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Aerox 3 Wireless Gen 2

IP54防水×4000Hz、2026年のワイヤレス新基準

AIスコア

72.6

上位29% / 掲載98機種中

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性100
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Aerox 3 Wireless Gen 2

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商品概要

SteelSeriesが2026年4月に発売した軽量ワイヤレスゲーミングマウス。旧モデル「Aerox 3 Wireless」(2022年版)の後継にあたり、センサーをTrueMove Air 18Kから新世代TrueMove 26K(26,000CPI)に更新し、ポーリングレートも最大1000Hzから2.4GHz接続時の最大4000Hzへ大幅強化しました。ハニカムシェルにIP54防塵防水(AquaBarrier)を両立させながら68g、バッテリーは2.4GHz接続で最大120時間に延長しています。

特徴・機能

2.4GHzワイヤレスで最大4000Hzのポーリングを実現

2.4GHz接続で最大4000Hzのポーリングレートを達成しています。旧モデルの1000Hzから4倍高速化しており、高リフレッシュレート環境でのカーソルの滑らかさを一段と高めます。

AquaBarrierでハニカムとIP54防水を両立

ハニカムシェルによる軽量化と、独自の内部封止技術「AquaBarrier」によるIP54防塵防水性能を同時に実現しています。プレイ中の手汗や飲み物の飛沫程度であれば内部を保護できるため、長時間のゲームセッションでも安心して使用できます。

TrueMove 26Kセンサーで高精度なトラッキング

旧モデルのTrueMove Air(18,000CPI)から進化したTrueMove 26Kセンサーを採用しています。最大26,000CPI・400IPS・40G対応で、素早いフリックエイムや素早いマウス操作でも精度の高いトラッキングを維持できます。

Sensitivity Finderで自分に合う感度を自動計測

SteelSeries GGソフトウェアの「Sensitivity Finder」機能を使うことで、実際のゲームプレイ中に最適なDPI(感度)を自動計測・提案してもらえます。感度設定に悩むユーザーがスムーズに自分のプレイスタイルに合った設定を見つける助けになります。

メリット・デメリット

メリット

2.4GHz接続で最大4000Hzのポーリングレートを実現しており、240Hz以上のモニター環境でカーソルの滑らかさを体感しやすい

選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当

ハニカムシェルとIP54防塵防水(AquaBarrier)を両立しており、手汗や飲み物の飛沫を気にせず使えるのが実用的な強みになっている
Bluetooth接続で最大200時間・2.4GHz(1000Hz)で最大120時間のバッテリー持続時間を確保しており、充電頻度を低く抑えられる
約68gの軽量設計で素早いエイム操作に最適(目安

70g以下)

最大最大26000DPI(100〜26000DPI)の高精度センサー搭載で微細なマウス操作も正確に反映

デメリット

4000Hz設定時のバッテリー持続は最大35時間に短縮されるため、高ポーリングレートを常用したい場合は充電頻度が増える点に注意が必要です
ハニカムデザインの開口部から固体の細かいゴミが入り込む可能性があるため、清潔さを重視する方やソリッドシェル好みの方には向かない場合があります

こんな方におすすめ

  • 4000Hz対応の高ポーリングレートでFPS・TPSをより滑らかにプレイしたい人
  • 手汗や飲み物の飛沫を気にせず長時間ゲームに集中したい人(IP54防塵防水)
  • 充電の手間を減らしたい人(Bluetoothなら最長200時間駆動)
  • 旧世代のAerox 3 Wirelessからセンサーと応答性能をアップグレードしたい人

こんな方には向かないかも

  • 4000Hzを常用しながら充電頻度も抑えたい人(4000Hz設定時は最大35時間に短縮されるため、駆動時間を優先するなら1000Hz設定や有線のAerox 3の方が向く場合がある)
  • とにかく清潔なソリッドシェルを好む人(ハニカム構造の開口部から細かいゴミが入り込みやすいため、穴のない形状の機種の方が向く場合がある)
  • MMO・MOBAなど多ボタン操作を1台でこなしたい人(9ボタンのAerox 5 Wirelessの方が適する場合がある)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番62717
重量約68g
ボタン数6ボタン
発売年2026年
センサー性能
センサーSteelSeries TrueMove 26K(最大26,000CPI・400IPS・40G)
DPI最大26000DPI(100〜26000DPI)
ポーリングレート最大4000Hz(2.4GHz)/ 1000Hz(Bluetooth)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C
バッテリー最大120時間(2.4GHz・1000Hz時)/ 最大35時間(2.4GHz・4000Hz時)/ 最大200時間(Bluetooth)
形状・耐久
サイズ120.55×67.03mm
形状左右対称
クリック耐久回数8,000万回

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーAeroxハニカム軽量と防水が融合
Aerox 3 Wireless Gen 2
Aerox 3 Wireless Gen 2
2.4GHzワイヤレス/ ・ 約68g ・ 最大26000DPI ・ 最大4000Hz/ 1000Hz

Aeroxラインの入門ワイヤレス。ハニカム軽量と防塵防水を両立した扱いやすいスタンダード機で、軽いマウスでワイヤレスFPSを始めたい人や、多ボタンより素直な操作性を求める人向け。

シリーズ比較

AeroxはハニカムシェルとIP54防塵防水を組み合わせた軽量ゲーミングシリーズ。6ボタン版→9ボタン版→18ボタン(MMO特化)版の順にサイドボタンが増え、各グレードに有線・ワイヤレスの選択肢がある。FPS・TPSなら6ボタン有線か6ボタンワイヤレス、MMO・MOBAを横断するなら9ボタン版、MMO専用なら18ボタン版が基準。

Rivalエントリー定番のコスパラインAeroxハニカム軽量と防水が融合Primeプロ設計スイッチの競技専用
ハイエンド該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥18,310〜¥25,714〜¥10,557〜
接続方式2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth2.4GHzワイヤレス / Bluetooth
重量約68g約71g約89g約68g
DPI最大26000DPI(100〜26000DPI)最大18000DPI最大18000DPI最大18000DPI
ポーリング最大4000Hz(2.4GHz)/ 1000Hz(Bluetooth)1000Hz1000Hz1000Hz
AIスコア72.670.068.881.2
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマウス101機種

重量:この商品 68g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 70g。上位 47%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表101機種レンジ 38〜150g中央値 70g
この商品68g上位47%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 70g軽量の目安 70g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 68g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している101機種・カテゴリ掲載全101機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q旧モデルの「Aerox 3 Wireless」と何が違いますか?
センサーがTrueMove Air(最大18,000DPI)からTrueMove 26K(最大26,000DPI)に進化し、ポーリングレートも最大1000Hzから2.4GHz接続時最大4000Hzに強化されています。バッテリーは2.4GHz・1000Hz設定時で最大120時間まで延び、68gの軽量ハニカムシェルとIP54防塵防水の基本設計は踏襲しています。
Q4000Hzに設定するとバッテリーはどれくらい持ちますか?
2.4GHz接続で4000Hzに設定した場合、バッテリー持続時間は最大35時間です。同じ2.4GHz接続でも1000Hz設定なら最大120時間まで延びるため、駆動時間を優先する場合はポーリングレートを下げる選択肢もあります。
Q有線でも使用できますか?
はい、USB-Cケーブルを接続すれば有線モードとしても使用できます。充電しながら有線接続でプレイすることも可能です。
QSensitivity Finderとはどんな機能ですか?
SteelSeries GGソフトウェアに搭載された機能で、実際のプレイ中の操作をもとに自分に合ったDPI(感度)を自動的に計測・提案してくれます。感度設定に悩む場合の目安として活用できます。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)