
G502系初のLIGHTFORCE採用、89gへの大幅軽量化
AIスコア
69.0
上位72% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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G502 X Wired Gaming Mouse
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G502 X Wired Gaming Mouse
商品概要
G502 X Wired Gaming Mouseは、2022年11月発売のG502シリーズ有線最上位です。G502 HERO(121g・メカニカルスイッチ)の後継として、G502系初となるLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを採用し89gへ大幅軽量化。13ボタン・マグネット式デュアルモードホイール・HERO 25Kセンサーを搭載しながら実売1万円前後のコスパで、MMO・MOBAユーザーが有線で多機能を使いたい場合の定番選択肢です。
G502 HEROのメカニカルスイッチからLIGHTFORCEハイブリッドスイッチへ刷新し、G502系で初めて光学技術を活用したクリック応答を実現しました。機械的接点による誤動作をゼロに抑えながら、G502シリーズのしっかりしたクリック感を継承しています。
G502 HERO(121g)から約32gを削減した89gを実現し、G502系多機能モデルの中で最も軽い有線モデルとなっています。13ボタン・マグネットホイール等の機能を維持しながら取り回しが改善され、長時間デスクワークとの兼用でも疲れにくくなっています。
ホイールの切替ボタンを押す旧来の方式から、磁力で精細スクロールとフリースピンを切り替えるマグネット式に進化しました。MMO・RPGのインベントリ操作やリスト高速スクロールに特に便利で、プレイジャンルに応じた素早い切替が直感的に行えます。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
パラコードケーブルなら操作感も快適
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
G502系ラインナップにおける現行有線最上位。先代G502 HEROからLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを初採用し、重量を121gから89gへ大幅軽量化した現行G502系の有線基幹モデル。
シリーズ比較
G502系はMMO・MOBA向け多ボタン設計のシリーズ。有線G502(旧世代・ウェイト調整付き)→有線G502X(LIGHTFORCEスイッチ・89g)→ワイヤレスG502X CW(140hバッテリー・RGB無)→ワイヤレスG502X PLUS(LIGHTSYNC RGB搭載)の順に機能が充実する。充電ゼロ運用を優先するならPOWERPLAY対応のPLUS、長バッテリー優先でRGB不要ならCWが基準。
| G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4重量:この商品 89g。カテゴリ中央値 70g。上位 81%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 89g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 25600。カテゴリ内 下から52%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 25600 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 13個。カテゴリ内 下から94%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 13個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Logicool G
スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →
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