M
ゲーミングマウス
公開: 2026年4月6日

5千円以下のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】

5千円以下のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】

5千円以下のゲーミングマウスで何が買える?

「5千円以下でまともなゲーミングマウスは手に入る?」「安いマウスと高いマウス、何が違う?」「初めてのゲーミングマウスはいくらが正解?」——2026年現在、5千円以下でもプロが認める定番モデルが手に入ります。 この価格帯は有線モデルが中心ですが、ZOWIE Sシリーズのような競技シーンで長年支持されてきた名機も含まれます。ドライバー不要のプラグ&プレイ設計が多く、初めてのゲーミングマウスやサブマウスとしても最適な価格帯です。 本記事では、販売データ・レビュー評価・スペックをもとに、5千円以下のおすすめゲーミングマウスTOP5を厳選しました。

この記事の評価基準

本ランキングは以下の4つの観点をもとに、総合的に評価・順位付けしています。

評価項目評価内容重視度
レビュー評価実際の購入者による評価スコア(5段階)
レビュー件数信頼性の指標。件数が多いほど客観的な評価
機能・スペックセンサー性能・重量・ボタン数などの総合評価
価格・コスパ5千円以下の価格帯での機能に対して価格が適正かどうか

この価格帯の選び方3つのポイント

5千円以下のゲーミングマウス選びで特に重視すべきポイントを3つに絞って解説します。より詳しく知りたい方は選び方ガイドもご覧ください。

💡①接続方式:有線が中心、安定性重視で選ぶ

5千円以下は有線モデルが大半です。有線は充電不要・遅延ゼロで、バッテリー切れの心配もありません。ケーブルが気になる場合はパラコードケーブル採用モデルを選ぶと、ワイヤレスに近い操作感が得られます。

💡②センサー:PixArt 3360以上なら十分

この価格帯でもPixArt PMW-3360クラスのセンサーを搭載したモデルがあり、FPS・TPS用途でも十分な精度を発揮します。DPIは400〜3200の4段階切替ができれば、初心者から中級者まで幅広く対応可能です。

💡③形状:左右対称 vs エルゴ、持ち方で選ぶ

左右対称型はつかみ持ち・つまみ持ちに、エルゴノミクス型はかぶせ持ちに適しています。手の大きさも重要で、手が小さめの方はSサイズ(120mm前後)、大きめの方はMサイズ以上(125mm以上)を選ぶと快適です。

ポイント目安選び方のコツ
①接続方式有線USB(パラコード推奨)安定性重視なら有線一択。パラコードなら取り回し◎
②センサーPixArt 3360以上DPI 400〜3200の4段階切替があれば十分
③形状左右対称(つかみ/つまみ) エルゴ(かぶせ持ち)持ち方と手の大きさで選ぶ。店頭で触れるとベスト

おすすめ5千円以下ゲーミングマウスランキングTOP5

販売データ・レビュー数・評価をもとに厳選したTOP5をご紹介します。プロも認めるZOWIEの定番モデルからRazerの高性能モデルまで幅広くカバーしています。

🏆編集部イチオシ No.1
ZOWIE S1
1
ZOWIES1
4

最安値

¥1,340

BenQ ZOWIEのS1は、プラグ&プレイ設計でドライバー不要の有線ゲーミングマウス。PMW-3360センサー搭載で安定したトラッキング性能を発揮。右手エルゴノミクス形状でつかみ持ち・かぶせ持ちどちらにも対応し、プロシーンで長年支持される定番モデル。

メリット
ドライバー不要のプラグ&プレイで即使用可能
高精度PMW-3360センサーで安定したトラッキング
つかみ・かぶせ持ちどちらにも対応するエルゴ形状
デメリット
右手専用設計のため左利きユーザーは使用不可
ワイヤレス非対応で有線のみ

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 初めてのゲーミングマウスを安く手に入れたい方
  • ドライバー設定不要で即使用したい方
Razer Viper V4 Pro
2
RazerViper V4 Pro
4

