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MOMENTUM True Wireless 4

ロスレス音質と急速充電を両立した最上位TWSイヤホン

AIスコア

69.5

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック64
レビュー0
価格妥当性60
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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MOMENTUM True Wireless 4

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商品概要

Sennheiserコンシューマーイヤホンの最上位グレード、MOMENTUM True Wireless 4(2024年3月発売)。自社開発7mm TrueResponseドライバーにaptX LosslessとLC3の両コーデックを搭載し、対応Androidスマートフォンとの組み合わせでCDロスレス品質のワイヤレス再生が可能です。先代MTW3から防水性能をIP54に強化し、ケースにQiワイヤレス充電を追加。8分の急速充電で1時間再生できるバッテリー性能と適応型Hybrid ANCを備え、音質・利便性・耐久性を高い水準でまとめた2026年の最上位完全ワイヤレスイヤホンです。

特徴・機能

ワイヤレスでも揺るがないaptX Lossless伝送

Bluetooth経由で16bit/44.1kHzのCDロスレス品質を実現するaptX Losslessに、完全ワイヤレスイヤホンとして対応しています。0.08%(94dB SPL)という歪率の低さを誇る7mm TrueResponseドライバーと組み合わせることで、有線リスニングに迫る高解像感がワイヤレスで得られます。

Qi対応ケース×8分急速充電の利便性

充電ケースはQiワイヤレス充電とUSB-Cの両方に対応しており、Qi対応充電パッドに置くだけで充電できます。急速充電機能も備え、8分の充電で約1時間の再生を確保。外出前のわずかな時間にちょい充電するだけで通勤・通学分を賄えます。

周辺環境に合わせて自動調整する適応型ANC

Hybrid ANCが周辺の騒音環境を分析し、ANC強度を自動で調整します。電車走行音や空調ノイズといった低中域ノイズへの対応を強化しており、環境が変わっても途切れることなく集中できる環境を維持します。外音取り込みモードへの切り替えもアプリとタッチ操作で直感的に行えます。

5バンドEQと個人聴覚最適化のSmart Control対応

Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドEQのカスタマイズや、自分の聴覚特性に合わせた音質調整「Sound Personalization」が利用できます。Sound Zones機能では場所に応じてイコライザーやANCの設定を自動切り替えすることも可能です。

メリット・デメリット

メリット
aptX Lossless対応により、Qualcomm Snapdragon Sound認定の端末と組み合わせると16bit/44.1kHzのCDロスレス品質でワイヤレス再生が楽しめる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ケースにQiワイヤレス充電とUSB-Cの両方を搭載しており、Qi対応充電パッドに置くだけで充電できる手軽さがある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

8分の急速充電で約1時間再生が可能なため、外出直前にケースをさっと置くだけで充電切れの心配なく使い始められる

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

先代MTW3からIP54に向上し、砂埃・ほこりへの耐性も加わったため運動やアウトドアでも安心して使える
2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント対応で、スマートフォンとPCを持ち歩く場面でもデバイス切替の手間がない
デメリット
マイク通話品質については最上位クラスとして平均的な水準で、通話音質を最優先に選ぶユーザーには物足りなく感じる場合がある
本体価格は約4〜5万円台と高く、aptX Losslessを活かすにはQualcomm Snapdragon Sound対応のAndroid端末が別途必要なため、iPhoneユーザーにはコーデック面の恩恵が限定的になる

こんな方におすすめ

  • 通勤・通学で周囲の騒音を遮断したい方
  • 運動中やアウトドアでも使いたい方

こんな方には向かないかも

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番700365
形状カナル型
重量約6.2g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless / LC3
マルチポイント対応(2デバイス同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(Hybrid ANC・適応型)
外音取り込み対応(Transparency Mode)
ドライバー7mm TrueResponse ダイナミック型
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース22.5時間=合計30時間(ANCオフ)
防水性能IP54
充電時間約1.5時間(急速充電:8分で1時間再生)

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Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QSennheiser MOMENTUM True Wireless 4の最大の特徴は何ですか?
Sennheiserコンシューマーイヤホンの最上位グレード、MOMENTUM True Wireless 4(2024年3月発売)。自社開発7mm TrueResponseドライバーにaptX LosslessとLC3の両コーデックを搭載し、対応Androidスマートフォンとの組み合わせでCDロスレス品質のワイヤレス再生が可能です。先代MTW3から防水性能をIP54に強化し、ケースにQiワイヤレス充電を追加。8分の急速充電で1時間再生できるバッテリー性能と適応型Hybrid ANCを備え、音質・利便性・耐久性を高い水準でまとめた2026年の最上位完全ワイヤレスイヤホンです。
QMOMENTUM True Wireless 4のノイズキャンセリングはどの程度効きますか?
アクティブノイズキャンセリング搭載で、電車内やオフィスなどの環境音を効果的に低減します。選び方ガイドでは、通勤・通学や集中作業にはANC搭載モデルが推奨されています。外音取り込みモードがあれば、会話時にイヤホンを外す必要がありません。
QMOMENTUM True Wireless 4はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「イヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
S

Sennheiser

1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →

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