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ゲーミングマウス
公開: 2026年5月10日

Logicool G vs Pulsar|ゲーミングマウスはどっちがおすすめ?

Logicool GとPulsarのゲーミングマウスを重量・センサー・エルゴノミクス・耐久性・価格の5軸で比較。17g差の超軽量とエコシステムの違いを整理し、FPS競技・左利き・多ボタン用途別に推奨ブランドをまとめます。

こんな人にはこっち

VALORANTやCS2の競技ランクでフリック精度を限界まで上げたいFPS中〜上級者

Pulsar

Pulsar X2N CrazyLight Medium(43g)はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より17g軽く、フリック操作での腕・手首の負担を体感レベルで軽減できる。8Kドングルが標準同梱なので追加費用なしで8000Hzポーリングを開始できる点も競技向けコスパとして優秀だ。XS-1センサーは750IPS追跡速度でプロFPS環境でも十分な性能を発揮している。重量とポーリングレートの両面で競技仕様を最短コストで揃えたいなら、Pulsarの選択が合理的だ。

POWERPLAYでゲーム中のバッテリー管理を完全自動化したいゲーマー

Logicool G

Logicool G POWERPLAY 2対応マウスパッド(別売)とPRO X SUPERLIGHT 2 / SUPERSTRIKEを組み合わせると、プレイ中に常時充電が続く。「試合中に電源が落ちる」「充電のタイミングを意識する」という悩みを構造的に解消できる体験はPulsarには存在しない。PRO X SUPERLIGHT 2単体でも最大95時間(1000Hz時)のバッテリーを持ち、充電頻度の少なさではLogicool Gが大幅に優位だ。

左利きで自分の手に合ったゲーミングマウスを探している方

Pulsar

Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniは左手専用エルゴノミクス設計の43g超軽量マウスで、8Kドングルも標準付属する。左利き用ゲーミングマウスはゲーミングデバイス市場で希少で、Logicool Gのゲーミングマウスラインアップはすべてアンビ(左右対称)または右手専用設計で左手エルゴノミクス専用モデルがない。左利きで専用の持ちやすさを重視するなら、PulsarのX3 LHDが現状ほぼ唯一の有力候補だ。

FF14・LoL・原神などのMMO/MOBAで多くのスキルをボタンに割り当てたいゲーマー

Logicool G

Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・106g・POWERPLAY対応)はMMO/MOBA向けの多機能マウスとして定番の地位を持つ。G HUBで各ボタンへのスキル・マクロ割り当てを直感的に管理できる。Pulsarの主力モデルは5ボタン構成が中心で、13ボタン以上の多ボタンモデルが存在しない。スキルロテーションを指に覚えさせる多ボタン用途ではLogicool Gが選択肢を持つ。

8000Hzポーリングレートを追加費用なしに最初から使いたいゲーマー

Pulsar

PulsarのCrazyLightシリーズは全モデルに8Kドングルが標準同梱されており、開封当日から8000Hzポーリングを使い始められる。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2で8000Hzを利用するには別売PRO LIGHTSPEEDレシーバー(約3,000〜4,000円)の購入が必要で、標準では4000Hzどまりだ。8Kポーリングを前提に総合的なコスパを考えると、Pulsarの優位は明確になる。

デスク周りをLogicoolで統一し長期的にサポートが充実したブランドを使いたい方

Logicool G

G HUBでLogicool GのキーボードやG535等のヘッドセットとLIGHTSYNC RGBを同期管理できる。国内サポートは電話・チャット・メールの複数チャネルを持ち、問題発生時の解決窓口が充実している。Pulsarはメール対応(support@pulsargg.jp)が基本で展示店舗も限られるため、購入前の実機確認や購入後のサポート体験でLogicool Gが安定して上回る。長期使用を前提にするなら、サポート体制と確立されたエコシステムのLogicool Gを選ぶほうが後悔しにくい。

