IP54防水×4000Hz、2026年のワイヤレス新基準
AIスコア
72.6
上位24% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
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Aerox 3 Wireless Gen 2
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Aerox 3 Wireless Gen 2
商品概要
SteelSeriesが2026年4月に発売した軽量ワイヤレスゲーミングマウス。旧モデル「Aerox 3 Wireless」(2022年版)の後継にあたり、センサーをTrueMove Air 18Kから新世代TrueMove 26K(26,000CPI)に更新し、ポーリングレートも最大1000HzからQuantum 4K Wirelessによる最大4000Hzへ大幅強化しました。ハニカムシェルにIP54防塵防水(AquaBarrier)を両立させながら68g、バッテリーは2.4GHz接続で最大120時間に延長しています。
SteelSeries第3世代のワイヤレス技術「Quantum 4K Wireless」を搭載し、2.4GHz接続で最大4000Hzのポーリングレートを達成しています。旧モデルの1000Hzから4倍高速化しており、高リフレッシュレート環境でのカーソルの滑らかさを一段と高めます。
ハニカムシェルによる軽量化と、独自の内部封止技術「AquaBarrier」によるIP54防塵防水性能を同時に実現しています。プレイ中の手汗や飲み物の飛沫程度であれば内部を保護できるため、長時間のゲームセッションでも安心して使用できます。
旧モデルのTrueMove Air(18,000CPI)から進化したTrueMove 26Kセンサーを採用しています。最大26,000CPI・400IPS・40G対応で、素早いフリックエイムや素早いマウス操作でも精度の高いトラッキングを維持できます。
SteelSeries GGソフトウェアの「Sensitivity Finder」機能を使うことで、実際のゲームプレイ中に最適なDPI(感度)を自動計測・提案してもらえます。感度設定に悩むユーザーがスムーズに自分のプレイスタイルに合った設定を見つける助けになります。
(選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当)
70g以下)
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
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独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Aeroxラインの入門ワイヤレス。ハニカム軽量と防塵防水を両立した扱いやすいスタンダード機で、軽いマウスでワイヤレスFPSを始めたい人や、多ボタンより素直な操作性を求める人向け。
シリーズ比較
AeroxはハニカムシェルとIP54防塵防水を組み合わせた軽量ゲーミングシリーズ。6ボタン版→9ボタン版→18ボタン(MMO特化)版の順にサイドボタンが増え、各グレードに有線・ワイヤレスの選択肢がある。FPS・TPSなら6ボタン有線か6ボタンワイヤレス、MMO・MOBAを横断するなら9ボタン版、MMO専用なら18ボタン版が基準。
| Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 商品ページ | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥15,370〜 | — | ¥26,890〜 | ¥15,530〜 |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(Quantum 4K Wireless)/ Bluetooth / 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | 有線USB-C |
| 重量 | 約68g | 約71g | 約89g | 約66g |
| DPI | 最大26000DPI(100〜26000DPI) | 最大18000DPI | 最大18000DPI | 最大18000DPI |
| ポーリング | 最大4000Hz(2.4GHz)/ 1000Hz(Bluetooth) | 1000Hz | 1000Hz | 1000Hz |
| AIスコア | 72.6 | 70.0 | 68.8 | 70.0 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 68g。カテゴリ中央値 70g。上位 47%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 68g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 26000。カテゴリ内 下から61%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 26000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 4000Hz。カテゴリ内 下から61%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 4000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SteelSeries
デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →
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