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Aerox 3 Wireless Gen 2

IP54防水×4000Hz、2026年のワイヤレス新基準

AIスコア

72.6

上位27% / 掲載95機種中

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性100
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

Aerox 3 Wireless Gen 2

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商品概要

SteelSeriesが2026年4月に発売した軽量ワイヤレスゲーミングマウス。旧モデル「Aerox 3 Wireless」(2022年版)の後継にあたり、センサーをTrueMove Air 18Kから新世代TrueMove 26K(26,000CPI)に更新し、ポーリングレートも最大1000Hzから2.4GHz接続時の最大4000Hzへ大幅強化しました。ハニカムシェルにIP54防塵防水(AquaBarrier)を両立させながら68g、RGBオフのバッテリー公称値は、2.4GHz・1000Hzで最大120時間です。

特徴・機能

  1. 4K無線で、入力情報を細かく送る。

    2.4GHzのポーリングレートは最大4,000Hz。1,000Hzの1msに対し更新間隔は0.25msで、PCへ送る入力情報の更新頻度を高められます。

    通信の更新間隔を表す値です。クリックから画面表示までの総遅延ではありません。

  2. 持ち上げたときの反応も、調整。

    リフトオフディスタンスは最小1mmまで設定可能。マウスをパッドから持ち上げた際に読み取りを止める距離を、置き直し方に合わせて調整できます。

  3. ホイールの不意な入力を抑える。

    Scroll Jump Protectionは、最初の小さなスクロール入力を無視する機能。激しいゲームプレイ中に起こる、意図しないジャンプを防ぐための設定です。

  4. 感度は、最大26,000DPIまで。

    TrueMove 26K光学センサーを搭載。100〜26,000DPIを100刻みで設定でき、ゲーム内の感度と合わせて自分が操作しやすい値を選べます。

  5. 感度と細かな設定を、本体に保存。

    X・Y方向の感度を5段階で保存可能。リフトオフ距離、通信頻度、Scroll Jump Protection、省電力や照明の明るさなどもGG/Engineで設定できます。

  6. 5段階の感度を、色で見分ける。

    初期DPIは400・800・1,600・2,400・3,200の5段階。切り替え時にRGBが設定ごとの色へ一時的に変わり、選んだ感度を確認できます。

  7. 感度を探し、ゲームごとに合わせる。

    公式はSensitivity Finderによる感度探しやゲーム間の感度変換、3D Aim Trainerを案内。マウスの設定と合わせて、練習や調整を進められます。

    プレイの上達や成績向上を保証するものではありません。

  8. 6ボタンを、ゲームの操作に。

    左右クリックやホイール、感度ボタン、サイド2ボタンを備えた構成。武器の切り替えやアビリティなど、よく使う操作を6ボタンへ割り当てられます。

  9. クリックは、8,000万回の公称耐久。

    メカニカルスイッチを採用し、メーカーは8,000万回のクリック耐久性を案内。ボタンの構成とともに、クリック機構も選ぶ材料にできます。

    耐久回数はメーカー公称値で、製品全体の寿命を保証するものではありません。

  10. 68gの、穴あき軽量ボディ。

    シェルに穴を設けた構造で、公称重量68gに抑えた設計。軽さを重視してマウスを選ぶときに、接続方式やボタン数と合わせて比較できます。

    重量はメーカー公称値です。ケーブルを含む使用時の総重量ではありません。

  11. つかみ持ち・つまみ持ちを中心に。

    長さ120.55mm・後部幅67.03mm・後部高さ37.98mm。公式はつかみ持ち・つまみ持ちを中心に案内し、かぶせ持ちも可能としています。

    握りやすさは、手の大きさや持ち方によって変わります。

  12. 底面は、100% PTFE。

    底面に100% PTFEのマウスソールを採用。パッドに触れる部分の素材で滑りを支え、好みのマウスパッドと組み合わせて使えます。

    滑り方や止めやすさは、パッドと使用状態によって変わります。

  13. 穴あきでも、内部を守る工夫。

    AquaBarrierは、水しぶき・ほこり・汚れからマウス内部を保護するIP54等級の技術。穴あきの軽量シェルと組み合わせた設計です。

    水没や水洗いには対応しません。公式の水中デモも、想定用途ではないと明記されています。

  14. ゲーム用PCも、普段使いの端末も。

    付属ドングルを使う2.4GHzと、Bluetoothに対応。ゲーム用PCでは2.4GHz、ドングルを使わない接続にはBluetoothと、機器に合わせて選べます。

  15. 4Kと1Kで、駆動時間も変わる。

    RGBを消灯した場合、2.4GHzは1Kで最大120時間、4Kで最大35時間。Bluetoothは最大200時間で、通信頻度と駆動時間の配分を選べます。

    すべてRGBオフでの公称最大値。使用状態や設定によって変わります。

  16. 充電しながら、プレイを続ける。

    付属のUSB-C to USB-Aケーブルで充電しながら使用可能。無線用のUSB-Cドングルと延長アダプターも付属し、机上の接続を整えられます。

  17. 透ける外装に、3ゾーンのRGB。

    透け感のあるボディに3つのRGBゾーンを搭載。照明の明るさを設定でき、見た目と電池の使い方を好みに合わせられます。

メリット・デメリット

○メリット

2.4GHzで最大4000Hzに対応し、1秒に最大4000回、約0.25msごとに位置を報告する

(選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当)

68gのハニカムシェルと、内部を水しぶき・ほこり・汚れから保護するIP54のAquaBarrierを組み合わせている

(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)