2社の思想・スタンスの違い

スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。

Logicool G思想
「プロeスポーツ品質のワイヤレスを、すべてのゲーマーに届ける」。LIGHTSPEEDワイヤレスの業界最高水準の安定性とHERO 2センサーの精度を組み合わせ、競技シーンで培った技術を日常使いに落とし込む設計哲学を持つ。2026年2月のPRO X2 SUPERSTRIKEではHITS(ハプティック誘導トリガー)という革新でクリック入力をラピッドトリガー感覚で高速化した。G304のような入門モデルからPOWERPLAY対応ハイエンドまで一貫したエコシステムを維持し、「ずっとLogicool Gで揃えられる」安心感を提供する。

LIGHTSPEEDとG HUBのフルエコシステムで「プロeスポーツ品質のワイヤレス」を普及させた定番ブランド

Pulsar思想
「すべてのプレイヤーがギアによって妥協を強いられることがないように」。2020年設立の韓国ブランド(AplusX Inc.)でありながら年間平均500%成長を達成。CrazyLightシリーズで43g前後の超軽量を標準化し、8Kドングル同梱・Bibimbapウェブドライバー(インストール不要)で「追加コストなし・摩擦なし」のハイスペック体験を届ける。X3 LHD CrazyLight Miniという左手専用エルゴノミクスで左利きユーザーの選択肢を広げた点も独自のポジション。

CrazyLightシリーズ43gと8Kドングル標準付属で「追加コストなしのFPS競技スペック」を実現した新興ブランド

各ブランドの強みと注意点

Logicool G

強み

  • LIGHTSPEEDワイヤレス(1ms報告レート)の安定性:2.4GHz専用プロトコルで競技会場環境でも接続安定性が高く、PRO X SUPERLIGHT 2は競技プロ使用率約42.7%(プロシーンの採用率調査・2026年5月)でゲーミングマウス1位を維持
  • HERO 2センサー(最大44,000DPI・888IPS)の高精度:実用DPI帯でのスピンアウトなしの実績があり、競技プロから支持される
  • PRO X2 SUPERSTRIKE(2026年2月発売)の世界初HITS搭載:クリック入力を従来比最大30ms高速化。8000Hzも標準装備
  • POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッド(2025年3月POWERPLAY 2発売):対応マウスとパッドの組み合わせでゲーム中に常時充電。「バッテリー切れゼロ」はPulsarにない独自体験
  • 幅広い価格帯:G304(約4,000円)からSUPERSTRIKE(約29,150円)まで全層に対応。初心者から競技プレイヤーまで1ブランドで完結

注意点

  • 超軽量クラスで劣位:最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差がある。30g台〜40g台の超軽量モデルがLogicool Gラインアップに存在しない
  • 8000Hzの追加費用:PRO X SUPERLIGHT 2で8000Hzを使うには「PRO LIGHTSPEEDレシーバー(別売約3,000〜4,000円)」が必要。Pulsarの8Kドングル標準付属と対照的
  • G HUBの動作の重さ:フル機能(RGB同期・POWERPLAY管理・ゲーム連携)の反面、起動が重くなりやすいという報告が一部ある

Pulsar

強み

  • 超軽量(CrazyLightシリーズ):X2N 43g / X2H 43g / X3 43g。Logicool G最軽量のSUPERLIGHT 2c(51g)より8g軽く、FPS競技のフリック操作で腕・手首の疲労を体感レベルで軽減できる
  • XS-1センサー(Pulsar自社開発):32,000DPI・750IPS・50G。PixArtに依存しない自社設計で競技水準を十分に満たす
  • 8Kドングル標準付属:CrazyLightシリーズ全モデルに8000Hzドングルを同梱。追加コストゼロで8000Hzポーリングレートを利用できる
  • X3 LHD CrazyLight Mini(左手専用エルゴノミクス):43g・8Kドングル付属の左利き専用モデル。Logicool Gのゲーミングマウスラインアップに同等の左手専用モデルが存在しない
  • Bibimbapウェブドライバー:ブラウザベースでインストール不要。G HUBより動作が軽快で、DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定を直感的に変更できる

