ASUS ROG と LG UltraGear のゲーミングモニターをパネル品質・リフレッシュレート・競技機能・価格・ラインナップの5軸で比較。ROG 主要 W-OLED モデルが LG Display 製パネルを採用している事実から、両者の設計哲学の違いと用途別の選び分けを徹底解説します。
こんな人にはこっち
CS2・VALORANT でリフレッシュレート至上主義の FPS プレイヤー
ASUS ROG Strix XG248QSG Ace(24型/610Hz OC/Super TN/CS2 公式採用)は現行最高速クラスのリフレッシュレートを持つ。OLED 競技帯でも ASUS XG27AQDPG(WQHD/QD-OLED/500Hz)が LG 27GX790B-B(WQHD/Tandem OLED/540Hz)と拮抗しつつ、QD-OLED の色純度という別の優位性を持つ。複数の超高速選択肢から用途に合わせて選べる多様性では ASUS が有利だ。
映像美重視でゲームも映画も楽しむエンスージアスト(明るい部屋で使用)
LG 32GX870A-B の AGLR(Anti-Glare Low Reflection)コーティングは、リビングの照明下でも OLED の鮮やかな発色を維持しながら映り込みを大幅に低減する。光沢(Glossy)パネル主流の ASUS WOLED モデル(XG27AQWMG 等)と比べて、昼間の明るい部屋での実用性で LG が大幅優位。4K 240Hz と FHD 480Hz の Dual Mode 切替も1台で完結する唯一性が高い。
1台でゲームと仕事を兼用するデュアルユースゲーマー
ASUS ROG Swift PG32UCDM3 の USB-C 90W 給電は、ノートPC を1本接続で映像出力と充電を同時に実現する。DP 2.1(UHBR20・80Gbps)も搭載し、MacBook Pro M4 等の高解像度ソースにも対応。DisplayWidget Center でマウスから OSD を操作できるため、作業時のモニター設定変更も素早い。LG OnScreen Control も画面分割機能を持つが、USB-C 90W PD 搭載 OLED モデルの選択肢では ASUS が優位だ。
予算8万円前後で OLED 競技モニターを初体験したい
LG 27GX700A-B(Tandem OLED 第4世代/WQHD 280Hz)は約79,800円という価格で第4世代 Tandem OLED を体験できる。1500nits ピーク輝度・DCI-P3 99.5%・0.03ms 応答速度という OLED 本来の性能が約8万円で手に入る。VGP2026 技術賞・金賞という日本市場の評価も信頼の根拠だ。同スペックの ASUS Tandem WOLED モデルと比較すると LG の方が約2万円安い傾向にある。
PS5 でゲームを楽しむコンソールゲーマー
LG 27GX700A-B は HDMI 2.1(48Gbps 完全対応)をサポート。PS5 の 4K 60fps・WQHD 120fps 出力に対応できる。LG の Dual Mode(WQHD@540Hz ⇔ HD@720Hz)はコンソール接続(HDMI 接続)では基本的に利用できないが、純粋なコンソールゲーミングでは LG の HDMI 2.1 完全対応が安心感を提供する。LG UltraGear の OLED パネルは応答速度 0.03ms・1500nits という PS5 の HDR 性能を最大限に引き出すスペックを備えている。
Aura Sync・ASUS エコシステムでゲーミング環境を統一したいゲーマー
ASUS ROG モニターの Aura Sync は、ASUS 製マザーボード・グラフィックボード・ヘッドセット・マウスパッドの RGB と統合制御できる。デスク全体を ASUS のエコシステムで揃えているハードコアゲーマーには LG にはない統一体験を提供できる。加えて ROG Gaming A.I.(Dynamic Crosshair・Dynamic Shadow Boost)のような FPS 向け AI 補助機能も ASUS OLED 系上位モデルで利用可能だ。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
