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Optix MEG381CQR Plus

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湾曲大画面で没入感を極める超高性能モニター

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Optix MEG381CQR Plus

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商品概要

MSIのOptix MEG381CQR Plusは38インチの大型湾曲VAパネルを採用したゲーミングモニター。3840×1600のUWQHD+解像度と175Hzのリフレッシュレートを両立し、DisplayHDR 600認証取得。USB-Cやソフトウェアコントロールなど充実した機能を搭載。

特徴・機能

VA × 2300R湾曲 × UWQHD+ × DisplayHDR 600

VAパネルの高コントラストと2300Rの緩やかな湾曲が38インチUWQHD+(3840×1600)の広大な画面で映像への没入感を高め、DisplayHDR 600認証で高輝度の鮮やかなHDR映像を実現します。大画面でのゲーム没入感と映像クリエイティブの色品質を1台でカバーしたい人に向いています。

UWQHD+ 175Hz + FreeSync Premiumの映像性能

3840×1600のUWQHD+解像度で広大な作業領域を確保しながら175Hzの高リフレッシュレートを実現し、FreeSync Premium対応でティアリングなしに滑らかな映像を維持します。RPGやシミュレーションゲームの広い視野と滑らかな描写が両立できます。

38型UWQHD+ × USB-C 65W × USBハブの接続性

38インチ×21:10のウルトラワイドは設置に幅100cm以上のスペースが必要ですが、USB-C 65W給電でノートPCを1本接続でき、USB-A×2のハブでデバイスをまとめられます。DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.0×2の端子でゲームとクリエイティブ作業を1台の大型モニターで完結させたいユーザーに向いています。

メリット・デメリット

メリット
38インチ湾曲大画面で圧倒的な没入感が得られる

選び方ガイドの「画面サイズ」チェックポイントに該当

UWQHD+の広い作業領域とゲームでの広視野を両立

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

DisplayHDR 600認証で色鮮やかな映像表現が可能
175Hzでゲーミングモニターの標準的なリフレッシュレート(目安

144Hz以上)

高速IPSパネルで色再現性と応答速度を高レベルで両立
デメリット
大型・湾曲パネルのため設置スペースを大きく取る
価格が高めでコストパフォーマンスを重視するユーザーには敷居が高い

こんな方におすすめ

  • 37.5インチの広大な表示領域でRPG・MMO・クリエイティブ作業を行う上級ユーザー
  • NVIDIA GPU(G-Sync Ultimate)との最高品位VRRを体験したいユーザー
  • HMIのシステム情報表示機能を活かしてゲームパフォーマンスを管理したいガジェット好き

こんな方には向かないかも

  • FPS競技向けの高リフレッシュ環境を求めるプレイヤー(37.5インチ×175Hzは競技FPSの標準と異なる)
  • PS5やXbox Series XとHDMI 2.1接続での最高性能を求めるコンソールゲーマー
  • 軽量・コンパクトなモニターを求める方(約10.7kgと重量がある)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Optix MEG381CQR Plus
画面サイズ38インチ
解像度3840×1600(UWQHD+)
パネル形状曲面(2300R)
発売年2021年
表示性能
リフレッシュレート175Hz
パネルRapid IPS
応答速度1ms(MPRT)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 600
VRR対応NVIDIA G-SYNC Ultimate
色域sRGB 99.8% / DCI-P3 96.2%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2, DisplayPort 1.4×1, USB-C(65W給電)×1, USB-A×2
VESAマウント100×100mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドMEG Series革新技術を詰め込んだ上位機
Optix MEG381CQR Plus
Optix MEG381CQR Plus
175Hz ・ 38インチ ・ Rapid IPS ・ 1ms

Optixシリーズ最後の最上位モデルで現行Optixブランド廃止後の旧旗艦機。HMI(OLEDサブ画面・物理ダイヤル・Webカメラ)・G-Sync Ultimate・DisplayHDR 600を搭載した個性派の高スペック旧世代機。

シリーズ比較

G Series湾曲でコスパよく没入MAG Series安定・耐久のゲーミング体験MPG Series競技性能と多機能を両立MEG Series革新技術を詰め込んだ上位機
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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MEG 342C QD-OLEDMEG 342C QD-OLED商品ページ
価格
リフレッシュ175Hz175Hz
画面サイズ38インチ34インチ(21:9 ウルトラワイド)
パネルRapid IPSQD-OLED
応答速度1ms(MPRT)0.03ms(GTG)
AIスコア

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 38インチ。カテゴリ内 下から96%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ38インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 38インチ — 分布では高めの帯にあたる没入感を重視する大型クラスです。設置スペースと視聴距離もあわせて確認したいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

MSIと他ブランドの比較記事

MSIが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q解像度3840×1600は4Kですか?
4K(3840×2160)ではありません。本機の解像度は3840×1600(UWQHD+)で、縦方向が4Kより少ない横長の解像度です。横幅は4Kと同じ3840pxですが、4K UHDとは異なるためご注意ください。
Q2021年発売の旧世代ですが、今購入しても問題ありませんか?
HDMI 2.0b止まり(2.1非対応)がPS5・Xbox Series Xとの接続で制約となります。ただし現在の実売価格は大幅値下がりしており、37.5インチRapid IPS・G-Sync Ultimate・DisplayHDR 600・HMI搭載という点ではユニークな選択肢です。PCゲーム中心でHDMI 2.1が不要なら検討できます。
QHMIの物理ダイヤルは使いやすいですか?
物理ダイヤルはMSIソフトウェアが必要で操作が煩雑という評価が複数あります。右側の独立したジョイスティックはソフトウェア不要でOSD操作ができ、こちらのほうが便利との声が多いです。HMIのOLEDサブ画面はゲーム中のシステム情報表示として機能します。

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ブランドについて
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MSI

台湾発のPC・ゲーミングデバイスメーカー。VA湾曲ゲーミングモニターに強みを持ち、没入感の高いゲーム体験を提供。グラフィックカードやゲーミングノートPCでも有名。公式サイト

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