


+2掲載 6 機種

HyperXとLogicool Gのゲーミングマウスを重量・センサー・形状・耐久性・価格の5軸で比較。¥8,490のPulsefire Haste 2(53g・8000Hz有線)と¥21,091〜のPRO X SUPERLIGHT 2(60g・ワイヤレス4000Hz標準)の差を整理。8000Hz誤解とプロシーンでの採用傾向も解説します。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、HyperX と Logicool G の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 ¥5,990〜¥24,750 中央値 ¥9,961。Logicool G 13機種 ¥4,420〜¥41,910 中央値 ¥14,180。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。HyperXは5,000円台〜2万円台半ば(価格取得済み6機種)、Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(13機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは5,000円台〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。
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HyperXは5,000円台〜2万円台半ば(価格取得済み6機種)、Logicool Gは4,000円台〜4万円台前半(13機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは5,000円台〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。 ※ 価格未取得のモデル(Logicool G 8機種)は、分布とブロックに含まれません。
重量の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 53〜75g 中央値 66.5g。Logicool G 21機種 51〜121g 中央値 85g。カテゴリ中央値 70g。グラフは右にいくほど良い方向で表示。HyperXは53〜75g(重量を公表する6機種)、Logicool Gは51〜121g(21機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはHyperX 4機種・Logicool G 7機種です。
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HyperXは53〜75g(重量を公表する6機種)、Logicool Gは51〜121g(21機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはHyperX 4機種・Logicool G 7機種です。
DPIの分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 12000〜26000 中央値 26000。Logicool G 21機種 8000〜44000 中央値 25600。カテゴリ中央値 25600。HyperXは12000〜26000(DPIを公表する6機種)、Logicool Gは8000〜44000(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は25600です。
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HyperXは12000〜26000(DPIを公表する6機種)、Logicool Gは8000〜44000(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は25600です。 ※ 集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 1000〜8000Hz 中央値 2500Hz。Logicool G 21機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する6機種)、Logicool Gは1000〜8000Hz(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
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HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する6機種)、Logicool Gは1000〜8000Hz(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで多くの用途に十分。
ボタン数の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 6個 中央値 6個。Logicool G 21機種 5〜13個 中央値 6個。カテゴリ中央値 6個。HyperXはボタン数を公表する6機種すべてが6個、Logicool Gは5〜13個(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。
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HyperXはボタン数を公表する6機種すべてが6個、Logicool Gは5〜13個(21機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。 ※ プレイスタイルで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| HyperX | Logicool G | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pulsefire Fuse乾電池式コスパエントリーWL | Pulsefire Sagaモジュール交換で形状を最適化 | Pulsefire Haste 2マグネ合金×ガラスソール | G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
