



Logicool GとSteelSeriesのゲーミングマウスを軽さ・センサー・形状・耐久性・価格の5軸で比較。FPS競技でLIGHTSPEEDと8000Hzを選ぶか、IP54防水・多ボタン・コスパで選ぶか、用途別に整理します。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、Logicool G と SteelSeries の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 13機種 ¥4,420〜¥41,910 中央値 ¥14,180。SteelSeries 8機種 ¥5,167〜¥28,310 中央値 ¥11,979。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、SteelSeriesは5,000円台〜2万円台後半(8機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは5,000円台〜2万円台後半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。
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Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、SteelSeriesは5,000円台〜2万円台後半(8機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは5,000円台〜2万円台後半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。 ※ 価格未取得のモデル(SteelSeries 7機種・Logicool G 8機種)は、分布とブロックに含まれません。
重量の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 51〜121g 中央値 85g。SteelSeries 15機種 59〜106g 中央値 74g。カテゴリ中央値 70g。グラフは右にいくほど良い方向で表示。Logicool Gは51〜121g(重量を公表する21機種)、SteelSeriesは59〜106g(15機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはLogicool G 7機種・SteelSeries 5機種です。
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Logicool Gは51〜121g(重量を公表する21機種)、SteelSeriesは59〜106g(15機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはLogicool G 7機種・SteelSeries 5機種です。
DPIの分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 8000〜44000 中央値 25600。SteelSeries 15機種 8500〜26000 中央値 18000。カテゴリ中央値 25600。Logicool Gは8000〜44000(DPIを公表する21機種)、SteelSeriesは8500〜26000(15機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は25600です。
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Logicool Gは8000〜44000(DPIを公表する21機種)、SteelSeriesは8500〜26000(15機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は25600です。 ※ 集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。SteelSeries 14機種 1000〜4000Hz 中央値 1000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。Logicool Gは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する21機種)、SteelSeriesは1000〜4000Hz(14機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
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Logicool Gは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する21機種)、SteelSeriesは1000〜4000Hz(14機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ ポーリングレートの公表値がないモデル(SteelSeries 1機種)は、分布とブロックに含まれません。1000Hzで多くの用途に十分。
ボタン数の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 5〜13個 中央値 6個。SteelSeries 15機種 5〜18個 中央値 6個。カテゴリ中央値 6個。Logicool Gは5〜13個(ボタン数を公表する21機種)、SteelSeriesは5〜18個(15機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。
