




+7掲載 11 機種Logicool GとPulsarのゲーミングマウスを重量・センサー・エルゴノミクス・耐久性・価格の5軸で比較。17g差の超軽量とエコシステムの違いを整理し、FPS競技・左利き・多ボタン用途別に推奨ブランドをまとめます。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、Logicool G と Pulsar の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 13機種 ¥4,420〜¥41,910 中央値 ¥14,180。Pulsar 10機種 ¥15,176〜¥24,800 中央値 ¥18,600。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(価格取得済み13機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。 ※ 価格未取得のモデル(Pulsar 1機種・Logicool G 8機種)は、分布とブロックに含まれません。
重量の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 51〜121g 中央値 85g。Pulsar 11機種 38〜62g 中央値 43g。カテゴリ中央値 70g。グラフは右にいくほど良い方向で表示。Logicool Gは51〜121g(重量を公表する21機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはLogicool G 7機種・Pulsar 11機種です。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Logicool Gは51〜121g(重量を公表する21機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはLogicool G 7機種・Pulsar 11機種です。
DPIの分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 8000〜44000 中央値 25600。Pulsar 11機種 32000 中央値 32000。カテゴリ中央値 25600。Logicool Gは8000〜44000(DPIを公表する21機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Logicool Gは8000〜44000(DPIを公表する21機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。 ※ 集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。Pulsar 11機種 8000Hz 中央値 8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。Logicool Gは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する21機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Logicool Gは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する21機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで多くの用途に十分。
ボタン数の分布(販売中の掲載97機種)。Logicool G 21機種 5〜13個 中央値 6個。Pulsar 11機種 5〜6個 中央値 5個。カテゴリ中央値 6個。Logicool Gは5〜13個(ボタン数を公表する21機種)、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Logicool Gは5〜13個(ボタン数を公表する21機種)、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。 ※ プレイスタイルで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| Logicool G | Pulsar | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | X2 CrazyLight超軽量左右対称の主力ライン | Xlite / X3 CrazyLightエルゴ形状の超軽量ライン | Pro Seriesプロ選手直伝の競技特化 | eS Series長寿命バッテリーの競技ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
Logicool G 12機種・Pulsar 5機種
PRO X SUPERLIGHT 2シリーズのコスパモデル。HERO 2センサー・LIGHTFORCEスイッチ・60g・LIGHTSPEED接続という標準版と同等のコア性能を維持しながら、デフォルトポーリングレートを1kHzに抑えることで6千円ほど価格を抑えた廉価版。
VALORANT競技プレイヤーSusanto兄弟との完全協業で設計されたPulsar Pro Seriesシグネチャーモデル。50gの細身左右対称形状はクロー/つまみ持ちに最適化されており、VCT競技の実使用実績が信頼感につながる。軽量細身の対称マウスでVALORANT・FPSを競技志向でプレイしたいユーザー向け。