「ゲームの可能性を、業界で最初に広げる」。ROG(Republic of Gamers)は名の通り「ゲーマーの共和国」を率いるブランドとして、常に業界で最初の数字を持ち込んできた。世界初 WQHD 500Hz QD-OLED(XG27AQDPG)、Tandem QD-OLED の最高輝度(PG32UCDM3)、G-SYNC Pulsar 実効 1,000Hz(XG27AQNGV)、610Hz Super TN(XG248QSG Ace)——これらはすべて『誰もやっていないことをやる』という ASUS の本能から生まれた。W-OLED も QD-OLED も採用する『パネル技術を選ばない多路線主義』も、あらゆる用途に最適な OLED を届けるという思想の表れだ。OLED Care Pro の Neo Proximity Sensor は『モニターがユーザーを気にかける』というスマートデバイスへの進化を目指した独自の設計哲学から生まれた機能である。
ROG Swift / ROG Strix / TUF Gaming の3層 + Tandem QD-OLED・WOLED・QD-OLED の複数 OLED 展開で『OLEDの最先端技術と超高速競技性能』を全予算層に提供するゲーミングモニターブランド
「OLED パネルを作る者だけが、OLED の限界を押し上げられる」。LG Display の自社製造という唯一の強みを武器に、OLED ゲーミングモニター市場で毎年世代更新を繰り返してきた。2022年の世界初 OLED ゲーミングモニターから始まり、第2世代 MLA・第3世代 AGLR・第4世代 Tandem RGB——この技術の連続進化は「パネルから設計する」思想からのみ生まれる。他社モニターブランドに自社パネルを供給しながら、自社モニターでさらに優れた体験を実現するという逆説的なビジネスモデルが LG UltraGear の独自性を生み出している。VGP2026 技術賞・金賞(27GX700A-B)という日本市場での評価がその証拠だ。
LG Display が W-OLED パネルを自社製造する唯一のモニターブランドとして、最長5年の焼き付き保証・AGLR 映り込み対策・Dual Mode で『パネルから設計する UltraGear』の体験を提供する
各ブランドの強みと注意点
ASUS
強み
- OLED パネル技術の多様性: Tandem QD-OLED・Tandem WOLED・QD-OLED・W-OLED と複数パネル技術を同時展開。LG が W-OLED 一本路線に集中する一方、ASUS は Samsung QD-OLED(色純度・テキストシャープネス)と LG Display W-OLED(白輝度・テキスト自然さ)の両方を選択肢として提供できる
- 超高速競技ラインナップの複数展開: XG27AQDPG(WQHD 500Hz QD-OLED)・XG248QSG Ace(FHD 610Hz Super TN/CS2 大会公式採用)・PG27AQWP-W(Tandem WOLED 540Hz)と超高 Hz モデルを複数展開。LG 最速は 27GX790B-B(540Hz 単一)で選択肢の多様性では ASUS が上回る
- OLED Care Pro + Neo Proximity Sensor: 距離センサーで離席を自動検知・即座に黒画面移行する仕組みは LG UltraGear にはない ASUS 独自の焼き付き予防機能。ピクセルリフレッシュ・Auto Brightness Limiter との3重防護体制
- 3層ラインナップで全予算層をカバー: TUF Gaming(約3万円〜)→ ROG Strix(4〜17万円)→ ROG Swift(12万円超)で全価格帯を ASUS ブランド内で完結。エントリーからフラッグシップへのアップグレードパスが一本化されている
- Aura Sync エコシステム統合: ASUS 製マザーボード・グラフィックボード・周辺機器の RGB を統合制御できる。デスク全体を ASUS 製品で統一するコアゲーマー向けの体験は LG UltraGear では得られない
注意点
- 同スペック帯での価格優位性がない: 27GX700A-B(Tandem OLED/WQHD 280Hz/約79,800円)vs ASUS XG27AQWMG(Tandem WOLED/WQHD 280Hz/約100,000円)のように、同世代同スペック帯では LG が約2万円安い傾向がある
- OLED × Dual Mode の不在: 4K@240Hz ⇔ FHD@480Hz を1台で切り替える Dual Mode(VESA Dual Mode)を OLED で実現しているのは LG のみ。ASUS OLED ラインには搭載モデルがない
- W-OLED 系の光沢コーティング主流: ASUS の WOLED モデル(XG27AQWMG 等)は TrueBlack Glossy コーティングが多く、昼間の照明下での映り込みが気になりやすい。LG 32GX870A-B の AGLR(映り込み大幅低減)に相当する対策が ASUS WOLED ラインには薄い
LG
強み