最安値

¥21,800

Razer Viper V4 Proは、約54gの超軽量ワイヤレス設計とFocus Pro 35Kセンサーを搭載したフラッグシップモデル。最大8000Hzポーリングレート対応で、プロeスポーツ選手の要求に応える応答性と精度を実現。バッテリーも約95時間と十分。

メリット
約54gの超軽量設計で長時間プレイでも手首に負担が少ない
最大8000Hzのポーリングレートで超低遅延を実現
約95時間の長時間バッテリーで充電頻度が少ない
デメリット
8000Hz使用時はPC側のCPU負荷が増加する場合がある
フラッグシップ仕様のため機能が初心者にはオーバースペック気味

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 超軽量&最新技術のマウスをお得に手に入れたい方
  • FPSで本気を出したい方
Razer DeathAdder V4 Pro
3
RazerDeathAdder V4 Pro
5

最安値

¥2,619

Razer DeathAdder V4 Proは、伝説的なDeathAdderシリーズの最新ワイヤレスモデル。Focus Pro 30Kセンサーと人間工学デザインを採用し、かぶせ持ちに最適化されたフォルムでFPSからMMOまで幅広く対応。

メリット
人間工学デザインでかぶせ持ちに最適なフィット感
Focus Pro 30Kセンサーで高精度トラッキング
DeathAdderシリーズの信頼と実績
デメリット
かぶせ持ち特化のため、つまみ持ちユーザーにはやや大きい
右手専用のエルゴ形状

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • かぶせ持ちでエルゴマウスが好みの方
  • DeathAdderシリーズのファン
Razer Viper V3 Pro
4
RazerViper V3 Pro
41件)

最安値

¥17,480

Razer Viper V3 Proは、左右対称の超軽量ワイヤレスゲーミングマウス。Focus Pro 35Kセンサーと8000Hz HyperPolling対応で、eスポーツ最強クラスの応答性を実現。約95時間のバッテリー駆動で長時間の競技プレイにも対応。

メリット
左右対称デザインでつかみ持ち・つまみ持ちに最適
8000Hz HyperPollingで超低遅延入力
Focus Pro 35Kセンサーで最高クラスの精度
デメリット
軽量ゆえに安定感を求めるユーザーには物足りない場合がある
高性能すぎて初心者には設定項目が多い

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • FPS競技で左右対称マウスを求める方
  • Viperシリーズの最新モデルを試したい方
ZOWIE FK1
5
ZOWIEFK1
4

最安値

¥5,990

BenQ ZOWIE FK1は、左右対称の大型ゲーミングマウス。つかみ持ちに最適化された扁平なシェイプとドライバー不要のプラグ&プレイ設計が特徴。プロシーンで長年使われ続ける信頼の定番モデル。

メリット
左右対称デザインで右利き・左利き問わず使用可能
つかみ持ちに最適な扁平シェイプ
ドライバー不要で即使用可能
デメリット
サイドボタンが両側にあり誤操作のリスクがある
ソフトウェアカスタマイズ機能が限られている

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 左右対称の大型マウスが好みの方
  • つかみ持ちプレイヤー

全商品スペック比較表

選び方の3つのポイント(①接続方式・②センサー・③形状)で5商品を一覧比較します。

商品①接続方式②センサー③形状・重量おすすめ度購入
有線USBPMW-3360 3200DPIエルゴ 約88g★★★★★
ワイヤレス 8000HzFocus Pro 35K 35000DPI左右対称 約54g★★★★★
ワイヤレスFocus Pro 30K 30000DPIエルゴ 約128g★★★★☆
ワイヤレス 8000HzFocus Pro 35K 35000DPI左右対称 約82g★★★★☆
有線USB3310 3200DPI左右対称 約93g★★★★☆

まとめ

5千円以下のゲーミングマウスは、有線モデルを中心にプロも認める定番モデルが揃っています。2026年現在、この価格帯でもPMW-3360センサーやRazer Focus Proセンサー搭載モデルが手に入り、FPS・TPSでも十分戦える性能です。 迷ったら、安定のZOWIE S1がプラグ&プレイで手軽に始められておすすめ。超軽量&ワイヤレスを求めるならRazer Viper V4 Proが圧倒的なコスパです。エルゴ形状が好みならDeathAdder V4 Proも有力候補。 予算に余裕がある方は、5千〜1.5万円帯の記事もチェックしてみてください。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。

