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+7掲載 11 機種RazerとPulsarのゲーミングマウスを重量・センサー・形状・バッテリー・価格の5軸で比較。プロシーンでのマウス採用が多いRazerと6g軽量・8Kドングル標準付属のPulsar、FPS競技層が選ぶべき理由をまとめます。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、Razer と Pulsar の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。Razer 22機種 ¥6,350〜¥31,880 中央値 ¥17,480。Pulsar 10機種 ¥15,176〜¥24,800 中央値 ¥18,600。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。Razerは6,000円台〜3万円台前半(価格取得済み22機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。
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Razerは6,000円台〜3万円台前半(価格取得済み22機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。 ※ 価格未取得のモデル(Pulsar 1機種・Razer 2機種)は、分布とブロックに含まれません。
重量の分布(販売中の掲載97機種)。Razer 24機種 49〜150g 中央値 74g。Pulsar 11機種 38〜62g 中央値 43g。カテゴリ中央値 70g。グラフは右にいくほど良い方向で表示。Razerは49〜150g(重量を公表する24機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはRazer 11機種・Pulsar 11機種です。
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Razerは49〜150g(重量を公表する24機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはRazer 11機種・Pulsar 11機種です。
DPIの分布(販売中の掲載97機種)。Razer 24機種 8500〜50000 中央値 30000。Pulsar 11機種 32000 中央値 32000。カテゴリ中央値 25600。Razerは8500〜50000(DPIを公表する24機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。
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Razerは8500〜50000(DPIを公表する24機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。 ※ 集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載97機種)。Razer 24機種 1000〜8000Hz 中央値 8000Hz。Pulsar 11機種 8000Hz 中央値 8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。Razerは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する24機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
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Razerは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する24機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで多くの用途に十分。
ボタン数の分布(販売中の掲載97機種)。Razer 24機種 5〜19個 中央値 6.5個。Pulsar 11機種 5〜6個 中央値 5個。カテゴリ中央値 6個。Razerは5〜19個(ボタン数を公表する24機種)、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。
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Razerは5〜19個(ボタン数を公表する24機種)、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。 ※ プレイスタイルで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| Razer | Pulsar | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cobraコンパクト汎用の入門ライン | Pro Click仕事とゲームの兼用ライン | Viper競技FPSの定番軽量ライン | Basilisk多機能エルゴノミクスライン | DeathAdderエルゴ形状の定番ライン | NagaMMO特化の多ボタンライン | Boomslang 20th Anniversary Edition歴史的復刻の限定モデル | X2 CrazyLight超軽量左右対称の主力ライン | Xlite / X3 CrazyLightエルゴ形状の超軽量ライン | Pro Seriesプロ選手直伝の競技特化 | eS Series長寿命バッテリーの競技ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |||||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
