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IE 100 PRO

1万円台で手が届くプロのモニターサウンド

AIスコア

72.6

上位61% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック46
レビュー16
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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選択中の型番:508940(ブラック)

IE 100 PRO

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商品概要

ステージ・ライブ現場での使用を想定して設計されたプロ用有線インイヤーモニター(IEM)で2021年6月発売。10mm広帯域ダイナミックドライバーと着脱式ケーブルを採用し、シリコン・フォームのイヤーピースで耳に合わせて装着を調整できます。音楽制作やステージでのモニタリングを想定した設計です。価格.comでは★4.38という高評価を得ています。

特徴・機能

  1. ステージの音を、有線で確かめる。

    ライブの演奏確認を想定した10mmダイナミックドライバーを搭載。音作りや日常のリスニングにも使える、モニター向けの有線イヤホンです。

    音の好みや特定ジャンルへの適性には個人差があります。

  2. ひとつのドライバーで、すっきりした形に。

    単一のダイナミックドライバーで再生し、薄く人間工学に配慮した形状にまとめています。音の確認と耳への収まりを考えた設計です。

    装着感は耳の形やイヤーピースで変わります。

  3. シリコンとフォーム、素材から選ぶ。

    シリコン3サイズとフォームMのイヤーピースを付属。耳に合う素材とサイズを選び、密閉感と装着感を調整できます。

    シリコンはS・M・L。周囲の音を完全に遮断するものではありません。

  4. 耳の上に沿わせ、ケーブルを後ろへ。

    ケーブルを耳の上に回して装着する方式。背中側へケーブルを通す付け方も図示され、体の後ろへ配線をまとめて使えます。

    取扱説明書の左右表示と装着手順を確認してください。

  5. ケーブルを替えて、使い続ける。

    本体から取り外せるケーブルを採用。対応ケーブルへの交換や、別売のIE PRO Bluetooth Connectorへの付け替えができます。

    別売品の対応型番を確認してください。無線コネクターは有線モデルに同梱されません。

  6. 3.5mm端子へ、ケーブルで接続。

    標準の有線ケーブルを使い、3.5mmの出力端子へ接続します。Bluetoothコネクター付きのWIRELESSセットとは同梱内容が異なります。

    使用機器の端子を確認してください。Bluetoothコネクターは同梱されません。

  7. ポーチと清掃ツールも、ひと組に。

    有線ケーブル、イヤーピースに加え、ソフトポーチとクリーニングツールを付属。持ち運びと日常の手入れに使えます。

メリット・デメリット

○メリット

10mmダイナミックドライバーを採用し、ステージやミキシングでのモニタリングを想定している
着脱式ケーブルを採用し、対応品へケーブルを交換できる
シリコン・フォームのイヤーピースと耳に沿わせるケーブルで装着を調整できる。

フィット感には個人差がある

接続方式

有線(3.5mmステレオミニ)

△デメリット

ANCや外音取り込みなどのスマート機能は一切非搭載のため、通勤・ビジネス用途でこれらの機能が必要なユーザーには機能面で物足りない
ケーブル交換時はIE 100 PROへの対応確認が必要。

端子の外見だけでは互換性を判断できない

こんな方におすすめ

  • 音楽制作・ミキシングで有線のモニター用イヤホンを使いたい人
  • 1万円台でプロオーディオブランドのイヤホンを試したいオーディオ入門者
  • 音楽制作と日常のリスニングで、有線イヤホンを使い分けずに利用したい人
  • ライブミュージシャンで有線モニタリングが必要なステージパフォーマー

こんな方には向かないかも

  • ANCや外音取り込みなどスマート機能が必要な通勤・ビジネスユーザー
  • Bluetooth接続のみで使用したい人(Bluetooth化にはBT Connectorが別途必要)
  • 音楽的な温かみや低域の豊かさを重視するリスニング特化ユーザー

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¥11,880〜

スペック詳細

基本仕様
型番508940(ブラック)
508941(クリア)
508942(レッド)
形状カナル型(耳掛け式)
重量19g(ケーブル含む)
発売年2021年
接続
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非該当(有線接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー10mm ダイナミック
耐久
充電時間非該当(有線接続)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

1件

平均評価

5.00/ 5

取得元
楽天市場 / イシバシ楽器 WEB SHOP
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
508940(ブラック)
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

件数が少ないため、評価は参考としてご覧ください。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーIE PROプロ用モニターの定番
IE 100 PRO
IE 100 PRO
有線 ・ 非対応

SennheiserのIE PROシリーズのプロ向け有線IEM入口モデル。1万円台でプロオーディオブランドのモニターサウンドを体験でき、音楽制作・日常のリスニング・ライブのステージモニターに使いたい人向け。

シリーズ比較

SennheiserのIE 100 PROシリーズは有線専用版とBluetooth同梱版の2モデル展開。イヤホン部は共通で、Bluetoothモジュールの同梱有無が異なる。接続方式が変わるため音の同一性までは保証しない。有線のみで十分なら有線版が8千円ほど安く、将来Bluetooth化したい可能性があるなら同梱版の方がトータルコストを抑えられる。

IE PROプロ用モニターの定番CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ラインACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ラインMOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥11,880〜16%OFF¥21,483〜2%OFF—
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)Bluetooth 5.0 + 有線(3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ)
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間—最大10時間(Bluetooth・SBCで音楽再生時)非該当(有線接続)
防水性能———
AIスコア72.668.3—

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

重量:この商品 19g。カテゴリ全体(公表69機種)3〜33g。カテゴリ中央値 5.5g。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表69機種レンジ 3〜33g中央値 5.5g
この商品19g上位91%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 5.5g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する69機種では 4.6〜8.5g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5g。この機種は 19g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している69機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sennheiserと他ブランドの比較記事

Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QIE 100 PROとIE 100 PRO WIRELESSの違いは何ですか?
WIRELESSはIE 100 PROにBluetoothモジュールと有線ケーブルを同梱したセットです。ケーブルを交換して有線・Bluetoothを使い分けます。接続方法が異なるため、聞こえ方まで同一とは断定しません。BT Connectorは別売りでも購入できますが、セット購入の方が割安な場合が多いです。
Qノイズキャンセリングはありますか?
ANCは搭載していません。耳に合うイヤーピースで密閉感を調整する方式です。仕様書の遮音表記は26dB未満で、装着条件を問わず26dB遮音できるという意味ではありません。
Qケーブルは交換できますか?
交換できます。イヤホン本体からケーブルを取り外し、本機対応のケーブルに交換します。公式で案内される交換ケーブルなどの適合を確認してください。
Q音楽制作以外の用途(ゲーム・日常リスニング)にも使えますか?
公式ではステージ・音楽制作に加え、日常のリスニングも用途として案内しています。ゲームでの定位精度やASMRとの相性は公式仕様から一律には判断できないため、音の好みに合わせて選んでください。

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ブランドについて
S

Sennheiser

1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)