注意点

  • エコシステムがない:G HUBやPOWERPLAYのような複数デバイス連携・充電マウスパッドが存在しない。マウス単体ブランドのためLogicool Gキーボード等との一元管理はできない
  • バッテリー持続時間が短い:X2N約60時間(1000Hz)/ 約12時間(8000Hz時)。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(最大95時間・1000Hz時)より大幅に短く、8000Hz常用では1日複数回の充電が必要なケースがある
  • 国内大型量販店での展示が少ない:実機試用の機会が限られる。秋葉原「Pulsar Playstore」以外では購入前に触れる機会が少ない

スペック比較

比較軸Logicool GPulsar
最軽量モデルの重量
PRO X SUPERLIGHT 2:60g PRO X SUPERLIGHT 2c(コンパクト):51g
X2N CrazyLight Medium:43g±2g X2 CrazyLight:39g(コラボモデル)👑

比較メモX2N(43g)対PRO X SUPERLIGHT 2(60g)の差は17g。gaming-mouse比較3記事の中で最大の重量差。フリック操作での腕・手首の負担差として体感しやすい

センサー
HERO 2(最大44,000DPI・888IPS・88G) (PRO X SUPERLIGHT 2・SUPERSTRIKE)
XS-1(最大32,000DPI・750IPS・50G) (Pulsar自社開発センサー)

比較メモ数値はLogicool G優位だが、実用DPI(400〜1,600)での追跡精度差は体感困難。どちらも競技水準を十分に満たしている

ポーリングレート
最大8,000Hz(PRO X2 SUPERSTRIKE・標準装備) 最大4,000Hz(PRO X SUPERLIGHT 2・デフォルト) ※8,000Hzは別売PRO LIGHTSPEEDレシーバー約3,000〜4,000円が必要
最大8,000Hz(CrazyLightシリーズ全モデル) ※8Kドングルが全モデルに標準同梱。追加費用ゼロ

比較メモ8000Hz標準付属の実質コスパはPulsarが優位。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2で8000Hz化するには追加約3,000〜4,000円が必要

左利き専用モデル
なし(全モデルがアンビまたは右手専用)
X3 LHD CrazyLight Mini:43g・8Kドングル付属 (ハイブリッドエルゴ・左手専用設計)

比較メモ左利き専用エルゴノミクスマウスはゲーミング市場で希少。この軸でPulsarが独自ポジションを持つ

多ボタン対応
G502 X PLUS(13ボタン・106g・POWERPLAY対応) G502 X LIGHTSPEED(13ボタン・102g)
主力モデルは5ボタン構成 (Susanto-X / JV-X等のProシリーズも5ボタン中心)

比較メモMMO/MOBA向け多ボタンはLogicool G G502 X PLUS一択。Pulsarに13ボタン以上のモデルはない

バッテリー持続時間
最大95時間(PRO X SUPERLIGHT 2・LIGHTSPEED 1000Hz時) (POWERPLAY対応モデルはゲーム中常時充電も可)👑
最大約60時間(X2N・1000Hz時) 約12時間(X2N・8000Hz時)

比較メモバッテリー単体ではLogicool Gが大幅優位。PulsarのX2Nを8000Hz常用すると1日複数回の充電が必要なケースがある

充電・POWERPLAY
USB-C充電 / POWERPLAY対応(ゲーム中常時充電。別売マウスパッドが必要) POWERPLAY 2対応マウス10機種以上👑
USB-C有線充電のみ POWERPLAY相当の常時充電機能なし

比較メモゲーム中の充電切れを完全に排除できるのはLogicool G+POWERPLAYの組み合わせのみ

保証期間・サポート
保証1年(日本公式)/ 電話・チャット・メール対応👑
保証2年(公式・正規販売店経由)/ メール対応(support@pulsargg.jp)・ツクモ修理受付

比較メモ保証期間はPulsar 2年がLogicool G 1年を上回る。サポートの手厚さ(電話・チャット対応)はLogicool G優位

設定ソフト
G HUB(インストール必須・PC常駐) RGB同期・POWERPLAY管理・複数デバイス管理に対応
Bibimbap(ブラウザベース・インストール不要) DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定対応

比較メモ機能の多さはG HUB優位。動作の軽快さ・インストール不要のシンプルさはBibimbap優位

エコシステム
G HUB:マウス・キーボード・ヘッドセットのRGB同期・POWERPLAY連携・ゲームプロファイル一元管理
マウス単体ブランド。他デバイスとのエコシステム連携なし

