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Aerox 9 Wireless

18ボタン搭載ながら89gのワイヤレス

AIスコア

68.8

上位81% / 掲載95機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性75
機能充実40

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Aerox 9 Wireless

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商品概要

SteelSeries Aerox 9 Wirelessは、ハニカムシェルを採用し18ボタン搭載ながら約89gに抑えたMMO・MOBA向けワイヤレスゲーミングマウス。TrueMove Airセンサーと2.4GHz/Bluetooth接続、IP54防塵防水に対応する。

特徴・機能

  1. 多い操作を、18ボタンへ。

    18のプログラム可能なボタンを備えたMMO/MOBA向けモデル。ゲーム内のスキルやショートカットをマウス側へまとめたい人の選択肢です。

  2. 親指の先に、12のショートカット。

    側面の12ボタンへ、キーやマクロを割り当て可能。SteelSeries Engineで設定を変更し、キーボード側の操作を親指にも分担できます。

  3. ホイールは、左右にも押せる。

    ホイールを左・右・下へ押す3つの操作を使い分け可能。左右クリックと感度ボタンも合わせて、マウス上面には6つの操作を備えています。

  4. クリックは、8,000万回の公称耐久。

    メカニカルスイッチを採用し、メーカーは8,000万回のクリック耐久性を案内。ボタンの構成とともに、クリック機構も選ぶ材料にできます。

    耐久回数はメーカー公称値で、製品全体の寿命を保証するものではありません。

  5. 89gの、穴あき軽量ボディ。

    シェルに穴を設けた構造で、公称重量89gに抑えた設計。軽さを重視してマウスを選ぶときに、接続方式やボタン数と合わせて比較できます。

    重量はメーカー公称値です。ケーブルを含む使用時の総重量ではありません。

  6. 握る形は、幅・高さまで比べて。

    かぶせ持ち向けの右手用形状。長さ128.8mm・後部幅68.2mm・後部高さ42.1mmを、手の大きさや握り方に合わせて選べます。

    握りやすさは、手の大きさや持ち方によって変わります。

  7. 底面は、100% PTFE。

    底面に100% PTFEのマウスソールを採用。パッドに触れる部分の素材で滑りを支え、好みのマウスパッドと組み合わせて使えます。

    滑り方や止めやすさは、パッドと使用状態によって変わります。

  8. 穴あきでも、内部を守る工夫。

    AquaBarrierは、IP54等級で水しぶきやほこりからマウス内部を保護する技術。軽量化のために穴を設けたシェルと組み合わせています。

    水没や水洗いに対応するという意味ではありません。

  9. 感度は、最大18,000CPIまで。

    TrueMove Air光学センサーを搭載。100〜18,000CPIを100刻みで設定でき、ゲーム内の感度と合わせて自分が操作しやすい値を選べます。

  10. ボタンの役割を、ゲームに合わせて。

    SteelSeries Engineでキーの割り当てやマクロ、照明を設定。よく使う操作をマウスへまとめ、プレイするゲームに合わせた構成を作れます。

  11. ゲーム用PCも、普段使いの端末も。

    付属ドングルを使う2.4GHzと、Bluetoothに対応。ゲーム用PCでは2.4GHz、ドングルを使わない接続にはBluetoothと、機器に合わせて選べます。

  12. 2.4GHzは、最大1,000Hz。

    2.4GHz接続は最大1,000Hzで、更新間隔は1ms。Bluetoothの標準125Hz・8msとは異なるため、使う場面に合わせて接続を選べます。

    通信の更新間隔を表す値です。クリックから画面表示までの総遅延ではありません。

  13. 駆動時間は、接続モードと一緒に。

    2.4GHzの標準設定で最大80時間、Bluetoothで最大180時間。低電力2.4GHzモードも最大180時間で、接続と省電力設定によって駆動時間が変わります。

    公称最大値。照明・省電力設定・使用状態によって変わります。

  14. 充電しながら、プレイを続ける。

    付属のUSB-C to USB-Aケーブルで充電しながら使用可能。無線用のUSB-Cドングルと延長アダプターも付属し、机上の接続を整えられます。

  15. 3つのゾーンで、RGBを楽しむ。

    3つのRGBゾーンを備え、発光の色や効果をカスタマイズ可能。ほかのPrismSync対応製品との同期もでき、デスクまわりの光をそろえられます。

メリット・デメリット

○メリット

サイドパネルの12ボタンを含む合計18ボタンを搭載し、MMO・MOBA向けに手元で使えるボタン数が多い

(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)

