
G502X系ワイヤレスのRGBなし版、140時間の長大バッテリー
AIスコア
68.8
上位76% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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G502 X LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
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G502 X LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
商品概要
G502 X LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouseは、2022年11月発売のG502Xシリーズのワイヤレスモデルです。G502X PLUSからLIGHTSYNC RGBを省略する代わりに最大140時間という長大なバッテリーを実現。HERO 25Kセンサー・LIGHTFORCEスイッチ・13ボタン・POWERPLAY対応はG502X PLUSと同一で、バッテリー持続時間を最優先したい多機能ワイヤレスユーザーに向けた選択肢です。
LIGHTSYNC RGBを搭載しないことで省電力化を図り、G502X PLUS(RGB ON時37時間)を大幅に上回る最大140時間のバッテリー持続を実現しました。旧G502WL(60時間)の2倍以上の持続力で、週1回の充電で快適に運用できます。
旧G502WLのメカニカルスイッチからLIGHTFORCEハイブリッドスイッチに刷新し、クリックの応答速度と耐久性を向上させながら13個のプログラマブルボタンを維持しています。MMO・MOBA・RPGのコマンド割り当てに対応する豊富なボタン数はそのままです。
G POWERPLAYマウスパッドとの組み合わせでプレイ中ワイヤレス充電が可能です。LIGHTSPEEDワイヤレスの安定した低遅延接続と合わせて、長時間のMMO・MOBAセッションでもケーブルや充電の制限なく快適に使用できます。
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
G502Xシリーズのワイヤレス版で、RGBライティングを省略して最大140時間のバッテリー寿命を実現した「スタンダードワイヤレス版」。RGB搭載上位のG502X PLUSと同スペックのRGBレス廉価モデルとして位置づけられている。
シリーズ比較
G502系はMMO・MOBA向け多ボタン設計のシリーズ。有線G502(旧世代・ウェイト調整付き)→有線G502X(LIGHTFORCEスイッチ・89g)→ワイヤレスG502X CW(140hバッテリー・RGB無)→ワイヤレスG502X PLUS(LIGHTSYNC RGB搭載)の順に機能が充実する。充電ゼロ運用を優先するならPOWERPLAY対応のPLUS、長バッテリー優先でRGB不要ならCWが基準。
| G203 LIGHTSYNC有線RGB入門の定番ライン | G304/G309 LIGHTSPEED乾電池ワイヤレスの入門ライン | G403/G703 HEROエルゴ×HEROの定番ライン | G502多ボタン搭載の万能ライン | G705 Aurora Collection小さな手向けデザインライン | PRO 2 LIGHTSPEED両利き対応の多機能ライン | PRO X SUPERLIGHT 2競技FPS向け軽量ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
重量:この商品 102g。カテゴリ中央値 70g。上位 90%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 102g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 25600。カテゴリ内 下から52%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 25600 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 13個。カテゴリ内 下から94%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 13個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Logicool G
スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →
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