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ROG Strix OLED XG32UCWMG

4K×240Hzを実現する31.5型OLED

AIスコア

70.4

上位45% / 掲載153機種中

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性45
機能充実44

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

ROG Strix OLED XG32UCWMG

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商品概要

31.5インチのWOLEDパネル(TrueBlack光沢)を採用し、4K解像度で240Hz、FHD切り替え時は480Hzに対応するハイエンドゲーミングモニター。応答速度は0.03ms(GTG)、HDRはDisplayHDR True Black 400、色域はDCI-P3 99%に対応する。

特徴・機能

  1. 31.5型の4Kで、景色に浸る

    31.5インチの4K WOLEDで、細かな描写と深い黒を楽しめます。4K時は最大240Hzに対応し、広いゲーム世界や動画を大きな画面で味わえます。

    対応する入力機器・ケーブルと、4Kの出力設定が必要です。

  2. 映像は4K、対戦は480Hzへ

    4K240HzとフルHD480Hzを切り替えられます。映像の細部を楽しむゲームと、画面の更新頻度を重視するFPSを、遊ぶ内容に合わせて使い分けられます。

    480Hzは1920×1080時。ゲーム側のfpsや操作成績を上げる機能ではありません。

  3. 光沢の画面で、黒と色を楽しむ

    TrueBlack Glossyの光沢パネルを採用。画面表面での光の拡散を抑える設計で、有機ELの深い黒と色彩を楽しみたい人に向いています。

    照明や窓の位置で映り込みは変わります。反射がなくなるという意味ではありません。

  4. 動きのぼやけを、設定で抑える

    ELMBを有効にして、動く映像のぼやけを抑えられます。常に最大Hzと一緒に使う機能ではなく、遊ぶ内容に合わせて表示モードを選ぶ機能です。

    使用できるのは通常時120Hz、フルHDブースト時240Hz。VRR・HDRとは同時使用できず、他の画質設定にも制約があります。

  5. 明暗と色を、ゲームの表現に

    DisplayHDR True Black 400に対応。DCI-P3 99%の色域も備え、対応するゲームや映像で、光と影の表現を楽しむための画質機能です。

    HDR対応のコンテンツ・機器・出力設定が必要。認証の数字は画面全体の常時輝度ではありません。

  6. ゲームの合間の文字も、読みやすく

    Clear Pixel Edgeで文字や線の色にじみを抑える設計。ゲームだけでなく、ブラウザーや資料の細かな文字も使うデスクを考えた機能です。

    文字の見え方は表示倍率・アプリ・フォントなどでも変わります。にじみが完全になくなる保証ではありません。

  7. fps変動時のちらつきを抑える

    OLED Anti-Flickerでリフレッシュレートの範囲を調整。fpsが変動する場面のちらつきを、映像を見ながら抑えられます。

    設定に応じて利用できるHzの範囲が狭くなります。他の画質設定との併用条件があります。

  8. 背景に合わせ、照準の色を変える

    Dynamic Crosshairは背景に応じて照準の色を変える表示機能。明るい景色や暗い景色が切り替わるゲームで、画面中央の照準を見分けやすくします。

    照準の補助表示です。ゲーム内の照準操作や命中精度を自動で改善する機能ではありません。

  9. 暗い場面を、見分けやすく

    Dynamic Shadow Boostが画面の暗い部分を調整。影に隠れた場所や暗い背景を、明るい部分とのバランスを見ながら確認しやすくします。

    HDRや画質モードによって利用条件が異なります。見え方はゲームの画面によって変わります。

  10. ゲームに合わせ、画質を選ぶ

    GameVisualの画質モードを、遊ぶゲームや見る映像に合わせて選べます。GamePlusの照準・タイマーなども、必要な補助表示を選んで利用できます。

    HDRなどの設定により選択できる項目は異なります。補助表示でゲームのfpsが上がるわけではありません。

  11. 対戦では、小さな表示へ切り替え

    31.5インチの画面を24.5インチや27インチ相当の表示へ切り替えられます。映像を大きく楽しむ場面から、画面を見渡したい対戦へ合わせて使えます。

    アスペクトコントロールはELMBやPIP/PBPなどと同時使用できません。

  12. 画面の設定を、マウスで調整

    DisplayWidget Centerから、モニターの設定をマウスで調整できます。本体のボタン操作だけに頼らず、使う画質や明るさをPC側から変更できます。

    対応OSと接続条件を確認し、ソフトの導入が必要です。機種ごとに使える項目は異なります。

  13. PCとゲーム機を、つなぎ分ける

    DisplayPort 1.4を1基、HDMI 2.1を2基搭載。接続したいPCやゲーム機の端子に合わせ、モニター側で映像入力を切り替えられます。

    使える解像度・Hzは端子と機器側の出力条件で変わります。

  14. USB-Cで、映像と給電を

    DisplayPort Alt Mode対応のUSB-Cで映像を入力でき、最大15Wの給電にも対応。対応するノートPCなどと、映像と電源の接続をまとめて使えます。