HyperX 掲載なし・Logicool G 12機種
当サイト掲載分では、ハイエンドグレードの現行モデルがありません
PRO X SUPERLIGHT 2シリーズのコスパモデル。HERO 2センサー・LIGHTFORCEスイッチ・60g・LIGHTSPEED接続という標準版と同等のコア性能を維持しながら、デフォルトポーリングレートを1kHzに抑えることで6千円ほど価格を抑えた廉価版。
HyperX掲載なし | ||
|---|---|---|
| 価格 | ― | ¥17,030〜16%OFF |
| 接続方式 | ― | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ 有線USB-C |
| 重量 | ― | 約60g |
| DPI | ― | 最大44000DPI(100〜44000DPI) |
| ポーリングレート | ― | 1000Hz(別売レシーバー使用時8000Hz) |
| AIスコア | ― | 73.7 |
ハイエンド帯は、当サイト掲載分では Logicool G のみの展開です。このグレードで選ぶなら Logicool G の G-PPD-004WLSE-BK が候補になります。
ミドル
HyperX 5機種・Logicool G 6機種
Pulsefireシリーズのモジュール交換式カテゴリ「Saga」ライン有線モデル。センサー・ポーリングレート面ではシリーズ最上位スペックの8kHzを有線で提供しつつ、マグネット式モジュールによる形状カスタマイズを独自価値とするミドルクラスに位置する。
G309 LIGHTSPEEDをベースにした原神・神里綾香の公式コラボモデル。HoYoverseとLogicool Gのマルチイヤーコラボとして展開され、通常版G309と完全同スペック・同価格でキャラクターデザインのみが差分となっている。
| 価格 | ¥10,942〜 | ¥9,980〜23%OFF |
|---|---|---|
| 接続方式 | 有線USB | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth |
| 重量 | 約69g | 約86g(電池含む) |
| DPI | 最大26,000DPI | 最大25600DPI(100〜25600DPI) |
| ポーリングレート | 最大8000Hz | 1000Hz(LIGHTSPEED)/ 125Hz(Bluetooth) |
| AIスコア | 72.0 | 72.5 |
実勢価格は A2PB3AA が1万円台前半、G309WL-GE-AYA が9,000円台で、A2PB3AA の方がわずかに高価です。重量は G309WL-GE-AYA の方がやや重くなります(約86g / 約69g)。
エントリー
HyperX 1機種・Logicool G 3機種
Pulsefireシリーズ内で最廉価のワイヤレスモデル「Fuse」ライン。乾電池式駆動とデュアルワイヤレスを5千円台で提供することで、初めてワイヤレスゲーミングマウスを試すユーザー層を主な対象に据えている。
Logicool GラインナップにおけるLIGHTSPEED搭載最安モデル。5,000円台でLogicool GのLIGHTSPEEDワイヤレス技術を体験できるエントリーポジションでロングセラーを続けており、上位後継のG309(HERO 25K・LIGHTFORCEスイッチ搭載)と並存中。
| 価格 | ¥5,990〜 | ¥5,200〜9%OFF |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED) |
| 重量 | 約75g(電池含む) | 約99g(電池含む) |
| DPI | 最大12,000DPI | 最大12000DPI(200〜12000DPI) |
| ポーリングレート | 最大1000Hz | 1000Hz(LIGHTSPEED) |
| AIスコア | 69.5 | 68.4 |
実勢価格はどちらも5,000円台です。重量は G304 の方がやや重くなります(約99g / 約75g)。ポーリングレートは同等です。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
コスパ重視で53g軽量+有線8000Hzを¥10,000以内で手に入れたい入門〜中級FPS層
Pulsefire Haste 2有線(53g・約¥8,490)はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g・¥21,091〜)より7g軽く、有線8000Hzを標準対応しながら価格は約40%。競技スペックを予算内に収めたい人に最も直接的な選択肢だ。センサーの数値差(HyperX 26K vs HERO 2)は競技実用DPI帯(400〜1,600)での体感として現れにくく、スペックより価格メリットの方が実際のプレイに大きく影響する。
プロ採用が多くブランド別でも上位の実績で競技マウスを選びたい人
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は主要大会のプロの間で広く使われており、プロ採用が多くブランド別でも上位のプロ御用達マウスだ。PRO X SUPERLIGHT 2・旧SUPERLIGHT・PRO X2 SUPERSTRIKEと複数のモデルがプロに使われており、実績の厚みがある。プロと同じ武器で練習したい、プロが実際に使っているマウスを選びたいという明確な動機があるなら、Logicool Gが有力な回答になる。
ワイヤレスで8000Hzを追加費用なしに使いたい人
HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless(61g・約¥12,500)は最大1000Hzに制限されており、ワイヤレスで8000Hzには対応していない。一方Logicool G側はワイヤレスのまま8000Hzに到達でき、別売レシーバーの追加購入も不要だ。PRO X SUPERLIGHT 2(60g)は付属レシーバーのままG HUBで設定すれば8000Hzを利用でき、SUPERLIGHT 2c(51g)・DEX(60g・エルゴ)・PRO X2 SUPERSTRIKE(61g)はデフォルトで8000Hzが有効になっている。ワイヤレスで追加費用なしに8000Hzを求めるなら、現行ラインアップ全体でLogicool Gが明確な回答になる。
