M

ACCENTUM True Wireless

MTW4同一ドライバーをミドル価格帯で体験できるTWS

AIスコア

82.1

上位29% / 掲載77機種中

★★★★

4.60

10

AIスコア内訳

スペック70
レビュー41
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ACCENTUM True Wireless

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商品概要

Sennheiserのミドルグレード完全ワイヤレスイヤホン、ACCENTUM True Wireless(2024年5月発売)。上位モデルのMOMENTUM True Wireless 4と同じ7mm TrueResponseダイナミックドライバーを搭載しながら、定価¥31,240で提供しています。Bluetooth LE Audioに対応するLC3コーデックおよびAuracastを採用し、将来の公共放送連携・補聴器接続への拡張性も持ちます。人間工学研究をもとに設計されたイヤーチップにより装着感が良く、IP54防水・28時間バッテリー・急速充電を実用的な価格帯でまとめたモデルです。

特徴・機能

上位機と共通の7mm TrueResponseドライバー

MOMENTUM True Wireless 4に搭載されるSennheiser自社開発の7mm TrueResponseダイナミックドライバーを採用しています。低歪率と全周波数帯域のバランスを両立した設計で、ゼンハイザー独自のクリアで正確なサウンドキャラクターがこの価格帯で体験できます。

人間工学設計のイヤーチップで安定した装着感

広範な耳の内部スキャン研究から得たデータをもとに設計されたイヤーチップを採用しています。耳穴の形状にフィットしやすく、上位モデルよりも装着が安定すると評価する声が多く、通勤・運動・長時間リスニングで耳への負担を感じにくい設計です。

LC3(LE Audio)とAuracastで将来性を確保

Bluetooth 5.3のLE Audio規格に対応するLC3コーデックを搭載しています。Auracast機能との組み合わせにより、将来的に空港・映画館などでの公共放送受信や補聴器との連携といった利用シーンへの拡張が期待できます。

5バンドEQとSound Check機能でサウンドを最適化

Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドEQのカスタマイズが可能です。「Sound Check」機能では自分の聴覚特性を測定して聞こえにくい帯域を補正した音質プリセットを自動生成し、個人の聴こえ方に合わせた音質調整が手軽に行えます。

メリット・デメリット

メリット

MOMENTUM True Wireless 4と同じ7mm TrueResponseドライバーを搭載しており、上位機と共通のSennheiserサウンドを2万円台で体験できる
耳の内部スキャン研究をもとに設計されたイヤーチップにより装着が安定しやすく、長時間のリスニングやジム・通勤での使用でもずれが気になりにくい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

IP54防水・28時間バッテリー・急速充電(10分で1時間再生)を備え、日常の通勤や運動から出張まで幅広いシーンで実用的に使える

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単

デメリット

aptX Adaptiveには非対応(aptXまで)のため、Android端末でハイレゾ相当の高音質伝送を求めるユーザーには上位モデルのMOMENTUM True Wireless 4を検討する必要がある
充電ケースのQiワイヤレス充電が非対応(USB-Cのみ)で、上位モデルにあるワイヤレス充電の手軽さは得られない

こんな方におすすめ

  • 上位モデルと共通の7mm TrueResponseドライバーによるサウンドを手頃な価格帯で楽しみたい人
  • 通勤・運動など長時間の装着でもイヤーチップがずれにくい安定した装着感を重視する人
  • 日常の通勤や出張でIP54防水・28時間バッテリー・急速充電といった実用性を求める人
  • Auracast対応施設(空港・映画館等)や補聴器との連携など将来的な拡張性に関心がある人

こんな方には向かないかも

  • Android端末でaptX Adaptiveのような可変ビットレート伝送による高音質・低遅延再生を最優先したい人(本機は非対応のため、対応する上位のMOMENTUM True Wireless 4の方が適する場合がある)
  • 充電ケースをワイヤレス充電パッドに置くだけで済ませたい人(Qiワイヤレス充電は非対応でUSB-Cのみのため、Qi充電が欲しいならMOMENTUM True Wireless 4の方が適する場合がある)
  • とにかく予算を抑えてSennheiserサウンドを試したい人(入門のCX Plus True Wirelessの方がコストを抑えやすい場合がある)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番700262
形状カナル型
重量約5.5g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / aptX / LC3
マルチポイント対応(2デバイス同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応(Transparency Mode)
ドライバー7mm TrueResponse ダイナミック型
耐久
再生時間本体8時間+ケース20時間=合計28時間
防水性能IP54
充電時間約1.5時間(急速充電:10分で1時間再生)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン
ACCENTUM True Wireless
ACCENTUM True Wireless
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体8時間+ケース20時間=合計28時間 ・ IP54

最上位と同じ心臓部の音を手頃な価格帯で継ぐ中核モデル。装着の安定感も高く、Sennheiserの音は欲しいがフラッグシップまでは要らない、コスパ重視の人の標準解。

シリーズ比較

ACCENTUM True Wirelessは、上位MOMENTUMと同じ心臓部の音を手頃な価格帯へ落とし込んだSennheiserの中核系統。フラッグシップのMOMENTUMほど装備は多くないが、装着の安定感やノイズキャンセリング、日常使いに十分なバッテリーはしっかり押さえる。上位ほどワイヤレスの音質や置くだけ充電といった付加価値が増える。迷ったら、Sennheiserの音を無理なく楽しみたい人はACCENTUM、音も使い勝手も突き詰めたいならMOMENTUM、とにかく安く始めたいなら入門のCXを選べばよい。

IE PROプロ用モニターの定番CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ラインACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ラインMOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥12,750〜¥17,798〜19%OFF¥11,880〜16%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.0 + 有線(3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ)
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)非対応非対応非対応
再生時間本体8時間+ケース20時間=合計28時間最大10時間非該当(有線接続)
防水性能IP54
AIスコア82.169.073.7
レビュー★ 4.60★ 4.50

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ全体(公表67機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表67機種レンジ 5〜25時間中央値 8時間
この商品8時間上位57%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sennheiserと他ブランドの比較記事

Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QACCENTUM True WirelessとMOMENTUM True Wireless 4の音質差はどのくらいありますか?
両モデルとも同じ7mm TrueResponseドライバーを搭載しており、基本的なサウンドキャラクターは共通です。ただしMOMENTUM True Wireless 4はaptX Losslessによるワイヤレスロスレス再生に対応するのに対し、ACCENTUMはaptXまでの対応となるため、コーデックの伝送品質には差があります。
QQiワイヤレス充電には対応していますか?
対応していません。充電ケースはUSB-Cでの充電のみとなります。ワイヤレス充電を利用したい場合は上位モデルのMOMENTUM True Wireless 4を検討してください。
QaptX Adaptiveでの高音質・低遅延再生はできますか?
ACCENTUM True Wirelessの対応コーデックはSBC / AAC / aptX / LC3で、aptX Adaptiveには非対応です。Android端末でaptX Adaptiveを使いたい場合は、旧モデルのCX Plus True Wirelessや上位のMOMENTUM True Wireless 4を検討してください。
QAuracastとは何ができる機能ですか?
Bluetooth LE AudioのLC3コーデックを基盤にした音声配信規格です。ACCENTUM True Wirelessが対応することで、将来的に空港や映画館などの公共施設でのAuracast放送受信や、補聴器との連携といった利用シーンへの拡張が期待できます。

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ブランドについて
S

Sennheiser

1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)