- 自社製 W-OLED パネルによる世代更新の先行優位: LG Display が W-OLED の設計・製造を一貫して行うため、第4世代 Tandem RGB OLED(1500nits・DCI-P3 99.5%・0.03ms)という最新技術を最速で自社モニターに搭載できる。他社(ASUS 等)は供給を受けてから搭載するため世代差が生じる
- 最長5年の焼き付き保証: 標準2年(焼き付き含む)から、製品登録で最長5年に延長できるモデルが存在(モデル・購入チャンネルによって条件が異なる)。ASUS の3年保証を上回る年数で長期所有の安心感を提供
- AGLR コーティングによる明室実用性: 32GX870A-B に搭載された AGLR(Anti-Glare Low Reflection)コーティングは、光沢(Glossy)パネル主流の ASUS WOLED 系と比べて昼間の照明下での映り込みを大幅に低減。リビングでの常時設置やオフィス兼用でも快適に使える
- OLED × Dual Mode の独占機能: 32GX870A-B(4K@240Hz ⇔ FHD@480Hz)・27GX790B-B(WQHD@540Hz ⇔ HD@720Hz)という OLED で解像度とリフレッシュレートを切り替えられる機能は LG だけが実現。ゲームシーン別に映像美と競技速度を1台で使い分けられる
- エントリー IPS からフラッグシップ OLED まで全価格帯をカバー: 24G411A-B(FHD IPS 144Hz・約19,000円)から 45GX950A-B(5K2K Tandem OLED)まで、「いつか OLED に」という長期計画が LG ブランド内で完結する
注意点
- W-OLED 一本路線による QD-OLED の不在: LG UltraGear は Samsung QD-OLED を採用せず、W-OLED 系のみ展開。QD-OLED の RGB ストライプ配列による高い色純度・テキストシャープネスは ASUS XG27AQDPG でしか体験できない
- Neo Proximity Sensor 相当の物理焼き付き防止機能の不在: ASUS OLED Care Pro の距離センサーで離席を自動検知する機能は LG UltraGear に搭載されていない。ソフトウェアによる自動輝度制限等はあるが、センサーベースの人感知型保護ではない
- 超高速 OLED の選択肢が限られる: LG 最速 OLED は 27GX790B-B(540Hz・Tandem OLED 単一)。ASUS は同 540Hz Tandem WOLED(PG27AQWP-W)・500Hz QD-OLED(XG27AQDPG)・さらに非 OLED で 610Hz(XG248QSG Ace)と複数の超高速選択肢を持つ
スペック比較
| 比較軸 | ASUS | LG |
|---|---|---|
| OLED パネル製造の構造 | W-OLED モデル(XG27AQWMG・PG27AQWP-W 等)は LG Display 製パネルを採用
QD-OLED(XG27AQDPG・PG32UCDM3 等)は Samsung Display 製 | 全モデル LG Display 製 W-OLED(自社パネル設計・製造一貫)
QD-OLED は採用なし |
比較メモASUS W-OLED モデルと LG UltraGear W-OLED モデルはパネルメーカーが同一(LG Display)。体験差は表面コーティング・ソフトウェア・付加機能の設計差に帰結する | ||
| 4K OLED フラッグシップパネル | PG32UCDM3: 31.5インチ/4K/Tandem QD-OLED
BlackShield・DP 2.1(UHBR20)・Dolby Vision・USB-C 90W 約214,920円 | 32GX870A-B: 31.5インチ/4K/WOLED+MLA 第3世代/AGLR
DP 2.1・Dual Mode(4K@240Hz ⇔ FHD@480Hz)約184,910円 |
比較メモ約3万円の価格差。QD-OLED の発色 + BlackShield vs W-OLED の AGLR 映り込み対策 + Dual Mode という設計思想の対比。どちらを重視するかで選択が分かれる | ||
| 映り込み対策(コーティング) | W-OLED 系(XG27AQWMG・XG32UCWMG 等): TrueBlack Glossy(光沢)
QD-OLED 系(XG27AQDPG): 光沢グレア系 | 32GX870A-B: AGLR(Anti-Glare Low Reflection・業界最高水準の映り込み対策)
27GX704A-B・32GX850A-B: 標準グレア |