エルゴノミクス型ワイヤレスマウス(右手専用形状)を探している人
HyperX Pulsefire Haste 2は左右対称形状であり、右手専用エルゴノミクス設計ではない。右手にフィットするエルゴ型を求める場合、HyperXの現行競技ラインにその選択肢がない。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX(60g・¥25,000前後)が右手専用エルゴノミクス型の直接的な回答になる。持ち方への適合は長時間プレイの疲労感に直結するため、形状優先で選ぶなら迷わずDEXを検討しよう。
初めてゲーミングマウスを購入する予算¥10,000以内の人
Pulsefire Haste 2有線(約¥8,490)は予算¥10,000以内で53g・光学センサー・有線8000Hz対応という競技スペックを一通り揃えられる数少ない選択肢だ。Logicool Gには¥10,000以内で競技向けの最上位スペック(60g以下・HERO 2)モデルが存在しない。初めてゲーミングマウスを購入する場合、まずHyperXで競技マウスの特性を体感してからLogicool Gへのステップアップを検討する順序が合理的だ。
G HUBでマウス・キーボード・ヘッドセットを一元管理したい人
Logicool G HUBはマウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッドを横断して管理し、LIGHTSYNC RGBの同期・POWERPLAY充電設定・ゲームプロファイル自動切り替えまで1つのアプリで完結できる。HyperX NGENUITYはマウス単体の設定管理が中心で、Logicool Gのような複数デバイス一元管理・POWERPLAY充電制御には対応していない。Logicool Gデバイスでデスク環境を統一したいなら、マウスも一貫してLogicool Gを選ぶのが最適だ。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
2002年Kingston Technologyのゲーミングブランドとして誕生、2021年HP Inc.に買収。ヘッドセット・キーボードでの高コスパの評判をゲーミングマウスでも継承し、Pulsefire Haste 2でLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(¥21,091〜)と比較して7g軽く・有線8000Hz標準対応でありながら約3分の1以下の価格を実現する。Cloud9・Team Liquid等のeスポーツスポンサーシップでゲーミング認知度は高いが、プロシーンでのマウス採用はブランド別上位ではない。形状バリエーションは左右対称FPS向けのPulsefire系に集中しており、エルゴ・多ボタン系のラインナップが薄い。
Pulsefire Haste 2で53g・有線8000Hz・¥8,490を実現した『競技スペックをコスパよく』届けるゲーミングマウスブランド
「プロeスポーツ品質のワイヤレスを、すべてのゲーマーに届ける」。LIGHTSPEEDワイヤレスの業界最高水準の安定性とHERO 2センサー(44,000DPI・888IPS)の精度を組み合わせ、競技シーンで培った技術を日常使いに落とし込む設計哲学を持つ。2026年2月のPRO X2 SUPERSTRIKEでは世界初HITS(ハプティック誘導トリガー)でクリック入力を最大30ms高速化し、8000Hzドングルを標準同梱した。G304(4,000円台後半)からPRO X2 SUPERSTRIKE(3万円台半ば)まで幅広い価格帯で「ずっとLogicool Gで揃えられる」安心感を提供し、POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッドとの組み合わせで他ブランドにない『ゲーム中常時充電』体験を実現している。
LIGHTSPEEDとG HUBのフルエコシステムで『プロeスポーツ品質のワイヤレス』を普及させ、プロシーンでの採用が多くブランド別でも上位のゲーミングマウスの定番
各ブランドの強みと注意点
HyperX
強み
- Pulsefire Haste 2有線(53g・¥8,490):競技スペック(有線8000Hzポーリングレート・53gボディ)をLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g・¥21,091〜)の約40%の価格で提供。コスパの差は圧倒的で、ゲーミングマウス入門の最有力候補
- 53gの軽量ボディ:PRO X SUPERLIGHT 2(60g)より7g軽く、重量軸ではHyperXが優位。フリック操作・長時間プレイの疲労軽減に体感しやすい差
- HyperX 26Kセンサー(26,000DPI・650IPS):競技実用DPI帯(400〜1,600)での追跡精度は必要十分。センサー数値はLogicool G HERO 2に劣るが、体感差が出る場面は上級競技プレイヤーに限定される
- NGENUITYはDPI・ポーリングレート・RGB設定をシンプルに管理できる軽快なソフトウェア。G HUBほど多機能ではないが動作が軽快で導入の敷居が低い
注意点
- ワイヤレスモデル(Pulsefire Haste 2 Wireless・61g・約¥12,500)は最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで8000Hzを実現したい場合は選択肢が存在しない(Haste 2 Pro 4K Wirelessでも最大4000Hz止まり)
- 形状バリエーションが左右対称FPS向けのみ:エルゴノミクス(右手専用形状)・多ボタン(MMO向け)のモデルが現行競技ラインに存在しない。LogicoolのDEX・G502系の代替にはなれない
- プロシーンでの採用は限定的:主要大会でのブランド別上位にHyperXマウスの採用実績が確認できない。Logicool Gとの実績差は明確に大きい
Logicool G
強み
- プロシーンでの採用が多くブランド別でも上位(プロ使用の代表機が複数):PRO X SUPERLIGHT 2・PRO X SUPERLIGHT(旧)・PRO X2 SUPERSTRIKEと複数のモデルがプロに使われており、主要大会のプロの間で広く使用されている。プロと同じ環境でプレイしたいゲーマーへの最も現実的な回答
