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WF-1000XM6

QN3eプロセッサーと計8基マイクで先代比約25%のノイズ低減

AIスコア

70.7

上位82% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性45
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WF-1000XM6

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商品概要

QN3eプロセッサーと計8基のマイクにより、先代WF-1000XM5比で約25%のノイズ低減を実現したSonyのノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン。Bluetooth 5.3・LDAC・LC3(LE Audio)に対応し、5分充電で約60分再生できる急速充電も備えます。2026年発売。

特徴・機能

QN3eプロセッサーがNC演算を高速処理

新世代のノイズキャンセリングプロセッサーQN3eは、前世代QN2eから約3倍の処理速度を実現。NC演算をQN3e、オーディオ処理をV2プロセッサーが担う構成で、片耳4基・計8基のマイクが拾ったノイズ情報を高速処理し、先代WF-1000XM5比で約25%のノイズ低減効果を発揮します。

骨伝導センサーとAIビームフォーミングで通話音質を向上

骨伝導センサーがユーザー自身の声の振動を検知し、AIビームフォーミングと複数マイクの組み合わせで環境ノイズと声を分離します。テレワークのビデオ会議など周囲の音が入りやすい環境でも、相手に自分の声をクリアに届けやすくなる設計です。

LC3(LE Audio)対応と前機種比約1.5倍の大型アンテナ

Bluetooth 5.3のLE Audio規格に対応するLC3コーデックを搭載し、LDACとの併用も可能です。あわせて前機種比約1.5倍に拡大したアンテナにより、駅ホームや繁華街などBluetooth機器が密集する環境でも接続が安定しやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット
QN3eプロセッサーと片耳4基・計8基のマイクの組み合わせにより、先代WF-1000XM5比で約25%のノイズ低減を実現。

通勤電車や飛行機など、長時間ノイズキャンセリングを使う場面を想定したモデルです。

骨伝導センサーでユーザー自身の声を検知し、AIビームフォーミングと複数マイクで環境ノイズと声を分離。

テレワークのビデオ会議など周囲の音が入りやすい環境でも、相手に声を届けやすい設計です。

前機種比約1.5倍に拡大したアンテナを搭載しており、駅ホームや繁華街などBluetooth機器が密集する環境でも接続が安定しやすい構成です。

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

本体単体で最大12時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
上位モデルとしての価格帯に位置するため、コストを抑えたい場合はANC搭載の下位モデル(WF-C710NやLinkBuds Fit)のほうが導入しやすいことがあります。
本体重量は片耳約6.5gで、先代WF-1000XM5の約5.9gからわずかに増えています。

装着時の軽さを最優先する場合は、より軽量なモデルとの比較が必要です。

こんな方におすすめ

  • 電車・オフィス・カフェなど騒音環境でNCを活用したい人
  • テレワークで通話品質を重視する人
  • LDACで高音質のワイヤレス再生を楽しみたい人
  • Apple・Androidを問わず、SonyのANC搭載完全ワイヤレスを検討している人

こんな方には向かないかも

  • コストを抑えたい人(WF-C710NやLinkBuds Fitのほうが導入しやすい)
  • NC非搭載でよく、音質特化型のモデルを探している人
  • Apple Musicのロスレス・空間オーディオを最優先にする人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-1000XM6
形状カナル型
重量約6.5g(片耳、イヤーピース含む)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
外音取り込み対応
ドライバー8.4mm ダイナミックドライバー
耐久
再生時間本体最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンド1000X進化し続けるNCの看板ライン
WF-1000XM6
WF-1000XM6
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大8時間 ・ IPX4

SonyカナルANC搭載TWS最上位。大幅に向上したNC性能と通話品質・接続安定性を求めるユーザー向け最新世代。下位のLinkBuds FitはLDAC搭載で軽量重視、WF-C710Nはコスパ重視のANC入門という使い分けになる。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥38,800〜12%OFF¥18,505〜32%OFF¥3,699〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)
ノイキャン対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)非対応非対応非対応
再生時間本体最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)本体最大9時間(ケース込み最大37時間)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア70.778.367.767.7
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2023年モデル
WF-1000XM5WF-1000XM5
いま見ている
2026年モデル
WF-1000XM6WF-1000XM6
価格¥26,390〜¥38,800〜 +12410
ノイキャン対応対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
再生時間本体最大8時間(NC ON)、最大12時間(NC OFF)本体最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
AIスコア80.870.7 -10.1
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間12時間上位16%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-1000XM5と比べてどこが変わりましたか?
QN3eプロセッサーへの刷新により、ノイズ低減量が先代比約25%向上しました。マイクは片耳3基・計6基から片耳4基・計8基へ増え、アンテナも前機種比約1.5倍に拡大しています。本体重量は先代の約5.9gから約6.5gへわずかに増えています。
QLC3(LE Audio)対応とはどういう意味ですか?
Bluetooth 5.3世代の新しいコーデックです。現時点では対応機器が限られますが、将来的なLE Audioのマルチストリーム機能などへの対応を見据えた仕様で、LDACとの併用も可能です。
QIPX4防水はどの程度の使用に耐えますか?
あらゆる方向からの水しぶきに対して保護する規格です。汗や小雨程度の使用では問題ありませんが、水没や水中での使用には対応していません。ランニング程度の発汗であれば問題なく使用できます。
Qバッテリーが少なくなったときはどうすればいいですか?
急速充電に対応しており、約5分の充電で約60分再生できます。フル充電時は本体のみで最大8時間(NC ON)、ケースを併用すると合計最大24時間(NC ON)再生可能です。充電ケースはワイヤレス充電にも対応しています。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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