ハニカムシェル採用で18ボタン搭載ながら89gに抑えた設計

(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)

IP54(AquaBarrier)の防塵・防水規格に対応する
Bluetooth接続時最大約180時間のバッテリーで充電の手間が少ない
最大最大18000DPIでFPSに十分な精度のセンサー

△デメリット

12個のサイドボタンが3段×4列の密集配置のため、使いこなすまで誤操作が起きやすい
重量は約89gと同シリーズのAerox 5 Wireless(約74g)より重く、ポーリングレートも最大1000Hzまでの対応となる

こんな方におすすめ

  • FF XIV・WoW・ドラゴンクエストXなどのMMORPGで多数のスキルをマウスに割り当てたいプレイヤー
  • League of Legends・Dota 2などのMOBAでアイテムやスキルを素早く操作したいプレイヤー
  • ワイヤレス環境で多ボタン操作を求めるゲーマー
  • 18ボタンをフル活用したい本格的なMMOプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • FPS・TPS競技を主体にプレイするプレイヤー(MMO・MOBA向けの多ボタン構成が用途と合わない場合がある)
  • 多ボタン操作に慣れるまでの習熟時間をかけたくない初心者
  • 最小限のボタン数でシンプルに操作したいプレイヤー

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¥25,714〜

スペック詳細

基本仕様
型番Aerox 9 Wireless
重量約89g
ボタン数18ボタン
発売年2022年
センサー性能
センサーTrueMove Air
DPI最大18000DPI
ポーリングレート1000Hz
接続・バッテリー
接続方式2.4GHzワイヤレス / Bluetooth
バッテリー約180時間(Bluetooth使用時)
形状・耐久
サイズ128.8×68.2×42.1mm
形状エルゴノミック
クリック耐久回数8,000万回

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / SteelSeries公式楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
Aerox 9 Wireless
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
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集計範囲
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドAeroxハニカム軽量と防水が融合
Aerox 9 Wireless
Aerox 9 Wireless
2.4GHzワイヤレス ・ 約89g ・ 最大18000DPI ・ 1000Hz

Aeroxシリーズの18ボタン・MMO特化ワイヤレス最上位。89gという多ボタンマウスとしては軽量クラスの設計で、MMOのスキルをマウスだけで完結させたい本格MMO・MOBAプレイヤー向けの最多ボタンモデル。

シリーズ比較

AeroxはハニカムシェルとAquaBarrierの内部保護を組み合わせたシリーズ。Aerox 3は6操作、Aerox 5は上下フリックを含む9操作、Aerox 9 Wirelessは側面12操作を含む18操作です。Aerox 3/5は有線版とワイヤレス版、Aerox 9はワイヤレス版を比較し、接続方法と手元に集めたい操作数で選びます。

Rivalエントリー定番のコスパラインAeroxハニカム軽量と防水が融合Primeプロ設計スイッチの競技専用
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥25,714〜—¥13,790〜¥6,504〜
接続方式2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth有線USB-C
重量約89g約71g約68g約59g
DPI最大18000DPI最大18000DPI最大18000DPI最大8500DPI
ポーリング1000Hz1000Hz1000Hz1000Hz
AIスコア68.870.080.978.5

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス全102機種

重量:この商品 89g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 69g。上位 79%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表101機種レンジ 38〜150g中央値 69g
この商品89g上位79%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 69g軽量の目安 70g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 69g。この機種は 89g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している101機種・カテゴリ掲載全102機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qボタン数は18個ですか、12個ですか?
側面の3段×4列の12ボタンと、上面の6操作を合わせて18操作です。上面は左右クリック、CPI切り替え、ホイールの左/右チルト・押し込みを数えます。「側面12ボタン」と「18ボタン」は数える範囲が異なります。
QFPSでも使えますか?
使用は可能です。ただしAerox 9 WirelessはサイドパネルにMMO・MOBA向けの12ボタンを備えた構成で、ボタンレイアウトの方向性はFPS特化モデルとは異なります。重量は約89g、センサーはTrueMove Air(最大18,000DPI)です。
QRival 5からの買い替えは意味がありますか?
Aerox 9 WirelessはRival 5(9ボタン・有線・85g)と比べてボタン数が18個に倍増し、ワイヤレス化とIP54防塵防水にも対応しています。重量は85g→89gとほぼ同等に抑えられているため、ワイヤレスと多ボタン化を重視するなら買い替えの価値があります。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)