
11ゾーンRGBアンダーグローとFocus Pro 30Kセンサーを搭載
AIスコア
72.0
上位31% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Cobra Pro
商品概要
Razer Cobra Proは、Focus Pro 30Kセンサーと11ゾーンChroma RGBアンダーグロー(アンダーグロー含む)を備えた左右対称のマウス。サイズは119.6×62.5×38.1mm、重量は約77g。HyperSpeedワイヤレス・Bluetooth・有線USB-Cの3接続に対応し、Razer Mouse Dock Proを使えばQiワイヤレス充電もできる。
Cobra Proは左右対称形状で、サイズは119.6×62.5×38.1mm、重量は約77gです。クロー・つまみ・かぶせ持ちなど複数の持ち方に対応しやすい形状です。
解像度精度99.8%を謳うFocus Pro 30Kオプティカルセンサーを搭載し、最大30,000DPI・1000Hz(別売レシーバー使用時4000Hz)のポーリングレートに対応。HyperSpeedワイヤレス・Bluetooth・有線USB-Cの3接続を使い分けられます。
アンダーグローを含む11ゾーンのChroma RGBがデスク上を彩ります。Razer Mouse Dock Proを使えば、マウスを置くだけでQiワイヤレス充電ができ、充電のたびにケーブルをつなぎ替える必要がありません。
(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
エルゴノミクス・多ボタンモデルに多い重量帯
サイドボタンで武器切り替え等に対応
最軽量クラスの操作感を求める場合は他モデルも検討したい
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Cobraシリーズの最上位。性能差より、11ゾーンRGBアンダーグローのデスク演出と置くだけ充電(Qi)の快適さが価値の中心。光らせたい・充電の手間をなくしたい人向けで、純粋な操作性能目的なら下位でも足りる。
シリーズ比較
Cobraは小ぶりな左右対称形状で、初めての1台からデイリーゲーマーまで人気のシリーズ。6千円台の有線「Cobra」、無線・Bluetooth・有線の3接続に対応した「Cobra HyperSpeed」、RGB演出と置くだけ充電まで載せた「Cobra Pro」の3段構成です。上位の価値は操作性能の差よりも無線・光の演出・充電の快適装備が中心なので、必要な装備で選ぶと失敗しません。
| Cobraコンパクト汎用の入門ライン | Pro Click仕事とゲームの兼用ライン | Viper競技FPSの定番軽量ライン | Basilisk多機能エルゴノミクスライン | DeathAdderエルゴ形状の定番ライン | NagaMMO特化の多ボタンライン | Boomslang 20th Anniversary Edition歴史的復刻の限定モデル | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 77g。カテゴリ中央値 70g。上位 59%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 77g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 30000。カテゴリ内 下から69%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 30000 — 分布ではやや高めの帯にあたる最大値に余裕のあるクラスです。高精度センサー搭載モデルに多い構成です。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 4000Hz。カテゴリ内 下から61%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 4000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 8個。カテゴリ内 下から81%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 8個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Razer
米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →
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