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ROG Strix XG248QSG Ace

世界初の610Hzゲーミングモニターとして登場した、eスポーツ特化のプロ仕様モデル

AIスコア

69.5

上位73% / 掲載155機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性45
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ROG Strix XG248QSG Ace

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商品概要

24.1インチFHD Super TNパネルに610Hz(OC)駆動を搭載した、世界初の610Hzゲーミングモニターとして登場したeスポーツ専用モデル。応答速度0.7ms(GTG)・入力遅延0.8ms(クラス比56%低減)で、ELMB2による残像抑制も両立。コンパクト設計でデスクスペースも節約できる。

特徴・機能

Super TN×610Hzが実現する競技向けの高速表示

Super TNパネルは従来のTNパネルを土台にDCI-P3 90%の色域を確保しつつ、ネイティブ600Hz・OC時610Hzの高速駆動を実現した新世代パネルです。応答速度はGTG基準で0.7ms、パネル切り替え速度を示すMPRT基準では0.1msとされ、Counter-Strike 2の競技シーンで公式ディスプレイに採用された実績もあります。

ELMB2による残像・ゴーストの抑制

ELMB2(Extreme Low Motion Blur 2)はデュアルバックライト設計と10バックライトゾーンによる改良型のバックライトストロービング技術です。残像・ゴーストを抑える機能として5段階の設定が用意されており、動きの速いFPS競技での使用を想定した仕様になっています。

24.1型FHD×コンパクト設計の競技合理性

24インチ前後のフルHDはFPS競技における定番サイズで、GPUへの負荷を抑えながら610Hzの高フレームレートを安定して発揮しやすい組み合わせです。本体はコンパクト設計で、デスクスペースを節約できます。

メリット・デメリット

メリット
世界初の610Hz(OC)ゲーミングモニターとして登場し、Counter-Strike 2の競技シーンで公式ディスプレイに採用された実績を持つeスポーツ特化モデル。

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

応答速度0.7ms(GTG)・入力遅延0.8ms(クラス比56%低減)と、コンマ1秒を争う競技プレイに応える低遅延設計。

選び方ガイド基準: GTG 1ms以下が理想

ELMB2(10バックライトゾーン制御)による残像抑制と、デスクスペースを節約できるコンパクト設計を両立している。

選び方ガイド基準: GTG 1ms以下が理想

24.1インチでFPS競技の定番サイズ。

画面全体が視野に収まりやすい

フルHD解像度でGPU負荷が軽く、高フレームレートを出しやすい
デメリット
Super TNパネルは従来のTNより色再現性が改善されたとはいえ、IPSやOLEDと比べると視野角・色表現には制約が残る。
解像度はフルHD(1920×1080)に留まるため、大画面での映像視聴や高精細な作業用途には向かない。
eスポーツ競技性能に特化した位置付けのモデルで価格帯は高めのため、予算を抑えたい場合は下位モデル(TN・280Hzクラス)の検討も選択肢になる。

こんな方におすすめ

  • Counter-Strike 2やValorantなど、FPS競技を本格的にプレイするプロ・上位アマチュアゲーマー
  • 1フレームでも速い応答・リフレッシュレートを追求したいeスポーツ志向のユーザー
  • 24インチクラスのFPS専用モニターとして、競技向けスペックを最優先したいユーザー

こんな方には向かないかも

  • RPGや映像鑑賞など幅広い用途で使いたいゲーマー(フルHD解像度・視野角の制約があるため)
  • 価格帯を抑えて競技モニターを導入したいユーザー(下位モデルの検討も選択肢)
  • WQHD以上の高解像度を求めるゲーマー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

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スペック詳細

基本仕様
型番XG248QSG
画面サイズ24.1インチ
解像度1920×1080(FHD)
パネル形状フラット
発売年2025年
表示性能
リフレッシュレート610Hz(OC)
パネルSuper TN
応答速度0.7ms(GTG)
入力遅延0.8ms(クラス比56%低減)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRVESA DisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域sRGB 125% / DCI-P3 90%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2, DisplayPort 1.4×1, USB-A×2
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・スイーベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドROG Strix XG幅広い競技向け主力ライン
ROG Strix XG248QSG Ace
ROG Strix XG248QSG Ace
610Hz ・ 24.1インチ ・ Super TN ・ 0.7ms

ROG Strix 24型FHDラインの競技特化最上位「Ace」サブライン。世界初610Hz Super TNパネルを採用しCounter-Strike 2の競技シーン公式ディスプレイ採用実績を持つeスポーツ専用モデル。毎秒1フレームを削りに行く競技FPS最上位層向け。

シリーズ比較

ROG Strix XG幅広い競技向け主力ラインROG Swift PG高性能プレミアムライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥149,647〜¥129,739〜¥124,990〜
リフレッシュ610Hz(OC)280Hz360Hz500Hz
画面サイズ24.1インチ27インチ(表示領域26.5インチ)27インチ27インチ(表示領域26.5インチ)
パネルSuper TNWOLED(タンデム)Ultrafast IPSQD-OLED
応答速度0.7ms(GTG)0.03ms(GTG)1ms(GTG)0.03ms(GTG)
AIスコア69.571.871.671.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 24.1インチ。カテゴリ内 下から14%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ24.1インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 24.1インチ — 分布では低めの帯にあたる視線移動が少なく、競技用途で好まれるコンパクトクラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q610Hzの違いは体感できますか?
360Hzを超えるあたりからのなめらかさの向上は微妙になりますが、プロレベルの競技では0.1ms単位の差が結果に影響する可能性があるとされます。本機はCounter-Strike 2の競技シーンで公式ディスプレイに採用された実績があり、応答速度0.7ms(GTG)・入力遅延0.8ms(クラス比56%低減)など、競技性能を裏付ける仕様を備えています。
Q610Hzで使うにはどの端子で接続すればよいですか?
610Hzのフル性能を発揮するにはDisplayPort 1.4(DSC対応)接続が必要です。本機はHDMI×2・DisplayPort×1を備えますが、610Hzでの駆動を求める場合はDisplayPortで接続してください。
QCS2以外のFPSゲームでも活用できますか?
Valorant・Apex Legendsなど他のFPS全般で有効に活用できます。ただし解像度はフルHDのため、テクスチャ品質を重視するRPGなどの用途には向きません。

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ブランドについて
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ASUS

台湾発のPC・周辺機器メーカー。ゲーミングブランド「ROG」と「TUF Gaming」でモニター・マザーボード・グラフィックカードなど幅広く展開。OLEDゲーミングモニターの先駆者。公式サイト →

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