ロスレス音質と急速充電を両立した最上位TWSイヤホン
AIスコア
70.0
上位93% / 掲載76機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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MOMENTUM True Wireless 4
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MOMENTUM True Wireless 4
商品概要
Sennheiserコンシューマーイヤホンの最上位グレード、MOMENTUM True Wireless 4(2024年3月発売)。自社開発7mm TrueResponseドライバーにaptX LosslessとLC3の両コーデックを搭載し、対応Androidスマートフォンとの組み合わせでCDロスレス品質のワイヤレス再生が可能です。先代MTW3から防水性能をIP54に強化し、ケースにQiワイヤレス充電を追加。8分の急速充電で1時間再生できるバッテリー性能と適応型Hybrid ANCを備え、音質・利便性・耐久性を高い水準でまとめた2026年の最上位完全ワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth経由で16bit/44.1kHzのCDロスレス品質を実現するaptX Losslessに、完全ワイヤレスイヤホンとして対応しています。0.08%(94dB SPL)という歪率の低さを誇る7mm TrueResponseドライバーと組み合わせることで、有線リスニングに迫る高解像感がワイヤレスで得られます。
充電ケースはQiワイヤレス充電とUSB-Cの両方に対応しており、Qi対応充電パッドに置くだけで充電できます。急速充電機能も備え、8分の充電で約1時間の再生を確保。外出前のわずかな時間にちょい充電するだけで通勤・通学分を賄えます。
Hybrid ANCが周辺の騒音環境を分析し、ANC強度を自動で調整します。電車走行音や空調ノイズといった低中域ノイズへの対応を強化しており、環境が変わっても途切れることなく集中できる環境を維持します。外音取り込みモードへの切り替えもアプリとタッチ操作で直感的に行えます。
Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドEQのカスタマイズや、自分の聴覚特性に合わせた音質調整「Sound Personalization」が利用できます。Sound Zones機能では場所に応じてイコライザーやANCの設定を自動切り替えすることも可能です。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Sennheiser完全ワイヤレスの最上位。ワイヤレスでもCD品質に迫る解像感と自動調整ANC、置くだけ充電まで揃え、音質と使い勝手をどちらも妥協したくない人向けのフラッグシップ。
シリーズ比較
MOMENTUM True Wirelessは、Sennheiserコンシューマー完全ワイヤレスの頂点に立つフラッグシップ系統。中核のACCENTUM、入門のCXと共通のクリアな音づくりを土台にしつつ、ワイヤレスでの解像感、周囲に合わせて効きを変えるノイズキャンセリング、置くだけで充電できる使い勝手まで一段ずつ上乗せされる。迷ったら、音質も利便性もこの1台で妥協したくない人はMOMENTUMを、同じ音を手頃に得たいなら中核のACCENTUM、まず安く試すなら入門のCXを選べばよい。
| IE PROプロ用モニターの定番 | CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ライン | ACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン | MOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 6.2g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 61%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 6.2g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 7mm。カテゴリ内 下から21%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 7mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sennheiser
1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →
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