比較メモ複数のLogicool G製品を使用する場合はG HUBによる一元管理に大きな価値がある

価格帯(競技向け軽量ワイヤレス)
PRO X SUPERLIGHT 2:約22,000〜26,950円(8K別売+約3,000〜4,000円) PRO X SUPERLIGHT 2 SE(廉価版):約18,600円(デフォルト1000Hz)
X2N CrazyLight Medium:約16,940円(8Kドングル付属) X3 LHD(左利き):約16,390円(8Kドングル付属)👑

比較メモ競技向け軽量ワイヤレスの実質コスパは、8Kドングル付属を考慮するとPulsarが明確に有利

エントリー価格帯
G304(約4,000〜5,500円・LIGHTSPEED乾電池式) G203(約3,000〜4,000円・有線)
最安モデルが約16,390円(X2H・Xlite・X3等) エントリー価格帯(〜10,000円)のモデルなし👑

比較メモ初心者の入門コストはLogicool Gが圧倒的に安い。Pulsarはゲーミングマウス専業でミドル〜ハイエンド帯に特化

こんな人は後悔するかも

あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。

Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人

  • 「30g台〜40g台の超軽量マウスが欲しい」FPS競技層:Logicool G最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差があり、超軽量クラスにこだわるならPulsarの方が適切
  • 「8000Hzをデフォルトで追加費用なしに使いたい人」:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2で8000Hzを使うには別売PRO LIGHTSPEEDレシーバー(約3,000〜4,000円)が必要。PulsarのCrazyLightシリーズは8Kドングルが全モデル標準付属
  • 「競技向けワイヤレスマウスを約17,000円以内で揃えたい人」:Logicool Gの充電式ワイヤレス最安はPRO X SUPERLIGHT 2 SE(約18,600円・デフォルト1000Hz)で、Pulsar X2N(約16,940円・8Kドングル付属)より高い
  • 「左利き専用エルゴノミクスマウスが必要な人」:Logicool Gのゲーミングマウスはすべてアンビ(左右対称)または右手専用で、左手エルゴノミクス専用モデルがない。Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniが最適

Pulsarを選ぶと後悔しやすい人

  • 「G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人」:Pulsarはマウス単体ブランドのため複数デバイスのエコシステム連携がなく、Logicool G一択
  • 「POWERPLAYでゲーム中の充電を完全自動化したい人」:Pulsarに常時充電システムがなく、8000Hz常用時は約12時間でバッテリーが切れるため充電管理が必要
  • 「国内大型量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)で気軽に実機確認して買いたい人」:Pulsarの展示はツクモ・アーク・パソコン工房等の専門店が中心で、量販店での実機試用機会が少ない
  • 「MMO/MOBAで多ボタンが必要な人」:Pulsar主力マウスの多くが5ボタン構成で、Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・POWERPLAY対応)の代替にならない
  • 「サポートが充実した大手ブランドで安心して長期使用したい人」:Pulsarのサポートはsupport@pulsargg.jpへのメール対応が基本で、Logicool Gの電話・チャット対応と比べるとサポートの手厚さで劣る

