
HyperX初マグネシウム合金シェル×ガラスソール軽量ワイヤレス
AIスコア
70.5
上位54% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Pulsefire Haste 2 S ワイヤレスゲーミングマウス
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Pulsefire Haste 2 S ワイヤレスゲーミングマウス
HyperXが2025年2月に発売したPulsefire Haste 2シリーズの上位版ワイヤレスマウス。HyperXのマウスとして初めてマグネシウム合金シェルを採用し、64gの軽量性とプラスチック製シェルにはない高剛性を両立しています。標準装着のHyperXガラスソール(PTFEも付属)、急速充電対応、HyperX 26Kセンサーを搭載し、素材面での質感を重視するFPSゲーマー向けに設計されたモデルです。
ゲーミングマウスでは一般的なABS樹脂ではなく、マグネシウム合金をシェルに採用しています。同重量クラスの樹脂製シェルと比べてたわみ・変形が少なく、長期使用でも剛性感が維持されます。HyperXのマウスとして初めてマグネシウム合金を採用した点がシリーズ内で最大の差別化点です。
従来のPTFEソールより静止摩擦が低いHyperXガラスソールを標準装着しており、マウスパッドとの間でのスティクション(引っかかり)を軽減します。PTFEソールも同梱しており、素材の違いによる操作感を試して好みに応じて交換できます。
10分の充電で約18時間の使用が可能な急速充電に対応しており、充電を忘れた朝でも短時間で復帰できます。通常使用での最大バッテリーは120時間で、週1回未満の充電頻度で運用できます。
ブラック・ホワイト以外のゲーミングマウスとして珍しいNavyとSilverの2色展開を採用しています。デスクセットアップのトーンに合わせた選択肢として、ほかのモデルとの差別化になる外観上の個性を持っています。
(選び方ガイド基準: FPSなら70g以下が目安)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
サイドボタンで武器切り替え等に対応
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Pulsefire Haste 2シリーズの素材強化上位版。標準版Haste 2 Wirelessに対してマグネシウム合金シェルとHyperXガラスソールを採用した強化モデルで、軽量性を保ちながらプラスチック製シェルを超える剛性と操作感の質感向上を実現している。
シリーズ比較
Pulsefire Haste 2は超軽量シェルで低遅延を狙う、扱いやすい軽量FPSシリーズ。ケーブルで安定と充電いらずをとる有線モデル、同じ設計のまま取り回しを自由にした無線モデル、そこへマグネシウム合金シェルとガラスソールで剛性と滑らかさを底上げした上位版という構成で、上位ほどシェルの質感と操作の滑らかさが増します。有線か無線かはケーブルの有無で選び、質感や剛性感まで妥協したくないなら上位版が選び分けの目安です。
| Pulsefire Fuse乾電池式コスパエントリーWL | Pulsefire Sagaモジュール交換で形状を最適化 | Pulsefire Haste 2マグネ合金×ガラスソール | |
|---|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 64g。カテゴリ全体(公表101機種)38〜150g。カテゴリ中央値 70g。上位 40%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 64g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 26000。カテゴリ全体(公表101機種)3200〜50000。カテゴリ中央値 25600。カテゴリ内 下から61%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 26000 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表100機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 6個。カテゴリ全体(公表101機種)5〜19個。カテゴリ中央値 6個。カテゴリ内 下から47%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 6個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン構成のクラスです。
AIスコア:この商品 70.5点。カテゴリ全体(算出98機種)66.8〜89.7点。カテゴリ中央値 70.7点。上位 54%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた98機種では 69.2〜72.7点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.7点。この機種は 70.5点 — 分布では中央値に近い帯にあたる掲載機種のちょうど中央付近に位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト
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