関連記事

ゲーミングマウスの選び方を初心者向けに解説|重量・DPI・ポーリングレートを整理ゲーミングマウス

ゲーミングマウスの選び方を初心者向けに解説|重量・DPI・ポーリングレートを整理

続きを読む →8
ゲーミングマウスのおすすめ5選|FPS・MMO向けを重量・接続で比較【2026年】ゲーミングマウス

ゲーミングマウスのおすすめ5選|FPS・MMO向けを重量・接続で比較【2026年】

続きを読む →6
有線ゲーミングマウスのおすすめ5選|遅延ゼロ・超軽量モデルを比較【2026年】ゲーミングマウス

有線ゲーミングマウスのおすすめ5選|遅延ゼロ・超軽量モデルを比較【2026年】

続きを読む →5
ワイヤレスゲーミングマウス比較|2.4GHz低遅延・軽量モデルをチェック【2026年】ゲーミングマウス

ワイヤレスゲーミングマウス比較|2.4GHz低遅延・軽量モデルをチェック【2026年】

続きを読む →6
60g以下の軽量ゲーミングマウス比較|FPS向け超軽量モデルをチェック【2026年】ゲーミングマウス

60g以下の軽量ゲーミングマウス比較|FPS向け超軽量モデルをチェック【2026年】

続きを読む →5
ゲーミングマウスを買う前にチェックしたい予算別ポイント|5千以下・3万超で何が変わるかゲーミングマウス

ゲーミングマウスを買う前にチェックしたい予算別ポイント|5千以下・3万超で何が変わるか

続きを読む →8
ゲーミングマウスの重量の選び方|軽量・標準・重量級の違いと失敗しないコツゲーミングマウス

ゲーミングマウスの重量の選び方|軽量・標準・重量級の違いと失敗しないコツ

続きを読む →7
有線 vs ワイヤレスゲーミングマウスの違いを比較|接続方式の選び方ゲーミングマウス

有線 vs ワイヤレスゲーミングマウスの違いを比較|接続方式の選び方

続きを読む →6
ゲーミングマウスの形状と持ち方の選び方を初心者向けに解説|かぶせ・つかみ・つまみを整理ゲーミングマウス

ゲーミングマウスの形状と持ち方の選び方を初心者向けに解説|かぶせ・つかみ・つまみを整理

続きを読む →6
ゲーミングマウスのポーリングレートとは|1000Hz〜8000Hzの差と選び方ゲーミングマウス

ゲーミングマウスのポーリングレートとは|1000Hz〜8000Hzの差と選び方

続きを読む →6
ゲーミングマウスのボタン数を用途別に解説|FPS向け5ボタン・MMO向け10ボタン以上ゲーミングマウス

ゲーミングマウスのボタン数を用途別に解説|FPS向け5ボタン・MMO向け10ボタン以上

続きを読む →6
5千〜1.5万円のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】ゲーミングマウス

5千〜1.5万円のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】

続きを読む →5
1.5万〜3万円のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】ゲーミングマウス

1.5万〜3万円のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】

続きを読む →6
3万円以上のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】ゲーミングマウス

3万円以上のゲーミングマウスおすすめ5選【2026年版】

続きを読む →6
FPS向けゲーミングマウス比較|Valorant・APEXで選ぶ精度・軽さ重視モデル【2026年】ゲーミングマウス

FPS向けゲーミングマウス比較|Valorant・APEXで選ぶ精度・軽さ重視モデル【2026年】

続きを読む →6
超軽量ゲーミングマウスのおすすめ5選|60g以下モデルを徹底比較【2026年】ゲーミングマウス

超軽量ゲーミングマウスのおすすめ5選|60g以下モデルを徹底比較【2026年】

続きを読む →6
8000Hzポーリングレート対応ゲーミングマウスのおすすめ5選【2026年】ゲーミングマウス

8000Hzポーリングレート対応ゲーミングマウスのおすすめ5選【2026年】

続きを読む →6