9ボタン×85gで全ジャンルをカバー
AIスコア
69.7
上位66% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Rival 5
商品概要
Rival 5は、2021年7月発売の9ボタン搭載有線ゲーミングマウスです。FPS・MOBA・MMO・バトルロイヤルのオールジャンル対応を想定した設計で、親指操作用クイックアクションボタン5個を含む9ボタン構成ながら85gの軽量設計を実現しています。TrueMove Airセンサー(最大18,000CPI)、IP54防塵防水対応のゴールデンマイクロスイッチ(8,000万回クリック耐久)、Super Meshケーブル、PrismSync 10ゾーンRGBを備えた多機能モデルです。
右サイドに配置した5個のボタンはトグルスイッチ形式で上下に倒す操作でも入力でき、通常の押し込みより瞬間的な入力に適しています。スキル発動・アイテム使用・コマンド入力など多彩な操作をマウス親指だけで行えるため、ゲームジャンルに関わらず操作の幅が広がります。
防塵5等級・防水4等級のIP54規格に対応したメカニカルスイッチを採用し、8,000万回クリック耐久とダブルクリック防止回路を搭載しています。飲み物のそばや埃が多い環境でも安心して使え、長期間の使用でもクリック品質が維持されやすい高耐久設計です。
PixArt PAW3335カスタムSROMを搭載したTrueMove Airは、ハードウェア加速と予測補正を排除した純粋な1対1トラッキングを実現します。また、Super Mesh(マイクロファイバーメッシュ)ケーブルはマウスパッドとの摩擦が少なく、有線特有のケーブルの引っかかり感を軽減してスムーズな操作を支えます。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)
パラコードケーブルなら操作感も快適
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Rivalシリーズの9ボタン有線マウス。ソリッドボディ85gにIP54防塵防水とTrueMove Airセンサーを搭載した実績モデルで、FPS・MOBA・MMOを横断してプレイするマルチジャンルゲーマー向けの有線多ボタンスタンダード。
シリーズ比較
Rival 3 Gen 2はエントリー向けの有線版・ワイヤレス版(Black/White)の3展開。有線版はケーブル安定・軽量、ワイヤレス版は電池式で最大450時間という充電不要の超長寿命が売り。ケーブルなしの手軽さを優先するならワイヤレス版、有線安定・軽量優先なら有線版が基準。
| Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
重量:この商品 85g。カテゴリ中央値 70g。上位 70%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 85g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 18000。カテゴリ内 下から39%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 18000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 9個。カテゴリ内 下から85%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 9個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SteelSeries
デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →
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