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ゲーミングマウス
公開: 2026年5月10日更新: 2026年7月26日

Logicool G vs Pulsar|ゲーミングマウスはどっちがおすすめ?

Logicool G+17掲載 21 機種
VS
Pulsar+7掲載 11 機種

Logicool GとPulsarのゲーミングマウスを重量・センサー・エルゴノミクス・耐久性・価格の5軸で比較。17g差の超軽量とエコシステムの違いを整理し、FPS競技・左利き・多ボタン用途別に推奨ブランドをまとめます。

データ分布で見る立ち位置

ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、Logicool GPulsar の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス 販売中の掲載97機種

実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 13機種 ¥4,420〜¥41,910 中央値 ¥14,180。Pulsar 10機種 ¥15,176〜¥24,800 中央値 ¥18,600。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。

Logicool G13機種¥4,420〜¥41,910中央値 ¥14,180
Pulsar10機種¥15,176〜¥24,800中央値 ¥18,600
実勢価格の分布(円・1ブロック=1機種)
Logicool Gの現行モデルPulsarの現行モデルその他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 ¥17,234.5

💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 実勢価格

Logicool G4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、Pulsar1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。価格未取得のモデル(Pulsar 1機種・Logicool G 8機種)は、分布とブロックに含まれません。

出典: メタっぴ 参考価格集計(価格取得済みの62機種・販売中の掲載全97機種・2026-08時点)。実勢価格は楽天市場・Yahoo!ショッピングの取得価格にもとづき日次更新されます。
※ 掲載機種数や価格帯の違いはラインナップ構成の違いであり、ブランドの優劣を示すものではありません。

シリーズ・グレードの全体像

Logicool G は G203 LIGHTSYNC・G304/G309 LIGHTSPEED・G403/G703 HERO・G502・G705 Aurora Collection・PRO 2 LIGHTSPEED・PRO X SUPERLIGHT 2 の7シリーズPulsar は X2 CrazyLight・Xlite / X3 CrazyLight・Pro Series・eS Series の4シリーズ構成です。掲載分のグレード展開は、Logicool G がエントリーからハイエンドまで、Pulsar がミドルとハイエンドです。
Logicool GPulsar
G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ラインG304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ラインG403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ラインG502多ボタン搭載の万能ラインG705 Aurora Collection小さな手向けデザインラインPRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ラインPRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ラインX2 CrazyLight超軽量左右対称の主力ラインXlite / X3 CrazyLightエルゴ形状の超軽量ラインPro Seriesプロ選手直伝の競技特化eS Series長寿命バッテリーの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
G502WL
G502X
G502XPLUS
該当なし
G-PPD-002XWL-BK
G-PPD-004WLSE-BK代表
G-PPD-004WLCO-BK
G-PPD-004WL-BK
X2F
該当なし
Susanto-X代表
JV-X
ZywOo The Chosen Mouse Gen.2
eS FS-1
ミドル該当なし
G309WL-GE-AYA代表
G309
G703
G403
G502
G705
該当なし該当なし
X2N代表
X2
X2H
Xlite
X3
X3 LHD
該当なし該当なし
エントリー
G203
G304代表
G304-GE-HE
該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。

グレード別で代表モデルを比較

ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。

ハイエンド

Logicool G 12機種Pulsar 5機種

Logicool Gハイエンド
PRO X SUPERLIGHT 2 SE LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
PRO X SUPERLIGHT 2 SE LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
2.4GHzワイヤレス/ 有線USB-C ・ 約60g ・ 最大44000DPI ・ 1000Hz

PRO X SUPERLIGHT 2シリーズのコスパモデル。HERO 2センサー・LIGHTFORCEスイッチ・60g・LIGHTSPEED接続という標準版と同等のコア性能を維持しながら、デフォルトポーリングレートを1kHzに抑えることで6千円ほど価格を抑えた廉価版。

Pulsarハイエンド
[Pro Series] Susanto-X Medium Gaming Mouse
[Pro Series] Susanto-X Medium Gaming Mouse
2.4GHzワイヤレス/ 有線USB-C ・ 約50g ・ 最大32000DPI ・ 最大8000Hz

