HyperXとSteelSeriesのゲーミングマウスを重量・センサー・形状・耐久性・価格の5軸で比較。¥8,490のPulsefire Haste 2(53g・有線8000Hz)とAerox 3 WL Gen 2(68g・4000Hz・IP54防水)の差を整理。同じ「26K」でIPS逆転・有線と防水の非対称構造も解説します。
まず見るならこの2モデル
こんな人にはこっち
競技FPSを¥10,000以内でコスパ最優先で始めたい入門〜中級者
HyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・53g・8000Hz・¥8,490)はSteelSeries最安ワイヤレス(Prime Wireless・¥9,380〜・80g・1000Hz)と比べて、約27g軽く・ポーリングレートが8倍(8000Hz vs 1000Hz)という競技スペック差がある。最初のゲーミングマウスとして予算内に収めたい入門者に最も合理的な選択肢だ。SteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(¥15,642〜)との差は約¥7,000以上で、その分の出費をHyperX選択で抑えられる。
ワイヤレスで防水・長時間使用を重視するゲーマー
SteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2(68g・4000Hz・IP54・¥15,642〜・バッテリー120h/2.4GHz)は、HyperXワイヤレス版(61g・1000Hz・非防水・100h)に対してポーリングレート4倍・IP54防水規格取得・バッテリー20時間以上長いという3つの優位を持つ。夏場の発汗が多いプレイヤー・長時間連続プレイが多いゲーマー・充電頻度を最小化したい人に向いている。IP54 AquaBarrierはHyperX全ラインにない機能で、Aerox 3 WL Gen 2のみが提供できる。
有線で8000Hzポーリングを¥10,000以内で使いたいFPS競技者
HyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・¥8,490)は、SteelSeries全ラインが有線でも最大1000Hz止まりである現行状況で、8000Hzを¥10,000以内に収める唯一の選択肢だ。SteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(4000Hz)はワイヤレスで4000Hzを実現するが¥15,642〜と価格帯が上がる。有線8000HzをRazer(Viper V4 Pro等・¥22,880〜)・Logicool G(PRO X2 SUPERSTRIKE・約¥29,150)と比較してもHyperX(¥8,490)のコスパは群を抜く。
MMO/MOBAで多ボタン割り当てが必要なゲーマー
SteelSeries Aerox 9 Wireless(18ボタン・89g・IP54・¥18,000〜)はFF14・LoL・原神などのスキルを指に覚えさせる設計のMMO/MOBA向け多ボタンマウスだ。HyperXの現行ゲーミングマウスラインに多ボタン(6ボタン以上)モデルが存在しないため、多ボタン+IP54の組み合わせはSteelSeries独自のポジションとなる。Aerox 9 WirelessはHyperXでは代替できないカテゴリだ。
HyperXのヘッドセット・キーボードをすでに使っており揃えたい
HyperX Cloudシリーズヘッドセット・Alloyシリーズキーボードとのブランド統一感を持ちたいゲーマーには、Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・53g)またはPulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウスが自然な選択肢だ。NGENUITYでマウスのDPI・ポーリングレート・ボタン設定を同じソフトウェアで管理できる。ただしChroma RGBのような複数デバイスのRGB一括同期エコシステムはなく、マウス単体設定が主機能になる。
VALORANTや CS2を毎日プレイしてソフトウェア安定性を重視する場合
SteelSeries GGはVALORANT(Riot Vanguard)との競合問題がほぼ報告されておらず、設定変更後のゲーム再起動・認証エラーが起きにくい安定性がある。HyperX NGENUITYも安定性は高いが、GGのVanguard実績はVALORANTプレイヤーへの独自安心材料だ。GGにはSonar(業界最高峰のEQ・マイク調整ソフト・無料利用可)も付属しており、ヘッドセットをSteelSeries GGで一括管理したいゲーマーにも適している。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
