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ゲーミングモニター
公開: 2026年3月28日更新: 2026年6月11日

おすすめゲーミングモニター5選|144Hz〜400Hz・OLEDを比較【2026年】

おすすめゲーミングモニター5選|144Hz〜400Hz・OLEDを比較【2026年】

ゲーミングモニター選びで失敗しないために

「144Hzと240Hz、体感でどのくらい違う?」「WQHDと4K、ゲームにはどっちがいい?」「OLEDモニターって焼き付かないの?」——ゲーミングモニターはスペック項目が多く、何を基準に選べばいいのか迷いますよね。 このページでは、スペック・価格・レビュー傾向をもとに購入前に比較しやすい形で整理しました。FPS競技向けの超高リフレッシュレートモデルから4K OLEDの映像美モデルまで、用途別にベストな一台が見つかります。

迷ったらこの3つ

詳しい比較を読む前に、まず目的別の編集部一押しを知りたい方向けに、3つのシーン別おすすめをご紹介します。総合ランキングは下のセクションでじっくり比較できます。

デザインで選びたい

Pixio 23.8インチ 120Hz FHD IPS PX246Wave / White

Pixio

23.8インチ 120Hz FHD IPS PX246Wave / White

ホワイトやピンクなど豊富なカラー展開で、部屋に馴染むインテリアとしても選べる。1万円台でIPS高発色を両立したコスパモデル。

最安値¥18,980

FPS競技で勝ちたい

ZOWIE ZOWIE XL2566X+ Fast TN 400Hz DyAc™ 2 24.1インチ ゲーミングモニター For esports

ZOWIE

ZOWIE XL2566X+ Fast TN 400Hz DyAc™ 2 24.1インチ ゲーミングモニター For esports

400Hzの超高リフレッシュレートで残像感を極限まで排除。eスポーツのプロも採用する競技特化モデルで、敵の動きを1フレームも逃さない。

最安値¥117,892

4K映像美+PS5兼用

Sony INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)

Sony

INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)

4K・160HzのIPSパネルにPS5自動最適化機能を内蔵。ゲームとコンソール両用で使い回したい方に、コントラスト比80,000:1の高精細映像が楽しめる。

最安値¥132,000

この記事の評価基準

本ランキングは以下の4つの観点をもとに、編集部が独自に評価・選定しています。広告費やメーカーからの依頼による掲載は一切行っておりません。

評価項目評価内容重視度
レビュー評価実際の購入者による評価スコア(5段階)
レビュー件数信頼性の指標。件数が多いほど客観的な評価
機能・スペックリフレッシュレート・解像度・パネル・応答速度などの総合評価
価格・コスパ機能に対して価格が適正かどうか

ゲーミングモニターを選ぶ3つのポイント

ゲーミングモニター選びで特に重視すべきポイントを3つに絞って解説します。より詳しく知りたい方は選び方ガイドもご覧ください。

💡①リフレッシュレート:FPSなら144Hz以上が必須

リフレッシュレートは映像の滑らかさに直結します。144Hzがゲーミング入門ライン、240HzはFPS競技プレイヤーに最も人気のゾーン、360Hz以上はプロレベルです。GPU性能とのバランスも考慮しましょう。

💡②解像度:WQHDが画質と負荷のベストバランス

フルHDはGPU負荷が軽く高フレームレートを出しやすい一方、WQHDは画質と滑らかさを両立。4Kは映像美が圧倒的ですがハイエンドGPUが必要です。2026年現在、WQHD+144〜275Hzが最もボリュームゾーンです。

💡③パネル:IPS万能・VA没入・OLED究極

IPSは色再現性と視野角に優れた万能型。VAは高コントラストで暗いシーンの表現が得意。OLEDは応答速度0.03msと完全な黒が特徴で究極の画質ですが、価格は高めです。