- HERO 2センサー(44,000DPI・888IPS):HyperX 26K(26,000DPI)を数値で大きく上回る高精度センサー。競技DPI帯での実用精度・スピンアウト耐性ともに高評価
- PRO X2 SUPERSTRIKE(2026年2月発売)の世界初HITS搭載:ハプティック誘導トリガーでクリック入力を最大30ms高速化。8000Hzもデフォルトで有効になっており追加費用ゼロで使い始められる(SUPERLIGHT 2c・DEXと同様)
- POWERPLAYワイヤレス充電マウスパッドとの組み合わせでゲーム中の常時充電を実現:バッテリー切れゼロという体験はHyperXには存在しない独自の優位点
- 形状・サイズの多様性:PRO X SUPERLIGHT 2(左右対称・60g)・DEX(エルゴノミクス型・60g)・SUPERLIGHT 2c(コンパクト・51g)・G502 X PLUS(13ボタン・多機能)と全プレイスタイルに対応できる選択肢を持つ
注意点
- 価格帯が高い:PRO X SUPERLIGHT 2(¥21,091〜)はPulsefire Haste 2有線(¥8,490)の約2.5倍。初心者・予算重視層には大きなハードル
- PRO X SUPERLIGHT 2は8000Hzがデフォルトではない:本体標準は4000Hzで、8000Hzに引き上げるにはG HUBでの設定変更が一手間かかる(別売レシーバーの追加購入は不要)。手間なく最初から8000Hzを使いたいならSUPERLIGHT 2cかDEXを選ぶ必要がある
- G HUBの動作の重さ:フル機能(RGB同期・POWERPLAY管理・ゲームプロファイル連携)の反面、起動が重くなりやすいという報告が一部ある。NGENUITYの軽快さと対照的
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
HyperXを選ぶと後悔しやすい人
- 『Pulsefire Haste 2ワイヤレスで8000Hzを使いたい』と思っていた人:HyperXワイヤレスモデルは最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで8000Hzが必要ならLogicool G側(PRO X SUPERLIGHT 2はG HUB設定、2c・DEX・PRO X2 SUPERSTRIKEはデフォルト)を選ぶ必要がある
- 『エルゴノミクス(右手専用形状)のHyperXマウスが欲しい』人:Pulsefire Haste 2は左右対称形状で右手専用エルゴ設計ではない。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXのような右手専用エルゴ型のHyperXマウスが現行ラインアップに存在しない
- 『プロシーンの採用実績を最重視している』人:プロシーンでの採用傾向でHyperXマウスはブランド別上位ではない。Logicool G(ブランド別上位・プロ使用の代表機が複数)との実績差は大きく、プロ環境で使われているかという観点ではLogicool Gが適している
- 『G HUBのようなエコシステムでマウス・キーボード・ヘッドセットを一括管理したい』人:HyperX NGENUITYはマウス単体設定が中心で、Logicool GのPOWERPLAY充電・RGB一括同期・ゲームプロファイル連携に相当する機能がない
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- 『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2が箱から出してすぐ8000Hzになる』と思っていた人:本体デフォルトは4000Hz止まりで、8000Hzに引き上げるにはG HUBでの設定変更が必要(別売レシーバーの追加購入は不要)。最初から8000Hzで使いたいなら、デフォルト対応のSUPERLIGHT 2cかDEXを選ぶ方が手間がない
- 『PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは通常版より軽い』と思っていた人:DEXは通常版と同じ60gでエルゴノミクス型(右手専用形状)が特徴。軽量化が目的ならSUPERLIGHT 2c(51g)かPulsefire Haste 2有線(53g)を検討する方が合理的
- 予算上限¥15,000以下でLogicool G最上位を買おうとした人:PRO X SUPERLIGHT 2は¥21,091〜が実勢。HyperX Pulsefire Haste 2有線(53g・8000Hz・¥8,490)で十分なスペックを得られたと後悔するケースがある
- 『¥21,000以上を出したのに体感変化がなかった』人:HyperX 26K対HERO 2のセンサー差は競技DPI帯(400〜1,600)での体感に直結しにくい。価格差の恩恵はプロ採用実績・ワイヤレス安定性・POWERPLAYエコシステムの形で現れる点を購入前に理解しておくことが重要
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QHyperX Pulsefire Haste 2とLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、重さとセンサーの差はどのくらい?
QLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2は8000Hzに標準対応していますか?
QHyperX Pulsefire Haste 2ワイヤレスは8000Hzに対応していますか?
購入前の不安を解消したい
QHyperXのゲーミングマウスはLogicool Gと比べて品質・耐久性が劣る?
どこで・いつ買うか決めたい
QLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2とPRO X2 SUPERSTRIKEの違いは?
後悔しないための確認
QHyperXゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
QLogicool Gゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
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HyperXと他ブランドの比較(3件)

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。

