M

MOMENTUM True Wireless 4

ロスレス音質と急速充電を両立した最上位TWSイヤホン

AIスコア

83.2

上位25% / 掲載77機種中

★★★★

4.43

23

AIスコア内訳

スペック70
レビュー52
価格妥当性64
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/09/09時点)

¥47,440

最安値

楽天市場

¥47,440

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

最安値で購入する

MOMENTUM True Wireless 4

¥47,440

商品概要

Sennheiserコンシューマーイヤホンの最上位グレード、MOMENTUM True Wireless 4(2024年3月発売)。自社開発7mm TrueResponseドライバーにaptX LosslessとLC3の両コーデックを搭載し、対応Androidスマートフォンとの組み合わせでCDロスレス品質のワイヤレス再生が可能です。先代MTW3から防水性能をIP54に強化し、ケースにQiワイヤレス充電を追加。8分の急速充電で1時間再生できるバッテリー性能と適応型Hybrid ANCを備え、音質・利便性・耐久性を高い水準でまとめた2026年の最上位完全ワイヤレスイヤホンです。

特徴・機能

ワイヤレスでも揺るがないaptX Lossless伝送

Bluetooth経由で16bit/44.1kHzのCDロスレス品質を実現するaptX Losslessに、完全ワイヤレスイヤホンとして対応しています。0.08%(94dB SPL)という歪率の低さを誇る7mm TrueResponseドライバーと組み合わせることで、有線リスニングに迫る高解像感がワイヤレスで得られます。

Qi対応ケース×8分急速充電の利便性

充電ケースはQiワイヤレス充電とUSB-Cの両方に対応しており、Qi対応充電パッドに置くだけで充電できます。急速充電機能も備え、8分の充電で約1時間の再生を確保。外出前のわずかな時間にちょい充電するだけで通勤・通学分を賄えます。

周辺環境に合わせて自動調整する適応型ANC

Hybrid ANCが周辺の騒音環境を分析し、ANC強度を自動で調整します。電車走行音や空調ノイズといった低中域ノイズへの対応を強化しており、環境が変わっても途切れることなく集中できる環境を維持します。外音取り込みモードへの切り替えもアプリとタッチ操作で直感的に行えます。

5バンドEQと個人聴覚最適化のSmart Control対応

Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドEQのカスタマイズや、自分の聴覚特性に合わせた音質調整「Sound Personalization」が利用できます。Sound Zones機能では場所に応じてイコライザーやANCの設定を自動切り替えすることも可能です。

メリット・デメリット

メリット

aptX Lossless対応により、Qualcomm Snapdragon Sound認定の端末と組み合わせると16bit/44.1kHzのCDロスレス品質でワイヤレス再生が楽しめる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ケースにQiワイヤレス充電とUSB-Cの両方を搭載しており、Qi対応充電パッドに置くだけで充電できる手軽さがある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

8分の急速充電で約1時間再生が可能なため、外出直前にケースをさっと置くだけで充電切れの心配なく使い始められる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

先代MTW3からIP54に向上し、砂埃・ほこりへの耐性も加わったため運動やアウトドアでも安心して使える
2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント対応で、スマートフォンとPCを持ち歩く場面でもデバイス切替の手間がない

デメリット

マイク通話品質については最上位クラスとして平均的な水準で、通話音質を最優先に選ぶユーザーには物足りなく感じる場合がある
本体価格は約4〜5万円台と高く、aptX Losslessを活かすにはQualcomm Snapdragon Sound対応のAndroid端末が別途必要なため、iPhoneユーザーにはコーデック面の恩恵が限定的になる

こんな方におすすめ

  • Snapdragon Sound対応のAndroid端末でaptX LosslessによるCDロスレス相当のワイヤレス再生を楽しみたい人
  • 外出直前のわずかな時間でも8分急速充電やQi充電パッドに置くだけの手軽さで残量を補いたい人
  • スマートフォンとPCを日常的に使い分けており、マルチポイントでの切り替えの手間をなくしたい人
  • 音質・耐久性(IP54)・使い勝手のすべてをこの1台で妥協したくないフラッグシップ志向の人

