
ウェイト調整・11ボタン・フリースピンの多機能定番
AIスコア
68.3
上位83% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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G502 Wired Gaming Mouse
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G502 Wired Gaming Mouse
商品概要
G502 Wired Gaming Mouseは、2019年8月にHEROセンサー搭載版として国内発売(初代は2014年)のG502シリーズ有線モデルです。11ボタン・着脱式ウェイト調整(5個付属)・フリースピンホイール・HERO 25Kセンサーを実売9,000円台で搭載した多機能有線マウスとして、MMO・MOBA・RPGユーザーに長期間にわたり支持されるロングセラーモデルです。後継機G502Xの登場後も独自のウェイト調整機能と価格競争力から継続需要があります。
底面に収納された5個の3.6gウェイトを任意の組み合わせで着脱でき、マウスの重量バランスを自分の持ち方や操作スタイルに合わせて調整できます。G502Xシリーズ(後継機)では廃止された機能で、重量カスタマイズにこだわるプレイヤーには本機ならではの魅力です。
ホイール切替ボタンで精細なクリック式スクロールとフリースピン(慣性スクロール)を素早く切り替えられます。MMO・RPGでのインベントリやリスト操作をフリースピンで高速にこなし、細かい操作が必要な場面ではクリック式に戻す柔軟な使い分けが可能です。
HERO 25K(25,600DPI)センサーと11個のプログラマブルボタンを組み合わせた多機能設計で、発売以来MMO・MOBA・RPGプレイヤーに長く支持されてきた実績があります。LIGHTSYNC RGB搭載でデスクのRGB環境との統一設定も可能です。
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
G502系有線ラインのロングセラーモデル。後継のG502X(LIGHTFORCEスイッチ・89gへ軽量化)登場後は旧型扱いだが、着脱式ウェイト調整付きで安定した需要が続くMMO・MOBA向け多機能有線マウス。
シリーズ比較
G502系はMMO・MOBA向け多ボタン設計のシリーズ。有線G502(旧世代・ウェイト調整付き)→有線G502X(LIGHTFORCEスイッチ・89g)→ワイヤレスG502X CW(140hバッテリー・RGB無)→ワイヤレスG502X PLUS(LIGHTSYNC RGB搭載)の順に機能が充実する。充電ゼロ運用を優先するならPOWERPLAY対応のPLUS、長バッテリー優先でRGB不要ならCWが基準。
| G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
重量:この商品 121g。カテゴリ中央値 70g。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 121g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 25600。カテゴリ内 下から52%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 25600 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 11個。カテゴリ内 下から91%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 11個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Logicool G
スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →
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