
X2・X2Hより後方ハンプの強い43gの超軽量モデル
AIスコア
72.7
上位16% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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X2N CrazyLight Medium Gaming Mouse
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X2N CrazyLight Medium Gaming Mouse
商品概要
左右対称・高ハンプ形状と43gの超軽量シャーシを両立したゲーミングマウス。Pulsar XS-1センサーで最大32,000DPI・750IPSに対応し、8Kドングル標準付属で最大8,000Hzのワイヤレス接続に対応する。クロー・リラックスクロー向けの後方ロックオン感が特徴。
X2・X2Hより後方に重心を置いた「エレベーテッドリアハンプ」形状を採用し、クロー持ち・リラックスクロー持ちで手のひら後部を支えるロックオン感が得られます。本体重量は約43g、サイズは124×65.5×40mmのMediumです。
最大32,000DPI・750IPSのXS-1 Flagshipセンサーを搭載しています。8Kドングルが標準付属しており、追加購入なしで最大8,000Hzのワイヤレス接続を利用できます。
2.4GHzワイヤレス接続と有線USB-C接続の両方に対応し、用途に応じて使い分けられます。Pulsar光学スイッチは1億クリックの耐久性を備え、設定用のBibimbapウェブドライバーに対応します。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
X2シリーズの現行最新モデル。CrazyLightシリーズの中でも最も後方ハンプが強調された設計で、X2やX2Hより強いロックオン感で手のひら後部を支えてくれるクロー/リラックスクロー持ち専用の超軽量競技マウス。
シリーズ比較
X2シリーズはPulsarの左右対称超軽量ラインで、形状特化の異なる3モデルから成る。X2(39g・低プロファイル)→X2H(43g・高ハンプ)→X2N(43g・最強後方ハンプ)の順にロックオン感が増す。フィンガーチップ/クロー系ならX2N、マイルドな高ハンプならX2H、低ハンプ軽量優先ならX2が選択の基準。
| X2 CrazyLight超軽量左右対称の主力ライン | Xlite / X3 CrazyLightエルゴ形状の超軽量ライン | Pro Seriesプロ選手直伝の競技特化 | eS Series長寿命バッテリーの競技ライン | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4重量:この商品 43g。カテゴリ中央値 70g。上位 4%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 43g — 分布では低めの帯にあたる素早いエイム操作に向く軽量クラスです。
DPI:この商品 32000。カテゴリ内 下から78%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 32000 — 分布ではやや高めの帯にあたる最大値に余裕のあるクラスです。高精度センサー搭載モデルに多い構成です。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ内 下から84%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代クラスです。競技シーンを意識するプレイヤーに向いています。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 5個。カテゴリ内 下から15%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 5個 — 分布ではやや低めの帯にあたるFPS向けモデルに多いシンプル構成のクラスです。
Pulsarが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Pulsar
韓国発の新興ゲーミングデバイスメーカー。超軽量マウス「X2」シリーズが世界的に注目を集め、FPSプレイヤーを中心に急速にシェアを拡大。CrazyLightシリーズは30g台の超軽量を実現。公式サイト →
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