比較メモ明室実用性では LG AGLR が突出して優位。暗室での深い黒の艶感・発色の鮮烈さでは Glossy が上。日中照明のあるリビング設置なら AGLR を選ぶべき | ||
| WQHD フラッグシップ最速 Hz | PG27AQWP-W: 540Hz(Tandem WOLED・LG Display 製パネル)
XG27AQDPG: 500Hz(Samsung QD-OLED)👑 | 27GX790B-B: 540Hz(Tandem OLED 第4世代・自社 LG Display 製) |
比較メモ540Hz 帯は両者互角。ASUS は 540Hz の Tandem WOLED と 500Hz の QD-OLED という2路線を持ち選択肢が広い。LG は単一モデルで対抗 | ||
| 競技向け最高速(FHD 帯含む) | XG248QSG Ace: FHD 610Hz OC(Super TN・CS2 大会公式採用)👑 | 27G610A-B: WQHD IPS 200Hz(FHD 600Hz 超モデルは未展開) |
比較メモFHD 超高速競技帯は ASUS が独占。610Hz と 200Hz という圧倒的な差がある。ただし Super TN は色再現性・視野角が OLED・IPS に劣り競技専用と割り切った選択が必要 | ||
| OLED 焼き付き防止技術 | OLED Care Pro: Neo Proximity Sensor(距離センサー離席自動検知)
+ ピクセルリフレッシュ + Auto Brightness Limiter | 画面シフト・スクリーンセーバー・ピクセルクリーニング
+ LG OnScreen Control(OSD 操作補助)👑 |
比較メモASUS の Neo Proximity Sensor は『人が離れたことをセンサーで感知して自動保護』という物理センサーベースの仕組み。LG は同等のセンサーを非搭載。焼き付き予防技術の設備では ASUS が先進的 | ||
| OLED 焼き付き保証年数 | 3年(OLED Care 機能を有効にしていることが条件の可能性あり・要公式確認) | 標準2年(焼き付き含む)。製品登録で最長5年(モデルによっては4年)
公式 vs 販売店で保証条件が異なる場合あり👑 |
比較メモ年数では LG が優位(最長5年)。ただし LG の長期保証は購入チャンネルによって2年/4年/5年と条件が変わる複雑な構造。購入前に公式サイトで最新条件を確認すること | ||
| Dual Mode(解像度・Hz 切替) | ASUS OLED 系に VESA Dual Mode 搭載モデルなし | 32GX870A-B: 4K@240Hz ⇔ FHD@480Hz
27GX790B-B: WQHD@540Hz ⇔ HD@720Hz(DP 接続経由・PS5 等コンソール HDMI 接続では使用不可)👑 |
比較メモOLED × Dual Mode は LG だけが実現できる独自機能。映像美ゲームと競技ゲームを1台で使い分けたいなら LG 一択。ただし Dual Mode は DisplayPort 経由のみ対応モデルが多いため、コンソール(HDMI 接続)では利用できない点に注意 | ||
| WQHD OLED コスパ帯価格 | XG27AQWMG(Tandem WOLED 280Hz): 約100,000円 | 27GX700A-B(Tandem OLED 第4世代 280Hz): 約79,800円👑 |
比較メモ同世代 Tandem WOLED 280Hz で LG が約2万円安い。VGP2026 技術賞・金賞という実績も加わり、WQHD OLED エントリー帯のコスパでは LG が明確に優位 | ||
| エントリー最低価格 | TUF Gaming 帯: 約25,000〜30,000円前後(24〜27インチ FHD 中心) | 24G411A-B(FHD IPS 144Hz): 約19,000円👑 |
比較メモLG がエントリー価格でも優位。初めてのゲーミングモニターとして試しやすい敷居の低さは LG が上 | ||
| 超高速非 OLED ライン | XG248QSG Ace(610Hz Super TN・CS2 公式採用)
XG258QMG(280Hz TN)👑 | FHD IPS 帯は最大 200Hz 止まり(IPS 200Hz 超の選択肢なし) |
比較メモ競技 FPS 特化の超高速 TN・Super TN 帯は ASUS の独占領域。LG はコンシューマー向け IPS 帯で 200Hz 以上の選択肢が薄く、競技最前線の専用モデルはない | ||
| OLED パネル技術の種類 | Tandem QD-OLED(PG32UCDM3)・QD-OLED(XG27AQDPG)
