M

MPG 491CQP QD-OLED

49型QD-OLEDの没入感を1画面で味わう32:9超ウルトラワイド

AIスコア

81.4

上位5% / 掲載155機種中

★★★★

4.50

2

AIスコア内訳

スペック86
レビュー40
価格妥当性57
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MPG 491CQP QD-OLED

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商品概要

49インチDual QHD(5120×1440)のQD-OLEDパネルを採用した32:9湾曲ゲーミングモニター。144Hz・0.03ms(GTG)とDisplayHDR True Black 400に対応し、KVMスイッチ・USB-C 90W給電も搭載する、Gen2パネル世代のMPGシリーズ49インチモデル。

特徴・機能

QD-OLED × 漆黒 × DisplayHDR True Black 400

QD-OLEDパネルは量子ドットによる鮮やかな発色と、有機ELならではの深い黒を同時に描き出します。DisplayHDR True Black 400認証に加え、sRGB146%・DCI-P3 99%・Adobe RGB98%の広色域をカバー。パネル形状は1800Rの曲面で、画面コーティングにはハーフグレア(反射防止コーティング)を採用しています。

DQHD 144Hz + 0.03msの広角ゲーム体験

5120×1440(Dual QHD)の広大な解像度を49インチ湾曲画面いっぱいに活かしつつ、144Hz・0.03ms(GTG)の応答性能で映像の動きを滑らかに表示します。VRRはAMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatibleに対応しています。

KVMスイッチ × USB-C 90W PDの多機能性

KVMスイッチを備え、接続した機器を1組のキーボード・マウスから切り替えて使えます。USB-Cは最大90WのUSB PD給電に対応し、ノートPCの電源もまとめられます。チルト・高さ調整・スイーベルに対応したスタンドとVESA 100×100mm対応で設置の自由度も確保。スピーカーは非搭載のため、外部スピーカーやヘッドセットの用意は別途必要です。

メリット・デメリット

メリット
49インチDual QHD(5120×1440)のQD-OLEDパネルが、量子ドットの鮮やかな色彩と有機ELの深い黒を両立し、広い視野角で映像に浸れる

選び方ガイドの「画面サイズ」チェックポイントに該当

sRGB146%・DCI-P3 99%・Adobe RGB98%の広色域とDisplayHDR True Black 400対応で、ゲームから映像鑑賞まで色の再現性が高い
KVMスイッチとUSB-C 90W給電を備え、接続した機器をキーボード・マウス1組で切り替えながら使えるデスク環境を組める
WQHD解像度で画質と滑らかさのバランスが最も良い選択肢
144Hzでゲーミングモニターの標準的なリフレッシュレート(目安

144Hz以上)

デメリット
5120×1440の高解像度を活かし切るには高性能なGPUが必要で、PC本体への投資も大きくなりやすい
49インチ超ウルトラワイドは設置に相応のデスクスペースを要し、32

9に対応していないゲームやアプリでは表示に制限が出る場合がある

Gen2世代のQD-OLEDのため、後継機(240Hz)よりリフレッシュレートは144Hz止まり。

サブピクセル配置の特性で、文字表示の輪郭に色にじみが出る場合がある

こんな方におすすめ

  • MMO・RTS・レーシング・シミュレーションなど、広い視野と没入感を重視するゲーマー
  • 後継機MPG 491CQPXとの世代差を踏まえ、144Hzでも十分と考える高画質志向ユーザー
  • PC+家庭用ゲーム機など複数デバイスを、KVMスイッチとUSB-C 90W給電で1台に集約したい方

こんな方には向かないかも

  • 240Hzのリフレッシュレートを求める方(後継のMPG 491CQPXが候補)
  • 高いリフレッシュレートを重視するFPS競技志向のプレイヤー
  • 初めてのゲーミングモニターとして価格を抑えたい方(本機はハイエンド価格帯の製品)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MPG 491CQP QD-OLED
画面サイズ49インチ
解像度5120×1440(Dual QHD)
パネル形状曲面(1800R)
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート144Hz
パネルQD-OLED
応答速度0.03ms(GTG)
画面コーティングハーフグレア(反射防止コーティング)
HDRDisplayHDR True Black 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域sRGB 146% / DCI-P3 99% / Adobe RGB 98%
接続・拡張
接続端子USB-C(USB PD 90W対応)、HDMI、DisplayPort
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・スイーベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドMPG Series競技性能と多機能を両立
MPG 491CQP QD-OLED
MPG 491CQP QD-OLED
144Hz ・ 49インチ ・ QD-OLED ・ 0.03ms

MPGシリーズ49インチ 32:9スーパーウルトラワイドQD-OLEDの先代機。Gen2パネルで144Hz・0.03ms応答・USB-C 90W PD・KVMを備え、後継Gen3/240Hz機より手頃な価格帯で49インチQD-OLEDの映像美を体験したい人向けの選択肢。

シリーズ比較

G Series湾曲でコスパよく没入MAG Series安定・耐久のゲーミング体験MPG Series競技性能と多機能を両立MEG Series革新技術を詰め込んだ上位機
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥179,797〜¥198,000〜¥79,800〜9%OFF
リフレッシュ144Hz240Hz240Hz280Hz
画面サイズ49インチ49インチ34インチ31.5インチ
パネルQD-OLEDQD-OLEDRAPID VARAPID VA
応答速度0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)0.5ms(GTG)0.5ms(GTG)
AIスコア81.478.272.870.7
レビュー★ 4.50★ 5.00

世代比較

新モデルありMPG 491CQPX QD-OLED240Hz / 49インチ見る
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価格¥179,797〜¥198,000〜 +18203
リフレッシュ144Hz240Hz +96
AIスコア81.478.2 -3.2
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 49インチ。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ内 下から99%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ49インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 49インチ — 分布では高めの帯にあたる没入感を重視する大型クラスです。設置スペースと視聴距離もあわせて確認したいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

MSIと他ブランドの比較記事

MSIが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMPG 491CQP QD-OLEDとMPG 491CQPX QD-OLEDはどちらを選ぶべきですか?
本機はGen2世代のQD-OLEDで144Hz、後継のMPG 491CQPXはGen3世代で240Hzという違いがあります。より高いリフレッシュレートや、後継機で改善されたテキスト表示精度を求める場合はMPG 491CQPXが候補になります。144Hzで足りると考える場合は本機も選択肢です。
QWindowsでの文字表示は気になりますか?
Gen2世代のQD-OLEDはサブピクセル配置の特性上、文字や細い線の周囲にわずかな色にじみが出る場合があります。ゲームや動画視聴では実用上ほぼ気にならないレベルですが、長時間の文書作業が中心の方はGen3のMPG 491CQPXの方が改善されています。
QOLEDパネルの焼き付きは心配ありませんか?
有機ELパネルのため、静止画を長時間・高輝度で表示し続ける使い方は避けるのが無難です。本機には焼き付き対策機能が用意されていますが、保証の内容や期間は購入時期・販売地域によって異なるため、メーカー公式の案内をご確認ください。

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ブランドについて
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MSI

台湾発のPC・ゲーミングデバイスメーカー。VA湾曲ゲーミングモニターに強みを持ち、没入感の高いゲーム体験を提供。グラフィックカードやゲーミングノートPCでも有名。公式サイト →

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