Razer 10機種・Pulsar 5機種
V4 Proが出た現在はViperシリーズの前世代最上位。54gの軽さと8kHzドングル同梱をプロ採用実績に裏打ちされた信頼感で使いたい人向けで、V4 Proより価格が落ち着いてきた時期のコスパ選択肢としても評価されている。
VALORANT競技プレイヤーSusanto兄弟との完全協業で設計されたPulsar Pro Seriesシグネチャーモデル。50gの細身左右対称形状はクロー/つまみ持ちに最適化されており、VCT競技の実使用実績が信頼感につながる。軽量細身の対称マウスでVALORANT・FPSを競技志向でプレイしたいユーザー向け。
| 価格 | ¥17,480〜33%OFF | ¥21,800〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | 約54g | 約50g |
| DPI | 最大35000DPI | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | 最大8000Hz | 最大8000Hz |
| AIスコア | 86.5 | 72.9 |
| レビュー | ★4.00 (1) | ― |
実勢価格は Viper V3 Pro が1万円台後半、Susanto-X が2万円台前半で、Susanto-X の方が高価です。重量は Viper V3 Pro の方がわずかに重くなります(約54g / 約50g)。DPI は Viper V3 Pro の方がわずかに高くなります(最大35000DPI / 最大32000DPI)。ポーリングレートは同等です。
ミドル
Razer 9機種・Pulsar 6機種
NagaシリーズのMMO向けコスパワイヤレス。12サイドボタン固定でMMO専用に絞り、電池式の最大400時間駆動で充電ストレスをほぼゼロにできる。MMO一本に特化してコストを抑えたい人の現実解。
X2シリーズの現行最新モデル。CrazyLightシリーズの中でも最も後方ハンプが強調された設計で、X2やX2Hより強いロックオン感で手のひら後部を支えてくれるクロー/リラックスクロー持ち専用の超軽量競技マウス。
| 価格 | ¥13,800〜13%OFF | ¥18,640〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | 約86g | 約43g |
| DPI | 最大30000DPI | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | 最大1000Hz | 最大8000Hz |
| AIスコア | 89.7 | 72.7 |
| レビュー | ★5.00 (5) | ― |
実勢価格は Naga V2 HyperSpeed が1万円台半ば、X2N が1万円台後半で、X2N の方が高価です。重量は Naga V2 HyperSpeed の方が大きく重くなります(約86g / 約43g)。DPI は X2N の方がわずかに高くなります(最大32000DPI / 最大30000DPI)。ポーリングレートは X2N の方が大きく高くなります(最大8000Hz / 最大1000Hz)。
エントリー
Razer 5機種・Pulsar 掲載なし
1万円台でエルゴ形状・軽さ・無線が揃うDeathAdderの入門ワイヤレス。初めての無線ゲーミングマウスや手が小〜中サイズの人の標準解。上位との差はセンサー精度と無線応答の上積みで、体感できるのは競技志向の人が中心。
当サイト掲載分では、エントリーグレードの現行モデルがありません
Pulsar掲載なし | ||
|---|---|---|
| 価格 | ¥14,880〜13%OFF | ― |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ 有線USB-C | ― |
| 重量 | 約55g | ― |
| DPI | 最大26000DPI | ― |
| ポーリングレート | 1000Hz(別売HyperPolling Wireless Dongleで最大8000Hz) | ― |
| AIスコア | 73.3 | ― |
エントリー帯は、当サイト掲載分では Razer のみの展開です。このグレードで選ぶなら Razer の DeathAdder V3 HyperSpeed が候補になります。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
VALORANTやCS2の競技ランクで43g以下の超軽量マウスを使いたいFPS上級者
Pulsar X2N CrazyLight Medium(43g±2g)はRazer Viper V4 Pro(49g)より6g軽く、フリック操作での腕・手首への負担を体感できる水準で軽減できる。8Kドングルが標準同梱されるため、X2N(1万円台半ば)なら当日から追加費用なしで8000Hzポーリングを開始できる。XS-1センサー(750IPS)はプロFPS環境でも十分な追跡精度を持ち、競技フルスペックを最安コストで揃えたいFPS競技層に最も合理的な選択肢だ。
プロが使っているマウスで競技力を上げたいeスポーツ志向のプレイヤー
Razer Viper V3 Proはプロシーンで広く使われており、現在のプロシーン最重要競技マウスのひとつだ。Viper V4 Proも多くのプロが採用しており、RazerはプロのマウスブランドとしてプロシーンでのFPS競技において圧倒的な採用実績を持つ。Pulsarはプロシーンでの採用実績があり急成長中だが、絶対数での差はまだ大きい。『プロと同じ武器で練習する』という確かな安心感と、8000HzドングルがViper V4 Proに同梱されている即戦力性も魅力だ。
バッテリー管理が面倒で長時間セッションが多いゲーマー
