深い黒と280Hzを両立するOLED
AIスコア
71.8
上位28% / 掲載155機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ROG Strix OLED XG27AQWMG
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ROG Strix OLED XG27AQWMG
商品概要
27インチWQHD解像度の第4世代Tandem WOLEDパネルを採用したゲーミングモニター。280Hzのリフレッシュレートと0.03ms(GTG)の応答速度を備え、深い黒表現と滑らかな動きを両立する。Neo Proximity SensorやOLED Care Proといった焼き付き対策機能も搭載する。
OLEDは画素ごとに発光・消灯するため液晶のようなバックライト光漏れがなく、深い黒を表現できます。本機は第4世代Tandem WOLEDパネルを採用しており、暗いシーンでの黒の締まりが映像への没入感を後押しします。
WQHD(2560×1440)はフルHDより画素数が多く、細部まで描き込まれた映像を表示できる解像度です。本機はこのWQHDで280Hzのリフレッシュレートと0.03ms(GTG)の応答速度に対応しており、動きの速い映像でも画面の書き換えが高頻度で行われます。
OLEDは長時間の同一画面表示で焼き付きが起こりうる特性がありますが、本機はNeo Proximity Sensorによる離席時の自動黒画面移行や、OLED Care Proのピクセルリフレッシュ機能を搭載しています。OLEDを日常的に使ううえでの備えとして用意された機能です。
(選び方ガイドの「パネルの種類」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上)
(選び方ガイドの「パネルの種類」チェックポイントに該当)
FPS・RPG・作業まで万能
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
ROG Strix WQHD 27型OLEDラインの中で、映像美・輝度・パネル寿命を重視したポジション。第4世代Tandem WOLEDにより従来世代より輝度・色域・寿命が大幅向上し、明るい環境でもOLEDの映像美を存分に活かしたいゲーマー向け。
シリーズ比較
| ROG Strix XG幅広い競技向け主力ライン | ROG Swift PG高性能プレミアムライン | |
|---|---|---|
| ハイエンド | ||
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ
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画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。
リフレッシュレート:この商品 280Hz。カテゴリ中央値 200Hz。上位 22%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。高いほど滑らか(240超は体感僅差)
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リフレッシュレートは映像のなめらかさを決めるスペックです。高いほど動きがなめらかに見え、FPSなど動きの速いゲームほど差を感じやすくなります。リフレッシュレートを公表する173機種では 170〜280Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 200Hz。この機種は 280Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる競技シーンでも通用する高リフレッシュクラスです(240Hz超は体感差が小さくなります)。
応答速度:この商品 0.03ms。カテゴリ中央値 1ms。上位 10%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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応答速度は色が切り替わる速さで、残像の少なさにかかわります。数値が小さいほど、動きの速いシーンがくっきり見えます。応答速度を公表する168機種では 0.5〜1ms に中央の約半数が集まり、中央値は 1ms。この機種は 0.03ms — 分布では低めの帯にあたる残像感を抑えたい人向けの高速クラスです。※ GTG/MPRTなど測定方式により数値の意味が異なります。
ASUSが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
ASUS
台湾発のPC・周辺機器メーカー。ゲーミングブランド「ROG」と「TUF Gaming」でモニター・マザーボード・グラフィックカードなど幅広く展開。OLEDゲーミングモニターの先駆者。公式サイト →
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