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Logicool Gは5〜13個(ボタン数を公表する21機種)、SteelSeriesは5〜18個(15機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。 ※ プレイスタイルで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| Logicool G | SteelSeries | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
Logicool G 12機種・SteelSeries 6機種
PRO X SUPERLIGHT 2シリーズのコスパモデル。HERO 2センサー・LIGHTFORCEスイッチ・60g・LIGHTSPEED接続という標準版と同等のコア性能を維持しながら、デフォルトポーリングレートを1kHzに抑えることで6千円ほど価格を抑えた廉価版。
Aeroxシリーズの18ボタン・MMO特化ワイヤレス最上位。89gという多ボタンマウスとしては軽量クラスの設計で、MMOのスキルをマウスだけで完結させたい本格MMO・MOBAプレイヤー向けの最多ボタンモデル。
| 価格 | ¥17,030〜16%OFF | ¥28,310〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth |
| 重量 | 約60g | 約89g |
| DPI | 最大44000DPI(100〜44000DPI) | 最大18000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz(別売レシーバー使用時8000Hz) | 1000Hz |
| AIスコア | 73.7 | 68.8 |
実勢価格は G-PPD-004WLSE-BK が1万円台後半、Aerox 9 Wireless が2万円台後半で、Aerox 9 Wireless の方が大きく高価です。重量は Aerox 9 Wireless の方がやや重くなります(約89g / 約60g)。
ミドル
Logicool G 6機種・SteelSeries 4機種
G309 LIGHTSPEEDをベースにした原神・神里綾香の公式コラボモデル。HoYoverseとLogicool Gのマルチイヤーコラボとして展開され、通常版G309と完全同スペック・同価格でキャラクターデザインのみが差分となっている。
Aeroxシリーズの9ボタン有線版。ハニカム設計で66gという多ボタン有線マウスとしては軽量クラスを実現し、充電不要の安定接続でMMO・MOBA・FPSを一台でカバーしたいユーザー向けの多機能有線モデル。
| 価格 | ¥9,980〜23%OFF | ¥12,868〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth | 有線USB-C |
| 重量 | 約86g(電池含む) | 約66g |
| DPI | 最大25600DPI(100〜25600DPI) | 最大18000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz(LIGHTSPEED)/ 125Hz(Bluetooth) | 1000Hz |
| AIスコア | 72.5 | 70.0 |
実勢価格は G309WL-GE-AYA が9,000円台、62401 が1万円台前半で、62401 の方が高価です。重量は G309WL-GE-AYA の方がやや重くなります(約86g / 約66g)。
エントリー
Logicool G 3機種・SteelSeries 5機種
Logicool GラインナップにおけるLIGHTSPEED搭載最安モデル。5,000円台でLogicool GのLIGHTSPEEDワイヤレス技術を体験できるエントリーポジションでロングセラーを続けており、上位後継のG309(HERO 25K・LIGHTFORCEスイッチ搭載)と並存中。
Aeroxラインの入門ワイヤレス。ハニカム軽量と防塵防水を両立した扱いやすいスタンダード機で、軽いマウスでワイヤレスFPSを始めたい人や、多ボタンより素直な操作性を求める人向け。
| 価格 | ¥5,200〜9%OFF | ¥15,330〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED) | 2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C |
| 重量 | 約99g(電池含む) | 約68g |
| DPI | 最大12000DPI(200〜12000DPI) | 最大26000DPI(100〜26000DPI) |
| ポーリングレート | 1000Hz(LIGHTSPEED) | 最大4000Hz(2.4GHz)/ 1000Hz(Bluetooth) |
| AIスコア | 68.4 | 72.6 |
実勢価格は G304 が5,000円台、62717 が1万円台半ばで、62717 の方が大きく高価です。重量は G304 の方がやや重くなります(約99g / 約68g)。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
VALORANTやCS2のランク戦で毎日練習している競技志向FPSプレイヤー
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)はプロシーンでの採用が多くトップクラスを維持しており、LIGHTSPEEDワイヤレスはアリーナ環境でも接続安定性が実証済みだ。PRO X2 SUPERSTRIKE(61g)の世界初HITS搭載なら、クリック入力をラピッドトリガー感覚で最大30ms高速化できる。SteelSeriesのAerox 3 Wireless Gen 2(68g)も軽量だが、競技プロへの採用実績と8000Hzポーリングの両面でLogicool Gが上回る。
