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ATH-SQ1TW2NC

スクエアデザインにANC搭載、6色で個性を纏う

AIスコア

72.7

上位72% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ATH-SQ1TW2NC

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商品概要

SQシリーズ3代目にして初めてANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。2026年2月発売。スクエアフォルムと豊富な6色展開は健在で、ナチュラルな静寂感を重視したANCチューニング、トークスルー機能、Qiワイヤレス充電、2台同時接続のマルチポイントを備えています。片耳約4.0gの軽量設計で長時間装着でも疲れにくく、ライフスタイル提案型のイヤホンです。

特徴・機能

SQシリーズ初のANC搭載、自然な静寂感

長時間装着時の疲れにくさを優先した「ナチュラルな静寂感」チューニングのANCを搭載しています。完全な遮音ではなくほどよい静けさを作り出す設計で、通勤中も外の音から切り離されすぎずに快適に使えます。

トークスルーで会話もスムーズ

ヒアスルー(周囲音取り込み)に加え、イヤホンをつけたまま会話できる「トークスルー」機能を搭載しています。コンビニや電車の案内を聞く際も、いちいちイヤホンを外す手間なくスムーズに対応できます。

Qiワイヤレス充電とマルチポイントで利便性を向上

ワイヤレス充電パッドに置くだけでケースを充電できるQi対応と、スマホとPCを同時接続できるマルチポイントを備えています。デバイス間の切り替えをスムーズに行えるため、テレワーク中の使い勝手が向上します。

6色展開と個性的なスクエアフォルム

ブラック・カフェラテ・フォレストグリーン・グレー・ピンク・ホワイトキャメルの全6色を展開しています。スクエアフォルムとケース・本体のバイカラー配色は同価格帯の完全ワイヤレスの中で際立った個性を持ちます。

メリット・デメリット

メリット
スクエアデザインと6色展開により、ファッションアイテムとしてコーデに合わせた色選びが楽しめる
片耳4.0gの軽量設計と自然な静寂感を重視したANCチューニングで、長時間装着しても耳への負担が少ない

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

Qiワイヤレス充電とUSB-C充電の両対応で、ケーブルなしで充電できる便利さが日常使いのストレスを減らせる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

本体単体で最大7.5時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

IPX5対応で運動中の汗や急な雨にも安心
デメリット
ANCの効果はナチュラルな静寂感を重視したチューニングのため、電車内の騒音を強力に遮断したい場合は上位モデルの方が向いている
対応コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptX非対応のため、ハイレゾ音源の高音質再生にこだわるユーザーには物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • イヤホンをファッションアクセサリーとして選びたい20〜30代(6色展開で場面ごとに使い分けたい方)
  • 通勤・日常使いでANCが欲しいが、強い遮断よりナチュラルな静寂感を好む人
  • スマホとPCを同時接続するテレワーカー(マルチポイント活用)
  • Qiワイヤレス充電の利便性を重視する人

こんな方には向かないかも

  • 電車の騒音を完全にシャットアウトしたい人(上位ANCモデルの方が向いている)
  • LDACなどハイレゾコーデックでの高音質を求めるオーディオファン
  • 水中やシャワー中での使用を想定している人(IPX5のため水没非対応)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-SQ1TW2NC
形状カナル型
重量約4.0g(片耳)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(ヒアスルー・トークスルー)
ドライバーφ5.8mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース15時間=合計22.5時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12時間=合計18時間)
防水性能IPX5
充電時間約2.5時間(イヤホン・USB充電時)/ 約4.0時間(ワイヤレス充電時)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSQスクエア型の個性派ライン
ATH-SQ1TW2NC
ATH-SQ1TW2NC
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース15時間=合計22.5時間 ・ IPX5

スクエアデザインと6色展開でファッション感覚で選べるSQシリーズにANCを初搭載した現行モデル。自然な静寂感チューニングで長時間装着でも疲れにくく、イヤホンを見た目で選びたい20〜30代向け。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥9,890〜¥9,900〜29%OFF¥5,940〜¥8,880〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.1有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース15時間=合計22.5時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12時間=合計18時間)本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IPX5IP55
AIスコア72.787.283.273.0
レビュー★ 4.41★ 4.36★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7.5時間上位68%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCの違いは?
最大の違いはANC(アクティブノイズキャンセリング)の搭載有無です。2NCはさらにショートカット機能・サウンドスケープ機能・ホワイトキャメルカラーが追加されています。バッテリーはANC ON時に単体6.0時間とわずかに短くなりますが、ケース込みでは22.5時間と先代より長くなっています。
QANCの効果はどれくらい?
「自然な静寂感」を重視したチューニングで、電車内の走行音を大幅に軽減できますが、完全に無音にするレベルではありません。長時間装着しても耳が疲れにくい快適さを優先した設計です。
Qアプリで何ができる?
Audio-Technica Connectアプリ(iOS/Android)でイコライザー設定(Bass Boost / Dynamic / Vocal / Clearなどのプリセット)、タッチ操作のショートカットカスタマイズ、ANC強度調整などが可能です。

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ブランドについて
A

Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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