VALORANT競技プレイヤーSusanto兄弟との完全協業で設計されたPulsar Pro Seriesシグネチャーモデル。50gの細身左右対称形状はクロー/つまみ持ちに最適化されており、VCT競技の実使用実績が信頼感につながる。軽量細身の対称マウスでVALORANT・FPSを競技志向でプレイしたいユーザー向け。

PRO X SUPERLIGHT 2 SE LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse商品ページ
[Pro Series] Susanto-X Medium Gaming Mouse商品ページ
価格¥17,03016%OFF¥21,800
接続方式2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ 有線USB-C2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C
重量約60g約50g
DPI最大44000DPI(100〜44000DPI)最大32000DPI
ポーリングレート1000Hz(別売レシーバー使用時8000Hz)最大8000Hz
AIスコア73.772.9
総評

実勢価格は G-PPD-004WLSE-BK が1万円台後半、Susanto-X が2万円台前半で、Susanto-X の方が高価です。重量は G-PPD-004WLSE-BK の方がやや重くなります(約60g / 約50g)。

ミドル

Logicool G 6機種Pulsar 6機種

Logicool Gミドル
G309 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse - Genshin Impact Edition 神里綾香版
G309 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse - Genshin Impact Edition 神里綾香版
2.4GHzワイヤレス/ Bluetooth ・ 約86g ・ 最大25600DPI ・ 1000Hz/ 125Hz

G309 LIGHTSPEEDをベースにした原神・神里綾香の公式コラボモデル。HoYoverseとLogicool Gのマルチイヤーコラボとして展開され、通常版G309と完全同スペック・同価格でキャラクターデザインのみが差分となっている。

Pulsarミドル
X2N CrazyLight Medium Gaming Mouse
X2N CrazyLight Medium Gaming Mouse
2.4GHzワイヤレス/ 有線USB-C ・ 約43g ・ 最大32000DPI ・ 最大8000Hz

X2シリーズの現行最新モデル。CrazyLightシリーズの中でも最も後方ハンプが強調された設計で、X2やX2Hより強いロックオン感で手のひら後部を支えてくれるクロー/リラックスクロー持ち専用の超軽量競技マウス。

G309 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse - Genshin Impact Edition 神里綾香版商品ページ
X2N CrazyLight Medium Gaming Mouse商品ページ
価格¥9,98023%OFF¥18,640
接続方式2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C
重量約86g(電池含む)約43g
DPI最大25600DPI(100〜25600DPI)最大32000DPI
ポーリングレート1000Hz(LIGHTSPEED)/ 125Hz(Bluetooth)最大8000Hz
AIスコア72.572.7
総評

実勢価格は G309WL-GE-AYA が9,000円台、X2N が1万円台後半で、X2N の方が大きく高価です。重量は G309WL-GE-AYA の方が大きく重くなります(約86g / 約43g)。

エントリー

Logicool G 3機種Pulsar 掲載なし

Logicool Gエントリー
G304 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
G304 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
2.4GHzワイヤレス ・ 約99g ・ 最大12000DPI ・ 1000Hz

Logicool GラインナップにおけるLIGHTSPEED搭載最安モデル。5,000円台でLogicool GのLIGHTSPEEDワイヤレス技術を体験できるエントリーポジションでロングセラーを続けており、上位後継のG309(HERO 25K・LIGHTFORCEスイッチ搭載)と並存中。

Pulsar

当サイト掲載分では、エントリーグレードの現行モデルがありません

G304 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse商品ページ
Pulsar掲載なし
価格¥5,2009%OFF
接続方式2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)
重量約99g(電池含む)
DPI最大12000DPI(200〜12000DPI)
ポーリングレート1000Hz(LIGHTSPEED)
AIスコア68.4
総評

