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ATH-CKS30TW+

重低音×ANC×IP55防水、1万円台の全部入り

AIスコア

86.6

高評価モデル

★★★★

4.40

47

AIスコア内訳

スペック77
レビュー60
価格妥当性100
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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ATH-CKS30TW+

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商品概要

SOLID BASSシリーズの重低音コンセプトに2024年6月のアップデートでANCとIP55防水を追加した完全ワイヤレスイヤホンです。先代ATH-CKS30TWからの主な進化点はANC搭載・IP55防水対応・スケルトンカラーの追加。φ9mmカスタムドライバーと「アコースティックスペース&ダクト設計」で重低音と適度な中高域バランスを両立。片耳約4.5gのコンパクト設計で携帯性も高く評価されています。

特徴・機能

アコースティックスペース&ダクト設計で重低音

φ9mmカスタムドライバーに独自の空気流路設計「アコースティックスペース&ダクト設計」を採用し、コンパクトな筐体でもSOLID BASSシリーズらしい重低音の量感と適度な中高域バランスを両立しています。

IP55防水でスポーツや雨の日も使える

防水(IPX5)と防塵(IP5X)を同時に満たすIP55対応で、イヤホン本体は水洗いが可能です。ランニング中の汗や突然の雨でも気にせず使えるため、屋外利用でも安心して持ち出せます。

スケルトンカラーを含む4色展開

マットブラック・ライトベージュ・エバーグリーンに加え、本モデルから初採用したスケルトンカラー(トランスルーセントブラック)の全4色を展開しています。内部メカニズムが透けて見えるスケルトンは個性的な外観が楽しめます。

メリット・デメリット

メリット
SOLID BASSシリーズ譲りの重低音が、ヒップホップやEDMなど低音を重視するジャンルで迫力のあるサウンドを楽しめる
IP55防水対応でイヤホン本体の水洗いが可能なため、汗やほこりを気にせずジョギングや通勤で毎日快適に使える

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

片耳約4.5gの軽量コンパクト設計で携帯性が高く、かつANCとマルチポイントも揃った1万円台のコストバランスが高い

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

Bluetooth 5.1でスマホとの接続が簡単
デメリット
対応コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptXには非対応のため、高音質コーデックを使ったハイレゾ再生を求める人には向いていない
フィードフォワード型ANCのため特に低周波域の遮音は控えめで、新幹線や飛行機の低周波騒音を徹底的に遮断したい人には物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • 重低音サウンドでノリ良く音楽を楽しみたい10〜30代
  • コンパクト・軽量なイヤホンを求める通勤通学ユーザー
  • IP55防水で汗や軽い雨を気にせず使いたいアクティブな人
  • 1万円前後でANCと重低音を両立したコスパモデルを探している人

こんな方には向かないかも

  • 音楽制作や高音質リスニング目的でLDACが必要なオーディオファン
  • 飛行機や新幹線の低周波騒音をしっかり遮断したい人(フィードフォワードANCの特性)
  • 充電ケースの質感を重視する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS30TW+
形状カナル型
重量約4.5g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(ヒアスルー・トークスルー)
ドライバーφ9mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IP55
充電時間イヤホン約2.5時間 / ケース約3時間

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド
ATH-EW9
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ATH-TWX9MK2
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ミドル
ATH-CKS50TW2
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ATH-CC500BT2
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エントリー
ATH-SQ1TW2NC
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ATH-CKS30TW
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ATH-CM707
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ATH-CKS30TW+ATH-CKS30TW+
ATH-CKS330NCATH-CKS330NCATH-CKD7NCATH-CKD7NC完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2
価格¥13,787〜1%OFF¥5,940〜¥9,680〜¥19,490〜
接続方式Bluetooth 5.1有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)--最大25時間(ノイズキャンセリングOFF時)
防水性能IP55--IP55
AIスコア86.683.173.081.4
レビュー★ 4.40★ 4.35★ 4.00★ 4.70
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イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-CKS30TW(先代)との違いは?
主な追加要素は①ANC搭載、②IP55防水対応(水洗い可能)、③スケルトンカラー(TBK)追加、④サウンドスケープ機能追加です。型番末尾の「+」は正式型番の一部で、先代のATH-CKS30TWとは別モデルです。
QATH-CKS50TW2との違いは?
ATH-CKS50TW2は単体最大25時間バッテリー・ハイブリッドANC・マグネティックスイッチを備える上位モデルで価格は¥23,980前後です。ATH-CKS30TW+はよりコンパクト・リーズナブルで1万円前後が実売価格帯です。
Q音楽はどんなジャンルに向いている?
SOLID BASSというシリーズ名の通り重低音を強調した音づくりです。EDM・ヒップホップ・J-POP・ゲームBGMなど低音の迫力を楽しみたい場合に向いています。クラシックや細かい音場表現を重視する用途は別モデルが適切です。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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