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IP54防水×4000Hz、2026年のワイヤレス新基準
AIスコア
72.6
上位27% / 掲載95機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
最安値
(2026/10/20時点)
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Aerox 3 Wireless Gen 2
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SteelSeriesが2026年4月に発売した軽量ワイヤレスゲーミングマウス。旧モデル「Aerox 3 Wireless」(2022年版)の後継にあたり、センサーをTrueMove Air 18Kから新世代TrueMove 26K(26,000CPI)に更新し、ポーリングレートも最大1000Hzから2.4GHz接続時の最大4000Hzへ大幅強化しました。ハニカムシェルにIP54防塵防水(AquaBarrier)を両立させながら68g、RGBオフのバッテリー公称値は、2.4GHz・1000Hzで最大120時間です。
2.4GHzのポーリングレートは最大4,000Hz。1,000Hzの1msに対し更新間隔は0.25msで、PCへ送る入力情報の更新頻度を高められます。
通信の更新間隔を表す値です。クリックから画面表示までの総遅延ではありません。
リフトオフディスタンスは最小1mmまで設定可能。マウスをパッドから持ち上げた際に読み取りを止める距離を、置き直し方に合わせて調整できます。
Scroll Jump Protectionは、最初の小さなスクロール入力を無視する機能。激しいゲームプレイ中に起こる、意図しないジャンプを防ぐための設定です。
TrueMove 26K光学センサーを搭載。100〜26,000DPIを100刻みで設定でき、ゲーム内の感度と合わせて自分が操作しやすい値を選べます。
X・Y方向の感度を5段階で保存可能。リフトオフ距離、通信頻度、Scroll Jump Protection、省電力や照明の明るさなどもGG/Engineで設定できます。
初期DPIは400・800・1,600・2,400・3,200の5段階。切り替え時にRGBが設定ごとの色へ一時的に変わり、選んだ感度を確認できます。
公式はSensitivity Finderによる感度探しやゲーム間の感度変換、3D Aim Trainerを案内。マウスの設定と合わせて、練習や調整を進められます。
プレイの上達や成績向上を保証するものではありません。
左右クリックやホイール、感度ボタン、サイド2ボタンを備えた構成。武器の切り替えやアビリティなど、よく使う操作を6ボタンへ割り当てられます。
メカニカルスイッチを採用し、メーカーは8,000万回のクリック耐久性を案内。ボタンの構成とともに、クリック機構も選ぶ材料にできます。
耐久回数はメーカー公称値で、製品全体の寿命を保証するものではありません。
シェルに穴を設けた構造で、公称重量68gに抑えた設計。軽さを重視してマウスを選ぶときに、接続方式やボタン数と合わせて比較できます。
重量はメーカー公称値です。ケーブルを含む使用時の総重量ではありません。
長さ120.55mm・後部幅67.03mm・後部高さ37.98mm。公式はつかみ持ち・つまみ持ちを中心に案内し、かぶせ持ちも可能としています。
握りやすさは、手の大きさや持ち方によって変わります。
底面に100% PTFEのマウスソールを採用。パッドに触れる部分の素材で滑りを支え、好みのマウスパッドと組み合わせて使えます。
滑り方や止めやすさは、パッドと使用状態によって変わります。
AquaBarrierは、水しぶき・ほこり・汚れからマウス内部を保護するIP54等級の技術。穴あきの軽量シェルと組み合わせた設計です。
水没や水洗いには対応しません。公式の水中デモも、想定用途ではないと明記されています。
付属ドングルを使う2.4GHzと、Bluetoothに対応。ゲーム用PCでは2.4GHz、ドングルを使わない接続にはBluetoothと、機器に合わせて選べます。
RGBを消灯した場合、2.4GHzは1Kで最大120時間、4Kで最大35時間。Bluetoothは最大200時間で、通信頻度と駆動時間の配分を選べます。
すべてRGBオフでの公称最大値。使用状態や設定によって変わります。
付属のUSB-C to USB-Aケーブルで充電しながら使用可能。無線用のUSB-Cドングルと延長アダプターも付属し、机上の接続を整えられます。
透け感のあるボディに3つのRGBゾーンを搭載。照明の明るさを設定でき、見た目と電池の使い方を好みに合わせられます。
(選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
接続と報告頻度で駆動時間を比較できる
サイドボタンで武器切り替え等に対応
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。
楽天市場のレビュー
0件
カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。
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Yahoo!ショッピングのレビュー
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ANALYZE
Aeroxラインの入門ワイヤレス。ハニカム軽量と防塵防水を両立した扱いやすいスタンダード機で、軽いマウスでワイヤレスFPSを始めたい人や、多ボタンより素直な操作性を求める人向け。
シリーズ比較
AeroxはハニカムシェルとAquaBarrierの内部保護を組み合わせたシリーズ。Aerox 3は6操作、Aerox 5は上下フリックを含む9操作、Aerox 9 Wirelessは側面12操作を含む18操作です。Aerox 3/5は有線版とワイヤレス版、Aerox 9はワイヤレス版を比較し、接続方法と手元に集めたい操作数で選びます。
| Rivalエントリー定番のコスパライン | Aeroxハニカム軽量と防水が融合 | Primeプロ設計スイッチの競技専用 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥15,330〜6%OFF | — | ¥25,714〜 | ¥11,107〜 |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(USB-Cレシーバー)/ Bluetooth 5.0 / 有線USB-C | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth |
| 重量 | 約68g | 約71g | 約89g | 約68g |
| DPI | 最大26000DPI(100〜26000DPI) | 最大18000DPI | 最大18000DPI | 最大18000DPI |
| ポーリング | 最大4000Hz(2.4GHz。Bluetooth時の値は未確認) | 1000Hz | 1000Hz | 1000Hz |
| AIスコア | 72.6 | 70.0 | 68.8 | 80.9 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 68g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 69g。上位 49%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 69g。この機種は 68g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 26000。カテゴリ全体(公表102機種)3200〜50000。カテゴリ中央値 25600。カテゴリ内 下から62%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する102機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 26000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 4000Hz。カテゴリ全体(公表98機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から59%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する98機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 4000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ全体(公表99機種)4〜20個。カテゴリ中央値 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する99機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
AIスコア:この商品 72.6点。カテゴリ全体(算出95機種)66.8〜89.2点。カテゴリ中央値 70.7点。上位 27%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた95機種では 69〜72.7点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.7点。この機種は 72.6点 — 分布ではやや高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SteelSeries
デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)