エントリー帯は、当サイト掲載分では Logicool G のみの展開です。このグレードで選ぶなら Logicool G の G304 が候補になります。

※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。

こんな人にはこっち

VALORANTやCS2の競技ランクでフリック精度を限界まで上げたいFPS中〜上級者

Pulsar

Pulsar X2N CrazyLight Medium(43g)はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より17g軽く、フリック操作での腕・手首の負担を体感レベルで軽減できる。8Kドングルが標準同梱なので追加費用なしで8000Hzポーリングを開始できる点も競技向けコスパとして優秀だ。XS-1センサーは750IPS追跡速度でプロFPS環境でも十分な性能を発揮している。重量とポーリングレートの両面で競技仕様を最短コストで揃えたいなら、Pulsarの選択が合理的だ。

POWERPLAYでゲーム中のバッテリー管理を完全自動化したいゲーマー

Logicool G

Logicool G POWERPLAY 2対応マウスパッド(別売)とPRO X SUPERLIGHT 2 / SUPERSTRIKEを組み合わせると、プレイ中に常時充電が続く。「試合中に電源が落ちる」「充電のタイミングを意識する」という悩みを構造的に解消できる体験はPulsarには存在しない。PRO X SUPERLIGHT 2単体でも最大95時間(1000Hz時)のバッテリーを持ち、充電頻度の少なさではLogicool Gが大幅に優位だ。

左利きで自分の手に合ったゲーミングマウスを探している方

Pulsar

Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniは左手専用エルゴノミクス設計の43g超軽量マウスで、8Kドングルも標準付属する。左利き用ゲーミングマウスはゲーミングデバイス市場で希少で、Logicool Gのゲーミングマウスラインアップはすべてアンビ(左右対称)または右手専用設計で左手エルゴノミクス専用モデルがない。左利きで専用の持ちやすさを重視するなら、PulsarのX3 LHDが現状ほぼ唯一の有力候補だ。

FF14・LoL・原神などのMMO/MOBAで多くのスキルをボタンに割り当てたいゲーマー

Logicool G

Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・106g・POWERPLAY対応)はMMO/MOBA向けの多機能マウスとして定番の地位を持つ。G HUBで各ボタンへのスキル・マクロ割り当てを直感的に管理できる。Pulsarの主力モデルは5ボタン構成が中心で、13ボタン以上の多ボタンモデルが存在しない。スキルロテーションを指に覚えさせる多ボタン用途ではLogicool Gが選択肢を持つ。

8000Hzポーリングレートを設定不要でそのまま使いたいゲーマー

Pulsar

PulsarのCrazyLightシリーズは全モデルに8Kドングルが標準同梱されており、購入時点で8000Hzがデフォルトのため開封当日から設定変更なしにそのまま使い始められる。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は同梱レシーバーのままG HUBで設定を変更すれば追加費用なしで8000Hzに対応できるが、デフォルトは4000Hzのため一手間の設定が必要になる(購入直後から8000Hzで使いたい場合はPRO X SUPERLIGHT 2c・DEX・SUPERSTRIKEが候補だ)。設定の手間なくすぐ使い始めたいなら、Pulsarの優位は明確だ。

デスク周りをLogicoolで統一し長期的にサポートが充実したブランドを使いたい方

Logicool G

G HUBでLogicool GのキーボードやG535等のヘッドセットとLIGHTSYNC RGBを同期管理できる。国内サポートは電話・チャット・メールの複数チャネルを持ち、問題発生時の解決窓口が充実している。Pulsarはメール対応(support@pulsargg.jp)が基本で展示店舗も限られるため、購入前の実機確認や購入後のサポート体験でLogicool Gが安定して上回る。長期使用を前提にするなら、サポート体制と確立されたエコシステムのLogicool Gを選ぶほうが後悔しにくい。

2社の思想・スタンスの違い

スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。

Logicool G思想
「プロeスポーツ品質のワイヤレスを、すべてのゲーマーに届ける」。LIGHTSPEEDワイヤレスの業界最高水準の安定性とHERO 2センサーの精度を組み合わせ、競技シーンで培った技術を日常使いに落とし込む設計哲学を持つ。2026年2月のPRO X2 SUPERSTRIKEではHITS(ハプティック誘導トリガー)という革新でクリック入力をラピッドトリガー感覚で高速化した。G304のような入門モデルからPOWERPLAY対応ハイエンドまで一貫したエコシステムを維持し、「ずっとLogicool Gで揃えられる」安心感を提供する。