Razer Viper V4 Proは最大180時間(1000Hz時)・最大45時間(8000Hz時)のバッテリーを持つ。Pulsar X2N(約60時間・約12時間)と比べて1000Hz時で3倍の差がある。毎日4時間プレイしても1週間以上充電なしで使える計算だ。X2Nを8000Hz常用すると1日複数回の充電が必要になるケースもあり、充電管理の手間を最小化したいなら明確にRazerが適している。
左利きで自分の手に合った競技向け超軽量マウスを探している方
Pulsar X3 LHD CrazyLight Mini(2万円台前半)は43g±1gの左手専用エルゴノミクスマウスで、XS-1センサー・8Kドングル標準付属という構成を持つ。左利き向け競技FPS超軽量マウスは市場で極めて希少であり、Razerの現行ゲーミングマウスラインアップには左手専用エルゴノミクスの軽量モデルが存在しない(Naga Left-Handedは多ボタンMMO向けで形状・重量が異なる)。左利きで競技FPS向け超軽量エルゴを求めるなら、現状ほぼ唯一の有力候補だ。
デスク周りのゲーミングデバイスをRazer Chromaで統一したい方
Razer Synapseで対応マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッドのChroma RGBを一括管理・同期できる。数百のゲームタイトルとのゲーム連携にも対応しており、ゲームの状況に応じてデバイスが発光するインタラクティブな体験が得られる。PulsarはBibimbapウェブドライバーでマウス単体の設定のみを管理する設計で、複数デバイス連携・RGB同期機能が存在しない。エコシステムを重視するならRazer一択だ。
「Razerは高すぎる」と感じているが競技スペックは妥協したくないゲーマー
Pulsar X2N CrazyLight Medium(1万円台半ば)はRazer Viper V4 Pro(2万円台後半)と価格帯が重ならず、Viper V3 Pro SE(1万円台半ば)とほぼ同じ価格帯で8Kドングルが標準付属する。重量43gはViper V4 Proより6g軽く、XS-1センサー(750IPS)も競技水準を十分に満たしている。価格を抑えながら競技FPSで使えるハイスペックマウスが欲しいというユーザーには、PulsarがRazerに対して明確な優位を持つ。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
『For Gamers. By Gamers.』——プロeスポーツシーンとの密接な連携を設計に反映させ、Focus ProセンサーとHyperPolling 8000Hzで入力遅延を極限まで削減する。Viper・DeathAdder・Basilisk・Nagaという4系統の形状バリエーションで、あらゆる手の形・持ち方・プレイスタイルのゲーマーをカバーする。センサーの進化(50K Gen-3)と軽量化(49g)の両立が現在の最優先テーマ。Synapse+Chroma RGBのエコシステムで複数デバイスをまとめて管理できる点も独自の強み。
Focus Proセンサー×HyperSpeedで『プロ水準の精度と遅延のなさ』を売るゲーミングマウスの代名詞
『すべてのプレイヤーがギアによって妥協を強いられることがないように』。2020年設立の韓国ブランド(AplusX Inc.)でありながら年間平均500%成長を達成。CrazyLightシリーズで43g前後の超軽量を標準化し、8Kドングル同梱・Bibimbapウェブドライバー(インストール不要)で『追加コストなし・摩擦なし』のハイスペック体験を届ける。XS-1センサー(自社開発・PixArt非依存)の採用とX3 LHD CrazyLight Miniという左手専用エルゴノミクスで独自のポジションを確立している。
CrazyLightシリーズ43gと8Kドングル標準付属で『追加コストなしのFPS競技スペック』を実現した新興ブランド
各ブランドの強みと注意点
Razer
強み
- Viper V4 Pro 49gは2026年Razer最上位最軽量。Focus Pro 50K Gen-3センサー(930IPS・90G)・最大180時間バッテリー・8Kドングル同梱を兼ね備える
- HyperPolling 8000Hz:Viper V4 Proは購入に付属のHyperSpeed Wireless Gen-2ドングルで即日8000Hz対応が可能。追加費用なし
- プロシーンでマウス採用が多くブランド別でも上位。Viper V3 Pro・Viper V4 Proはプロの間で広く使われており、競技プロ採用実績はRazerが業界トップクラス
- 形状バリエーションの豊富さ:DeathAdder(かぶせ持ちエルゴ)・Viper(左右対称FPS)・Basilisk(多ボタン)・Naga(MMO12+ボタン)で全プレイスタイルをカバー
- Razer Synapse+Chroma RGB:マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッドを一元管理。数百タイトルとのゲーム連携RGB演出に対応するエコシステムはPulsarにない独自価値
注意点
- 超軽量クラスで劣位:Viper V4 Pro(49g)はPulsar X2N(43g)より6g、X2 CrazyLight(39g)より10g重い。30g〜40g台の超軽量モデルがRazerラインナップに存在しない
- Razer Synapse 4:VALORANTのアンチチート『Riot Vanguard』との競合問題が2025〜2026年も一部報告されており、VALORANTプレイヤーはSynapse 4最新版への更新と設定確認が必要になる場合がある
- 価格帯がPulsar比で高め:Viper V4 Pro(2万円台後半)はPulsar X2N(1万円台半ば)と価格帯が重ならず、競技スペックを最安でまとめたい場合に不利
Pulsar
