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+7掲載 11 機種HyperXとPulsarのゲーミングマウスを重量・センサー・形状・耐久性・価格の5軸で比較。Pulsefire Haste 2(8,000円台・53g・有線8000Hz)とX2N CrazyLight(1万円台半ば・43g・ワイヤレス8000Hz)の価格帯差の正体を整理。8000Hz誤解とプロ採用率も解説します。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス販売中の掲載97機種の分布の中で、HyperX と Pulsar の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 ¥5,990〜¥24,750 中央値 ¥9,961。Pulsar 10機種 ¥15,176〜¥24,800 中央値 ¥18,600。カテゴリ中央値 ¥17,234.5。HyperXは5,000円台〜2万円台半ば(価格取得済み6機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。
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HyperXは5,000円台〜2万円台半ば(価格取得済み6機種)、Pulsarは1万円台半ば〜2万円台半ば(10機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台半ば〜2万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥17,235です。 ※ 価格未取得のモデル(Pulsar 1機種)は、分布とブロックに含まれません。
重量の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 53〜75g 中央値 66.5g。Pulsar 11機種 38〜62g 中央値 43g。カテゴリ中央値 70g。グラフは右にいくほど良い方向で表示。HyperXは53〜75g(重量を公表する6機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはHyperX 4機種・Pulsar 11機種です。
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HyperXは53〜75g(重量を公表する6機種)、Pulsarは38〜62g(11機種)に分布しています。実用目安(70g以下)に収まるのはHyperX 4機種・Pulsar 11機種です。
DPIの分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 12000〜26000 中央値 26000。Pulsar 11機種 32000 中央値 32000。カテゴリ中央値 25600。HyperXは12000〜26000(DPIを公表する6機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。
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HyperXは12000〜26000(DPIを公表する6機種)、Pulsarは11機種すべてが32000です。カテゴリ全体の中央値は25600です。 ※ 集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 1000〜8000Hz 中央値 2500Hz。Pulsar 11機種 8000Hz 中央値 8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する6機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
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HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する6機種)、Pulsarは11機種すべてが8000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで多くの用途に十分。
ボタン数の分布(販売中の掲載97機種)。HyperX 6機種 6個 中央値 6個。Pulsar 11機種 5〜6個 中央値 5個。カテゴリ中央値 6個。HyperXはボタン数を公表する6機種すべてが6個、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。
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HyperXはボタン数を公表する6機種すべてが6個、Pulsarは5〜6個(11機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は6個です。 ※ プレイスタイルで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| HyperX | Pulsar | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pulsefire Fuse乾電池式コスパエントリーWL | Pulsefire Sagaモジュール交換で形状を最適化 | Pulsefire Haste 2マグネ合金×ガラスソール | X2 CrazyLight超軽量左右対称の主力ライン | Xlite / X3 CrazyLightエルゴ形状の超軽量ライン | Pro Seriesプロ選手直伝の競技特化 | eS Series長寿命バッテリーの競技ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