FF14・LoL・原神などのMMO/MOBAを長時間プレイするゲーマー
SteelSeries Aerox 9 Wireless(18ボタン・89g・IP54)は18個のプログラム可能ボタンをGGソフトで自由に割り当てられ、スキルロテーションを指に覚えさせやすい。89gと多ボタンマウスとしては軽量で、IP54防水は長時間プレイ中の汗による腐食・誤動作を防ぐ。Logicool G G502 X PLUS(13ボタン)も多機能だが、ボタン数と防水性の組み合わせではSteelSeries Aerox 9 Wirelessが上回る。MMO専用途ならAerox 9 Wirelessを推奨する。
「壊れにくいゲーミングマウスを長く使いたい」という耐久性重視のゲーマー
SteelSeries PrimeシリーズのPrestige Optical Magneticスイッチは金属接点がなく、チャタリングが原理的に発生しない設計で1億回以上のクリック耐久を保証している。さらにAeroxシリーズはIP54 AquaBarrierで汗・飲み物のこぼれにも耐える。Logicool GのLIGHTFORCEスイッチも1億クリック耐久を謳うが、SteelSeriesはIP54防水規格取得済みという物理的な保証がある点が異なる。
ゲーミングマウスを予算10,000〜16,000円で購入したい人
SteelSeries Prime - Wirelessが約9,000〜12,000円まで値下がりしており、Aerox 3 Wireless Gen 2(1万円台半ば)もこの予算に収まる。どちらも競技使用に耐えるセンサー性能でこの価格帯は破格の水準だ。Logicool Gではこの予算帯に収まるのはG304(乾電池式・4,000円台後半)や前世代モデルが中心で、競技向け主力のPRO X SUPERLIGHT 2(2万円台後半)を狙うなら価格帯が一段上がる。
デスク周りのLogicool GキーボードやLogicool Gヘッドセットとエコシステムを統一したい
G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットのLIGHTSYNC RGBを一括管理・同期できる。Logicool G製品を複数持っている場合、全デバイスの設定を同じアプリで制御できる統一感は買い替え後も資産として機能する。POWERPLAYに対応した製品同士を組み合わせれば「ゲーム中に常時充電」の体験も実現できる。SteelSeries GGも優秀だが、エコシステムの広さと常時充電の仕組みではLogicool Gが優位だ。
「充電が面倒、ゲーム中にバッテリーが切れることが怖い」というバッテリー管理が苦手なゲーマー
Logicool G POWERPLAY対応マウスパッド(別売)とSUPERSTRIKEやSUPERLIGHT 2を組み合わせると、プレイ中に常時充電が続く。「充電切れ」「試合中に電源が落ちる」という不安が構造的に解消される体験は、SteelSeriesには現時点でない。SteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2の最大200時間(BT)バッテリーは長いが、完全に充電を忘れられる状態にはならない。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
「プロeスポーツ品質のワイヤレスを、すべてのゲーマーに届ける」。LIGHTSPEEDワイヤレスの業界最高水準の安定性とHERO 2センサーの精度を組み合わせ、競技シーンで培った技術を日常使いに落とし込む設計哲学を持つ。2026年のPRO X2 SUPERSTRIKEではHITS(ハプティック誘導トリガー)という革新でマウスのクリック入力をラピッドトリガー感覚で高速化し、カテゴリを更新した。G304のような入門モデルから最上位まで一貫したエコシステムを維持し、「ずっとLogicool Gで揃えられる」安心感を提供する。
LIGHTSPEED×HERO 2センサーで「プロeスポーツ品質のワイヤレス」を普及させた定番ブランド
eスポーツの始まりから共にある北欧(コペンハーゲン)の老舗。2002年に業界初のプロスポンサーを実施し、「競技の場に生きるデバイス」という哲学を持つ。Aeroxシリーズのハニカムボディという物理的な軽量化設計とIP54 AquaBarrierという北欧式の実用主義的ものづくりが融合した「速くて壊れない」を体現する。Prestige Optical Magneticスイッチによる「チャタリングゼロ」は金属接点を排除した根本的解決であり、信頼性への徹底した追求を示す。
Aeroxシリーズの超軽量×TrueMove Airセンサーで「速さと疲れにくさ」を売る北欧eスポーツの元祖ブランド
各ブランドの強みと注意点
Logicool G
強み
- LIGHTSPEEDワイヤレス(1ms報告レート)の安定性:2.4GHz専用プロトコルで競技会場環境でも接続安定性が高く、プロシーンでの採用傾向でトップクラスを維持
- HERO 2センサー(最大44,000DPI)のスピンアウトなし・DPI精度の安定性:プロシーンでの採用が多く、PRO X SUPERLIGHT 2は競技プロの間で広く使われている
- PRO X2 SUPERSTRIKE(2026年2月発売)の世界初HITS搭載:クリック入力を従来比最大30ms高速化。VALORANTやCS2で「プレス撃ち」を素早く切り替えられる
- POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッド:対応マウスパッド(別売)と組み合わせるとプレイ中に常時充電が続く。「バッテリー切れゼロ」はSteelSeriesにない独自体験
