
軽量62g×3接続対応のゲーミングマウス
AIスコア
73.7
上位5% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Cobra HyperSpeed
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Cobra HyperSpeed
商品概要
Razer Cobra HyperSpeedは約62gの左右対称ボディで有線・Bluetooth・2.4GHzの3接続に対応するゲーミングマウス。Focus X 26Kセンサーと1億回耐久のGen-4オプティカルスイッチを備え、接続方式を切り替えて使い分けられる。
Cobra HyperSpeedは有線USB-C・Bluetooth・2.4GHzワイヤレス(HyperSpeed)の3方式に対応します。自宅のゲーミングPCでは2.4GHzワイヤレス、ノートPCや外出先ではBluetoothというように、接続先に合わせて切り替えられます。9ボタンはプログラマブルで、4ゾーンのChroma RGBも搭載しています。
最大26,000DPI・解像度精度99.6%を謳うFocus X 26Kオプティカルセンサーを搭載し、ポーリングレートは最大1000Hzです。クリックには1億回の耐久性を持つ第4世代Razerオプティカルスイッチとオプティカルスクロールホイールを採用し、ソールには100% PTFE素材を使用しています。
本体サイズ119.6×62.5×38.1mmの左右対称形状で、重量は約62g。Bluetooth接続時は最大170時間、HyperSpeed(2.4GHz)接続時は最大110時間のバッテリー駆動が可能です。充電はUSB-Cケーブルで行います。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)
置くだけ充電は上位Cobra Proが備える装備
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Cobraの中間ワイヤレス。軽い本体と3種類の接続(無線・Bluetooth・有線)で、ゲームも仕事も1台で済ませたい人のバランス型。上位Proとの違いは主に光る範囲と置くだけ充電で、操作性能の差は小さい。
シリーズ比較
Cobraは小ぶりな左右対称形状で、初めての1台からデイリーゲーマーまで人気のシリーズ。6千円台の有線「Cobra」、無線・Bluetooth・有線の3接続に対応した「Cobra HyperSpeed」、RGB演出と置くだけ充電まで載せた「Cobra Pro」の3段構成です。上位の価値は操作性能の差よりも無線・光の演出・充電の快適装備が中心なので、必要な装備で選ぶと失敗しません。
| Cobraコンパクト汎用の入門ライン | Pro Click仕事とゲームの兼用ライン | Viper競技FPSの定番軽量ライン | Basilisk多機能エルゴノミクスライン | DeathAdderエルゴ形状の定番ライン | NagaMMO特化の多ボタンライン | Boomslang 20th Anniversary Edition歴史的復刻の限定モデル | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 62g。カテゴリ中央値 70g。上位 37%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 62g — 分布ではやや低めの帯にあたる素早いエイム操作に向く軽量クラスです。
DPI:この商品 26000。カテゴリ内 下から61%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 26000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 9個。カテゴリ内 下から85%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 9個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Razer
米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →
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