HyperX 掲載なし・Pulsar 5機種
当サイト掲載分では、ハイエンドグレードの現行モデルがありません
VALORANT競技プレイヤーSusanto兄弟との完全協業で設計されたPulsar Pro Seriesシグネチャーモデル。50gの細身左右対称形状はクロー/つまみ持ちに最適化されており、VCT競技の実使用実績が信頼感につながる。軽量細身の対称マウスでVALORANT・FPSを競技志向でプレイしたいユーザー向け。
HyperX掲載なし | ||
|---|---|---|
| 価格 | ― | ¥21,800〜 |
| 接続方式 | ― | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | ― | 約50g |
| DPI | ― | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | ― | 最大8000Hz |
| AIスコア | ― | 72.9 |
ハイエンド帯は、当サイト掲載分では Pulsar のみの展開です。このグレードで選ぶなら Pulsar の Susanto-X が候補になります。
ミドル
HyperX 5機種・Pulsar 6機種
Pulsefireシリーズのモジュール交換式カテゴリ「Saga」ライン有線モデル。センサー・ポーリングレート面ではシリーズ最上位スペックの8kHzを有線で提供しつつ、マグネット式モジュールによる形状カスタマイズを独自価値とするミドルクラスに位置する。
X2シリーズの現行最新モデル。CrazyLightシリーズの中でも最も後方ハンプが強調された設計で、X2やX2Hより強いロックオン感で手のひら後部を支えてくれるクロー/リラックスクロー持ち専用の超軽量競技マウス。
| 価格 | ¥10,942〜 | ¥18,640〜 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 有線USB | 2.4GHzワイヤレス(8K Dongle)/ 有線USB-C |
| 重量 | 約69g | 約43g |
| DPI | 最大26,000DPI | 最大32000DPI |
| ポーリングレート | 最大8000Hz | 最大8000Hz |
| AIスコア | 72.0 | 72.7 |
実勢価格は A2PB3AA が1万円台前半、X2N が1万円台後半で、X2N の方が大きく高価です。重量は A2PB3AA の方が大きく重くなります(約69g / 約43g)。ポーリングレートは同等です。
エントリー
HyperX 1機種・Pulsar 掲載なし
Pulsefireシリーズ内で最廉価のワイヤレスモデル「Fuse」ライン。乾電池式駆動とデュアルワイヤレスを5千円台で提供することで、初めてワイヤレスゲーミングマウスを試すユーザー層を主な対象に据えている。
当サイト掲載分では、エントリーグレードの現行モデルがありません
Pulsar掲載なし | ||
|---|---|---|
| 価格 | ¥5,990〜 | ― |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | ― |
| 重量 | 約75g(電池含む) | ― |
| DPI | 最大12,000DPI | ― |
| ポーリングレート | 最大1000Hz | ― |
| AIスコア | 69.5 | ― |
エントリー帯は、当サイト掲載分では HyperX のみの展開です。このグレードで選ぶなら HyperX の A1KY6AA が候補になります。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
競技FPSマウスを¥10,000以内に収めたい入門〜中級FPS層
Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・53g・8,000円台)は¥10,000以内で8000Hzポーリングレートと53g軽量ボディを実現できる数少ない選択肢だ。Pulsar X2N(1万円台半ば)とは価格帯が重ならず、予算枠の差はゲーミングマウスとして大きい。センサーの数値差(HyperX 26K vs XS-1)が体感として現れる場面は上級競技プレイヤーに限定されるため、入門〜中級層には価格メリットの方が実際のプレイに影響する。
ワイヤレスで8000Hzポーリングレートを追加費用なしで使いたい人
HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス(61g・1万円前後)は最大1000Hzに制限されており、ワイヤレスで8000Hzには対応していない。これはよくある誤解だ。ワイヤレスのまま8000Hzでプレイしたい場合は、Pulsar X2N(1万円台半ば・8Kドングル標準同梱)が現時点での最有力選択肢になる。8Kドングルは全CrazyLightモデルに標準付属しており、開封当日から追加費用なしで8000Hzを使い始められる。
43g台の超軽量でFPS競技力を上げたい競技層
Pulsar X2N CrazyLight Medium(43g±2g)はHyperX Pulsefire Haste 2有線(53g)より10g軽い。10gの差はフリック操作でのマウスの振り抜きや追跡時の手首への負担として体感できる差として、多くの競技プレイヤーが指摘する。HyperXの現行ラインに43g台のモデルが存在しないため、超軽量クラスを重視するならPulsarが唯一の回答になる。
