ソリッド53gと8000Hzで競技の頂を狙え
AIスコア
70.6
上位46% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス
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Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス
商品概要
HyperXが2023年に発売した有線ゲーミングマウス。先代Pulsefire Haste(ハニカムシェル・59g)から設計を刷新し、穴あきなしのソリッドシェルながら53gを実現しました。HyperX 26Kセンサーと最大8000Hzポーリングレートを1万円以下で提供し、有線コスパモデルとして高い評価を受けています。
先代Pulsefire Haste(ハニカムシェル・59g)の課題だったゴミ・埃の内部侵入問題を解消するため、シェル設計を全面刷新しました。穴あきなしのソリッドシェルを採用しながら53gを達成しており、清潔さと超軽量を同時に手に入れられます。
1000Hzポーリングレートの8倍にあたる0.125msの報告間隔を実現しています。240Hz以上の高リフレッシュレートモニター環境と組み合わせることで、カーソルの動きが一段と滑らかになり、競技FPSでのエイム精度向上に寄与します。
最大26,000DPI・650IPS・50G対応のHyperX 26Kセンサーを搭載し、加速補正・予測補正を排除した精度優先の設計です。フリックエイムや素早いマウス操作でもカーソルの意図しない飛びを抑えられます。
左右メインボタンに1億回クリック耐久の独自スイッチを採用しています。シャープで明確なクリック感が維持されるため、長期使用でもプレイの品質を保ちやすく、日常的に長時間プレイするユーザーの安心感につながります。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
サイドボタンで武器切り替え等に対応
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Haste 2の有線モデル。超軽量シェルで低遅延を素直に得られる標準解で、中身は無線版と同じで接続だけが違う。ケーブルの安定接続と充電いらずを優先したい軽量FPS入門〜中級者向け。
シリーズ比較
Pulsefire Haste 2は超軽量シェルで低遅延を狙う、扱いやすい軽量FPSシリーズ。ケーブルで安定と充電いらずをとる有線モデル、同じ設計のまま取り回しを自由にした無線モデル、そこへマグネシウム合金シェルとガラスソールで剛性と滑らかさを底上げした上位版という構成で、上位ほどシェルの質感と操作の滑らかさが増します。有線か無線かはケーブルの有無で選び、質感や剛性感まで妥協したくないなら上位版が選び分けの目安です。
| Pulsefire Fuse乾電池式コスパエントリーWL | Pulsefire Sagaモジュール交換で形状を最適化 | Pulsefire Haste 2マグネ合金×ガラスソール | |
|---|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 53g。カテゴリ中央値 70g。上位 10%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 53g — 分布では低めの帯にあたる素早いエイム操作に向く軽量クラスです。
DPI:この商品 26000。カテゴリ内 下から61%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 26000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ内 下から84%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代クラスです。競技シーンを意識するプレイヤーに向いています。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →
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