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XX HA-XC91T

生産終了(在庫販売のみ)

12mm大口径×ハイブリッドANC、XXシリーズの頂点

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XX HA-XC91T

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商品概要

JVC XXシリーズの最上位モデルとして2021年7月に発売された完全ワイヤレスイヤホンです。現在は生産完了品(在庫限り)。12mmダイナミックドライバーと独立音響チャンバーによる重低音設計、ハイブリッドANC、aptX Adaptive対応、ANC OFF時に本体約17時間・ケースからの充電を合わせて最大34時間の再生(使用条件により変動)が特徴です。IP55相当のTRIPLE PROOFタフボディも備えており、重低音体験を最優先するユーザー向けの最上位モデルです。

特徴・機能

  1. 12mmの重低音を、ノイキャンと。

    大口径12mmドライバーと独立音響チャンバーに、ハイブリッドANCを搭載。静かな環境を作りながら、XXの重低音を楽しむためのモデルです。

    音の好みやノイズ低減の効果には個人差があります。

  2. 音響空間を、電池や回路から分ける。

    ドライバー背面に専用の音響チャンバーを設け、バッテリーや回路基板から隔離。大口径ドライバーが低音を鳴らすための空間を確保しています。

    12mmはドライバーユニットの口径です。音質の好みを数値だけで決めるものではありません。

  3. 2つのらせん状ダクトで、低音を支える。

    回転方向が異なる2つのトルネード状ダクトを連続して配置。ディープバスポートと組み合わせ、振動板の動きと低音の再生を調整しています。

    エクストリームトルネードダクトとエクストリームディープバスポートによる設計です。

  4. 低音を足したいときは、バスブースト。

    バスブーストのON/OFFで低音の量を調整。再生中に右のタッチセンサーへ約1秒触れて離すと、設定を切り替えられます。

    両耳使用時の操作です。設定は電源を切っても記憶されます。

  5. 内と外のマイクで、騒音を捉える。

    ハウジング外側と内側のマイクを使うハイブリッドANCを搭載。周囲のノイズを捉えて低減し、乗り物や空調などの低い雑音を抑えます。

    高い音では効果が弱い場合があります。接続機器から切断するとANCは自動で切れます。

  6. 音楽を小さくして、周囲の声へ。

    タッチ&トーク機能は再生音量を下げ、マイクで周囲の音を取り込みます。右1回のタップで、外音・ノイズ低減・オフを切り替えられます。

    両耳使用時の操作です。接続機器から切断すると外音取り込みは自動で切れます。

  7. 対応端末で、aptX Adaptive。

    SBC・AACに加え、aptX audioとaptX Adaptiveに対応。接続する端末が対応するコーデックで、ワイヤレスの音声伝送を利用できます。

    利用するコーデックは端末側の対応が必要です。すべての端末でaptX Adaptiveになるわけではありません。

  8. 左右独立伝送で、接続を支える。

    Qualcomm TrueWireless Mirroringに対応。Bluetooth 5.2と高性能LDSアンテナを組み合わせ、安定した接続と遅延の低減を目指しています。