2002年Kingston Technologyのゲーミングブランドとして誕生し、2021年HP Inc.に買収。ヘッドセット・キーボードで培った高コスパの評判をゲーミングマウスでも継承する。Pulsefire Haste 2有線は53g・HyperX 26Kセンサー(650IPS)・8000Hzポーリングを¥8,490で実現し、ワイヤレスや防水を省いてまで競技の最核心スペックを追求した設計の産物だ。HP傘下となった今もKingston時代から培った『スペック/コスト比の最大化』という思想を貫き、競技シーンの入門から中級まで、HyperXブランドで統一したエコシステムを支える。
Pulsefire Haste 2で53g・8000Hz有線・¥8,490を実現した『競技スペックをコスパよく』届けるゲーミングマウスブランド
2001年デンマーク創業の eスポーツ老舗ブランド。2022年GN Store Nord(Bang & Olufsenグループ)が完全買収し、北欧的な『速くて丈夫』というものづくり思想を継承している。AeroxシリーズのハニカムボディにIP54 AquaBarrierを組み合わせた独自技術は、長期間使用を前提とした設計の体現だ。最初から最後まで同じクリック感を保証するIP54ゴールデンマイクロスイッチ(8,000万回耐久)の設計哲学も、音響技術シナジーと同様に『品質の長期維持』への徹底的なこだわりを示している。
2001年から eスポーツと共にある北欧の実用主義。IP54防水×ワイヤレス4000Hz×最大200時間バッテリーで長く使える競技マウスを作る
各ブランドの強みと注意点
HyperX
強み
- Pulsefire Haste 2有線(53g・¥8,490):競技スペック(8000Hzポーリングレート・53gボディ)をSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(¥15,642〜)の約半額で提供。コスパの差は圧倒的でゲーミングマウス競技入門の最有力候補
- HyperX 26Kセンサー(650IPS・26,000DPI):同名の『26K』を持つSteelSeries TrueMove Air 26K(400IPS)よりIPS数値で上回る逆転構図。競技実用DPI帯(400〜1,600)では体感差が出にくいが、センサー数値の優位はHyperX
- HP傘下による日本正規流通の安定性と2年保証。プリンストンから日本HP直販に移行し、ゲーミングマウス初購入の安心感とサポート体制が整備されている
- HyperXのCloudシリーズヘッドセット・Alloyシリーズキーボードとのブランド統一感。NGENUITYでマウスのDPI・ポーリングレート・ボタン設定を一元管理できる
注意点
- Wireless版(Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス・61g・¥12,500)は最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで4000Hz以上を使いたい場合の選択肢がなく、SteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(4000Hz)に対して劣位となる
- IP規格取得モデルが現行ラインに存在しない。長時間プレイ中の発汗・飲み物のこぼれに対する物理的保護でSteelSeries Aeroxシリーズに明確に劣る
- 現行ゲーミングマウスラインに多ボタン(6ボタン以上)モデルが存在しない。MMO/MOBAで多スキル割り当てが必要なゲーマーへの対応ができず、SteelSeries Aerox 9 Wirelessに代替がない
SteelSeries
強み
- Aerox 3 Wireless Gen 2(68g・IP54 AquaBarrier):ハニカム構造のまま防水規格IP54を取得する独自技術。長時間プレイ中の発汗・飲み物のこぼれに耐え、HyperX全ラインに存在しない耐久性の優位を持つ
- 最大200時間(BT)/ 120時間(2.4GHz・1000Hz時)のバッテリーは業界最長水準。4000Hz常用時は35時間だが、1000Hz以下での日常使用なら週1〜2回の充電で運用できる充電頻度の低さが強み
- Aerox 9 Wireless(18ボタン・89g・IP54・¥18,000〜)はMMO/MOBA向け多ボタン専用ポジション。HyperXに多ボタンモデルが存在しないため、スキル数が多いゲームジャンルへの対応はSteelSeries独占
- SteelSeries GGはVALORANT(Riot Vanguard)との競合問題がほぼ報告されておらず安定している。Prime Wireless(¥9,380〜)からAerox 3 WL Gen 2(¥15,642〜)・Aerox 9 Wireless(¥18,000〜)まで価格帯別の選択肢が豊富
注意点
- Aerox 3 Wireless Gen 2(68g)はHyperX Pulsefire Haste 2有線(53g)より15g重い。重量重視の競技FPSプレイヤーには15gが体感差として現れる場合がある
- 現行ラインの最大ポーリングレートは4000Hz(Aerox 3 WL Gen 2のみ)。HyperX有線の8000Hzには届かない。8000Hzを有線で¥10,000以内に求めるならHyperXが唯一の選択肢となる
