4K/160HzとFHD/320Hzを1台で使い分け
AIスコア
89.9
👑 1位 / 掲載155機種中
5.00
4 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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MAG 321CUPDF
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商品概要
31.5インチ・1500R湾曲のRapid VAパネルに、4K/160HzとFHD/320Hzを切り替えられるDual Modeを搭載したゲーミングモニター。DisplayHDR 400とHDMI 2.1×2にも対応し、映像重視のゲームと高速な競技系FPSを1台でカバーする。
Rapid VAパネルは、VAらしい高コントラスト(公称3000:1)を保ちながら0.5ms(GTG)の応答速度に対応します。1500R湾曲・31.5インチの4K画面と組み合わせた構成で、画面コーティングはノングレア(非光沢)。HDRはDisplayHDR 400に対応します。
OSD(画面設定メニュー)から、4K/160HzモードとFHD/320Hzモードを切り替えられるDual Mode機能を搭載。RPGなど映像重視のタイトルは4Kモード、競技系FPSなど反応速度を求めるタイトルはFHD320Hzモードと、ジャンルに応じて設定を使い分けられます。切り替えはゲーム起動前に行う前提で、プレイ中にリアルタイムに切り替わるわけではありません。
31.5インチの4K UHD(3840×2160)は画素密度約140ppiで、ゲームと作業を兼ねる4K環境として使えます。HDMI 2.1×2・DisplayPort 1.4a×1・USB-C×1を備え、PCとPS5/Xbox Series Xなど複数機器を1台にまとめて接続可能。USB-Cの給電はPD 15Wのため、ノートPCの急速充電用途には力不足です。
映像重視のRPGと反応速度重視の競技系FPSを1台でカバーできる
1・応答速度0.5ms GTG)を組み合わせた構成。VAの高コントラストと高速応答を1台にまとめている
FreeSync Premium対応でVRRも効き、AI Visionが自動で画質を調整
文字など細部の粗さを感じやすい
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
MAGシリーズの31.5型4K湾曲上位機。Dual Mode(4K/160Hz ↔ FHD/320Hz切替)でRPGの映像美と競技FPSの超高速を1台で使い分けられる独自構成で、用途を1台に集約したいゲーマー向けの選択肢。
シリーズ比較
| G Series湾曲でコスパよく没入 | MAG Series安定・耐久のゲーミング体験 | MPG Series競技性能と多機能を両立 | MEG Series革新技術を詰め込んだ上位機 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
画面サイズ:この商品 31.5インチ。カテゴリ内 下から79%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ
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画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 31.5インチ — 分布ではやや高めの帯にあたる没入感を重視する大型クラスです。設置スペースと視聴距離もあわせて確認したいところです。
リフレッシュレート:この商品 320Hz。カテゴリ中央値 200Hz。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。高いほど滑らか(240超は体感僅差)
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リフレッシュレートは映像のなめらかさを決めるスペックです。高いほど動きがなめらかに見え、FPSなど動きの速いゲームほど差を感じやすくなります。リフレッシュレートを公表する173機種では 170〜280Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 200Hz。この機種は 320Hz — 分布では高めの帯にあたる競技シーンでも通用する高リフレッシュクラスです(240Hz超は体感差が小さくなります)。
応答速度:この商品 0.5ms。カテゴリ中央値 1ms。上位 34%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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応答速度は色が切り替わる速さで、残像の少なさにかかわります。数値が小さいほど、動きの速いシーンがくっきり見えます。応答速度を公表する168機種では 0.5〜1ms に中央の約半数が集まり、中央値は 1ms。この機種は 0.5ms — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ GTG/MPRTなど測定方式により数値の意味が異なります。
MSIが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
MSI
台湾発のPC・ゲーミングデバイスメーカー。VA湾曲ゲーミングモニターに強みを持ち、没入感の高いゲーム体験を提供。グラフィックカードやゲーミングノートPCでも有名。公式サイト →
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