LIGHTSPEEDとG HUBのフルエコシステムで「プロeスポーツ品質のワイヤレス」を普及させた定番ブランド

Pulsar思想
「すべてのプレイヤーがギアによって妥協を強いられることがないように」。2020年設立の韓国ブランド(AplusX Inc.)でありながら年間平均500%成長を達成。CrazyLightシリーズで43g前後の超軽量を標準化し、8Kドングル同梱・Bibimbapウェブドライバー(インストール不要)で「追加コストなし・摩擦なし」のハイスペック体験を届ける。X3 LHD CrazyLight Miniという左手専用エルゴノミクスで左利きユーザーの選択肢を広げた点も独自のポジション。

CrazyLightシリーズ43gと8Kドングル標準付属で「追加コストなしのFPS競技スペック」を実現した新興ブランド

各ブランドの強みと注意点

Logicool G

強み

  • LIGHTSPEEDワイヤレス(1ms報告レート)の安定性:2.4GHz専用プロトコルで競技会場環境でも接続安定性が高く、PRO X SUPERLIGHT 2はプロシーンで広く使われておりゲーミングマウスブランド別でも上位を維持
  • HERO 2センサー(最大44,000DPI・888IPS)の高精度:実用DPI帯でのスピンアウトなしの実績があり、競技プロから支持される
  • PRO X2 SUPERSTRIKE(2026年2月発売)の世界初HITS搭載:クリック入力を従来比最大30ms高速化。8000Hzも標準装備
  • POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッド(2025年3月POWERPLAY 2発売):対応マウスとパッドの組み合わせでゲーム中に常時充電。「バッテリー切れゼロ」はPulsarにない独自体験
  • 幅広い価格帯:G304(約4,000円)からSUPERSTRIKE(約29,150円)まで全層に対応。初心者から競技プレイヤーまで1ブランドで完結

注意点

  • 超軽量クラスで劣位:最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差がある。30g台〜40g台の超軽量モデルがLogicool Gラインアップに存在しない
  • 8000Hzがデフォルトでない:PRO X SUPERLIGHT 2は購入時点のデフォルトが4,000Hzで、8,000Hzに変更するには同梱レシーバーのままG HUBでの設定変更が必要(追加購入は不要)。Pulsarは購入時点で8,000Hzがデフォルトのため設定の手間がない
  • G HUBの動作の重さ:フル機能(RGB同期・POWERPLAY管理・ゲーム連携)の反面、起動が重くなりやすいという報告が一部ある

Pulsar

強み

  • 超軽量(CrazyLightシリーズ):X2N 43g / X2H 43g / X3 43g。Logicool G最軽量のSUPERLIGHT 2c(51g)より8g軽く、FPS競技のフリック操作で腕・手首の疲労を体感レベルで軽減できる
  • XS-1センサー(Pulsar自社開発):32,000DPI・750IPS・50G。PixArtに依存しない自社設計で競技水準を十分に満たす
  • 8Kドングル標準付属:CrazyLightシリーズ全モデルに8000Hzドングルを同梱。追加コストゼロで8000Hzポーリングレートを利用できる
  • X3 LHD CrazyLight Mini(左手専用エルゴノミクス):43g・8Kドングル付属の左利き専用モデル。Logicool Gのゲーミングマウスラインアップに同等の左手専用モデルが存在しない
  • Bibimbapウェブドライバー:ブラウザベースでインストール不要。G HUBより動作が軽快で、DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定を直感的に変更できる

注意点

  • エコシステムがない:G HUBやPOWERPLAYのような複数デバイス連携・充電マウスパッドが存在しない。マウス単体ブランドのためLogicool Gキーボード等との一元管理はできない
  • バッテリー持続時間が短い:X2N約60時間(1000Hz)/ 約12時間(8000Hz時)。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(最大95時間・1000Hz時)より大幅に短く、8000Hz常用では1日複数回の充電が必要なケースがある
  • 国内大型量販店での展示が少ない:実機試用の機会が限られる。秋葉原「Pulsar Playstore」以外では購入前に触れる機会が少ない

