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ゲーミングヘッドセット INZONE H9

ANCと360立体音響搭載のハイエンドワイヤレス機

AIスコア

71.1

上位43% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック78
レビュー0
価格妥当性100
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ゲーミングヘッドセット INZONE H9

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商品概要

Sonyのゲーミングブランド「INZONE」のハイエンドヘッドセット。1000Xシリーズ譲りのANCと360立体音響を搭載。PCはINZONE Hub、PS5はTempest 3D AudioTechに対応し、バッテリーは最大32時間(NC OFF時)、イヤーパッドにはソフトフィットレザーを採用する。

特徴・機能

1000Xシリーズ譲りのデュアルノイズセンサーANC

1000Xシリーズ譲りのデュアルノイズセンサー方式のノイズキャンセリングを搭載しています。ゲーム音声を保ちながら周囲の音を低減できるため、リビングなど外部音がある環境でも音に集中しやすくなります。ANCをONにするとバッテリー持続時間は最大32時間(NC OFF時)より短くなる傾向がある点は把握しておきたいところです。

360立体音響とINZONE Hubの個人最適化

PCでINZONE Hubを使うと、耳の形状を分析した個人最適化サウンドプロファイルで360 Spatial Sound for Gamingの定位感を高められます。PS5接続時はTempest 3D AudioTechによる立体音響に対応しますが、個人最適化機能はPC専用のため、恩恵を最大限に得たい場合はPC環境での利用がおすすめです。

ソフトフィットレザーと低側圧設計、フリップミュートマイク

ソフトフィットレザーのイヤーパッドと低側圧設計により、長時間の装着でも側頭部への圧迫感を抑えやすい作りです。着脱式のブームマイクはDiscord認定を取得しており、跳ね上げると自動でミュートになるフリップミュート機能も備えています。

メリット・デメリット

メリット
1000Xシリーズ譲りのデュアルノイズセンサー方式のANCを搭載し、周囲の音を低減してゲーム音声に集中しやすい
360 Spatial Sound for Gamingを搭載し、PCではINZONE Hubの個人最適化、PS5接続時はTempest 3D AudioTechにより敵の位置や距離感を把握しやすい

選び方ガイドの最重要ポイント「サラウンド」に該当

ソフトフィットレザーイヤーパッドと低側圧設計で、長時間プレイでも側頭部への圧迫感を抑えやすい
2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-Cの3つの接続方式に対応し、同梱のUSB-Aドングルでの接続も利用できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

両指向性(ECM)/ミュート機能付きフリップアップ式ブームマイク(Discord認定)。

使わない時はすっきり収納可能

デメリット
重量は本体のみで約330g(ホワイト)/335g(ブラック)とやや重く、長時間プレイでは装着の個人差により首や頭部への負担を感じることがある
ANCをONにするとバッテリー持続時間は最大32時間(NC OFF時)より短くなる傾向がある。

10分の充電で約60分使用できるため、残量が減ったときは短時間の充電でも使い始められる

360SAの個人最適化はPC(INZONE Hub)環境限定で、PS5接続時はTempest 3D AudioTechによる立体音響にとどまる

こんな方におすすめ

  • PCゲームをメインにしつつ、PS5でも使うデュアル環境のゲーマー
  • リビングなど外部音のある環境でも、ANCでゲーム音声に集中したい方
  • INZONE Hubの360SA個人最適化でFPSの足音や距離感を掴みたいPCゲーマー