- TrueMove Air 26K(400IPS)はHyperX 26K(650IPS)よりIPS数値で劣る。名称が同じ『26K』のため数値差に気づきにくい点が誤解を生みやすい
スペック比較
| 比較軸 | HyperX | SteelSeries |
|---|---|---|
| 代表モデルの重量 | Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線):53g
Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス:61g👑 | Aerox 3 Wireless Gen 2:68g(SteelSeries最軽量)
Aerox 9 Wireless:89g
Prime Wireless:80g |
比較メモHaste 2有線(53g)はAerox 3 WL Gen 2(68g)より15g軽い。SteelSeries全ラインで最軽量の68gでも、HyperXワイヤレス(61g)より7g重い。重量軸はHyperXが明確優位。ただしSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2はIP54防水を搭載したまま68gを実現している点が評価に値する | ||
| センサー | HyperX 26K:最大26,000DPI・650IPS
(Pulsefire Haste 2全モデル共通)👑 | TrueMove Air 26K(PixArtカスタム共同開発):最大26,000DPI・400IPS・40G
(Aerox 3 Wireless Gen 2)
TrueMove Air 18K:最大18,000DPI
(Aerox 9 Wireless・Prime Wireless) |
比較メモDPI上限は両者とも同じ『26K』だが、IPS(トラッキング速度)でHyperX 26K(650IPS)がTrueMove Air 26K(400IPS)を250IPS上回る逆転構図がある。名称の『26K』が同一のため両者センサー同スペックと誤解されやすいが実際は差がある。ただし競技実用DPI帯(400〜1,600)での体感差は限定的で、どちらも競技水準を十分満たしている | ||
| ポーリングレート(最大) | 8,000Hz:有線版のみ(Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス・53g・¥8,490)
1,000Hz:ワイヤレス版(Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス・61g・¥12,500)
※ワイヤレス版は8000Hz非対応👑 | 4,000Hz:Aerox 3 Wireless Gen 2のみ(SteelSeries現行最高)
1,000Hz:Prime Wireless・Aerox 9 Wireless・その他全モデル |
比較メモポーリングレートはHyperX有線(8000Hz)vs SteelSeries最高(4000Hz)で接続方式が根本的に異なる非対称比較。ワイヤレスで4000Hzが必要ならSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2、有線で8000Hzを¥10,000以内にするならHyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウスが選択肢。ワイヤレス8000HzはHyperX・SteelSeries両ブランドとも非対応(Pulsar等の他ブランドへ) | ||
| 防水規格(IP) | 非対応(IP規格取得なし)
全モデル共通 | IP54 AquaBarrier(防塵5級・防水4級):Aerox 3 Wireless Gen 2・Aerox 9 Wireless
AquaBarrier非搭載:Prime Wireless・Rival系👑 |
比較メモIP54防水はSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2とAerox 9 Wirelessが搭載する独自優位。HyperXには現行ラインに同等機能が存在しない。長時間プレイ中の発汗(手汗)・飲み物のこぼれなど実際のプレイ環境での物理的保護に直結し、マウスの寿命延長に有効。ハニカム構造(肉抜き穴あり)のままIP54を取得するAquaBarrierは業界独自技術 | ||
| バッテリー持続(ワイヤレス) | Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス:最大100時間(1000Hz時)
(有線版はバッテリーなし) | Aerox 3 Wireless Gen 2:最大200時間(BT)/ 最大120時間(2.4GHz・1000Hz時)/ 最大35時間(4000Hz時)
Aerox 9 Wireless:最大180時間(BT)
Prime Wireless:最大100時間(1000Hz時)👑 |
