑え、音楽や動画へ耳を向けやすくします。

    すべての音を消す機能ではなく、効果は装着状態や環境で変わります。

  4. ながら聴きと会話で、外音を使い分け。

    ヒアスルーで音楽を聴きながら周囲の音を取り込み、トークスルーで会話やアナウンスを確認できます。Connectで取り込み量や再生音量を調整します。

  5. 耳珠を避けた形で、低音を逃がしにくく。

    トラガスホールドデザインで耳珠への当たりを避け、密閉感を保つ設計。XS・S・M・Lのイヤピースで耳に合わせて装着します。

    BK・BG・GRは片耳約4.5g、TBKは約4.6g。装着感には個人差があります。

  6. 薄型ケースと、スケルトンを含む4色。

    マットブラック・ライトベージュ・エバーグリーン・半透明のスケルトンを展開。薄型のケースは、ポケットやかばんに入れる使い方を考えた設計です。

    ケース重量はBK・BG・GRが約28g、TBKが約30gです。

  7. 風切り音に配慮した、ハンズフリー通話。

    マイクの配置を調整して風切り音を抑える設計です。左右両方でも片方でも、スマートフォンなどへ接続して音声通話に使えます。

    通話品質は環境や接続機器によって変わります。

  8. 自分の声を、イヤホンへ戻して確認。

    サイドトーンでマイクが拾った自分の声をイヤホンへ返します。耳をふさいで話すときの閉塞感を和らげ、普段に近い声量で話す助けになります。

  9. 2台をつなぎ、着信へスムーズに。

    マルチポイントで2台のBluetooth機器へ接続。片方で音楽を聴いているときにも、もう片方にかかってきた電話へつなぎ直さず対応できます。

    2つの音楽を混ぜて再生する機能ではありません。

  10. 低遅延モードで、映像のタイミングに。

    Connectから低遅延モードをONにして、音と映像のずれを抑えられます。動画視聴など、音のタイミングが気になる場面で使い分ける機能です。

    通信が途切れやすくなる場合があります。遅延ゼロを保証しません。

  11. Fast Pairと、アプリの接続管理。

    対応するAndroid機器ではFast Pairでペアリングできます。Connectでは接続したことがある機器の一覧から、使いたい接続先を選べます。

    Fast PairできるAndroid機器は1台まで。再接続先のBluetoothはONにする必要があります。

  12. 単体約6.5時間、ケース併用で約17.5時間。

    ノイキャンON時の音楽再生の目安です。OFF時は単体最大約7.5時間、ケースでの充電分を合わせて最大約20時間まで対応します。

    使用条件で変わります。ケース併用は途中の充電分を含む合計です。

  13. ケースに戻して充電、取り出して使用。

    初回にペアリングを済ませれば、ケースから取り出して使い始められます。USB-Cで給電し、充電時間の目安はイヤホン約2.5時間、ケース約3時間です。

    使用条件によって充電時間は変わります。

  14. IP55の本体を、手順に沿って水洗い。

    防水・防じんはイヤホン本体が対象。イヤピースを外して常温の真水や弱い水流で洗い、水分を取り除いて十分に乾かしてから使います。

    ケースは対象外。音の出口・マイク・通気孔へ直接水をかけず、入浴・水没には使わないでください。

  15. 置き忘れに気づき、最後の場所を探る。

    Connectで接続の電波が弱くなったことを知らせるアラートを設定できます。最後に接続が途切れた場所も地図で確認でき、探す手掛かりになります。

    現在位置を常時追跡するGPS機能ではありません。

  16. タッチと音量を、使いやすい設定へ。

    Connectで操作を割り当て、タッチ感度を選べます。音量の刻みは16・32・64段階から選択でき、日本語・英語の音声案内も切り替えられます。

  17. 自然音などを、アプリから再生。

    Connectのサウンドスケープで自然音やマスキングノイズなどを選べます。音楽を聴くときとは違う音を、作業や休憩に合わせて流せます。

    集中力や健康への効果を保証するものではありません。

メリット・デメリット

○メリット

SOLID BASSの重低音設計に加え、ConnectアプリのプリセットEQで低音の強さなどを好みに合わせて選べる
イヤホン本体はIP55相当で、取扱説明書の条件に従って水洗いできる。

ケースは防水対象外

片耳約4.5g(TBKのみ約4.6g)の軽量コンパクト設計で携帯性が高く、かつANCとマルチポイントも揃った1万円台のコストバランスが高い

(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)

Bluetooth 5.1でスマホとの接続が簡単
再生時間

本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)

△デメリット

対応コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptXには非対応のため、高音質コーデックを使ったハイレゾ再生を求める人には向いていない
フィードフォワード型ANCのため特に低周波域の遮音は控えめで、新幹線や飛行機の低周波騒音を徹底的に遮断したい人には物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • 重低音サウンドでノリ良く音楽を楽しみたい10〜30代
  • コンパクト・軽量なイヤホンを求める通勤通学ユーザー
  • 汗や軽い雨のある場面でも、IP55相当の本体防水とお手入れ条件を確認して使いたい人
  • 1万円前後でANCと重低音を両立したコスパモデルを探している人

こんな方には向かないかも

  • 音楽制作や高音質リスニング目的でLDACが必要なオーディオファン
  • 飛行機や新幹線の低周波騒音をしっかり遮断したい人(フィードフォワードANCの特性)
  • 充電ケースの質感を重視する人

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¥13,970〜

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS30TW+
形状カナル型
重量約4.5g(片耳・BK/BG/GR)/ 約4.6g(片耳・TBK)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(ヒアスルー・トークスルー)
ドライバーφ9mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IP55
充電時間イヤホン約2.5時間 / ケース約3時間

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

60件

平均評価

4.47/ 5

取得元
楽天市場 / eイヤホン楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
ATH-CKS30TW+
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSOLID BASS重低音を極めた定番ライン
ATH-CKS30TW+
ATH-CKS30TW+
Bluetooth 5.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間 ・ IP55

重低音とANC・IP55防水を軽量コンパクトなボディに詰め込んだSOLID BASSシリーズのミドルモデル。1万円台でスポーツ・通勤兼用に使いたいユーザー向け。上位のATH-CKS50TW2はより長いバッテリーとハイブリッドANCを持つ。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥13,970〜¥18,040〜¥5,940〜¥9,680〜
接続方式Bluetooth 5.1Bluetooth 5.3有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間——
防水性能IP55IP55——
AIスコア89.585.084.870.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 69%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品7.5時間上位69%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-CKS30TW(先代)との違いは?
「+」は正式型番の一部で、ATH-CKS30TWとは別モデルです。本機はANC、IP55相当の本体防水・防じん、スケルトンカラー、サウンドスケープを備えます。水洗いは説明書の条件を守り、ケースや音が出る部分などの非耐水エリアに注意してください。
QATH-CKS50TW2との違いは?
ATH-CKS50TW2は単体最大25時間バッテリー・ハイブリッドANC・マグネティックスイッチを備える上位モデルで価格は¥23,980前後です。ATH-CKS30TW+はよりコンパクト・リーズナブルで1万円前後が実売価格帯です。
Q音楽はどんなジャンルに向いている?
φ9mmドライバーと空気の流れを調整するダクトで重低音を重視しています。Connectアプリでは「Bass Boost - Deep」などのプリセットを選べるため、ジャンル名だけで決めず、自分の好みや曲に合わせて音を調整してください。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)