M

WF-1000XM6

史上最高のNC性能を小型ボディに凝縮

AIスコア

74.6

標準以上の評価

★★★★

4.50

2

AIスコア内訳

スペック70
レビュー17
価格妥当性51
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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WF-1000XM6

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商品概要

QN3eプロセッサーと8基のマイクにより先代XM5比で約25%のノイズ低減を実現した、Sony完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデルです。Bluetooth 5.3とLC3(LE Audio)に対応し、LDACによる高音質再生や5分充電で約60分再生できる急速充電機能も搭載しています。2026年2月発売。

特徴・機能

QN3eプロセッサーがXM5比約3倍の速さでNC演算

新世代のノイズキャンセリングプロセッサーQN3eは、前世代QN2eから約3倍の処理速度を実現しています。片耳4基・計8基のマイクが取得したノイズ情報を高速処理することで、XM5比で約25%向上したノイズ低減効果を発揮し、飛行機内の低周波ノイズや電車のモーター音を効果的に遮断します。

骨伝導センサーとAIビームフォーミングで通話音質を改善

骨伝導センサーがユーザー自身の声を検知し、AIビームフォーミングと複数マイクの組み合わせで環境ノイズと声を分離します。テレワークのビデオ会議でマイク周辺の騒音が多い環境でも、相手に自分の声だけをクリアに届けられます。

LC3(LE Audio)対応と約1.5倍の大型アンテナ

Bluetooth 5.3のLE Audio(LC3コーデック)に対応しており、将来のマルチストリーム機能への準備が整っています。前機種比約1.5倍に拡大したアンテナにより、人が密集する駅ホームや繁華街でも接続が安定しやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット
QN3eプロセッサーと8基マイクの組み合わせで先代比約25%向上したNC性能を体感でき、電車・飛行機での長時間移動も静かに過ごせる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

AIビームフォーミングと骨伝導センサーによりSony史上最高水準の通話品質を実現しており、テレワークのビデオ会議でも声が鮮明に届く
混雑した環境でも前機種比約1.5倍の大型アンテナで接続が安定しており、満員電車でも音楽が途切れにくい
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
希望小売価格が¥44,550と高価格帯のため、予算を¥20,000台に抑えたい場合は下位モデルを検討したほうがよい場合がある
充電ケースの形状・サイズが先代XM5とほぼ同等でデザインの刷新がなく、ケースの見た目にこだわる人には物足りなく感じることがある

こんな方におすすめ

  • 電車・オフィス・カフェなど騒音環境でNCを最大限に活用したい人
  • テレワークで高品質なマイクが必要な人
  • LDACで高音質音楽をワイヤレスで楽しみたいオーディオファン
  • Apple・Android問わず最上位の完全ワイヤレスを求める人

こんな方には向かないかも

  • 予算が¥20,000以下の人(WF-C710NやLinkBuds Fitを検討)
  • NC非搭載でよく音質特化型が欲しい人(有線IERシリーズを検討)
  • Apple Musicのロスレス・空間オーディオを最優先にする人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-1000XM6
形状カナル型
重量約6.5g(片耳、イヤーピース含む)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
外音取り込み対応
ドライバー8.4mm ダイナミックドライバー
耐久
再生時間最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

WF-1000XM6
ハイエンドWF-1000XM6

SonyカナルANC搭載TWS最上位。大幅に向上したNC性能と通話品質・接続安定性を求めるユーザー向け最新世代。下位のLinkBuds FitはLDAC搭載で軽量重視、WF-C710Nはコスパ重視のANC入門という使い分けになる。

シリーズ比較マップ

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
LinkBuds Clip
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いま見ている
WF-1000XM6
比較中
IER-Z1R
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IER-M9
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IER-M7
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
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エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
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WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

1/4件選択中
いま見ている
WF-1000XM6WF-1000XM6
価格¥40,699〜8%OFF
接続方式Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
再生時間最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
防水性能IPX4
AIスコア74.6
レビュー★ 4.50
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世代(新旧)比較

WF-1000XM52023年モデルWF-1000XM5
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WF-1000XM62026年モデルWF-1000XM6
価格¥26,000〜27%OFF¥40,699〜8%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
再生時間最大8時間(NC ON)、最大12時間(NC OFF)最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア83.974.6
レビュー★ 4.58★ 4.50
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イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-1000XM5と比べてどこが変わりましたか?
QN3eプロセッサーへの刷新によりNC性能が約25%向上し、マイクが計6基から8基に増加しました。これにより通話品質と混雑環境での接続安定性が明確に改善されています。外形はケースを含めXM5とほぼ同じサイズ感ですが、本体は約6.5gとわずかに大型化しています。
QLC3(LE Audio)対応とはどういう意味ですか?
Bluetooth 5.3世代の新コーデックです。現時点では対応機器が限られますが、将来的なLE Audioのマルチストリーム(音声共有)機能などへの対応を見据えた仕様です。LDACとの併用も可能です。
QIPX4防水はどの程度の使用に耐えますか?
あらゆる方向からの水しぶきに対して保護する規格です。汗・小雨程度の使用では問題ありませんが、水没や水中での使用には対応していません。ランニング程度の発汗には対応できます。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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