    電波環境によって音途切れや遅延が起こる場合があります。

  9. 通話の雑音を抑え、声を届ける。

    Qualcomm cVc技術と高性能MEMSマイクを採用。周囲のノイズを抑えたハンズフリー通話で、スマートフォン通話やリモート会議にも対応します。

    通話品質は周囲の騒音、接続機器やアプリによって異なります。

  10. ノイキャン時11時間、オフなら17時間。

    本体だけで、ANCを使うと約11時間、オフなら約17時間再生。ケースで1回フル充電すると、合計はそれぞれ最大22時間・34時間になります。

    再生時間は使用条件によって変わります。ケース込みの時間は連続再生時間ではありません。

  11. 10分充電で、約1時間半。

    ノイズキャンセリングをオフにすると、10分のクイック充電で約1時間30分の再生が可能。長い充電時間を取りにくいときの補充に使えます。

    使用条件によって変わります。ノイズキャンセリングOFF時の値です。

  12. 本体もケースも、約3時間で充電。

    イヤホンと充電ケースは、それぞれ約3時間が充電の目安。付属USBケーブルでケースへ充電し、次の外出に備えられます。

    充電時間は使用条件によって変わります。

  13. IP55とラバーで、タフさを追求。

    イヤホン本体の防水・防塵はIP55相当。ラバープロテクターによる耐衝撃設計と合わせたTRIPLE PROOFで、外出時の扱いやすさを支えます。

    IP55はイヤホン本体のみ。あらゆる水濡れや落下に対する故障防止の保証ではありません。

  14. S・M・Lから、低音が届く密閉感へ。

    イヤーピースを3サイズから選び、耳にフィットする位置へ調整。片耳約9gの本体を支えながら、低音不足や音漏れがないか確かめられます。

    装着感には個人差があります。ケースの質量は約59gです。

  15. 充電接点は、こまめに軽く拭く。

    充電端子に汚れやホコリが付くと、正しく充電できないことがあります。定期的に綿棒などで軽く拭き、充電端子を手入れします。

    強くこすらず、取扱説明書の手順で清掃してください。

  16. 左右どちらか、片耳で再生。

    片側だけでも使用でき、再生・停止と音量を操作できます。両耳で使っている間に片側の電池が切れたときも、残る片側で使い続けられます。

    片耳使用時は、本体でできる操作に制限があります。

  17. タッチと音の合図で、曲を操作。

    両耳使用時は、左で再生・停止と音量、右で曲送り・曲戻しを操作。軽いタッチと音によるフィードバックで、端末を出す回数を減らせます。

    接続機器によって使えない操作があります。

  18. 取り出して接続、戻してオフ。

    一度ペアリングした機器なら、ケースからイヤホンを取り出すと電源ONと自動接続。ケースへ戻すと電源が切れるため、毎回の操作を減らせます。

メリット・デメリット

○メリット

12mmドライバーに独立音響チャンバーと2つのトルネード状ダクトを組み合わせ、重低音を重視した音作りを行っている
aptX Adaptive・aptX audio・AAC・SBCに対応し、接続先が対応するコーデックを利用できる
ANC OFF時は本体約17時間、ケースからの充電を合わせて最大34時間。

ANC ON時の本体約11時間・ケース込み最大22時間と使い分けられる(使用条件で変動)

Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
再生時間

ANC ON: 本体約11時間・ケース充電込み最大22時間 / ANC OFF: 本体約17時間・ケース充電込み最大34時間(使用条件により変動)

△デメリット

片耳約9gの重量は一般的な完全ワイヤレスイヤホン(4〜6g程度)より重く、長時間装着すると耳への圧迫感や疲れを感じる場合がある
生産完了品のため在庫が限られており、入手できる機会が少なくなっているため購入を検討する場合は在庫状況の確認が必要

こんな方におすすめ

  • 完全ワイヤレスで最大限の重低音体験を求めるコアなXXシリーズファン
  • aptX Adaptive対応のスマートフォンを持ち、XXシリーズの重低音設計と組み合わせたい人
  • ANC OFF時の本体約17時間・ケース込み最大34時間を目安に、長距離移動の充電計画を立てたい人(使用条件で変動)

こんな方には向かないかも

  • 長時間装着でイヤホンの重さ(片耳9g)が気になる人
  • 充電ケースをポケットに常時携帯したい人(59gのケースはやや大きい)
  • 生産完了品で入手しにくい状況を気にする人

スペック詳細

基本仕様
型番HA-XC91T
形状カナル型
重量約9g(片耳)
発売年2021年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックaptX Adaptive / aptX audio / AAC / SBC
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー12mm ダイナミック
耐久
再生時間ANC ON: 本体約11時間・ケース充電込み最大22時間 / ANC OFF: 本体約17時間・ケース充電込み最大34時間(使用条件により変動)
防水性能IP55
充電時間約3時間(イヤホン)/約3時間(充電ケース)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / ドリームゲート
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
HA-XC91T
最終確認日

今回の更新ではレビュー情報を確認できませんでした。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドXX重低音×タフネスライン
XX HA-XC91T
XX HA-XC91T
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ ANC ON: 本体約11時間 ・ IP55

JVC XXシリーズの最上位モデル(生産完了・在庫限り)。12mm大口径ドライバーが生み出す圧倒的な重低音と、aptX Adaptive対応の接続をANCと組み合わせて求めるコアなXXシリーズファン向けの頂点。

シリーズ比較

XX重低音×タフネスラインVictor HA-FX550Tスタジオ監修の音質特化ライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格—¥10,000〜¥6,722〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間ANC ON: 本体約11時間・ケース充電込み最大22時間 / ANC OFF: 本体約17時間・ケース充電込み最大34時間(使用条件により変動)ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間本体7時間+ケース17時間=合計24時間
防水性能IP55IP55IP55
AIスコア—70.570.5

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 17時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 5%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品17時間上位5%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 17時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q生産完了品ですが購入できますか?
公式サイトでは生産完了品と表示されていますが、家電量販店やECサイトに在庫が残っている場合があります。後継モデルは現時点で未発売のため、XXシリーズ最上位を求めるならHA-XC91Tの在庫を確認するか、現行販売中のHA-XC72T(ANC搭載・コンパクト)を選ぶことになります。
Q12mmドライバーは6mmと比べてどう違いますか?
本機は12mmドライバーに独立音響チャンバーや低音用のダクトを組み合わせています。6mm搭載のHA-XC72T・HA-XC62Tとは音響設計が異なりますが、口径だけで音質や低音の量を一律に比較するものではありません。本体は片耳約9gです。
QaptX Adaptiveを使うには何が必要ですか?
スマートフォンなど送信側もaptX Adaptiveに対応している必要があります。AndroidやSnapdragon搭載という条件だけでは判断せず、端末ごとの対応コーデックを確認してください。本機はaptX audio・AAC・SBCにも対応します。
Qケース込み最大34時間は、どの条件の再生時間ですか?
ANC OFF時の値で、本体約17時間に、ケースからのフル充電1回を加えた最大34時間です。34時間連続で装着して再生できるという意味ではありません。ANC ON時は本体約11時間・ケース込み最大22時間で、実際の時間は使用条件によって変わります。
ブランドについて
J

JVC

日本ビクター(現JVCケンウッド)が展開するオーディオブランド。ウッドドームユニットなど独自の音響技術で、温かみのある自然なサウンドを追求するイヤホン・ヘッドホンが人気。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)