1万円台で手が届くプロのモニターサウンド
AIスコア
74.0
上位65% / 掲載76機種中
4.50
2 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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IE 100 PRO
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IE 100 PRO
ステージ・ライブ現場での使用を想定して設計されたプロ用有線インイヤーモニター(IEM)で2021年6月発売。10mm広帯域ダイナミックドライバーとPentaconn Ear端子による着脱式ケーブルを採用し、最大26dBのパッシブノイズアイソレーションで騒音の多い環境でも正確なモニタリングが可能です。音楽制作やゲームの定位感重視用途にも対応し、価格.comでは★4.38という高評価を得ています。
ステージ・ライブ現場でのモニタリング用途を想定した10mm広帯域ダイナミックドライバーにより、色付けの少ないフラットで高解像度なサウンドを実現しています。音楽制作・ミキシングからゲームの定位感確認まで正確な音の聴き取りに活かせます。
Pentaconn Ear端子による着脱式ケーブルを採用しており、ケーブル断線時も本体を交換せずケーブルのみ交換できます。2年保証も付属しており、プロが現場で酷使しても安心して長期間使い続けられる信頼性があります。
カナル型の物理的な密閉構造により最大26dBのパッシブノイズアイソレーション性能を持ちます。電子式ANCと異なりバッテリーを消費せず、ステージの大音量環境でも正確に自分の音を確認できる安定した遮音性を提供します。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
充電不要で使えるのも魅力
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
SennheiserのIE PROシリーズのプロ向け有線IEM入口モデル。1万円台でプロオーディオブランドのモニターサウンドを体験でき、音楽制作・ゲームの定位感重視・ライブのステージモニターに使いたい人向け。
シリーズ比較
SennheiserのIE 100 PROシリーズは有線専用版とBluetooth同梱版の2モデル展開。イヤホン部は共通で音質に差はなく、BTコネクターの有無で差がある。有線のみで十分なら有線版が8千円ほど安く、将来Bluetooth化したい可能性があるなら同梱版の方がトータルコストを抑えられる。
| IE PROプロ用モニターの定番 | CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ライン | ACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン | MOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 19g。カテゴリ全体(公表74機種)3〜50g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 92%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 5〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 6g。この機種は 19g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 10mm。カテゴリ全体(公表70機種)4.6〜28mm。カテゴリ中央値 10mm。カテゴリ内 下から51%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 10mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
AIスコア:この商品 74点。カテゴリ全体(算出76機種)66.9〜94.6点。カテゴリ中央値 77.45点。上位 65%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた76機種では 71.7〜86.2点 に中央の約半数が集まり、中央値は 77.5点。この機種は 74点 — 分布ではやや低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sennheiser
1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト
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