こんな方には向かないかも

  • iPhoneなどaptX Lossless非対応端末をメインに使う人(この機能の恩恵が限定的になるため、同じ7mm TrueResponseドライバーを積む中核のACCENTUM True Wirelessの方がコスト面で適する場合がある)
  • 通話品質を最優先したい人(マイク性能は最上位クラスとして平均的な水準にとどまるため、通話重視なら他の通話特化モデルを検討した方がよい場合がある)
  • できるだけ予算を抑えたい人(本体価格は上位クラスの水準にあるため、同じ音を手頃に楽しみたいならACCENTUM True Wirelessが適する場合がある)

最安値で購入する(2026/09/09時点)

¥47,440

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番700365
形状カナル型
重量約6.2g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless / LC3
マルチポイント対応(2デバイス同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応(Transparency Mode)
ドライバー7mm TrueResponse ダイナミック型
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース22.5時間=合計30時間
防水性能IP54
充電時間約1.5時間(急速充電:8分で1時間再生)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドMOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ
MOMENTUM True Wireless 4
MOMENTUM True Wireless 4
Bluetooth 5.4 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース22.5時間=合計30時間 ・ IP54

Sennheiser完全ワイヤレスの最上位。ワイヤレスでもCD品質に迫る解像感と自動調整ANC、置くだけ充電まで揃え、音質と使い勝手をどちらも妥協したくない人向けのフラッグシップ。

シリーズ比較

MOMENTUM True Wirelessは、Sennheiserコンシューマー完全ワイヤレスの頂点に立つフラッグシップ系統。中核のACCENTUM、入門のCXと共通のクリアな音づくりを土台にしつつ、ワイヤレスでの解像感、周囲に合わせて効きを変えるノイズキャンセリング、置くだけで充電できる使い勝手まで一段ずつ上乗せされる。迷ったら、音質も利便性もこの1台で妥協したくない人はMOMENTUMを、同じ音を手頃に得たいなら中核のACCENTUM、まず安く試すなら入門のCXを選べばよい。

IE PROプロ用モニターの定番CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ラインACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ラインMOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
MOMENTUM True Wireless 4MOMENTUM True Wireless 4閲覧中のページ
比較中
IE 100 PRO WIRELESSIE 100 PRO WIRELESS商品ページ
比較中
IE 100 PROIE 100 PRO商品ページ
比較中
ACCENTUM True WirelessACCENTUM True Wireless商品ページ
価格¥47,440〜¥21,483〜2%OFF¥11,465〜19%OFF¥12,750〜59%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.0 + 有線(3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ)Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)非対応非対応対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース22.5時間=合計30時間最大10時間本体8時間+ケース20時間=合計28時間
防水性能IP54IP54
AIスコア83.269.073.782.0
レビュー★ 4.43★ 4.50★ 4.60

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ全体(公表67機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表67機種レンジ 5〜25時間中央値 8時間
この商品7.5時間上位68%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sennheiserと他ブランドの比較記事

Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMOMENTUM True Wireless 4とACCENTUM True Wirelessはどう違いますか?
両モデルとも同じ7mm TrueResponseドライバーを搭載しており、基本のサウンドキャラクターは共通です。MOMENTUM True Wireless 4はさらにaptX Losslessによるワイヤレスロスレス再生、Qiワイヤレス充電、より長いバッテリー駆動時間を備えます。音質・利便性を突き詰めたいならMOMENTUM、コストを抑えて同じ音を楽しみたいならACCENTUMが選び分けの基準です。
QaptX Losslessの恩恵を得るには何が必要ですか?
Qualcomm Snapdragon Sound認定のAndroidスマートフォンとの組み合わせが必要です。対応していない端末(iPhoneなど)では他のコーデックで再生されるため、この機能による恩恵は限定的になります。
Q先代のMOMENTUM True Wireless 3からどこが進化しましたか?
防水性能がIP54に強化され、充電ケースにQiワイヤレス充電が新たに追加されました。8分の急速充電で約1時間再生できる機能も本モデルからの特徴です。
Qマルチポイントで同時に接続できるのは何台までですか?
2台までの同時接続に対応しています。スマートフォンとPCを併用する場合でも、都度Bluetooth設定を切り替えることなくそれぞれの音声を受け取れます。

最安値で購入する(2026/09/09時点)

¥47,440

ブランドについて
S

Sennheiser

1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)