比較メモAerox 3 WL Gen 2のバッテリー(最大200h BT / 120h 2.4GHz)は業界最長水準。旧世代(Aerox 3 Wireless・1000Hz時最大66時間)と混同して『SteelSeriesのバッテリーは短い』と誤解されることがあるが、Gen 2は大幅改善している。4000Hz常用時は35時間に短縮されるため、高ポーリングレート常用時は充電頻度の増加を想定すること | ||
| スイッチ耐久性 | HyperXカスタムスイッチ:100万クリック耐久
(Pulsefire Haste 2全モデル共通) | IP54ゴールデンマイクロスイッチ:8,000万回クリック耐久
(Aerox 3 Wireless Gen 2)
Prestige Optical Magneticスイッチ(Prime Wireless)
SteelSeries GoldenMicroスイッチ(他モデル)👑 |
比較メモ公称耐久は8,000万回(SteelSeries Aerox 3 WL Gen 2)vs 100万回(HyperX)で数値上80倍の差がある。ただし通常競技使用では両者とも数年単位の耐用年数があり、体感差として現れるかは確認困難 | ||
| 形状バリエーション | 左右対称FPS向けのみ:Pulsefire Haste 2系(有線/Wireless)
多ボタン・エルゴ型なし | FPS向け左右対称:Aerox 3・Prime系
多ボタン(18ボタン)エルゴ型:Aerox 9 Wireless(89g・IP54)
多ボタン(9ボタン)左右対称:Aerox 5系
エントリー:Rival 3 Gen 2系👑 |
比較メモ形状・用途バリエーションはSteelSeriesが優位。特にAerox 9 Wireless(18ボタン・IP54)はHyperXに直接的な代替がない独自ポジションを持つ。FPS専用の左右対称形状のみで比較するとHyperX(53g有線)がコスパ優位になるが、ゲームジャンルの幅ではSteelSeriesが大きく上回る | ||
| 設定ソフト・エコシステム | NGENUITY(インストール型):DPI・ポーリングレート・RGB・ボタン設定
複数デバイスのRGB一括同期なし
HyperXデバイス(ヘッドセット・キーボード)との連携設定 | SteelSeries GG(旧Engine):マウス・キーボード・ヘッドセットの一括設定管理
Sonar(オーディオEQ・マイク調整・業界最高峰の無料ソフト)付属
VALORANT(Riot Vanguard)との競合問題がほぼ報告されておらず安定👑 |
比較メモSteelSeries GGはNGENUITYに比べてマルチデバイス管理とオーディオSonar機能で優位。NGENUITYはHyperXデバイスへの特化とシンプルさが強みで、HyperX製品を複数持つゲーマーには合理的な選択肢 | ||
| プロシーンの採用率 | HyperXマウス:ブランド別TOP5外
(プロシーンの採用率調査・2026年5月)👑 | SteelSeriesマウス:ブランド別TOP5外
(プロシーンの採用率調査・2026年5月) |
比較メモHyperX・SteelSeries両ブランドとも、ゲーミングマウス単体でのプロシーン採用率はRazer(約45%)・Logicool G(約27%)と比較して限定的。ただしSteelSeries GGのVALORANT安定性は競技プレイヤーへの信頼材料となる実績がある | ||
| 保証・サポート | 2年保証(HP傘下・日本正規流通)
HP Directplusや量販店経由の正規サポート窓口 | 2年保証(日本正規代理店経由)
SteelSeries GGサポートページ対応👑 |
比較メモ保証期間は両者とも2年で同等。HyperXはHP傘下の国内サポート窓口が整備されており、初めてのゲーミングデバイスとしての安心感がある | ||
| 価格帯(競技向け主力) | Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・53g・8000Hz):約¥8,490
Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス(61g・1000Hz):約¥12,500👑 | Prime Wireless(80g・1000Hz・Prestige OM):実売¥9,380〜¥12,000
Aerox 3 Wireless Gen 2(68g・4000Hz・IP54):実売¥15,642〜¥18,310
Aerox 9 Wireless(89g・1000Hz・IP54・18ボタン):実売¥18,000〜¥20,000 |
比較メモエントリー競技帯(¥8,000〜¥12,500)ではHyperXが圧倒的コスパ優位。SteelSeriesはPrime Wireless(¥9,380〜)がほぼ同価格帯でワイヤレスだが80gと重い。¥15,000以上の競技WL帯はSteelSeries独占で、Aerox 3 WL Gen 2(IP54・4000Hz)の付加価値が価格差の正体 | ||
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
HyperXを選ぶと後悔しやすい人