- 幅広い価格帯:G304(約4,000円)からSUPERSTRIKE(約29,150円)まで揃い、初心者〜競技プレイヤーまで1ブランドで一気通貫にカバー
注意点
- IP54防水非対応:SteelSeries Aeroxシリーズが持つIP54 AquaBarrierのような物理的防水保証がゲーミングマウスにない
- 最上位価格の高さ:SUPERSTRIKE 29,150円・DEX 26,950円とハイエンド帯の出費が大きく、SteelSeriesの主力ワイヤレスより高い
- 8,000Hzが非デフォルト(標準版):PRO X SUPERLIGHT 2はG HUBでの設定変更が必要(初期値4,000Hz)。DEX・2c・SUPERSTRIKEは8,000Hzが初期設定で、いずれも追加レシーバーの購入は不要
SteelSeries
強み
- IP54 AquaBarrier(ハニカム構造+防水防塵):Aeroxシリーズ全般対応。汗・飲み物に対して耐え、「軽量なのに丈夫」という体験は他ブランドに少ない
- Prestige Optical Magneticスイッチ(Primeシリーズ):金属接点なしの光磁気センサーでチャタリングゼロを原理保証。1億回以上クリック耐久の業界最高水準
- Aerox 9 Wireless(18ボタン・89g・IP54):FF14・LoL等のMMO/MOBAプレイヤーに特化した多ボタン構成。89gと多ボタンクラスでは軽量
- Aerox 3 Wireless Gen 2(2026年4月新発売):26,000DPI / 4000Hzポーリング / 68g / IP54 / 最大200時間(BT時)/ 120時間(2.4GHz 1000Hz時)という現行SteelSeries最新最上位軽量モデル
- 2002年から業界初プロスポンサーを実施。eスポーツイベントへの機材提供が広く、競技関係者からの信頼が厚い
注意点
- 超軽量では劣位:現行最軽量はAerox 3 Wireless Gen 2(68g)。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)とは8gの差があり、60g未満クラスの選択肢がない
- 8000Hzポーリング非対応:現行最大は4000Hz(Aerox 3 Wireless Gen 2)で、Logicool G SUPERSTRIKEの8000Hzとスペック差がある
- エコシステムの弱さ:Logicool G HUBのPOWERPLAY連携・幅広いゲームRGB連携に比べ、SteelSeries PrismSyncの連携対応数が少なく、常時充電システムもない
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- MMO/MOBAで多くのスキルをボタンに割り当てたい人(18ボタン+IP54のSteelSeries Aerox 9 Wirelessの方が適している)
- 予算13,000〜16,000円以内でIP54防水のワイヤレスが欲しい人(この価格帯のLogicool G充電式ワイヤレスはIP54非対応で、SteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2が適切)
- バッテリー持ちを最優先にしたい人(POWERPLAY使用不可の場合):SteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2の最大200時間(BT)はSUPERSTRIKEの90時間より大幅に長い
- 「軽いのに丈夫」なマウスを最優先にしたい人(IP54防水+ハニカムボディの組み合わせはSteelSeries Aerox系の独自体験)
SteelSeriesを選ぶと後悔しやすい人
- 8000Hzポーリングレートを体験したい人(SteelSeries現行最大は4000Hzで、Logicool G SUPERSTRIKEの8000Hzと比べるとスペックの物足りなさを感じる可能性がある)
- 「プロが使っているから安心」という満足感を求める人(プロシーンでの採用傾向においてSteelSeriesモデルはほぼ登場せず、Logicool G(PRO X SUPERLIGHT 2がプロシーンで広く使われている)で得やすい)
- POWERPLAYでゲーム中のバッテリー管理を完全にゼロにしたい人(SteelSeriesにはゲーム中常時充電の仕組みがなく、定期的な充電が必要)
- マウス・キーボード・ヘッドセットをすべて一元管理したい人(G HUBのエコシステムの方がPOWERPLAY・LIGHTSYNC RGB・幅広いゲーム連携で連携範囲が広い)
よくある質問
比較・優劣を知りたい
Qセンサー精度が高いのはLogicool GとSteelSeriesのどっち?
Q価格帯の安い順に選ぶならLogicool GとSteelSeriesはどちら?
購入前の不安を解消したい
QSteelSeriesのIP54防水は本当に効果があるの?日常的なゲームプレイで必要?
QLogicool G(ロジクール G)のLIGHTSPEEDワイヤレスは本当に遅延しない?競技でも使える?
どこで・いつ買うか決めたい
QLogicool GとSteelSeries、どこで買うのが安い?セール時期は?
QSUPERSTRIKEのHITS(ハプティック誘導トリガー)は本当にゲームに効果がある?SteelSeriesにはない技術?
後悔しないための確認
QLogicool Gを買って後悔しやすい人の特徴は?
QSteelSeriesを買って後悔しやすい人の特徴は?
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家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。