    機器・ケーブルの映像入力/給電対応が必要。15WはノートPCの必要電力を満たすとは限りません。 USB-C帯域をUSB 3.2にすると、DSCオンでも最大4K144Hzになります。

  15. 2台のPCで、マウスを共用

    モニターにつないだキーボードやマウスを、2台のPCで共用できるKVMを搭載。映像入力へUSBの接続先を割り当て、画面と操作先を一緒に切り替えられます。

    各PCへUSB-CまたはUSB-Bの上り接続と設定が必要。映像ケーブルだけでは共用できません。

  16. 2台の映像を、1枚の画面に

    PIP/PBPで異なる入力の映像を同時に表示できます。ゲーム用PCとは別のPC画面も確認したいときに、入力を切り替える手間を減らせます。

    PIP/PBPは60Hzで使用し、HDR・VRR・ELMBなどと同時使用できません。

  17. 音は、好みの機器へつなぐ

    ヘッドホン出力を備え、映像と一緒に入力された音をヘッドホンへ送れます。内蔵スピーカーはないので、音声を聞く機器も合わせて用意する構成です。

    音声を含む入力と、出力先・音量の設定が必要です。

  18. 設定も更新も、PC側から確認

    DisplayWidget Centerは、画質の調整に加えてファームウェアの更新通知や更新機能も案内しています。使い始めや新しい更新が出たときに、PCで状態を確認できます。

    対応OS・接続・ソフトの版を確認し、当該機種の公式手順に従います。特定の不具合や画質が必ず改善するという意味ではありません。

  19. 周辺機器を、画面側へまとめる

    USB-Aポートを3基備え、キーボードやマウスなどの接続先を画面側へまとめられます。PCとUSBの上り接続を用意して使うハブ機能です。

    映像ケーブルだけではUSB機器を使えません。対応するアップストリーム接続が必要です。

  20. 有機ELを、日々の設定でケア

    画面の移動やロゴの輝度調整、ピクセルクリーニングで有機ELの画面をケア。ゲームや作業で同じ表示を長く使う際の、焼き付きリスクに備える機能です。

    焼き付きを完全に防ぐ保証ではありません。自動クリーニングの動作中は電源コードを抜かないでください。

  21. 離席中の画面を、自動で保護

    Neo近接センサーが前方の人や物の有無を検出し、設定した時間がたっても検出されなければ画面をオフにします。席を離れる場面でも、静止画を表示し続けないための備えです。

    人だけを識別する機能ではありません。検出距離・設置角度・周囲の物で動作は変わり、即時の離席検出や焼き付き防止を保証するものではありません。

  22. 机に合わせて、高さと角度を

    高さ・上下の角度・左右の向きを調整できるスタンドを備えます。机の高さや座る位置に合わせて、画面を置く位置を整えられます。

  23. アームで、机の使い方を変える

    100×100mmのVESAマウントに対応。対応するモニターアームへ取り付ければ、付属スタンドとは違う位置調整や机上の配置を選べます。

    アームの対応サイズ・耐荷重と、取付ねじや付属部品の条件を確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

有機ELパネルならではの自発光による深い黒と鮮やかな色再現が魅力で、DisplayHDR True Black 400の認証基準を満たす映像美を楽しめる
4K解像度と240Hzの高リフレッシュレートを両立し、FHD切り替え時は480Hzまで引き上げられるデュアルモードで、映像美と競技性を1台で使い分けられる
HDMI×2・DisplayPort×1・USB Type-C(映像入力)×1と映像入力を4系統備え、チルト・高さ調整・スイーベルに対応したスタンドと合わせて、複数の機器をつないだまま使いやすい

△デメリット

画面コーティングがグレア(光沢)仕様のため、照明や窓の位置によっては画面への映り込みが気になる場合がある
スピーカーは非搭載のため、別途スピーカーやヘッドセットを用意する必要がある
DisplayPortはDP 1.4(DSC)までの対応で、上位モデルが備えるDP 2.1のような高帯域接続を必要とする場合は物足りなさが残る

