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ゲーミングヘッドセット INZONE H3

充電不要の有線で使うINZONEエントリー

AIスコア

73.8

上位18% / 掲載57機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック73
レビュー20
価格妥当性60
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ゲーミングヘッドセット INZONE H3

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商品概要

SonyのINZONE H3は、40mmドライバーと密閉型ハウジングを備えた3.5mm接続の有線ゲーミングヘッドセット。PC+INZONE Hubで360 Spatial Sound for Gamingも使えるINZONEシリーズのエントリーモデルで、約299gと軽量。

特徴・機能

40mmダイナミックドライバーと密閉型ハウジング

40mmのダイナミックドライバーを密閉型ハウジングに収めた構成で、インピーダンスは35Ω。3.5mmのアナログ接続でバッテリーを搭載しないため、充電を意識せずに使えます。

3.5mm接続でPCにもPS5にもそのままつながる

4極3.5mmミニプラグ1本でPCやPS5(DualSenseコントローラー経由)に直接接続でき、ドングルのペアリングや充電の準備が要りません。ケーブルは約1.2mの4極ケーブルが本体一体型で、本体重量は約299gです。

INZONE HubでPC向け360 Spatial Soundを有効化

PCにINZONE Hubを導入すると360 Spatial Sound for Gamingが利用できます。Discord認定の単一指向性ブームマイクはフリップアップで跳ね上げるだけでミュートでき、100〜8,000Hzの声域を収音します。

メリット・デメリット

メリット
40mmダイナミックドライバーを密閉型ハウジングに搭載した構成で、PC+INZONE Hub使用時は360 Spatial Sound for Gamingにも対応する

選び方ガイドの「ハウジング」チェックポイントに該当

3.5mm接続なので追加ドングルや充電の準備が不要で、PCはもちろんPS5にもDualSenseコントローラー経由でそのままつなげる
約299gと軽量で、バッテリーを搭載しないため充電の手間がない

選び方ガイド基準: 300g以下が快適ライン

サラウンド

360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)。立体的な音響表現に対応

3.5mm 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
有線接続のみのため、ケーブルの取り回しが煩わしく感じる場面がある
360 Spatial Sound for GamingはPC+INZONE Hub使用時のみ有効で、PS5にDualSense経由で直挿しした場合は通常の3.5mmステレオになる
ノイズキャンセリング(ANC)は非搭載のため、電子的な遮音を求めるならANCを備える上位モデル(H9)を検討したい

こんな方におすすめ

  • INZONEブランドをまず手頃な価格から試したいエントリーゲーマー
  • PS5のDualSenseコントローラーに直挿しでシンプルに使いたい人
  • 充電不要で遅延の少ない有線接続にこだわりたい人

こんな方には向かないかも

  • ケーブルなしで自由に動き回りたい、ワイヤレスを必須とする人(H5以上が候補)
  • 電子的なノイズキャンセリングを求める人(ANC搭載のH9が候補)
  • PC環境がなく、INZONE Hubの360 Spatial Soundを使う予定がない人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番INZONE H3
ハウジング密閉型
重量約299g
発売年2022年
音質
ドライバー40mm ダイナミック
サラウンド(ソフトウェア対応)
インピーダンス35Ω
マイク
マイクブームマイク/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)/Discord認定
マイク着脱式非着脱式(フリップアップ格納)
接続・バッテリー
接続方式3.5mm 有線
バッテリーなし(有線)
同梱ケーブル3.5mm 4極ケーブル約1.2m(本体一体型)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーINZONE H個人最適化サラウンドの主力
ゲーミングヘッドセット INZONE H3
ゲーミングヘッドセット INZONE H3
3.5mm 有線 ・ 約299g ・ 360 Spatial ・ 単一指向性ブームマイク

ケーブルで遅延ゼロ・充電不要のシンプル有線設計で、INZONEブランドをもっとも手頃に試せるエントリー機。PC+INZONE Hubで個人最適化サラウンドも使え、ワイヤレスが不要な人には選びやすい1台。

シリーズ比較

INZONE Hシリーズは最上位のH9 II・旧世代のH9、ミドルのH5、エントリーのH3で構成される。上位ほどANC・ワイヤレス・個人最適化サラウンドが充実する。ANCが必要なら最上位、コスパ重視なら有線エントリーのH3、その中間ならH5が現実解。

INZONE H個人最適化サラウンドの主力
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥3,675〜¥41,129〜¥21,869〜9%OFF
接続方式3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB2.4GHz ワイヤレス / 3.5mm 有線
重量約299g約260g(マイク含まず)約260g
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)360 Spatial Sound for Gaming(ソフトウェア対応)
マイク単一指向性ブームマイク/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)/Discord認定単一指向性ブームマイク/AIによるノイズリダクション/取り外し可能/広帯域スーパーワイドバンド対応両指向性ブームマイク/AIによる高精度ボイスピックアップテクノロジー/ミュート機能付きフリップアップ(収納式・非着脱)
AIスコア73.870.881.8
レビュー★ 5.00★ 4.75

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 299g。カテゴリ中央値 290g。上位 52%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量299g上位52%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 299g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QINZONE H3はPS5でサラウンド機能が使えますか?
DualSenseコントローラーに直挿しする場合は通常の3.5mmステレオ接続になり、360 Spatial Sound for Gamingは働きません。360SAが有効になるのはPC+INZONE Hubの組み合わせのときだけです。
QH3とH5はどちらを選べばいいですか?
ケーブル接続でシンプルに使いたいならH3、ケーブルから解放されたいならH5が候補です。H3は3.5mm有線接続のみ、H5は2.4GHzワイヤレスが加わる中位モデルという違いがあります。
QINZONE H3にノイズキャンセリング機能はありますか?
H3にANC(アクティブノイズキャンセリング)は搭載されていません。ハウジングは密閉型ですが電子的なノイズキャンセリング機能はないため、ANCが必要な場合は上位モデルのH9を検討してください。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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