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MOBIUZ 量子ドット有機EL ゲーミングモニター WQHD 26.5型 EX271QZ

500Hz駆動のWQHD量子ドット有機ELゲーミングモニター

AIスコア

70.3

上位54% / 掲載155機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性45
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MOBIUZ 量子ドット有機EL ゲーミングモニター WQHD 26.5型 EX271QZ

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商品概要

26.5インチWQHDの量子ドット有機ELパネルに500Hz・0.03ms(GTG)応答を組み合わせたゲーミングモニター。DCI-P3 99%の広色域とVESA DisplayHDR True Black 500認証のHDRに対応し、グラデーション色補正やHigh Pixelコントラスト調整といった独自の色調整機能を備える。

特徴・機能

QD-OLEDが実現する深い黒と鮮やかな発色

量子ドット有機ELパネルは画素自体が発光するため、バックライトなしでピクセル単位の黒を表現できます。量子ドット層が色純度を高め、DCI-P3 99%の広色域と自発光ならではのコントラストにより、ゲームのグラフィックや映像作品の色彩を鮮やかな陰影で描き出します。

500Hz・0.03ms(GTG)応答という数値の意味

リフレッシュレート500Hzは1フレームあたりの表示間隔が2msに相当し、パネルの応答速度はGTGで0.03msと公称されています。WQHD解像度(2560×1440)を保ったまま、高フレームレート出力に対応する構成です。

WQHD解像度と500Hz・HDRの組み合わせ

画素数が4Kより少ないWQHDは、同じ映像設定であればGPUの描画負荷が軽くなります。HDRはVESA DisplayHDR True Black 500に認証され、VRRはAMD FreeSync Premium Pro/NVIDIA G-SYNC Compatibleに対応します。

メリット・デメリット

メリット
リフレッシュレート500Hz・応答速度0.03ms(GTG)に対応し、FPSなど動きの速いゲームで高フレームレートの出力をそのまま画面に反映できる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

量子ドット有機ELによるDCI-P3 99%の広色域と自発光ならではの高コントラストで、ゲームの世界観やHDR映像を鮮やかかつ深みのある色彩で楽しめる

選び方ガイドの「パネルの種類」チェックポイントに該当

グラデーション色補正やHigh Pixelコントラスト調整に加え、グラフェンフィルムやPixel Refresh、Idle Dimmer、Logo Dimming、Pixel Shiftといった焼き付き対策機能も搭載する
高さ調整(100mm)・チルト・スイベルに対応したスタンドとVESA 100×100mm対応で、体格やデスク環境に合わせて画面位置を細かく調整できる
26.5インチでFPS競技の定番サイズ。

画面全体が視野に収まりやすい

デメリット
有機ELパネルの特性上、長時間の静止画表示による焼き付きリスクがあり、輝度管理やスクリーンセーバーの活用に注意が必要(Pixel Refreshなどの対策機能は搭載されている)
USB Type-CポートはUSBハブ用のデータ接続専用で、ノートPCからの映像入力や給電には対応していない。

1本のケーブルで映像出力と給電を両立させたい場合はEX271UZなど他モデルの検討が必要

WQHD×500Hzの性能を活かすには高性能なGPUが求められるほか、スピーカーは非搭載のため、別途ヘッドセットやサウンドバー(HDMIのeARC経由で接続可)を用意する必要がある