こんな人は後悔するかも

あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。

Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人

  • 「30g台〜40g台の超軽量マウスが欲しい」FPS競技層:Logicool G最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差があり、超軽量クラスにこだわるならPulsarの方が適切
  • 「8000Hzを購入直後からデフォルトで使いたい人」:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2はデフォルトが4,000Hzで、8,000Hzに変更するには同梱レシーバーのままG HUBでの設定が必要(追加購入は不要)。デフォルトで8,000Hzを使いたいならPRO X SUPERLIGHT 2c・DEX・SUPERSTRIKEを検討すべきで、PulsarはCrazyLightシリーズ全モデルが標準対応
  • 「競技向けワイヤレスマウスを約17,000円以内で揃えたい人」:Logicool Gの充電式ワイヤレス最安はPRO X SUPERLIGHT 2 SE(約18,600円・デフォルト1000Hz)で、Pulsar X2N(約16,940円・8Kドングル付属)より高い
  • 「左利き専用エルゴノミクスマウスが必要な人」:Logicool Gのゲーミングマウスはすべてアンビ(左右対称)または右手専用で、左手エルゴノミクス専用モデルがない。Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniが最適

Pulsarを選ぶと後悔しやすい人

  • 「G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人」:Pulsarはマウス単体ブランドのため複数デバイスのエコシステム連携がなく、Logicool G一択
  • 「POWERPLAYでゲーム中の充電を完全自動化したい人」:Pulsarに常時充電システムがなく、8000Hz常用時は約12時間でバッテリーが切れるため充電管理が必要
  • 「国内大型量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)で気軽に実機確認して買いたい人」:Pulsarの展示はツクモ・アーク・パソコン工房等の専門店が中心で、量販店での実機試用機会が少ない
  • 「MMO/MOBAで多ボタンが必要な人」:Pulsar主力マウスの多くが5ボタン構成で、Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・POWERPLAY対応)の代替にならない
  • 「サポートが充実した大手ブランドで安心して長期使用したい人」:Pulsarのサポートはsupport@pulsargg.jpへのメール対応が基本で、Logicool Gの電話・チャット対応と比べるとサポートの手厚さで劣る

よくある質問

比較・優劣を知りたい

QPulsar X2NとLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、どちらが軽い?重量差は実際のゲームに影響する?
Pulsar X2N CrazyLight Mediumが43g±2gで、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より17g軽いです。ゲーミングマウスで17gの差はフリック操作での腕・手首への負担として体感しやすく、長時間プレイするFPSユーザーほど恩恵が大きくなります。ただし軽さだけが正解ではなく、グリップ方法や手の大きさとのフィット感も満足度に大きく影響します。軽さを最優先するならPulsar、軽量に加えてワイヤレス安定性やエコシステムも重視するならLogicool Gが適しています。
Qセンサー性能はLogicool G HERO 2とPulsar XS-1のどちらが優れている?
数値上はLogicool G HERO 2(最大44,000DPI・888IPS)がPulsar XS-1(32,000DPI・750IPS)を上回ります。ただしゲーミングマウスで実際に使うDPIは400〜1,600程度が大半で、どちらのセンサーも競技水準を十分に満たしており、追跡精度の体感差はほぼありません。Pulsarが自社開発(PixArt非依存)のXS-1センサーを採用している点は独自の設計哲学を示しますが、実用性ではHERO 2との差は小さいです。センサー性能より重量・形状・ポーリングレートを優先して選ぶほうが満足度が高まります。
Q8000Hzポーリングレートを設定不要ですぐ使うなら、LogicoolとPulsarのどちらがお得?
Pulsarが有利です。CrazyLightシリーズのすべてのモデルに8Kドングルが標準同梱されており、購入時点で8000Hzがデフォルトのため、Pulsar X2N(約16,940円)は当日から設定不要でそのまま8000Hzを利用できます。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(約22,000〜26,950円)も同梱レシーバーのままG HUBで設定を変更すれば追加費用なしで8000Hzに対応できますが、デフォルトは4000Hzのため一手間の設定変更が必要です(購入直後から8000Hzで使いたい場合はPRO X SUPERLIGHT 2c・DEX・SUPERSTRIKEが候補になります)。本体価格そのものもPulsar X2Nの方が約5,000〜10,000円安く、コスパの面でも有利です。

