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Rival 3 Gen 2 - Wired

エントリー価格で選べる有線ゲーミングマウス

AIスコア

69.6

上位71% / 掲載95機種中

AIスコア内訳

スペック68
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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Rival 3 Gen 2 - Wired

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商品概要

TrueMove Core(最大8,500DPI)を搭載した有線ゲーミングマウス。本体77g、ケーブル込み106.2gの6ボタン構成です。輪郭は左右対称ですが右手用で、つかみ持ち・つまみ持ち向け。電池の管理をせずにPCゲームを始めたい人の候補です。

特徴・機能

  1. 充電を気にせず、有線でプレイ。

    USB有線接続で使うモデル。1.8mのSuper Meshケーブルを採用し、電池交換や充電のタイミングを気にせず操作できます。

    ケーブルは取り外せません。デスク上の配線スペースを確保してください。

  2. マウス本体77gの、有線モデル。

    本体の公称重量は77g。ケーブルを含む総重量は106.2gです。無線版と比べるときも、本体と電池・ケーブルの条件を分けて選べます。

    重量はメーカー公称値です。

  3. つかみ持ち・つまみ持ちを中心に。

    対称形状のボディを採用。公式はつかみ持ち・つまみ持ちを中心に案内しており、かぶせ持ちも可能としています。手の大きさや握り方と合わせて選べます。

    持ちやすさには個人差があります。左右対称の外形と、左右どちらの手にも同じ操作ができることは別です。

  4. 底面は、100% PTFE。

    底面に100% PTFEのマウスソールを採用。マウスパッドに接する部分の素材で滑りを支え、使うパッドと合わせて操作感を選べます。

    滑り方や止めやすさは、パッドと使用状態によって変わります。

  5. 左右のクリックを、分割トリガーで。

    左右のクリック部に分割トリガー設計を採用。メカニカルスイッチは公称6,000万回のクリック耐久性を備えています。

    耐久回数はメーカー公称値で、製品全体の寿命を保証するものではありません。

  6. 6ボタンを、普段の操作に合わせて。

    6ボタン構成で、GGからキーボードやマウスの機能を割り当てられます。よく使う操作をマウス側へまとめたいときにも設定できます。

  7. 最大8,500DPIから、使う感度へ。

    TrueMove Core光学センサーを搭載し、最大8,500DPIに対応。GGで感度を設定し、ゲーム内の感度と組み合わせて調整できます。

  8. 5段階の感度を、色で見分ける。

    初期のDPIは400・800・1,600・2,400・3,200の5段階。選んだ感度に対応する色で表示されるため、切り替えた設定を確認できます。

  9. 感度とボタン設定を、本体に保存。

    GGで変更したX・Y方向の感度、ポーリングレート、キーボード・マウスの機能割り当ては自動で本体に保存されます。

  10. 3ゾーンの光で、デスクを彩る。

    3ゾーンのRGBライティングに対応。GGで光をカスタマイズでき、本体のアンダーグローを周辺機器やデスクの雰囲気に合わせられます。

メリット・デメリット

○メリット

TrueMove Coreセンサーを搭載し、最大8,500DPI・1000Hzポーリングレートに対応する

(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)

本体77gの右手用。

左右対称の輪郭で、公式ではつかみ持ち・つまみ持ち向けと案内されている

エントリー価格帯で導入しやすく、初めてのゲーミングマウスとして選びやすい
有線USBで充電不要・安定した接続。

パラコードケーブルなら操作感も快適

6ボタンでFPSに必要十分な構成。

サイドボタンで武器切り替え等に対応

△デメリット

ワイヤレス非対応の有線接続のみで、ケーブルの取り回しを考慮する必要がある
センサーはワイヤレス版(TrueMove Air・最大18,000DPI)より基本スペックのTrueMove Core(最大8,500DPI)で、より高いDPIを求めるユーザーには物足りない
RGBライティングは3ゾーンのシンプルな構成にとどまる

こんな方におすすめ

  • PCゲーム用に初めてゲーミングマウスを選ぶ初心者
  • コスパを重視してエントリークラスの有線マウスを探しているユーザー
  • 充電の手間がない有線接続の安定性を優先したいユーザー
  • 右手でつかみ持ち・つまみ持ちをするための対称シェイプを求めるユーザー

こんな方には向かないかも

  • 超軽量(60g以下)を求めるFPS競技志向プレイヤー
  • ワイヤレス環境を必要とするユーザー(Rival 3 Gen 2 Wirelessが候補)
  • より高DPI・高性能なセンサーを求めるハイエンドユーザー

スペック詳細

基本仕様
型番62702
重量77g(本体)/106.2g(ケーブル込み)
ボタン数6ボタン
発売年2025年
センサー性能
センサーTrueMove Core
DPI最大8500DPI
ポーリングレート1000Hz
接続・バッテリー
接続方式有線USB
形状・耐久
サイズ120.6×67×38mm
形状左右対称の輪郭・左側サイドボタン(右手用)
クリック耐久回数6,000万回

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーRivalエントリー定番のコスパライン
Rival 3 Gen 2 - Wired
Rival 3 Gen 2 - Wired
有線USB ・ 77g ・ 最大8500DPI ・ 1000Hz

Rivalシリーズの有線モデル。本体77g、TrueMove Core、Super Meshケーブルを備え、電池管理をせずPCゲームを始めたい人向け。クリック遅延1.35msはメーカー公称値で、他社との同条件比較ではありません。

シリーズ比較

Rival 3 Gen 2は有線と電池式ワイヤレスを選べるシリーズ。有線は本体77g、ワイヤレスは電池1本で95g・2本で106g。充電式ではなく電池交換で使いたいか、ケーブル接続を優先するかが選ぶ軸になる。

Rivalエントリー定番のコスパラインAeroxハニカム軽量と防水が融合Primeプロ設計スイッチの競技専用
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格—¥11,090〜¥8,274〜—
接続方式有線USB有線USB2.4GHzワイヤレス / Bluetooth有線USB
重量77g(本体)/106.2g(ケーブル込み)約85g106g(単4電池2本)/95g(1本)/83.5g(電池なし)77g(本体)/106.2g(ケーブル込み)
DPI最大8500DPI最大18000DPI最大18000DPI最大8500DPI
ポーリング1000Hz1000Hz—1000Hz
AIスコア69.669.771.069.6

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス全102機種

重量:この商品 77g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 69g。上位 60%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表101機種レンジ 38〜150g中央値 69g
この商品77g上位60%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 69g軽量の目安 70g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 69g。この機種は 77g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している101機種・カテゴリ掲載全102機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマウスのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qワイヤレス版とはセンサーの性能が違いますか?
有線版はTrueMove Core(最大8,500DPI)、ワイヤレス版はTrueMove Air(最大18,000DPI・400IPS)です。公称値は異なりますが、数値だけで実際の操作感や競技での優劣は決まりません。
QRival 3 Gen 2 + QcK Lバンドルとの違いは何ですか?
SteelSeriesはRival 3 Gen 2とマウスパッド「QcK L」をセットにしたバンドル商品も案内しています。マウスパッドも同時に揃えたい場合の選択肢です。
QRGBライティングは搭載していますか?
はい。3ゾーンのPrismSync RGBを搭載しています。ソフトウェアはSteelSeries GGに対応します。
Qクリック遅延やスイッチの耐久性はどれくらいですか?
メーカー公称のクリック遅延は有線版1.35ms、スイッチの耐久は6,000万回です。詳細な遅延測定条件は確認できておらず、他社との同条件比較や故障しない期間を保証する数字ではありません。
ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)