代表モデルをチェック

各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。

Pulsarの代表モデル

よくある質問

比較・優劣を知りたい

QPulsar X2NとLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、どちらが軽い?重量差は実際のゲームに影響する?
Pulsar X2N CrazyLight Mediumが43g±2gで、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より17g軽いです。ゲーミングマウスで17gの差はフリック操作での腕・手首への負担として体感しやすく、長時間プレイするFPSユーザーほど恩恵が大きくなります。ただし軽さだけが正解ではなく、グリップ方法や手の大きさとのフィット感も満足度に大きく影響します。軽さを最優先するならPulsar、軽量に加えてワイヤレス安定性やエコシステムも重視するならLogicool Gが適しています。
Qセンサー性能はLogicool G HERO 2とPulsar XS-1のどちらが優れている?
数値上はLogicool G HERO 2(最大44,000DPI・888IPS)がPulsar XS-1(32,000DPI・750IPS)を上回ります。ただしゲーミングマウスで実際に使うDPIは400〜1,600程度が大半で、どちらのセンサーも競技水準を十分に満たしており、追跡精度の体感差はほぼありません。Pulsarが自社開発(PixArt非依存)のXS-1センサーを採用している点は独自の設計哲学を示しますが、実用性ではHERO 2との差は小さいです。センサー性能より重量・形状・ポーリングレートを優先して選ぶほうが満足度が高まります。
Q8000Hzポーリングレートを追加費用なしに使うなら、LogicoolとPulsarのどちらがお得?
Pulsarが有利です。CrazyLightシリーズのすべてのモデルに8Kドングルが標準同梱されており、Pulsar X2N(約16,940円)を購入すれば当日から追加費用なしで8000Hzを利用できます。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(約22,000〜26,950円)で8000Hzを使うには、別売の「PRO LIGHTSPEEDレシーバー(約3,000〜4,000円)」を追加購入する必要があります。8Kポーリング込みの実質コストで比較すると、Pulsarのほうが約8,000〜14,000円安くなります。

購入前の不安を解消したい

QPulsarは新興ブランドで保証・サポートが心配。実際のサポート体制は?
Pulsarは日本公式サイト(jp.pulsar.gg)・Amazon・ツクモ・アーク等の正規販売店経由で購入した場合、2年間の製品保証を提供しています。サポート窓口はsupport@pulsargg.jpへのメール対応が基本で、ツクモでは修理受付にも対応しています。Logicool Gの1年保証(電話・チャット・メール完備)と比べると国内サポートの手厚さでは劣りますが、保証期間の長さはPulsar優位です。保証適用のため、Pulsarは必ず公式または正規販売店経由での購入を推奨します。
QG HUBとBibimbapウェブドライバーはどちらが使いやすい?
用途によって異なります。Bibimbap(Pulsar)はブラウザベースでインストール不要のため、DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定の変更が軽快に動作します。G HUBはマウス・キーボード・ヘッドセットのRGB同期管理・POWERPLAYマウスパッドの連携・ゲームプロファイルの自動切り替えなどフル機能を持ちますが、その分アプリが重くなりやすいという報告があります。マウス単体の設定シンプルさではBibimbap、複数デバイスの一元管理・RGB演出ではG HUBが優れています。

どこで・いつ買うか決めたい

QPulsar X3 LHD CrazyLight Miniとはどんなマウス?左利き向けに最適か?
Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniは左手専用エルゴノミクス設計の43g±1g超軽量マウスです。XS-1センサー(32,000DPI・750IPS)を搭載し、8Kドングルが標準付属するため追加費用なしで8000Hzポーリングを利用できます。光学スイッチは1億クリック耐久で、価格は約16,390円です。Logicool Gを含む主要ブランドのゲーミングマウスはほぼアンビ(左右対称)または右手専用で、左手専用エルゴノミクスのモデルは市場で非常に希少です。左利きで持ちやすさを重視するなら、現状もっとも有力な選択肢の一つです。

後悔しないための確認

QLogicool Gを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)「30g台〜40g台の超軽量マウスを求めるFPS競技層」はLogicool G最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g届かず、Pulsarの方が適しています。(2)「8000Hzを追加費用なしに使いたい人」はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2で8000Hz化するには別売レシーバー(約3,000〜4,000円)が必要で、Pulsarの8Kドングル標準付属と差があります。(3)「左利き専用エルゴノミクスが必要な人」はLogicool Gに左手専用モデルがなく、Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniを検討すべきです。
QPulsarを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)「G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人」はPulsarがマウス単体ブランドのためエコシステム連携がなく、Logicool G一択です。(2)「POWERPLAY充電マウスパッドで充電切れを完全になくしたい人」はPulsarに同等機能がなく、8000Hz常用時のバッテリー(約12時間)の短さと合わせて充電管理が必要になります。(3)「国内大型量販店で実機を確認してから購入したい人」はPulsarの展示店が限られており、Logicool Gの方が実機試用の機会が多いです。(4)「MMO/MOBAで多ボタン(10ボタン以上)が必要な人」はPulsarの主力が5ボタン構成で、Logicool G G502 X PLUSの代替にはなりません。

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この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。