こんな方には向かないかも

  • コンソール専用で使う予定があり、PC専用の360SA個人最適化の恩恵を活かしにくい方
  • 本体重量約330g以上を負担に感じやすく、より軽量なモデルを求める方
  • より新しい世代のドライバーや軽量化を優先し、後継機H9 IIを検討したい方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番INZONE H9
ハウジング密閉型
重量約330g(ホワイト)/約335g(ブラック)
発売年2022年
音質
ドライバー40mm ダイナミック
サラウンド(PCソフトウェア「INZONE Hub」使用時)/Tech(PS5接続時)
インピーダンス32Ω
マイク
マイク両指向性(ECM)/ミュート機能付きフリップアップ式ブームマイク(Discord認定)
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C
バッテリー最大32時間(NC OFF時)、10分充電で約60分使用可能
同梱ケーブルUSB-Aドングル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドINZONE H個人最適化サラウンドの主力
ゲーミングヘッドセット INZONE H9
ゲーミングヘッドセット INZONE H9
2.4GHz ワイヤレス ・ 約330g ・ 360 Spatial ・ 両指向性

ANCとデュアルワイヤレスを備えたINZONE初代上位機。個人最適化サラウンドでFPSの足音を正確に把握でき、騒音環境でも集中したいPCゲーマー向け。現在は後継機H9 IIも登場しており、どちらを選ぶかは価格差と世代差の確認を推奨。

シリーズ比較

INZONE Hシリーズは最上位のH9 II・旧世代のH9、ミドルのH5、エントリーのH3で構成される。上位ほどANC・ワイヤレス・個人最適化サラウンドが充実する。ANCが必要なら最上位、コスパ重視なら有線エントリーのH3、その中間ならH5が現実解。

INZONE H個人最適化サラウンドの主力
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥29,388〜33%OFF¥41,129〜¥21,869〜9%OFF¥3,675〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB2.4GHz ワイヤレス / 3.5mm 有線3.5mm 有線
重量約330g(ホワイト)/約335g(ブラック)約260g(マイク含まず)約260g約299g
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(PCソフトウェア「INZONE Hub」使用時)/Tempest 3D AudioTech(PS5接続時)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)
マイク両指向性(ECM)/ミュート機能付きフリップアップ式ブームマイク(Discord認定)単一指向性ブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応両指向性ブームマイク/AIによる高精度ボイスピックアップテクノロジー/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)単一指向性ブームマイク/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)/Discord認定
AIスコア71.170.881.873.8
レビュー★ 4.75★ 5.00

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新モデルありゲーミングヘッドセット INZONE H9 II2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB / 約260g(マイク含まず)見る
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新モデル
2025年モデル
ゲーミングヘッドセット INZONE H9 IIゲーミングヘッドセット INZONE H9 II
価格¥29,388〜¥41,129〜 +11741
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB
重量約330g(ホワイト)/約335g(ブラック)約260g(マイク含まず)
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(PCソフトウェア「INZONE Hub」使用時)/Tempest 3D AudioTech(PS5接続時)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)
マイク両指向性(ECM)/ミュート機能付きフリップアップ式ブームマイク(Discord認定)単一指向性ブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応
AIスコア71.170.8 -0.3
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 330g。カテゴリ中央値 290g。上位 60%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量330g上位60%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 330g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングヘッドセットのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QINZONE H9とH9 IIの違いは何ですか?
後継のH9 IIは、WH-1000XM6と同系の30mmドライバーを採用し、約20%軽量な260gを実現、Bluetooth LE Audioにも対応しています。H9は40mmドライバーで重量は約330〜335g(本体のみ)です。より新しい世代を求める場合はH9 IIも検討候補になります。
QPlayStation(PS5)とPC、どちらに最適ですか?
PCでINZONE Hubを使うと、耳の形状を分析した360SAの個人最適化機能を利用でき、定位感を高めやすくなります。PS5接続時はTempest 3D AudioTechによる立体音響に対応しますが、個人最適化機能はPC専用です。PCゲームをメイン環境とする方に特に向いています。
QノイズキャンセリングをONにするとバッテリーの持ちはどう変わりますか?
バッテリー持続時間はNC OFF時で最大32時間です。ANCを使用した場合は持続時間が短くなる傾向があります。10分の充電で約60分使用できるため、残量が少ないときも短時間の充電から使い始められます。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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