ポイント目安選び方のコツ
①リフレッシュレート144Hz(入門) 240Hz(FPS競技) 360Hz+(プロ)GPU性能とセットで考える。144fps出せないなら360Hzは宝の持ち腐れ
②解像度FHD(負荷軽・競技向け) WQHD(バランス◎) 4K(映像美)WQHDが最もコスパ良し。4Kは27インチ以上で真価を発揮
③パネルIPS(万能) VA(没入) OLED(究極)FPS→IPS/TN、RPGや映像→VAやOLED。予算あればOLEDが最強

おすすめゲーミングモニターランキングTOP5

編集部が販売データ・レビュー数・評価をもとに厳選したTOP5をご紹介します。

🏆編集部イチオシ No.1
Pixio 23.8インチ 120Hz FHD IPS PX246Wave / White
1
Pixio23.8インチ 120Hz FHD IPS PX246Wave / White
4.723件)

最安値

¥18,980

1万円台でIPSの高発色とおしゃれなカラー展開を両立したエントリーモデル。デザイン重視の初めてのゲーミングモニターとして選びやすい一台。

メリット
ホワイトやピンクなど豊富なカラーで部屋に馴染む
IPSパネルで色鮮やかな映像が楽しめる
1万円台のコスパでゲーミング入門に最適
デメリット
120HzでFPS競技には物足りない
HDMI端子が1系統のみ

こんな方におすすめ

  • 初めてのゲーミングモニターを探している方
  • インテリアに馴染むデザインを求める方
  • コスパ重視の方

こんな方には向かないかも

  • 144Hz以上でFPSに本格参入したい方(120Hzは入門ライン)
  • 複数機器を同時接続したい方(HDMI1系統のみ)

WQHD・240Hz・0.03ms応答のOLEDパネルを7万円台前半で実現。グレアコーティングが暗部コントラストを際立たせ、ゲーム専用ルームなど暗い環境で映像美が最大化する。

メリット
OLED固有の完全な黒と0.03ms応答でゴースティングが生じない
WQHD 240HzでFPSの競技性能と高解像度を両立できる
USB 3.2 Gen1ハブ内蔵でデスク周りのケーブルをスッキリまとめられる
デメリット
グレアパネルのため明るい部屋や窓際では映り込みが出やすい
スピーカー非搭載のため外部オーディオが別途必要

こんな方におすすめ

  • 暗い環境でOLEDの映像美を最大限に引き出したい方
  • WQHD 240HzでFPSとRPGを兼用したい方
  • 7万円台でOLEDモニターを試したい方

こんな方には向かないかも

  • 明るい部屋や窓際で使う方(グレアパネルは映り込みが顕著)
  • スピーカー内蔵を必須とする方

4K・160HzのIPSパネルにPS5自動最適化機能を統合した27インチモデル。コントラスト比80,000:1の直下型LED部分駆動でHDR表現が高く、PCとPS5の兼用に最適。

メリット
4K 160Hzで高解像度を保ちながら滑らかな映像が得られる
PS5接続時にHDRや画質設定が自動最適化され設定の手間がかからない
直下型LED部分駆動でコントラスト比80,000

1のHDR映像が楽しめる

デメリット
IPSパネルのためOLEDと比べると黒の沈みはやや浅い
PS5では4K@120Hz止まりで160Hzを活かすにはPC+DP2.1接続が必要

こんな方におすすめ

  • PCとPS5の両方で4K映像を楽しみたい方
  • 27インチで高精細なRPGや映像コンテンツを求める方
  • Sony INZONEシリーズで揃えたい方

こんな方には向かないかも

  • OLEDの完全な黒を求める方(IPSは黒浮きが生じる場合あり)
  • FPS競技で160Hz超を必要とする方

400Hzの超高リフレッシュレートで残像感を極限まで排除したeスポーツ特化モデル。FPSの競技シーンで求められる動体視力サポートを最大化する。

メリット
400Hzで動きの速い場面でも映像が鮮明に見える
残像感が極限まで抑えられ敵の動きを追いやすい
ワンタッチでゲーム設定を切り替えられる専用コントローラー付き
デメリット
色再現性と視野角はIPS/OLEDモデルに劣る
10万円超の高価格帯