| 価格 | ¥17,030〜16%OFF | ¥21,800〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | 約60g | 約50g |
| DPI | 最大44000DPI(100〜44000DPI) | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz(別売レシーバー使用時8000Hz) | 最大8000Hz |
| AIスコア | 73.7 | 72.9 |
実勢価格は G-PPD-004WLSE-BK が1万円台後半、Susanto-X が2万円台前半で、Susanto-X の方が高価です。重量は G-PPD-004WLSE-BK の方がやや重くなります(約60g / 約50g)。
ミドル
Logicool G 6機種・Pulsar 6機種
G309 LIGHTSPEEDをベースにした原神・神里綾香の公式コラボモデル。HoYoverseとLogicool Gのマルチイヤーコラボとして展開され、通常版G309と完全同スペック・同価格でキャラクターデザインのみが差分となっている。
X2シリーズの現行最新モデル。CrazyLightシリーズの中でも最も後方ハンプが強調された設計で、X2やX2Hより強いロックオン感で手のひら後部を支えてくれるクロー/リラックスクロー持ち専用の超軽量競技マウス。
| 価格 | ¥9,980〜23%OFF | ¥18,640〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | 約86g(電池含む) | 約43g |
| DPI | 最大25600DPI(100〜25600DPI) | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz(LIGHTSPEED)/ 125Hz(Bluetooth) | 最大8000Hz |
| AIスコア | 72.5 | 72.7 |
実勢価格は G309WL-GE-AYA が9,000円台、X2N が1万円台後半で、X2N の方が大きく高価です。重量は G309WL-GE-AYA の方が大きく重くなります(約86g / 約43g)。
エントリー
Logicool G 3機種・Pulsar 掲載なし
Logicool GラインナップにおけるLIGHTSPEED搭載最安モデル。5,000円台でLogicool GのLIGHTSPEEDワイヤレス技術を体験できるエントリーポジションでロングセラーを続けており、上位後継のG309(HERO 25K・LIGHTFORCEスイッチ搭載)と並存中。
当サイト掲載分では、エントリーグレードの現行モデルがありません
Pulsar掲載なし | ||
|---|---|---|
| 価格 | ¥5,200〜9%OFF | ― |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED) | ― |
| 重量 | 約99g(電池含む) | ― |
| DPI | 最大12000DPI(200〜12000DPI) | ― |
| ポーリングレート | 1000Hz(LIGHTSPEED) | ― |
| AIスコア | 68.4 | ― |
エントリー帯は、当サイト掲載分では Logicool G のみの展開です。このグレードで選ぶなら Logicool G の G304 が候補になります。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
VALORANTやCS2の競技ランクでフリック精度を限界まで上げたいFPS中〜上級者
Pulsar X2N CrazyLight Medium(43g)はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より17g軽く、フリック操作での腕・手首の負担を体感レベルで軽減できる。8Kドングルが標準同梱なので追加費用なしで8000Hzポーリングを開始できる点も競技向けコスパとして優秀だ。XS-1センサーは750IPS追跡速度でプロFPS環境でも十分な性能を発揮している。重量とポーリングレートの両面で競技仕様を最短コストで揃えたいなら、Pulsarの選択が合理的だ。
POWERPLAYでゲーム中のバッテリー管理を完全自動化したいゲーマー
Logicool G POWERPLAY 2対応マウスパッド(別売)とPRO X SUPERLIGHT 2 / SUPERSTRIKEを組み合わせると、プレイ中に常時充電が続く。「試合中に電源が落ちる」「充電のタイミングを意識する」という悩みを構造的に解消できる体験はPulsarには存在しない。PRO X SUPERLIGHT 2単体でも最大95時間(1000Hz時)のバッテリーを持ち、充電頻度の少なさではLogicool Gが大幅に優位だ。
左利きで自分の手に合ったゲーミングマウスを探している方
Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniは左手専用エルゴノミクス設計の43g超軽量マウスで、8Kドングルも標準付属する。左利き用ゲーミングマウスはゲーミングデバイス市場で希少で、Logicool Gのゲーミングマウスラインアップはすべてアンビ(左右対称)または右手専用設計で左手エルゴノミクス専用モデルがない。左利きで専用の持ちやすさを重視するなら、PulsarのX3 LHDが現状ほぼ唯一の有力候補だ。
FF14・LoL・原神などのMMO/MOBAで多くのスキルをボタンに割り当てたいゲーマー
Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・106g・POWERPLAY対応)はMMO/MOBA向けの多機能マウスとして定番の地位を持つ。G HUBで各ボタンへのスキル・マクロ割り当てを直感的に管理できる。Pulsarの主力モデルは5ボタン構成が中心で、13ボタン以上の多ボタンモデルが存在しない。スキルロテーションを指に覚えさせる多ボタン用途ではLogicool Gが選択肢を持つ。
8000Hzポーリングレートを設定不要でそのまま使いたいゲーマー
PulsarのCrazyLightシリーズは全モデルに8Kドングルが標準同梱されており、購入時点で8000Hzがデフォルトのため開封当日から設定変更なしにそのまま使い始められる。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は同梱レシーバーのままG HUBで設定を変更すれば追加費用なしで8000Hzに対応できるが、デフォルトは4000Hzのため一手間の設定が必要になる(購入直後から8000Hzで使いたい場合はPRO X SUPERLIGHT 2c・DEX・SUPERSTRIKEが候補だ)。設定の手間なくすぐ使い始めたいなら、Pulsarの優位は明確だ。
デスク周りをLogicoolで統一し長期的にサポートが充実したブランドを使いたい方
G HUBでLogicool GのキーボードやG535等のヘッドセットとLIGHTSYNC RGBを同期管理できる。国内サポートは電話・チャット・メールの複数チャネルを持ち、問題発生時の解決窓口が充実している。Pulsarはメール対応(support@pulsargg.jp)が基本で展示店舗も限られるため、購入前の実機確認や購入後のサポート体験でLogicool Gが安定して上回る。長期使用を前提にするなら、サポート体制と確立されたエコシステムのLogicool Gを選ぶほうが後悔しにくい。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
「プロeスポーツ品質のワイヤレスを、すべてのゲーマーに届ける」。LIGHTSPEEDワイヤレスの業界最高水準の安定性とHERO 2センサーの精度を組み合わせ、競技シーンで培った技術を日常使いに落とし込む設計哲学を持つ。2026年2月のPRO X2 SUPERSTRIKEではHITS(ハプティック誘導トリガー)という革新でクリック入力をラピッドトリガー感覚で高速化した。G304のような入門モデルからPOWERPLAY対応ハイエンドまで一貫したエコシステムを維持し、「ずっとLogicool Gで揃えられる」安心感を提供する。
LIGHTSPEEDとG HUBのフルエコシステムで「プロeスポーツ品質のワイヤレス」を普及させた定番ブランド
「すべてのプレイヤーがギアによって妥協を強いられることがないように」。2020年設立の韓国ブランド(AplusX Inc.)でありながら年間平均500%成長を達成。CrazyLightシリーズで43g前後の超軽量を標準化し、8Kドングル同梱・Bibimbapウェブドライバー(インストール不要)で「追加コストなし・摩擦なし」のハイスペック体験を届ける。X3 LHD CrazyLight Miniという左手専用エルゴノミクスで左利きユーザーの選択肢を広げた点も独自のポジション。
CrazyLightシリーズ43gと8Kドングル標準付属で「追加コストなしのFPS競技スペック」を実現した新興ブランド
各ブランドの強みと注意点
Logicool G
強み
- LIGHTSPEEDワイヤレス(1ms報告レート)の安定性:2.4GHz専用プロトコルで競技会場環境でも接続安定性が高く、PRO X SUPERLIGHT 2はプロシーンで広く使われておりゲーミングマウスブランド別でも上位を維持
- HERO 2センサー(最大44,000DPI・888IPS)の高精度:実用DPI帯でのスピンアウトなしの実績があり、競技プロから支持される
- PRO X2 SUPERSTRIKE(2026年2月発売)の世界初HITS搭載:クリック入力を従来比最大30ms高速化。8000Hzも標準装備
- POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッド(2025年3月POWERPLAY 2発売):対応マウスとパッドの組み合わせでゲーム中に常時充電。「バッテリー切れゼロ」はPulsarにない独自体験
- 幅広い価格帯:G304(約4,000円)からSUPERSTRIKE(約29,150円)まで全層に対応。初心者から競技プレイヤーまで1ブランドで完結
注意点
- 超軽量クラスで劣位:最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差がある。30g台〜40g台の超軽量モデルがLogicool Gラインアップに存在しない
- 8000Hzがデフォルトでない:PRO X SUPERLIGHT 2は購入時点のデフォルトが4,000Hzで、8,000Hzに変更するには同梱レシーバーのままG HUBでの設定変更が必要(追加購入は不要)。Pulsarは購入時点で8,000Hzがデフォルトのため設定の手間がない
- G HUBの動作の重さ:フル機能(RGB同期・POWERPLAY管理・ゲーム連携)の反面、起動が重くなりやすいという報告が一部ある
Pulsar
強み
- 超軽量(CrazyLightシリーズ):X2N 43g / X2H 43g / X3 43g。Logicool G最軽量のSUPERLIGHT 2c(51g)より8g軽く、FPS競技のフリック操作で腕・手首の疲労を体感レベルで軽減できる
