約66gの軽さとIP54防塵防水を備えた9ボタン有線マウス
AIスコア
70.0
上位61% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Aerox 5
商品概要
SteelSeries Aerox 5は、ハニカムシェルで本体重量を約66gに抑えた有線ゲーミングマウス。TrueMove Airセンサーと9ボタン構成、IP54の防塵防水を備え、MMO・MOBA・FPSを1台でこなしたいユーザーに向く一台。
Aerox 5は無数の穴が空いたハニカムシェルを採用した有線ゲーミングマウスで、IP54の防塵防水(AquaBarrier保護)に対応しています。本体重量は約66gに抑えられており、9ボタンを搭載する多機能マウスとしては軽量な部類に入ります。
5ボタンのサイドパネルと上下フリックスイッチ(QuickAction)を含む9ボタン構成により、MMO・MOBAのスキルやアビリティをサイドボタンに集約できます。センサーはTrueMove Airで、最大18,000DPI・1000Hzのポーリングレートに対応します。
右手専用のエルゴノミック形状で、かぶせ持ち・クロウグリップ向きの形状です。接続は着脱可能なUSB-Cケーブルによる有線で、ポーリングレートは1000Hz、バッテリー駆動ではないため充電管理は不要です。スイッチはクリック耐久8,000万回のゴールデンマイクロスイッチを採用しています。
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
パラコードケーブルなら操作感も快適
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Aeroxシリーズの9ボタン有線版。ハニカム設計で66gという多ボタン有線マウスとしては軽量クラスを実現し、充電不要の安定接続でMMO・MOBA・FPSを一台でカバーしたいユーザー向けの多機能有線モデル。
シリーズ比較
AeroxはハニカムシェルとIP54防塵防水を組み合わせた軽量ゲーミングシリーズ。6ボタン版→9ボタン版→18ボタン(MMO特化)版の順にサイドボタンが増え、各グレードに有線・ワイヤレスの選択肢がある。FPS・TPSなら6ボタン有線か6ボタンワイヤレス、MMO・MOBAを横断するなら9ボタン版、MMO専用なら18ボタン版が基準。
| Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
重量:この商品 66g。カテゴリ中央値 70g。上位 45%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 66g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 18000。カテゴリ内 下から39%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 18000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 9個。カテゴリ内 下から85%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 9個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SteelSeries
デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →
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