・Tandem WOLED(PG27AQWP-W・XG27AQWMG)・WOLED(XG32UCWG 等)👑 | W-OLED 系一本(第2世代 MLA・第3世代 AGLR・第4世代 Tandem OLED)
QD-OLED は採用なし |
比較メモASUS は QD-OLED と W-OLED の両パネル技術を展開する多路線主義。LG は自社製 W-OLED に特化した集中戦略。選択肢の幅では ASUS、技術世代の最前線は LG という棲み分け | ||
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
ASUSを選ぶと後悔しやすい人
- 明るい部屋で OLED モニターを使いたかった方: ASUS の WOLED 系モデルは TrueBlack Glossy(光沢)コーティングが主流で、昼間の照明下での映り込みが気になりやすい。LG 32GX870A-B の AGLR(Anti-Glare Low Reflection)のような映り込み対策が ASUS の WOLED ラインには薄い
- Dual Mode(解像度・リフレッシュレート切替)を OLED で使いたかった方: LG の OLED Dual Mode(4K@240Hz ⇔ FHD@480Hz 等)は ASUS OLED ラインには搭載されていない。映像美と競技速度を1台で切り替えたい用途は LG でしか実現できない
- OLED 焼き付き保証を長期間(5年)確保したかった方: ASUS の OLED 保証は3年。LG の最長5年(製品登録・公式購入条件あり)という長期保証には年数で及ばない。長期所有を前提にするなら LG の保証年数が優位
- 予算約7〜10万円の WQHD OLED でコスパを最優先したかった方: LG 27GX700A-B(Tandem OLED 第4世代/約79,800円)は ASUS 同世代 Tandem WOLED モデル(約100,000円)より約2万円安い。同スペック帯で安く最新 OLED を体験したい場合は LG が有力
LGを選ぶと後悔しやすい人
- Neo Proximity Sensor のような物理センサーベースの OLED 自動保護を期待していた方: LG UltraGear には ASUS OLED Care Pro の Neo Proximity Sensor(距離センサーで離席を自動検知・黒画面移行)に相当する機能がない。焼き付き予防技術の設備の手厚さでは ASUS が先進的
- QD-OLED の純粋な RGB 発色(テキスト解像度のキレ感)を求めていた方: LG UltraGear は W-OLED 一本路線。Samsung QD-OLED の高い色純度・RGB ストライプ配列によるテキストシャープさは ASUS XG27AQDPG(QD-OLED 500Hz)でしか体験できない
- 超高速競技帯(500Hz 超)の OLED で複数の選択肢から選びたかった方: LG 最速は 27GX790B-B(540Hz Tandem OLED 単一モデル)。ASUS は 540Hz(PG27AQWP-W)・500Hz(XG27AQDPG)・非 OLED で 610Hz(XG248QSG Ace)という複数の超高速選択肢を持つ
- Aura Sync で ASUS 製品全体の RGB 環境を統一したかった方: LG UltraGear は Aura Sync 非対応。ASUS 製マザーボード・グラフィックボードとの RGB 連携エコシステムが欲しければ ASUS 一択
代表モデルをチェック
各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。
ASUSの代表モデル
LGの代表モデル
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QASUS と LG のゲーミングモニター、OLED の映像美はどちらが上?
QASUS と LG の OLED 方式(W-OLED と QD-OLED)はどう違う?
購入前の不安を解消したい
QASUS の OLED 焼き付き対策は本当に大丈夫?LG より劣る?
QLG UltraGear OLED の焼き付き保証が長いと聞いたが、どんな条件?
どこで・いつ買うか決めたい
QASUS と LG のゲーミングモニター、日本でどこで買うのがお得?
後悔しないための確認
QASUS ROG のゲーミングモニターを買って後悔しやすい人の特徴は?
QLG UltraGear のゲーミングモニターを買って後悔しやすい人の特徴は?
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