強み
- 超軽量(CrazyLightシリーズ):X2N 43g±2g / X2 39g / X3 43g±1g。Razer Viper V4 Pro(49g)より6〜10g軽く、FPS競技のフリック操作で腕・手首の疲労軽減が体感しやすい差
- XS-1センサー(Pulsar自社開発):32,000DPI・750IPS・50G。PixArt非依存の自社設計で競技水準を十分に満たす。Bibimbapウェブドライバーはブラウザベースでインストール不要
- 8Kドングル全モデル標準付属:CrazyLightシリーズ全モデルに8000Hzドングルを同梱。X2N CrazyLight Medium(1万円台半ば)なら追加費用ゼロで8000Hzポーリングを利用できる
- X3 LHD CrazyLight Mini(左手専用エルゴノミクス):43g±1g・8Kドングル付属・2万円台前半の左利き専用モデル。Razerを含む主要ブランドに同等の競技FPS向け左手専用軽量モデルが存在しない独自ポジション
- 保証2年(公式・正規販売店経由):Razer(1年)より保証期間が長い
注意点
- エコシステムがない:マウス単体ブランドのため、Razer Synapse / Chroma RGBのようなキーボード・ヘッドセット一体型エコシステムが存在しない
- バッテリー持続時間が短い:X2N約60時間(1000Hz)/ 約12時間(8000Hz時)。Razer Viper V4 Pro(最大180時間・最大45時間)と比べて大幅に短く、8000Hz常用では数日ごとの充電が必要
- 国内サポートがメール中心:support@pulsargg.jpへのメール対応が基本(ツクモ修理受付あり)。Razerの電話・メール複合対応と比べサポートの即応性でやや劣る
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Razerを選ぶと後悔しやすい人
- 「43g以下の超軽量FPSマウスが欲しい」競技層:Razerの最上位最軽量はViper V4 Pro(49g)で、Pulsar X2N(43g)・X2 CrazyLight(39g)には届かない。グラム単位にこだわるなら選択肢がない
- 「8000Hzをデフォルトで全モデルから選べると思った人」:RazerはViper V3 Pro / V4 Proが8Kドングル同梱だが、SEやHyperSpeedを含む全モデル標準付属というPulsar CrazyLightのような設計ではない
- 「競技スペックを¥20,000以内で揃えたい人」:Razerの8000Hzワイヤレス最安はViper V3 Pro SE(1万円台半ば)で、Viper V4 Pro(2万円台後半)はPulsar X2N(1万円台半ば)と比べ割高に感じやすい
- 「Pulsarの左利き専用エルゴノミクスマウスが必要な人」:Razerのゲーミングマウスラインアップに競技FPS向け超軽量の左手専用エルゴノミクスモデルが存在しない。左利きで専用設計を求めるならPulsar X3 LHDが適している
Pulsarを選ぶと後悔しやすい人
- 「Razer Synapse / Chroma RGBでデスク周りを統一したい人」:Pulsarはマウス単体ブランドのためエコシステム連携がなく、キーボード・ヘッドセットとのRGB同期ができない。複数デバイスを一元管理したいならRazer一択
- 「バッテリーを気にせず長期間充電したくない人」:X2Nの8000Hz使用時は約12時間で、毎日プレイするなら数日ごとの充電が必要。Razer Viper V4 Pro(8000Hz時45時間)の方が充電間隔が大幅に長い
- 「国内量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)で実機を確認してから買いたい人」:Pulsarの展示は秋葉原『Pulsar Playstore』・ツクモ・アーク等の専門店が中心。量販店での実機試用機会がRazerより少ない
- 「MMO/MOBAで多ボタン(10ボタン以上)が必要な人」:Pulsarの主力は5ボタン構成で、Razer Naga(12+ボタン)等の代替にならない
- 「プロシーンの採用実績で安心感を得たい人」:Pulsarはプロシーンでの採用実績があり急成長中だが、Razerとのプロ採用数の差はまだ大きい。プロ実績を最優先にするならRazerが圧倒的に多い
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QPulsar X2NとRazer Viper V4 Pro、どちらが軽い?重量差は実際のゲームに影響する?
QPulsarのXS-1センサーとは何?PAW3395との違いは?
Q8000Hzポーリングレートの追加コストはRazerとPulsarで差がある?
Qセンサー性能はRazer Focus Pro 50KとPulsar XS-1のどちらが優れている?
購入前の不安を解消したい
QPulsarは2020年設立の新興ブランドで品質・保証が心配。実際のサポート体制は?
QRazer Synapseの重さ・VALORANT競合問題は2026年時点でも問題になっている?
どこで・いつ買うか決めたい
QRazer Viper V4 ProとPulsar X2N、価格帯の差に見合う価値はある?
QPulsar X2NのバッテリーがRazerより短いのは実際のゲームに影響する?
後悔しないための確認
QRazerを買って後悔しやすい人の特徴は?
QPulsarを買って後悔しやすい人の特徴は?
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Razer・Pulsar それぞれの他ブランドとの比較記事です。
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家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。