購入前の不安を解消したい

QPulsarは新興ブランドで保証・サポートが心配。実際のサポート体制は?
Pulsarは日本公式サイト(jp.pulsar.gg)・Amazon・ツクモ・アーク等の正規販売店経由で購入した場合、2年間の製品保証を提供しています。サポート窓口はsupport@pulsargg.jpへのメール対応が基本で、ツクモでは修理受付にも対応しています。Logicool Gは一般モデルが1年保証(電話・チャット・メール完備)ですが、PRO X2 SUPERSTRIKE通常版は同じ2年保証です。国内サポートの手厚さ(電話・チャット対応)ではLogicool Gが優位ですが、一般モデルの保証期間の長さはPulsar優位です。保証適用のため、Pulsarは必ず公式または正規販売店経由での購入を推奨します。
QG HUBとBibimbapウェブドライバーはどちらが使いやすい?
用途によって異なります。Bibimbap(Pulsar)はブラウザベースでインストール不要のため、DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定の変更が軽快に動作します。G HUBはマウス・キーボード・ヘッドセットのRGB同期管理・POWERPLAYマウスパッドの連携・ゲームプロファイルの自動切り替えなどフル機能を持ちますが、その分アプリが重くなりやすいという報告があります。マウス単体の設定シンプルさではBibimbap、複数デバイスの一元管理・RGB演出ではG HUBが優れています。

どこで・いつ買うか決めたい

QPulsar X3 LHD CrazyLight Miniとはどんなマウス?左利き向けに最適か?
Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniは左手専用エルゴノミクス設計の43g±1g超軽量マウスです。XS-1センサー(32,000DPI・750IPS)を搭載し、8Kドングルが標準付属するため追加費用なしで8000Hzポーリングを利用できます。光学スイッチは1億クリック耐久で、価格は約16,390円です。Logicool Gを含む主要ブランドのゲーミングマウスはほぼアンビ(左右対称)または右手専用で、左手専用エルゴノミクスのモデルは市場で非常に希少です。左利きで持ちやすさを重視するなら、現状もっとも有力な選択肢の一つです。

後悔しないための確認

QLogicool Gを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)「30g台〜40g台の超軽量マウスを求めるFPS競技層」はLogicool G最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g届かず、Pulsarの方が適しています。(2)「8000Hzを購入直後からデフォルトで使いたい人」はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2のデフォルトが4,000Hzで、8,000Hzに変更するには同梱レシーバーのままG HUBでの設定が必要(追加購入は不要)で、Pulsarの購入時点8,000Hzデフォルトと差があります。(3)「左利き専用エルゴノミクスが必要な人」はLogicool Gに左手専用モデルがなく、Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniを検討すべきです。
QPulsarを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)「G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人」はPulsarがマウス単体ブランドのためエコシステム連携がなく、Logicool G一択です。(2)「POWERPLAY充電マウスパッドで充電切れを完全になくしたい人」はPulsarに同等機能がなく、8000Hz常用時のバッテリー(約12時間)の短さと合わせて充電管理が必要になります。(3)「国内大型量販店で実機を確認してから購入したい人」はPulsarの展示店が限られており、Logicool Gの方が実機試用の機会が多いです。(4)「MMO/MOBAで多ボタン(10ボタン以上)が必要な人」はPulsarの主力が5ボタン構成で、Logicool G G502 X PLUSの代替にはなりません。

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Logicool GPulsar それぞれの他ブランドとの比較記事です。

Pulsarと他ブランドの比較3件)

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。