
58gの軽量有線でRazerブランドデビュー
AIスコア
87.1
2位 / 掲載98機種中
4.55
11 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Cobra
商品概要
Razer Cobraは、2023年7月発売のCobraシリーズのエントリーモデルです。約58gの軽量コンパクトボディ(119.6×62.5×38.1mm)に第3世代Razerオプティカルマウススイッチ(9,000万クリック耐久・0.2msアクチュエーション)を搭載しています。Razer Speedflexケーブルでケーブルドラッグを最小限に抑え、アンダーグロー型Chroma RGBを備えた6,000円台のコスパ有線モデルです。Viper Mini(先代コンパクトマウス)の後継として位置づけられています。
物理的な金属接点をなくした光学式スイッチにより、クリック時のチャタリング(誤入力)が発生しない設計です。アクチュエーション時間0.2msで即座に信号を送り、9,000万クリック耐久により長期間にわたって安定したクリック感が持続します。
特殊樹脂素材を採用したRazer Speedflexケーブルは一般的なゲーミングマウスのケーブルより大幅に柔軟で、曲がっても元に戻ろうとする力(ケーブルドラッグ)を最小限に抑えます。有線接続でありながら、ケーブルの引っかかりを気にせずスムーズなマウス操作が可能です。
マウス底面周囲に沿ったアンダーグロー照明が、デスク面に光の反射効果を生む視覚的な演出を提供します。Razer Synapse 3で1,680万色のカスタマイズが可能で、6,000円台の価格帯にもかかわらずChroma RGBの演出をデスクセットアップに取り入れられます。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Cobraシリーズの入門有線モデル。6千円台でRazerの基本品質(軽い本体・柔らかいケーブル・RGBライティング)をひと通り体験でき、初めてのゲーミングマウスや予算重視の人の定番。
シリーズ比較
Cobraは小ぶりな左右対称形状で、初めての1台からデイリーゲーマーまで人気のシリーズ。6千円台の有線「Cobra」、無線・Bluetooth・有線の3接続に対応した「Cobra HyperSpeed」、RGB演出と置くだけ充電まで載せた「Cobra Pro」の3段構成です。上位の価値は操作性能の差よりも無線・光の演出・充電の快適装備が中心なので、必要な装備で選ぶと失敗しません。
| Cobraコンパクト汎用の入門ライン | Pro Click仕事とゲームの兼用ライン | Viper競技FPSの定番軽量ライン | Basilisk多機能エルゴノミクスライン | DeathAdderエルゴ形状の定番ライン | NagaMMO特化の多ボタンライン | Boomslang 20th Anniversary Edition歴史的復刻の限定モデル | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥6,350〜 | ¥15,220〜32%OFF | ¥17,080〜 |
| 接続方式 | 有線USB(Speedflexケーブル) | 2.4GHzワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ Bluetooth / 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ Bluetooth / 有線USB-C |
| 重量 | 約58g | 約77g | 約62g |
| DPI | 最大8500DPI | 最大30000DPI | 最大26000DPI |
| ポーリング | 1000Hz | 1000Hz(別売レシーバー使用時4000Hz) | 最大1000Hz |
| AIスコア | 87.1 | 72.0 | 73.7 |
| レビュー | ★ 4.55 | — | — |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 58g。カテゴリ中央値 70g。上位 20%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 58g — 分布では低めの帯にあたる素早いエイム操作に向く軽量クラスです。
DPI:この商品 8500。カテゴリ内 下から27%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 8500 — 分布ではやや低めの帯にあたる最大値が控えめなクラスです。実際のプレイで使う感度域は十分にカバーします。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Razer
米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →
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