左利きで競技向け超軽量マウスを探している人
Pulsar X3 LHD CrazyLight Mini(左手専用エルゴ・43g±1g・2万円台前半)は、競技向け超軽量かつ左手専用エルゴノミクス設計というHyperXに代替がない独自ポジションを持つ。HyperXのPulsefire Haste 2系は左右対称形状で左手専用エルゴノミクスの選択肢が存在しない。左利きのFPS競技プレイヤーにとってX3 LHDは現実的な選択肢の一つとして明確に機能する。
HyperXのヘッドセット・キーボードをすでに使っておりブランドを揃えたい人
HyperXのCloudシリーズヘッドセットやAlloyシリーズキーボードを使っているゲーマーが同ブランドのマウスも揃えたい場合、Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス(有線・53g)または Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウスが自然な選択肢だ。NGENUITYはHyperXデバイス全般の設定を管理できる。ただしChroma RGBのような複数デバイスのRGB一括同期エコシステムはなく、マウス単体設定が主な機能になる。
プロシーンの採用実績とコスパのバランスを取りたいゲーマー
プロシーンでPulsarは採用実績があり、上位ブランドに採用データが掲載されていないHyperXマウスより高い競技実績を持つ。Pulsar X2N(1万円台半ば)はRazer Viper V3 Pro(1万円台後半)より下の価格帯で、ワイヤレス8000Hz・XS-1センサー・43g超軽量という競技スペックをRazer比コスパよく手に入れたい場合にPulsarは成立する選択肢だ。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
2002年Kingston Technologyのゲーミングブランドとして誕生、2021年HP Inc.に買収。ヘッドセット・キーボードで培った高コスパの評判をゲーミングマウスでも継承し、Pulsefire Haste 2(8,000円台)でPulsar CrazyLightと同じ8000Hzポーリングレートを一段下の価格帯で提供する。有線専用ゆえのケーブル制約はあるが、競技FPSの入門として必要十分なスペックを最低コストで手に入れたいゲーマーへの直接的な回答を持つ。形状は左右対称FPS向けのPulsefire系に集中しており、エルゴ・左手専用モデルの選択肢が存在しない点が制約になる。
Pulsefire Haste 2(8,000円台)で53g・8000Hz有線を実現した「競技スペックをコスパよく」届けるゲーミングマウスブランド
韓国発のゲーミングデバイス専業ブランドとして、CrazyLightシリーズに代表される超軽量設計を競技FPS特化で突き詰める。XS-1センサーをPixArt依存から自社開発に移行し、32,000DPI・750IPS・50Gの仕様でPulsar独自のトラッキング性能を実現。8Kドングルを全CrazyLightモデルに標準同梱し、追加費用なしのワイヤレス8000Hzというゲーミングマウス市場での明確な差別化ポジションを確立している。プロシーンでHyperXマウスを上回るプロ採用実績は、競技プレイヤーへの信頼性の証明だ。
XS-1自社センサー・43g超軽量・ワイヤレス8000Hz標準・左手専用X3 LHDで「競技FPS特化の超軽量」を追求するゲーミングマウス専業ブランド
各ブランドの強みと注意点
HyperX
強み
- Pulsefire Haste 2有線(53g・8,000円台):競技スペック(8000Hzポーリングレート・53gボディ)をPulsar X2N(43g・1万円台半ば)より一段下の価格帯で提供。コスパの差は大きく、ゲーミングマウス入門の最有力候補
- HyperX 26Kセンサー(26,000DPI・650IPS):競技実用DPI帯(400〜1,600)での追跡精度は十分。センサー数値はPulsar XS-1に劣るが、体感差が出る場面は上級競技プレイヤーに限定される
- HP傘下による日本正規流通の安定性と2年保証。HP Directplusや量販店経由の正規保証が受けやすく、ゲーミングマウス初購入の安心感がある
- NGENUITYはDPI・ポーリングレート・RGB設定をシンプルに管理できる軽快なソフトウェア。インストール型だが動作が安定しており、HyperXデバイスとの連携設定を一元管理できる
注意点
- Wireless版(Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウス・61g・1万円前後)は最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで8000Hzを使いたい場合は選択肢がなく、Pulsarとの最大の差別化ポイントになる
- 重量が53g(有線)・61g(ワイヤレス)と、Pulsar X2N(43g)より10〜18g重い。43g台の超軽量クラスへのアクセスが現行ラインアップにない
- 形状バリエーションが左右対称FPS向けのみ。左手専用エルゴノミクスモデルが競技ラインに存在せず、左利きプレイヤーへの対応ができない
Pulsar
強み
- X2N CrazyLight Medium(43g±2g)はHyperX有線(53g)より10g軽い超軽量ボディ。X3 CrazyLight Mini(43g)・X3 LHD(43g±1g)も含め、Pulsarの競技主力ラインが43g台に集中している
