M

MDR-EX650AP

真鍮ハウジングが響かせる、厚みのあるサウンド

AIスコア

76.2

上位51% / 掲載75機種中

★★★★

4.30

10

AIスコア内訳

スペック59
レビュー33
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/06時点)

¥5,999

定価 ¥8,91032%OFF

楽天市場

¥6,350

Amazon

価格未取得

最安値

Yahoo!

¥5,999

最安値で購入する

MDR-EX650AP

¥5,999

商品概要

ハウジングとサウンドガイドに真鍮を採用し、振動を適切に吸収することで音の輪郭をはっきりと表現する有線カナル型イヤホン。12mmダイナミックドライバーとCCAWボイスコイルを採用し、感度は107dB/mW。サウンドガイド内径を前モデル比約15%拡大し高音域の抜けも両立させた。マイク付きL字プラグでスマホとの通話・操作も1本で完結する。

特徴・機能

真鍮ハウジングが生む音の定位感と中低音の厚み

トランペットやトロンボーンにも使われる真鍮素材を、ハウジングとサウンドガイドに採用しています。密度の高い真鍮が振動を適切に吸収し、音の輪郭をはっきりと表現します。中低音の厚みが、このモデルのサウンドの特徴です。

12mmドライバーとサウンドガイド拡大で高音域の抜けを改善

独自開発の12mmダイナミックドライバーに、CCAW(銅クラッドアルミニウム線)ボイスコイルを組み合わせています。感度は107dB/mWです。サウンドガイドの内径を前モデル比で約15%拡大したことで、高音域の抜けと透明感も向上しました。

L字型4極ミニプラグとマイク内蔵リモコンを搭載

L字型の4極ミニプラグを採用し、マイク付きリモコンに対応します。ケーブルにはOFC(無酸素銅)を使用しており、スマートフォンとつないで音楽再生と通話をケーブル1本で行えます。

メリット・デメリット

メリット
真鍮製のハウジングとサウンドガイドが振動を適切に吸収し、音の輪郭をはっきりと表現する。

中低音には厚みがある

12mmダイナミックドライバーとCCAW(銅クラッドアルミニウム線)ボイスコイルを採用し、感度は107dB/mW。

サウンドガイド内径を前モデル比約15%拡大したことで高音域の抜けの良さも両立している

L字型4極ミニプラグとマイク付きリモコンを備え、OFCケーブル1本でスマートフォンの音楽再生・通話操作が完結する
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(φ3.5mmステレオミニ)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
有線接続のため、ワイヤレスイヤホンのようなケーブルフリーの快適さはなく、断線のリスクや使用時の取り回しの煩わしさが伴う
真鍮ハウジングを採用しているぶん、本体重量は約9g(コード含まず)と、カナル型イヤホンとしてはやや重めの部類に入る
ノイズキャンセリングと外音取り込みはいずれも非対応で、周囲の音を電子的に制御する機能は備えていない

こんな方におすすめ

  • 有線接続で真鍮素材ならではの厚みある中低音サウンドを求める人
  • マイク付きリモコンでスマートフォンとの通話や音楽操作もケーブル1本で完結させたい人
  • Bluetooth機器のペアリングをせずに、ケーブルをつなぐだけで使える有線イヤホンを求める人

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレスやノイズキャンセリング機能を求める人
  • 重さが気になる人(カナル型として約9gはやや重め)
  • ケーブルの取り回しや断線リスクを避けたい人

最安値で購入する(2026/08/06時点)

¥5,999

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MDR-EX650AP
形状カナル型
重量約9g(コード含まず)
発売年2018年
接続
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー12mm ダイナミック型
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルMDR-EXケーブルで聴くSonyの音
MDR-EX650AP
MDR-EX650AP
有線 ・ 非対応

Sony MDR-EXシリーズの有線ミドルモデル。真鍮ハウジングが生み出す中低音の厚みが特長で、同価格帯の一般的な有線イヤホンにはない素材感のある音質を求める人向け。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
MDR-EX650APMDR-EX650AP閲覧中のページ
比較中
MDR-EX155MDR-EX155商品ページ
比較中
IER-EX15CIER-EX15C商品ページ
比較中
MDR-EX15APMDR-EX15AP商品ページ
価格¥5,999〜32%OFF¥1,643〜24%OFF¥2,709〜15%OFF¥1,680〜23%OFF
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(USB Type-C)有線(φ3.5mmステレオミニ)
ノイキャン非対応非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)
AIスコア76.286.377.375.9
レビュー★ 4.30★ 4.57★ 3.90★ 4.43

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 9g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 80%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量9g上位80%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 9g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q真鍮ハウジングは音質にどう影響しますか?
真鍮は密度が高く振動を適切に吸収するため、音の定位感が高まります。重量があることで装着時の安定感も増し、中低音の充実感と厚みある音質が特徴です。トランペットやトロンボーンと同じ素材です。
QBluetoothには対応していますか?
本機は3.5mmステレオミニプラグによる有線接続のイヤホンで、Bluetoothなどのワイヤレス接続には対応していません。再生機器のヘッドホン端子にケーブルを直接つないで使用します。
Q重さは気になりますか?
本体重量は約9g(コードを含まず)です。真鍮ハウジングを採用しているぶん、カナル型イヤホンとしてはやや重みを感じる場合がありますが、密度の高い素材が装着時の安定感にもつながっています。

最安値で購入する(2026/08/06時点)

¥5,999

ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)