
MTW4同一ドライバーをミドル価格帯で体験できるTWS
AIスコア
79.8
上位45% / 掲載76機種中
4.67
9 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ACCENTUM True Wireless
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ACCENTUM True Wireless
商品概要
Sennheiserのミドルグレード完全ワイヤレスイヤホン、ACCENTUM True Wireless(2024年5月発売)。上位モデルのMOMENTUM True Wireless 4と同じ7mm TrueResponseダイナミックドライバーを搭載しながら、定価¥31,240で提供しています。Bluetooth LE Audioに対応するLC3コーデックおよびAuracastを採用し、将来の公共放送連携・補聴器接続への拡張性も持ちます。人間工学研究をもとに設計されたイヤーチップにより装着感が良く、IP54防水・28時間バッテリー・急速充電を実用的な価格帯でまとめたモデルです。
MOMENTUM True Wireless 4に搭載されるSennheiser自社開発の7mm TrueResponseダイナミックドライバーを採用しています。低歪率と全周波数帯域のバランスを両立した設計で、ゼンハイザー独自のクリアで正確なサウンドキャラクターがこの価格帯で体験できます。
広範な耳の内部スキャン研究から得たデータをもとに設計されたイヤーチップを採用しています。耳穴の形状にフィットしやすく、上位モデルよりも装着が安定すると評価する声が多く、通勤・運動・長時間リスニングで耳への負担を感じにくい設計です。
Bluetooth 5.3のLE Audio規格に対応するLC3コーデックを搭載しています。Auracast機能との組み合わせにより、将来的に空港・映画館などでの公共放送受信や補聴器との連携といった利用シーンへの拡張が期待できます。
Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドEQのカスタマイズが可能です。「Sound Check」機能では自分の聴覚特性を測定して聞こえにくい帯域を補正した音質プリセットを自動生成し、個人の聴こえ方に合わせた音質調整が手軽に行えます。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
最上位と同じ心臓部の音を手頃な価格帯で継ぐ中核モデル。装着の安定感も高く、Sennheiserの音は欲しいがフラッグシップまでは要らない、コスパ重視の人の標準解。
シリーズ比較
ACCENTUM True Wirelessは、上位MOMENTUMと同じ心臓部の音を手頃な価格帯へ落とし込んだSennheiserの中核系統。フラッグシップのMOMENTUMほど装備は多くないが、装着の安定感やノイズキャンセリング、日常使いに十分なバッテリーはしっかり押さえる。上位ほどワイヤレスの音質や置くだけ充電といった付加価値が増える。迷ったら、Sennheiserの音を無理なく楽しみたい人はACCENTUM、音も使い勝手も突き詰めたいならMOMENTUM、とにかく安く始めたいなら入門のCXを選べばよい。
| IE PROプロ用モニターの定番 | CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ライン | ACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン | MOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 5.5g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 47%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 5.5g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 7mm。カテゴリ内 下から21%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 7mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sennheiser
1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →
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