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ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II

Fnaticと共同開発した軽量ANCワイヤレス

AIスコア

70.8

上位53% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II

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商品概要

プロeスポーツチームFnaticと共同開発したINZONEシリーズのANC搭載ワイヤレスヘッドセット。WH-1000XM6と同系統の30mmドライバーとノイズキャンセリングを搭載し、本体重量は先代のINZONE H9比で約20%軽い約260g(マイク含まず)。

特徴・機能

Fnaticとの共同開発モデルでFPS Modeを搭載

プロeスポーツチームFnaticとの共同開発モデルで、足音など特定の音域を強調するFPS Modeを新たに搭載しています。マイクは単一指向性のブームマイクで、AIによるノイズリダクションと広帯域スーパーワイドバンドに対応し、取り外しも可能です。

ノイズキャンセリングと360 Spatial Soundで没入感を高める

ANCを搭載し外部ノイズを抑えられるほか、PCではINZONE Hub経由の360 Spatial Sound for Gamingを利用できます。PS5では2.4GHzワイヤレス接続に対応し、PS5本体側の3D Audio機能と組み合わせて利用可能です。接続方式は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USBに対応します。

先代から約20%軽量化した約260gボディ

先代のINZONE H9から約20%軽量化され、本体重量は約260g(マイク含まず)です。バッテリーはノイズキャンセリングOFF時で最大約30時間の連続使用に対応します。

メリット・デメリット

メリット
プロeスポーツチームFnaticとの共同開発モデルで、足音など特定の音域を強調するFPS Modeを新たに搭載している

選び方ガイドの最重要ポイント「サラウンド」に該当

ANCを搭載し、PCではINZONE Hub経由の360 Spatial Sound for Gamingを利用できる
先代のINZONE H9から約20%軽量化された約260g(マイク含まず)のボディを採用している

選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当

2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB対応でゲームと日常使いを切り替え可能
密閉型で遮音性が高く、ゲームに集中できる環境を実現
デメリット
公称のバッテリー持続時間 最大約30時間はノイズキャンセリングOFF時の条件での数値で、ON時の持続時間は公表値を確認できない
360 Spatial Sound for GamingはPC用ソフトウェアのINZONE Hub経由の機能のため、PS5など他機種では利用できない
ノイズキャンセリングを搭載するが、遮音性能は同社の民生用上位ノイズキャンセリングヘッドホンほどではない

こんな方におすすめ

  • ANCとワイヤレス接続、約260gの軽さをまとめて求めるゲーマー
  • PCでINZONE Hubの360 Spatial Sound個人最適化を使い込みたい方
  • 先代のINZONE H9からの買い替え・アップグレードを検討している方
  • Bluetooth LE AudioでのSwitch接続と、PCでの2.4GHzワイヤレス接続を使い分けたいマルチデバイス派

こんな方には向かないかも

  • ANCに強いこだわりがなく、コストを抑えたい方(ANC非搭載の下位モデルINZONE H5が現実的な選択肢になる)
  • 360 Spatial Sound for GamingをPS5メイン用途で使いたい方(同機能はPC・INZONE Hub向けのため)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番INZONE H9 II
ハウジング密閉型
重量約260g(マイク含まず)
発売年2025年
音質
ドライバー30mm ダイナミック
サラウンド(ソフトウェア対応)
インピーダンス21Ω
マイク
マイクブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB
バッテリー最大30時間(ノイキャンOFF時)
同梱ケーブルUSB-Cトランシーバー・USB充電ケーブル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドINZONE H個人最適化サラウンドの主力
ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II
ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II
2.4GHz ワイヤレス ・ 約260g ・ 360 Spatial ・ 単一指向性ブームマイク

ANCで騒音を遮断しながらINZONE個人最適化サラウンドを使えるINZONEシリーズの現行最上位。先代H9から大幅な軽量化と音質刷新を果たしており、PCゲームで全機能を使い倒したいゲーマー向け。

シリーズ比較

INZONE Hシリーズは最上位のH9 II・旧世代のH9、ミドルのH5、エントリーのH3で構成される。上位ほどANC・ワイヤレス・個人最適化サラウンドが充実する。ANCが必要なら最上位、コスパ重視なら有線エントリーのH3、その中間ならH5が現実解。

INZONE H個人最適化サラウンドの主力
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥41,129〜¥21,869〜9%OFF¥3,675〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB2.4GHz ワイヤレス / 3.5mm 有線3.5mm 有線
重量約260g(マイク含まず)約260g約299g
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)
マイク単一指向性ブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応両指向性ブームマイク/AIによる高精度ボイスピックアップテクノロジー/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)単一指向性ブームマイク/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)/Discord認定
AIスコア70.881.873.8
レビュー★ 4.75★ 5.00

世代比較

旧モデル
2022年モデル
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2025年モデル
ゲーミングヘッドセット INZONE H9 IIゲーミングヘッドセット INZONE H9 II
価格¥29,388〜¥41,129〜 +11741
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB
重量約330g(ホワイト)/約335g(ブラック)約260g(マイク含まず)
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(PCソフトウェア「INZONE Hub」使用時)/Tempest 3D AudioTech(PS5接続時)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)
マイク両指向性(ECM)/ミュート機能付きフリップアップ式ブームマイク(Discord認定)単一指向性ブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応
AIスコア71.170.8 -0.3
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 260g。カテゴリ中央値 290g。上位 29%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量260g上位29%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 260g — 分布ではやや低めの帯にあたる首や頭が疲れにくい軽量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QH9とH9 IIはどちらがおすすめですか?
H9 IIは先代のH9に対して、本体重量を約20%軽量化した約260g、WH-1000XM6と同系統の30mmドライバーの採用、接続用レシーバーのUSB-C化、Bluetooth LE Audioへの対応、FPS Modeの搭載といった違いがあります。これらの差分が自分の使い方に必要かどうかで選び分けてください。
QINZONE H9 IIはNintendo Switchに対応していますか?
はい。Bluetooth(LE Audio/LC3コーデック対応)経由でNintendo Switchに接続できます。先代のH9はBluetooth 5.0までの対応でしたが、H9 IIはBluetooth LE Audioに新たに対応しました。
Q360 Spatial Sound for GamingはPS5でも使えますか?
360 Spatial Sound for Gamingは、PC用ソフトウェアのINZONE Hubに対応した機能です。PS5では2.4GHzワイヤレス接続に対応しており、PS5本体側の3D Audio機能と組み合わせて利用できます。
QANC ON時のインピーダンスが440Ωと高くなっているのはなぜですか?
ANCをONにすると測定上のインピーダンスが約440Ωまで上昇しますが、これはANC回路が動作している際の正常な値です。パッシブ時(ANC OFF)は21Ωで、スマートフォンなど一般的な機器の出力でも支障なく駆動できます。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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