5千円以下のゲーミングマウスで何が買える?
「5千円以下でまともなゲーミングマウスは手に入る?」「安いマウスと高いマウス、何が違う?」「初めての1台はいくらが正解?」——2026年現在、新品で実勢5千円以下に収まるゲーミングマウスは決して多くありませんが、何年も売れ続けるロングセラーの定番に絞れば失敗しにくい価格帯です。 この価格帯の主役はLogicool Gのエントリーモデルで、ワイヤレスのG304と有線RGBのG203という2大定番が揃います。さらに、発売から時間が経って値下がりした競技向けモデルが5千円以下に入ってくることもあり、今ならSteelSeries Prime Mini Wirelessがその枠です。 本記事では、販売データ・レビュー評価・スペックに加えて実勢価格を1機種ずつ確認し、5千円以下で確実に買えるおすすめゲーミングマウス3機種を厳選しました。
この記事の評価基準
本ランキングは以下の4つの観点をもとに、総合的に評価・順位付けしています。
| 評価項目 | 評価内容 | 重視度 |
|---|---|---|
| レビュー評価 | 実際の購入者による評価スコア(5段階) | ◎ |
| レビュー件数 | 信頼性の指標。件数が多いほど客観的な評価 | ◎ |
| 機能・スペック | センサー性能・重量・接続方式などの総合評価 | ◎ |
| 価格・コスパ | 実勢5千円以下で機能に対して価格が適正かどうか | ◎ |
この価格帯の選び方3つのポイント
5千円以下のゲーミングマウス選びで特に重視すべきポイントを3つに絞って解説します。より詳しく知りたい方は選び方ガイドもご覧ください。
💡①接続方式:5千円以下でもワイヤレスが選べる
かつてこの価格帯は有線一択でしたが、2026年現在はG304のような2.4GHzワイヤレスが5千円以下で手に入ります。レシーバー接続なら遅延も有線とほぼ同等。最安重視や充電・電池の管理をなくしたい方は有線を選びましょう。
💡②センサーとDPI:エントリー級でも入門用途には十分
この価格帯のセンサーは最大8,000〜18,000DPIのエントリー〜ミドル級。プロ向けの最新センサーには及びませんが、1,000Hzポーリングレート対応モデルならFPSの入門用途でも大きな不満は出にくい水準です。
💡③重量と電源方式:73〜99gの差をどう取るか
ワイヤレスは電源方式で重さと手間が変わります。単3電池式のG304は電池込み約99g、充電式のPrime Mini Wirelessは約73g、有線のG203は85gで給電の手間なし。軽さ重視か管理の楽さ重視かで選びましょう。
| ポイント | 目安 | 選び方のコツ |
|---|---|---|
| ①接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz) 有線USB | ワイヤレスも5千円以下で狙える。最安重視なら有線 |
| ②センサー | 最大8,000〜18,000DPI | 1,000Hz対応なら入門用途には十分 |
| ③重量・電源 | 73〜99g 電池式/充電式/有線 | 電池式は重め・管理が楽、充電式は軽め |
おすすめ5千円以下ゲーミングマウスランキングTOP3
販売データ・レビュー数・評価をもとに、実勢価格5千円以下で買える3機種を厳選してご紹介します。Logicool Gの2大定番と、値下がりした競技向けSteelSeriesをカバーしています。
2018年発売のロングセラーなエントリーワイヤレス。LIGHTSPEED(2.4GHz)の低遅延接続を5千円以下で体験でき、単3電池1本で最大250時間駆動する手軽さが魅力。
こんな方におすすめ
- 初めてのワイヤレスゲーミングマウスを安く手に入れたい方
- 充電管理なしで長く使いたい方
4,000円台で買えるエントリー有線モデル。LIGHTSYNC RGB(3ゾーン・約1,680万色)と85gの軽量ボディを備え、ゲーミングマウス入門やRGBデスク構築の第一歩に最適。
こんな方におすすめ
- とにかく安くゲーミングマウスを始めたい方
- RGBライティングでデスクを彩りたい方
TrueMove Airセンサー(最大18,000CPI)とQuantum 2.0ワイヤレスを備えた2022年発売の競技向けコンパクトモデル。値下がりにより5千円以下で手に入る掘り出し枠。
こんな方におすすめ
- 手が小さめでコンパクトなエルゴ形状を探している方
- 5千円以下で競技向けスペックを狙いたい方
全商品スペック比較表
選び方の3つのポイント(①接続方式・②センサー・③重量と電源)で3商品を一覧比較します。
| 商品 | ①接続方式 | ②センサー・DPI | ③重量・電源 | おすすめ度 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイヤレス 2.4GHz | HERO(初期型) 最大12,000DPI | 約99g(電池込) 単3電池×1 | ★★★★★ | ||
| 有線USB | 独自光学 最大8,000DPI | 85g 給電不要 | ★★★★☆ | ||
| ワイヤレス 2.4GHz | TrueMove Air 最大18,000CPI | 約73g 充電式 | ★★★★☆ |
まとめ
5千円以下で選べるゲーミングマウスは多くありませんが、ロングセラーの定番と値下がりした競技向けモデルに絞れば失敗しにくい価格帯です。2026年現在、この予算でもワイヤレスが2機種選べます。 迷ったら、単3電池1本で最大250時間駆動するLogicool G G304が手軽でおすすめ。最安重視ならRGB搭載のG203、手が小さめならコンパクトなSteelSeries Prime Mini Wirelessが有力候補です。上の比較表も参考にしてみてください。 選択肢を広げたい方は、5千〜1.5万円帯の記事もチェックしてみてください。
次に読みたい記事

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。