- ワイヤレスで8000Hz対応(8Kドングル全CrazyLightモデルに標準同梱)。X2N CrazyLight Medium(1万円台半ば)は、HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス(最大1000Hz・1万円前後)と価格帯が近いままワイヤレス8000Hzが手に入る選択肢
- XS-1センサーはPulsar自社開発(32,000DPI・750IPS・50G)でHyperX 26K(26,000DPI・650IPS)を数値で上回る。Bibimbapウェブドライバーはブラウザベースでインストール不要
- X3 LHD CrazyLight Mini(43g±1g・左手専用エルゴ・2万円台前半)という競技FPS向け左手専用モデルが存在し、HyperXに代替がない独自ポジションを持つ
- プロシーンでHyperXマウスより高い採用実績があり、eS FS-1がプロに採用されている。競技プレイヤーへの信頼性がある
注意点
- CrazyLightシリーズはX2N(1万円台半ば)・X3 LHD(2万円台前半)という価格帯で、HyperX Pulsefire Haste 2有線(8,000円台)とは価格帯が重ならない。8000Hzワイヤレス・43g超軽量という付加価値が価格差の正体だが、コスパ優先層には高い
- 設定ソフト Bibimbap はブラウザベースで追加インストール不要だが、ファームウェアアップデート時はブラウザを介するため、慣れないユーザーには手順が直感的でない場合がある
- MMO/MOBA向け多ボタン(5ボタン以上)モデルが存在しないため、SteelSeries Aerox 9 Wireless(18ボタン)のような多ボタン用途には対応できない
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
HyperXを選ぶと後悔しやすい人
- 『Pulsefire Haste 2 ワイヤレスゲーミングマウスで8000Hzを使いたい』と思っていた人:ワイヤレス版は最大1000Hzに制限される。ワイヤレスで8000Hzが必要なら Pulsar X2N(1万円台半ば・8Kドングル標準付属)を選ぶ必要がある
- 『43g台の超軽量でFPS競技力を上げたい』人:Pulsefire Haste 2有線は53gでPulsar X2N(43g)より10g重い。現行HyperXラインに43g台の選択肢が存在しない
- 『左利き向けのエルゴノミクスFPS用マウスが欲しい』人:Pulsefire Haste 2は左右対称形状で左手専用エルゴ設計がない。左手専用の競技向け超軽量モデルはPulsar X3 LHDが現実的な唯一の選択肢
- 『プロシーンの採用実績を最重視している』人:プロシーンでHyperXマウスは上位ブランドに掲載されない。Pulsarがプロ採用実績を持つのとは対照的で、プロ環境と同じ武器でプレイしたいという動機がある人にはPulsarが適切
Pulsarを選ぶと後悔しやすい人
- 『予算¥10,000以内で競技向けゲーミングマウスを揃えたい』人:PulsarのCrazyLight主力はX2N(1万円台半ば)以上で、¥10,000以内に収まる競技向けモデルが存在しない。有線で53g・8000Hzを8,000円台で実現するHyperX Pulsefire Haste 2有線が唯一の回答になる
- 『ワイヤレスで100時間以上のバッテリーを使いたい』人:Pulsar X2N のバッテリー持続は約60時間(1000Hz時)・約12時間(8000Hz常用時)。8000Hzを常用する場合は1日数回の充電が必要になる。HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス(最大100時間・1000Hz時)の方が充電の手間が少ない
- 『Razer SynapseのようなデバイスRGB同期エコシステムを期待した人』:Pulsar Bibimbapはマウス単体の設定管理が主機能で、キーボード・ヘッドセットとのRGB同期相当のエコシステムを持たない。HyperX NGENUITYも同様の制約があるため、RGB一括管理を重視する場合はRazer Synapseを検討する必要がある
- 『MMO・MOBAで多ボタン(8ボタン以上)操作をしたい』人:PulsarのCrazyLightシリーズは5ボタン構成が主流でMMO/MOBA向け多ボタンモデルが存在しない。SteelSeries Aerox 9 Wireless(18ボタン)等が適切な代替になる
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QPulsefire Haste 2とPulsar X2N、重量とセンサーの差はどのくらい?
Q8000HzはHyperXとPulsarどちらが対応している?
購入前の不安を解消したい
QHyperX Pulsefire Haste 2のワイヤレス版は8000Hz対応?
QPulsarは新興ブランドで保証・サポートが心配。HyperXと比べてどう?
どこで・いつ買うか決めたい
QHyperXとPulsar、価格帯の差はどこから来る?
後悔しないための確認
QHyperXのゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
QPulsarのゲーミングマウスを買って後悔しやすい人の特徴は?
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HyperXと他ブランドの比較(3件)

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。
