
光磁気スイッチと100時間超バッテリーのワイヤレス競技モデル
AIスコア
67.7
上位89% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Prime - Wireless
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Prime - Wireless
SteelSeries Primeのワイヤレスモデル。TrueMove Airセンサーと最大18,000DPI、Prestige OM光磁気スイッチ(クリック耐久1億回)を搭載し、Quantum 2.0 Wireless(2.4GHz)接続と100時間以上(1000Hz時)のバッテリーを備えたFPS競技向けモデル。
Prime Wirelessは右手専用エルゴノミクス形状と、400IPS対応のTrueMove Air光学センサー(最大18,000DPI)を組み合わせた設計です。クロウグリップ・フィンガーチップグリップが公式の最適な持ち方とされており、かぶせ持ち中心のプレイヤーよりも、指先でコントロールするFPS・TPSプレイヤーに向いた形状です。
2.4GHz帯のQuantum 2.0 Wirelessで接続し、1000Hzポーリングレート時で100時間以上のバッテリー持続に対応します。急速充電にも対応しています。
光学センサー検出と磁気反発を組み合わせたPrestige Optical Magneticスイッチを採用し、物理的な金属接点がないためチャタリングが原理的に発生しにくい構造です。クリック耐久回数は1億回とされています。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)
エルゴノミクス・多ボタンモデルに多い重量帯
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Primeシリーズのフルサイズワイヤレス版。eスポーツプロゲーマーと共同開発したPrestige OM光磁気スイッチで100時間以上バッテリーと低遅延ワイヤレスを両立した競技向けモデル。充電管理不要・高信頼スイッチでFPS競技に集中したいワイヤレス派向け。
シリーズ比較
Primeはプロゲーマーとの共同開発によるPrestige OM光磁気スイッチ搭載の競技向けシリーズ。フルサイズ有線・フルサイズワイヤレス・コンパクト有線・コンパクトワイヤレスの4展開で、ケーブルレスを優先するならワイヤレス版、手が小さめでつかみ/つまみ持ちが中心ならMini版が選択基準。
| Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 80g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 70g。上位 63%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 80g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 18000。カテゴリ全体(公表101機種)3200〜50000。カテゴリ中央値 25600。カテゴリ内 下から39%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 18000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表100機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ全体(公表101機種)5〜19個。カテゴリ中央値 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
AIスコア:この商品 67.7点。カテゴリ全体(算出98機種)66.8〜89.7点。カテゴリ中央値 70.7点。上位 89%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた98機種では 69.2〜72.7点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.7点。この機種は 67.7点 — 分布では低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SteelSeries
デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト
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