こんな方におすすめ

  • 31.5型の4KでRPGやオープンワールドの映像美を楽しみつつ、FPSなど競技系タイトルもデュアルモードでカバーしたいオールラウンドゲーマー
  • ハイエンドGPU(RTX 4080以上)を使用し、4K OLEDならではの画質をゲームで活かしたいユーザー
  • PCとゲーム機など複数の機器を1台のモニターにつないだまま使い分けたいユーザー

こんな方には向かないかも

  • DP 2.1接続を必須要件とするユーザー
  • モニター単体で音を出したいユーザー(スピーカー非搭載のため別途用意が必要)
  • 27インチ程度のコンパクトなサイズを好むユーザー(32インチ帯は視線移動が大きくなる)

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¥178,772〜

スペック詳細

基本仕様
型番XG32UCWMG
画面サイズ31.5インチ
解像度3840×2160(4K UHD)
パネル形状フラット
発売年2025年
表示性能
リフレッシュレート240Hz(4K時)/480Hz(FHD時)
パネルWOLED(TrueBlack光沢)
応答速度0.03ms(GTG)
画面コーティンググレア(光沢)
HDRDisplayHDR True Black 400
VRR対応AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域DCI-P3 99%
接続・拡張
接続端子HDMI×2, DisplayPort×1, USB Type-C(映像入力)×1
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・スイーベル

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / ISダイレクト楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
XG32UCWMG
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドROG Strix XG幅広い競技向け主力ライン
ROG Strix OLED XG32UCWMG
ROG Strix OLED XG32UCWMG
240Hz ・ 31.5インチ ・ WOLED ・ 0.03ms

ROG Strixの31.5インチ4K WOLEDモデル。4K・240HzとFHD・480Hzを切り替えられます。XG32UCWGの4K・165Hz/FHD・330Hzと比べ、ゲームで必要な表示速度と購入時の価格を照らし合わせて選びたい構成です。

シリーズ比較

ROG Strix XG幅広い競技向け主力ラインROG Swift PG高性能プレミアムライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥178,772〜¥122,968〜¥99,800〜25%OFF¥117,039〜
リフレッシュ240Hz(4K時)/480Hz(FHD時)280Hz610Hz(OC)360Hz
画面サイズ31.5インチ27インチ(表示領域26.5インチ)24.1インチ27インチ
パネルWOLED(TrueBlack光沢)WOLED(タンデム)Super TNUltrafast IPS
応答速度0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)0.7ms(GTG)/ 0.1ms(GTG最小値)1ms(GTG)
AIスコア70.480.172.371.6

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター全173機種

画面サイズ:この商品 31.5インチ。カテゴリ全体(公表173機種)15.6〜49インチ。カテゴリ中央値 27インチ。カテゴリ内 下から79%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

カテゴリ全体公表173機種レンジ 15.6〜49インチ中央値 27インチ
この商品31.5インチ
画面サイズの分布(インチ・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 27インチ

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 31.5インチ — 分布ではやや高めの帯にあたる没入感を重視する大型クラスです。設置スペースと視聴距離もあわせて確認したいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

ASUSと他ブランドの比較記事

ASUSが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QXG32UCWGとの違いは何ですか?
どちらも31.5インチの4K WOLED方式ですが、同一のパネル部品を使うと確認できているわけではありません。本機は4K・240Hz/FHD・480Hz、XG32UCWGは4K・165Hz/FHD・330Hzです。ゲームで使いたい解像度とHz、購入時の価格を合わせて比較してください。
QOLEDの焼き付き対策はありますか?
有機ELの焼き付き対策として、ASUS OLED Care Proが搭載されています。離席を検知して画面を暗転させる機能などが含まれますが、動作条件は本体の設定によって変わります。保証の年数や焼き付きの適用範囲は購入時期・地域・販売店によって異なるため、購入前にメーカーの公式情報や販売店の案内で確認してください。
Qモニターアームに取り付けられますか?
100×100mmのVESAマウントに対応しているため、同規格に対応したモニターアームやスタンドを利用できます。付属スタンドもチルト・高さ調整・スイーベルに対応しています。

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ブランドについて
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ASUS

台湾発のPC・周辺機器メーカー。ゲーミングブランド「ROG」と「TUF Gaming」でモニター・マザーボード・グラフィックカードなど幅広く展開。OLEDゲーミングモニターの先駆者。公式サイト

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