RGBオフで最大200時間(Bluetooth)、120時間(2.4GHz・1000Hz)、35時間(2.4GHz・4000Hz)。

接続と報告頻度で駆動時間を比較できる

最大最大26000DPI(100〜26000DPI)の高精度センサー搭載で微細なマウス操作も正確に反映
6ボタンでFPSに必要十分な構成。

サイドボタンで武器切り替え等に対応

△デメリット

RGBオフ・2.4GHz・4000Hz設定時のバッテリー持続は最大35時間に短縮されるため、高ポーリングレートを常用したい場合は充電頻度が増える点に注意が必要です
ハニカムデザインの開口部から固体の細かいゴミが入り込む可能性があるため、清潔さを重視する方やソリッドシェル好みの方には向かない場合があります

こんな方におすすめ

  • 4000Hz対応の高ポーリングレートでFPS・TPSをより滑らかにプレイしたい人
  • 軽いハニカムシェルに、IP54の内部保護も備えたモデルを選びたい人
  • RGBをオフにして使う場合の駆動時間を重視する人(Bluetoothで最大200時間)
  • 旧世代のAerox 3 Wirelessからセンサーと応答性能をアップグレードしたい人

こんな方には向かないかも

  • 4000Hzを常用しながら充電頻度も抑えたい人(RGBオフ・2.4GHz・4000Hz設定時は最大35時間に短縮されるため、駆動時間を優先するなら1000Hz設定や有線のAerox 3の方が向く場合がある)
  • とにかく清潔なソリッドシェルを好む人(ハニカム構造の開口部から細かいゴミが入り込みやすいため、穴のない形状の機種の方が向く場合がある)
  • MMO・MOBAなど多ボタン操作を1台でこなしたい人(9ボタンのAerox 5 Wirelessの方が適する場合がある)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番62717
重量約68g
ボタン数6ボタン
発売年2026年
センサー性能
センサーSteelSeries TrueMove 26K(最大26,000CPI・400IPS・40G)
DPI最大26000DPI(100〜26000DPI)
ポーリングレート最大4000Hz(2.4GHz。Bluetooth時の値は未確認)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C
バッテリーRGBオフ:最大120時間(2.4GHz・1000Hz)/35時間(2.4GHz・4000Hz)/200時間(Bluetooth)
形状・耐久
サイズ120.55×67.03mm
形状左右対称の輪郭・左側サイドボタン(右利き用)
クリック耐久回数8,000万回

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

0件

取得元
楽天市場 / コジマ楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
62717
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

商品検索APIの取得値は0件です。掲載先や他の商品ページにレビューがないことを意味しません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーAeroxハニカム軽量と防水が融合
Aerox 3 Wireless Gen 2
Aerox 3 Wireless Gen 2
2.4GHzワイヤレス/ ・ 約68g ・ 最大26000DPI ・ 最大4000Hz

Aeroxラインの入門ワイヤレス。ハニカム軽量と防塵防水を両立した扱いやすいスタンダード機で、軽いマウスでワイヤレスFPSを始めたい人や、多ボタンより素直な操作性を求める人向け。

シリーズ比較

AeroxはハニカムシェルとAquaBarrierの内部保護を組み合わせたシリーズ。Aerox 3は6操作、Aerox 5は上下フリックを含む9操作、Aerox 9 Wirelessは側面12操作を含む18操作です。Aerox 3/5は有線版とワイヤレス版、Aerox 9はワイヤレス版を比較し、接続方法と手元に集めたい操作数で選びます。

Rivalエントリー定番のコスパラインAeroxハニカム軽量と防水が融合Primeプロ設計スイッチの競技専用
ハイエンド該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥15,330〜6%OFF—¥25,714〜¥11,107〜
接続方式2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth
重量約68g約71g約89g約68g
DPI最大26000DPI(100〜26000DPI)最大18000DPI最大18000DPI最大18000DPI
ポーリング最大4000Hz(2.4GHz。Bluetooth時の値は未確認)1000Hz1000Hz1000Hz
AIスコア72.670.068.880.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス全102機種

重量:この商品 68g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 69g。上位 49%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表101機種レンジ 38〜150g中央値 69g
この商品68g上位49%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 69g軽量の目安 70g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 69g。この機種は 68g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している101機種・カテゴリ掲載全102機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q旧モデルの「Aerox 3 Wireless」と何が違いますか?
センサーがTrueMove Air(最大18,000DPI)からTrueMove 26K(最大26,000DPI)に進化し、ポーリングレートも最大1000Hzから2.4GHz接続時最大4000Hzに強化されています。バッテリーはRGBオフ・2.4GHz・1000Hz設定時で最大120時間まで延び、68gの軽量ハニカムシェルとIP54防塵防水の基本設計は踏襲しています。
Q4000Hzに設定するとバッテリーはどれくらい持ちますか?
RGBオフ・2.4GHz接続では、4000Hzで最大35時間、1000Hzで最大120時間です。どちらも同じRGBオフの条件で比べ、位置の報告頻度と駆動時間のどちらを優先するかで設定を選べます。
Q有線でも使用できますか?
はい、USB-Cケーブルを接続すれば有線モードとしても使用できます。充電しながら有線接続でプレイすることも可能です。
QSensitivity Finderとはどんな機能ですか?
感度探しとゲームごとの感度変換を助けるツールとして案内されています。ゲーム側の感度とEngine側のDPIを組み合わせて設定するために使います。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)