こんな方におすすめ

  • FPSで勝率を最優先する方
  • eスポーツ競技に本格参加する方
  • プロレベルを目指す方

こんな方には向かないかも

  • 映像美やコンテンツ鑑賞も重視する方(色再現性はIPS/OLEDに劣る)
  • 10万円超の予算が難しい方
Dell Alienware 32 4K QD-OLED ゲーミングモニター
5
DellAlienware 32 4K QD-OLED ゲーミングモニター
5

最安値

¥176,803

4K・240Hz・0.03ms応答をすべて備えた頂点モデル。黒が完全に沈み色彩も鮮やかで、映像美とゲーミング性能を妥協なく楽しめる。

メリット
完全な黒と豊かな色彩でゲームも映像も圧倒的な美しさ
4K 240Hzで高解像度のまま滑らかな映像が得られる
PS5やXboxとも4K/120Hz接続で使い回しが効く
デメリット
20万円近くの最高価格帯
長時間同じ画面を表示し続けると焼き付くリスクがある

こんな方におすすめ

  • 究極の映像美とゲーミング性能を両立したい方
  • 4K OLEDで妥協なくプレイしたい方
  • PS5やXboxとの兼用を考えている方

こんな方には向かないかも

  • 20万円前後の予算が難しい方
  • 同じ画面を長時間表示するゲーム(UI固定のMMOなど)を主にプレイする方

全商品スペック比較表

選び方の3つのポイント(①リフレッシュレート・②解像度・③パネル)で5商品を一覧比較します。

商品①リフレッシュレート②解像度③パネルおすすめタイプおすすめ度購入
120HzFHD 1920×1080IPS sRGB115%超デザイン重視 コスパ入門★★★★★
240Hz 0.03msWQHD 2560×1440OLED グレア HDR True Black 400OLED映像美 WQHD競技向け★★★★★
160Hz 1ms4K UHD 3840×2160IPS コントラスト比80,000:14K高精細 PS5兼用向け★★★★☆
400Hz 0.5msFHD 24.1インチFast TN FPS特化競技FPS特化 eスポーツ向け★★★★☆
240Hz 0.03ms4K UHD 3840×2160QD-OLED HDR True Black 4004K×OLED究極 映像美最高峰★★★★☆

ゲーミングモニター選びでよくある失敗例

購入後に後悔しないために、よくある失敗パターンを確認しておきましょう。

💡失敗①:GPUの性能を考えずに360Hzモニターを購入

「360Hz対応だからヌルヌルになるはず」と購入したが、GPUが144fps程度しか出せず360Hzの意味がなかったケース。リフレッシュレートを活かすにはGPUの出力fpsが追いつく必要があります。自分のPCスペックに合ったリフレッシュレートを選びましょう。

💡失敗②:32インチの4Kモニターをデスクの奥行き50cmで使用

映像美に惹かれて32インチ4Kを購入したが、デスクの奥行きが足りず画面が近すぎて圧迫感があるケース。32インチなら奥行き70cm以上が推奨です。デスク環境に合わない場合は27インチWQHDの方が快適です。

💡失敗③:HDMI接続でリフレッシュレートが出なかった

240Hz対応モニターを購入したが、HDMI 1.4のケーブルで接続していたため120Hzまでしか出なかったケース。240Hz以上を出すにはDisplayPortまたはHDMI 2.1が必要です。モニターだけでなく、ケーブルと接続端子の規格も確認しましょう。

まとめ

ゲーミングモニター選びは「リフレッシュレート」「解像度」「パネルの種類」の3つが最重要ポイントです。FPS競技なら240Hz以上のIPSやTNモデル、映像美重視ならWQHD以上のIPSやOLEDモデルが基本です。 迷ったら、コスパ入門なら「23.8インチ 120Hz FHD IPS PX246Wave / White」、OLED映像美なら「UltraGear OLED 26.5インチ WQHD(2560×1440)@240Hz 0.03ms グレアパネル ゲーミングモニター」、4K高精細なら「INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)」を基準に検討するのがおすすめです。上の比較表も参考にしてみてください。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。

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