DTS対応の切替式ワイヤレスヘッドセット
AIスコア
72.3
上位29% / 掲載57機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Cloud III S
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Cloud III S
商品概要
HyperX Cloud III Sは、2.4GHzとBluetoothを切り替えて使えるワイヤレスゲーミングヘッドセット。DTS Headphone:X空間オーディオで音の定位感を高め、53mmダイナミックドライバー・着脱式マイク・長時間バッテリーを備えたミドルクラスモデルです。
53mmのダイナミックドライバーを搭載し、ハウジングは密閉型です。DTS Headphone:X空間オーディオ(永続ライセンス付属)により音の位置関係の把握がしやすくなり、FPSで足音の方向をつかみやすくなります。
2.4GHzワイヤレスとBluetoothを切り替えて使う方式で、PCゲームとスマートフォンの通話を用途に応じて使い分けられます(同時接続は非対応)。バッテリーは2.4GHz接続で約120時間、Bluetooth接続で最大200時間と長時間駆動し、充電の頻度を抑えられます。
単一指向性の着脱式10mmブームマイクに加え、内蔵の無指向性マイクも搭載。ブームマイクを外してもBluetooth通話に対応でき、音楽鑑賞時などはすっきりしたスタイルで使えます。イヤーカッププレートも着脱でき外観のカスタマイズが可能です。EQ設定はHyperX NGENUITYで作成でき、本体に保存されます。
X空間オーディオ(永続ライセンス付属)で音の定位感が高まり、FPSでの足音の方向をつかみやすい
バッテリーは2.4GHz接続で約120時間、Bluetooth接続で最大200時間と長時間駆動(同時接続は非対応)
ブームマイクを外してもBluetooth通話に対応でき、用途に応じて使い分けられる
機能や音質の充実と引き換えの重量
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
DTS Headphone:Xの立体音響で足音を正確に把握でき、Bluetooth切り替えと内蔵マイクも備えた2万円台前半のミドルモデル。音質・マイク・接続の使い勝手をバランスよく揃えたい人の標準的な選択肢。RGBやデザインにこだわらなければこれで十分。
シリーズ比較
HyperX Cloudシリーズはデュアルチャンバードライバー搭載の最上位Cloud Alpha 2、デザイン重視ミドルのCloud Flight 2、DTS対応ミドルのCloud III Sで構成される。上位ほど音質精度・バッテリー・接続の柔軟性が増す。迷ったらコスパと機能のバランスがよいCloud III Sを基準に選ぶとよい。
| Cloud快適装着と長時間駆動ライン | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥22,980〜 | ¥42,020〜4%OFF | — |
| 接続方式 | 2.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth | 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.2 / 3.5mm 有線 | 2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.3 |
| 重量 | 約358g(0.79 lb・ヘッドセット本体) | 約345g | 約340g |
| サラウンド | DTS Headphone:X 空間オーディオ | HyperX NGENUITYの空間オーディオ(7.1サラウンド対応・NGENUITYはWindowsのみ) | — |
| マイク | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) |
| AIスコア | 72.3 | 69.6 | 69.8 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 358g。カテゴリ中央値 290g。上位 75%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 358g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。
ドライバー径:この商品 53mm。カテゴリ内 下から96%の位置。40〜53mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング次第)。口径非公表モデルは集計対象外
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ドライバー径は音を鳴らすスピーカーユニットの口径です。大口径をうたうモデルもありますが、口径だけで音質は決まらず、実際の聴こえ方はチューニング次第です。ドライバー径を公表する58機種では 40〜50mm に中央の約半数が集まり、中央値は 42.5mm。この機種は 53mm — 分布では高めの帯にあたる大口径寄りのクラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。
インピーダンス:この商品 64Ω。カテゴリ内 下から98%の位置。32Ω前後が主流。効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続時は影響しない
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インピーダンスは、有線(3.5mm)でつないだときの音量の取りやすさにかかわる値です。低めのモデルほど手持ちの機器に直接つないでも音量を上げやすく、ゲーミングヘッドセットは32Ω前後が主流です。インピーダンスを公表する53機種では 32〜38Ω に中央の約半数が集まり、中央値は 32Ω。この機種は 64Ω — 分布では高めの帯にあたる高インピーダンス寄りのクラスです。有線接続時は機器によって音量がやや取りにくいことがあります。※ 効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続では影響しません。
HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →
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