- XS-1センサー(Pulsar自社開発):32,000DPI・750IPS・50G。PixArtに依存しない自社設計で競技水準を十分に満たす
- 8Kドングル標準付属:CrazyLightシリーズ全モデルに8000Hzドングルを同梱。追加コストゼロで8000Hzポーリングレートを利用できる
- X3 LHD CrazyLight Mini(左手専用エルゴノミクス):43g・8Kドングル付属の左利き専用モデル。Logicool Gのゲーミングマウスラインアップに同等の左手専用モデルが存在しない
- Bibimbapウェブドライバー:ブラウザベースでインストール不要。G HUBより動作が軽快で、DPI・ポーリングレート・LOD・ボタン設定を直感的に変更できる
注意点
- エコシステムがない:G HUBやPOWERPLAYのような複数デバイス連携・充電マウスパッドが存在しない。マウス単体ブランドのためLogicool Gキーボード等との一元管理はできない
- バッテリー持続時間が短い:X2N約60時間(1000Hz)/ 約12時間(8000Hz時)。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(最大95時間・1000Hz時)より大幅に短く、8000Hz常用では1日複数回の充電が必要なケースがある
- 国内大型量販店での展示が少ない:実機試用の機会が限られる。秋葉原「Pulsar Playstore」以外では購入前に触れる機会が少ない
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- 「30g台〜40g台の超軽量マウスが欲しい」FPS競技層:Logicool G最軽量のPRO X SUPERLIGHT 2c(51g)でもPulsar X2N(43g)に8g差があり、超軽量クラスにこだわるならPulsarの方が適切
- 「8000Hzを購入直後からデフォルトで使いたい人」:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2はデフォルトが4,000Hzで、8,000Hzに変更するには同梱レシーバーのままG HUBでの設定が必要(追加購入は不要)。デフォルトで8,000Hzを使いたいならPRO X SUPERLIGHT 2c・DEX・SUPERSTRIKEを検討すべきで、PulsarはCrazyLightシリーズ全モデルが標準対応
- 「競技向けワイヤレスマウスを約17,000円以内で揃えたい人」:Logicool Gの充電式ワイヤレス最安はPRO X SUPERLIGHT 2 SE(約18,600円・デフォルト1000Hz)で、Pulsar X2N(約16,940円・8Kドングル付属)より高い
- 「左利き専用エルゴノミクスマウスが必要な人」:Logicool Gのゲーミングマウスはすべてアンビ(左右対称)または右手専用で、左手エルゴノミクス専用モデルがない。Pulsar X3 LHD CrazyLight Miniが最適
Pulsarを選ぶと後悔しやすい人
- 「G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人」:Pulsarはマウス単体ブランドのため複数デバイスのエコシステム連携がなく、Logicool G一択
- 「POWERPLAYでゲーム中の充電を完全自動化したい人」:Pulsarに常時充電システムがなく、8000Hz常用時は約12時間でバッテリーが切れるため充電管理が必要
- 「国内大型量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)で気軽に実機確認して買いたい人」:Pulsarの展示はツクモ・アーク・パソコン工房等の専門店が中心で、量販店での実機試用機会が少ない
- 「MMO/MOBAで多ボタンが必要な人」:Pulsar主力マウスの多くが5ボタン構成で、Logicool G G502 X PLUS(13ボタン・POWERPLAY対応)の代替にならない
- 「サポートが充実した大手ブランドで安心して長期使用したい人」:Pulsarのサポートはsupport@pulsargg.jpへのメール対応が基本で、Logicool Gの電話・チャット対応と比べるとサポートの手厚さで劣る
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QPulsar X2NとLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、どちらが軽い?重量差は実際のゲームに影響する?
Qセンサー性能はLogicool G HERO 2とPulsar XS-1のどちらが優れている?
Q8000Hzポーリングレートを設定不要ですぐ使うなら、LogicoolとPulsarのどちらがお得?
購入前の不安を解消したい
QPulsarは新興ブランドで保証・サポートが心配。実際のサポート体制は?
QG HUBとBibimbapウェブドライバーはどちらが使いやすい?
どこで・いつ買うか決めたい
QPulsar X3 LHD CrazyLight Miniとはどんなマウス?左利き向けに最適か?
後悔しないための確認
QLogicool Gを買って後悔しやすい人の特徴は?
QPulsarを買って後悔しやすい人の特徴は?
他の比較記事を見る
Logicool G・Pulsar それぞれの他ブランドとの比較記事です。
Logicool Gと他ブランドの比較(3件)

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。