- 『Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウスで4000Hz以上を使いたい』と思っていた人:ワイヤレス版は最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで4000Hzを使いたい場合はSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(¥15,642〜)が必要になる
- 『IP防水マウスで長時間プレイ中の発汗・飲み物のこぼれに備えたい』人:HyperX Pulsefire Haste 2系はIP規格取得モデルが存在しない。SteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(IP54 AquaBarrier)が直接的な代替になる
- 『MMO/MOBAで多ボタン(6ボタン以上)操作をしたい』人:HyperXの現行ゲーミングマウスラインに多ボタンモデルが存在しない。SteelSeries Aerox 9 Wireless(18ボタン・IP54・89g)が唯一の代替となる
- 『プロシーンの採用実績を最重視している』人:HyperXマウスはプロシーンの採用率調査(2026年5月)でブランド別TOP5外。VALORANTプロ採用率のデータが公開されていないため、採用実績根拠での購入判断が難しい
- 『デバイス横断のRGB同期エコシステムが欲しい』人:NGENUITYはマウス単体設定が主機能で、キーボード・ヘッドセットとのRGB一括同期(Razer Synapse相当)がない。SteelSeries GGも同様の制約があるため、RGB同期はRazer Synapse等を検討すること
SteelSeriesを選ぶと後悔しやすい人
- 『8000Hzポーリングレートをワイヤレスで体験したい』人:SteelSeriesの現行最大は4000Hz(Aerox 3 WL Gen 2のみ)。ワイヤレス8000HzにはPulsar X2N(8Kドングル標準同梱・¥16,940)等の他ブランドが必要になる
- 『¥10,000以内の有線競技マウスを探していた』人:SteelSeriesの主力競技モデルは¥9,380〜(Prime Wireless)から始まるが、有線8000Hz・53gという組み合わせにはHyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(¥8,490)の方が価格・重量・ポーリングレートで優れる
- 『センサー数値(DPI・IPS)がHyperXより上位だと思っていた』人:TrueMove Air 26K(400IPS)はHyperX 26K(650IPS)よりIPS数値で低い。名称が同じ『26K』なのに数値が逆転している点は購入前に確認すべき誤解だ
- 『50g以下の超軽量マウスが欲しい』人:SteelSeriesの最軽量はAerox 3 WL Gen 2の68gで、50g未満モデルが存在しない。HyperX Pulsefire Haste 2有線(53g)も50g未満ではないが、超軽量を求めるならPulsar X2N(43g)等が選択肢になる
代表モデルをチェック
各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。
SteelSeriesの代表モデル
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QHyperX Pulsefire Haste 2とSteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2、重量差はどのくらい?
QHyperX 26KとSteelSeries TrueMove Air 26K、同じセンサー?どちらが性能が高い?
購入前の不安を解消したい
QHyperX Pulsefire Haste 2のワイヤレス版は4000Hzや8000Hzに対応していますか?
QSteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2のIP54防水は本当に実用的ですか?
QSteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2のバッテリーは本当に長持ちしますか?
どこで・いつ買うか決めたい
QSteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2とPrime Wireless、どちらを選ぶべきですか?
後悔しないための確認
QHyperXのゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
QSteelSeriesのゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
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家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。