こんな方におすすめ

  • VALORANT・Apex Legends・CS2など競技FPSをメインにプレイしながら、映像の美しさも妥協したくないゲーマー
  • WQHDで高フレームレートを出せるPC環境を用意でき、500Hzのリフレッシュレートを活かしたいユーザー
  • 4K解像度までは求めておらず、とにかく高速なOLEDパネルでの操作性を重視するプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • 4K解像度でRPGやシネマティックなゲームをじっくり楽しみたいユーザー(このモデルはWQHDが上限)
  • ノートPCからUSB-C一本で映像出力と給電を同時に行いたいユーザー
  • 購入費用をできるだけ抑えたいユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番EX271QZ
画面サイズ26.5インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状フラット
発売年2026年
表示性能
リフレッシュレート500Hz
パネルQD-OLED
応答速度0.03ms(GTG)
画面コーティンググレア(光沢)
HDRVESA DisplayHDR True Black 500
VRR対応AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域DCI-P3 99%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.1×2(内1ポートeARC対応)、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C×1(データ専用、映像入力・給電不可)
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能高さ調整(100mm)・チルト・スイベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドMOBIUZ EX映像美と応答速度を両立
MOBIUZ 量子ドット有機EL ゲーミングモニター WQHD 26.5型 EX271QZ
MOBIUZ 量子ドット有機EL ゲーミングモニター WQHD 26.5型 EX271QZ
500Hz ・ 26.5インチ ・ QD-OLED ・ 0.03ms

MOBIUZシリーズ最上位クラスの一角。WQHD 500HzのQD-OLEDというFPS競技と映像美を極限まで両立した特化構成で、4K解像度よりもとにかく速さとOLEDの発色を優先するゲーマー向け。

シリーズ比較

MOBIUZのQD-OLEDラインは「WQHD 500Hz特化」と「4K 240Hz汎用」の2構成と、より大きな31.5型を揃える。競技FPSで速さを最優先するならEX271QZ、映像美と利便性のバランスを取るならEX271UZ、デスクに余裕があり大画面没入感を追求するならEX321UZが選び分けの目安になる。

MOBIUZ EX映像美と応答速度を両立
ハイエンド
ミドル
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スペック比較

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価格¥175,320〜10%OFF¥100,816〜9%OFF¥235,965〜¥159,800〜19%OFF
リフレッシュ500Hz165Hz240Hz240Hz
画面サイズ26.5インチ27インチ31.5インチ26.5インチ
パネルQD-OLEDIPSQD-OLEDQD-OLED
応答速度0.03ms(GTG)1ms(GTG)0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)
AIスコア70.380.770.470.3
レビュー★ 5.00

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 26.5インチ。カテゴリ内 下から26%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ26.5インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 26.5インチ — 分布ではやや低めの帯にあたる視線移動が少なく、競技用途で好まれるコンパクトクラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

BenQと他ブランドの比較記事

BenQが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QUSB-Cでノートパソコンを接続・充電できますか?
できません。EX271QZのUSB Type-CポートはUSBハブ用のデータ接続専用で、映像入力やノートPCへの給電には対応していません。USB-C経由での映像出力・給電が必要な場合は、USB-C 90W給電に対応する同シリーズのEX271UZが選択肢になります。
QWQHDと4K、どちらがゲームに向いていますか?
用途によって選び分けるのがおすすめです。VALORANTやApex LegendsなどFPS・TPS系の競技ゲームでは、WQHDは4Kよりも描画負荷が軽く、500Hzの高フレームレートを活かしやすいメリットがあります。RPGや映像美を重視したい場合は、4K対応のEX271UZが適しています。
Q焼き付き対策はどのような機能がありますか?
グラフェンフィルムによる放熱対策に加え、Pixel Refresh・Idle Dimmer・Logo Dimming・Pixel Shiftといった機能が搭載されています。ただし有機ELパネルである以上、同一の画面表示を長時間固定し続ける使い方は、他のOLED製品と同様に避けることをおすすめします。
QDisplayHDR True Black 500とDisplayHDR 1000は何が違いますか?
測定基準が異なる規格です。True Black系は有機EL・QD-OLEDパネル向けの認証で、完全に近い黒の表現精度を重視します。一方でDisplayHDR 1000はバックライト方式の液晶向けの認証で、最大輝度1000ニット以上であることを要件とします。優劣ではなく、パネルの発光方式に応じた異なる基準として捉えてください。

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ブランドについて
B

BenQ

台湾発のディスプレイ・ゲーミングデバイスメーカー。ゲーミングブランド「ZOWIE」はFPSプロプレイヤーからの信頼が厚く、シンプルな設計と確かなセンサー性能でeスポーツ大会での採用実績が豊富。公式サイト →

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