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Nitro XV240YX1bmiiprx

24型FHD 200Hz+フルエルゴ付きXV系入門機

AIスコア

69.8

上位69% / 掲載155機種中

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実22

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Nitro XV240YX1bmiiprx

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商品概要

XV0シリーズの2025年2月最新世代(23.8インチFHD 200Hz IPS)。高さ調整150mm・ピボット・チルト・スイベルのフルエルゴスタンドを搭載し、縦置き作業にも対応します。sRGB 99%・AMD FreeSync Premium対応で、先代XV240Y M3bmiiprx(180Hz)からリフレッシュレートをさらに向上させたコスパモデルです。

特徴・機能

フルエルゴスタンドで縦置きも自由に対応

高さ調整150mm・ピボット・チルト・スイベルを標準搭載するフルエルゴスタンドにより、縦置き(ピボット)でプログラミングや文書作業のような縦長コンテンツ表示に対応できます。姿勢を細かく調整でき、長時間のゲームや作業での首・肩の負担を軽減します。

IPS × FHD 200Hz × sRGB 99%のコスパ入門機

IPSパネルの広視野角とsRGB 99%の正確な色再現を持ち、0.5ms(GTG Min)の応答速度と200Hzの高速描画でFPSゲームの映像を滑らかに表示します。AMD FreeSync Premium対応でティアリングを防ぎながら、エントリー価格帯でXV系のエルゴ機能を揃えられるコスパの高い一台です。

23.8型FHDが作業とゲームの両用に適している理由

23.8インチFHDはGPU負荷が低く200Hzを安定維持しやすく、省スペースでデスクに設置しやすいサイズです。ピボット対応スタンドにより縦置きで作業ツールとしても活用でき、ゲームと業務・勉強を同じモニターで切り替えながら使用したいユーザーに適しています。

メリット・デメリット

メリット
高さ調整・ピボット・スイベル・チルトのフルエルゴスタンドでゲームも縦置き作業も自由な姿勢で使える
200Hz IPS sRGB 99%をエントリー価格帯で揃えられるため、24インチFPS入門環境のコストを抑えやすい

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

AMD FreeSync Premium対応でGPUとの同期によるティアリングなしの滑らかな映像を楽しめる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

フルHD解像度でGPU負荷が軽く、高フレームレートを出しやすい
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)で残像が少なくFPSに最適(目安

GTG 1ms以下)

デメリット
FHD解像度のためWQHD以上の精細さを求めるユーザーには向かず、画質重視ならXV1以上のWQHD系を選ぶほうが良い
輝度250 cd/m²のため明るい部屋や直射日光の当たる環境では視認性が物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • FPS向け24インチ競技環境を2.5万円以内で揃えたい入門ゲーマー
  • エルゴスタンド(ピボット)で縦置き作業も兼用したいユーザー(コーダー・学生等)
  • eスポーツ競技の入門環境として24インチFHD高リフレッシュを求めるプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • WQHD以上の高解像度を求めるゲーマー
  • 明るい部屋での使用が多い人(輝度250cd/m²は暗い部屋向け)
  • 27インチ以上の大画面を求めるユーザー

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV240YX1bmiiprx
画面サイズ23.8インチ
解像度1920×1080(FHD)
パネル形状フラット
発売年2025年
表示性能
リフレッシュレート200Hz
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRHDR10
VRR対応AMD FreeSync Premium
色域sRGB 99%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W+2W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーNitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ライン
Nitro XV240YX1bmiiprx
Nitro XV240YX1bmiiprx
200Hz ・ 23.8インチ ・ IPS(非光沢) ・ 0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)

Nitro XV0シリーズの23.8型FHDエントリー機。フルエルゴスタンド(ピボット含む)を搭載し、縦置き作業との兼用も視野に入れながらコストを抑えたいゲーマー向けの現行標準解。

シリーズ比較

Nitro VGはフラット画面で扱いやすさとコスパを重視したAcerの主力ラインで、手頃なFHD入門機を軸に、より大画面・高精細なモデルまで幅広く揃う。上位ほどサイズや解像度、なめらかさが増していく。迷ったら定番サイズのFHD入門機から始め、作業も兼ねて広く精細な画面が欲しいなら上位モデルを検討するのが基本。

Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ラインNitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Nitro XV240YX1bmiiprxNitro XV240YX1bmiiprx閲覧中のページ
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Nitro VG272UW2bmiipxNitro VG272UW2bmiipx商品ページ
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Nitro VG271ZbmiipxNitro VG271Zbmiipx商品ページ
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Nitro KG271UN3bmiipxNitro KG271UN3bmiipx商品ページ
価格¥21,830〜¥24,400〜¥24,980〜
リフレッシュ200Hz240Hz(DisplayPort) / 144Hz(HDMI)280Hz(DisplayPort OC) / 240Hz(HDMI)180Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
画面サイズ23.8インチ27インチ27インチ27インチ
パネルIPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)0.5ms(GTG Min) / 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min) / 1ms(GTG)
AIスコア69.870.771.870.5

世代比較

旧モデル
2020年モデル
Nitro XV240YPbmiiprfx (24型FHD 165Hz)Nitro XV240YPbmiiprfx (24型FHD 165Hz)
いま見ている
2025年モデル
Nitro XV240YX1bmiiprxNitro XV240YX1bmiiprx
価格¥22,410〜¥21,830〜 -580
リフレッシュ165Hz200Hz +35
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 2ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
AIスコア78.769.8 -8.9
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 23.8インチ。カテゴリ内 下から8%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ23.8インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 23.8インチ — 分布では低めの帯にあたる視線移動が少なく、競技用途で好まれるコンパクトクラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QVG0(VG240Y)とXV0(XV240YX1)はどちらを選ぶべきですか?
スタンドの自由度が重要ならXV0(XV240YX1bmiiprx・ピボット含むフルエルゴ・約2.4万円)を選んでください。スタンド調整が不要でコスト・リフレッシュレートを最優先するならVG0(VG240YW3bmiipx・240Hz IPS・約2万円)が有利です。
Q200Hzを活かせるスペックのPCが必要ですか?
FHD(1920×1080)の200fpsはミドルクラスGPU(RTX 3060やRX 6600など)でも多くのゲームで実現可能です。入門〜ミドルのPCで十分活用できます。
QPS5での使用は可能ですか?
HDMI 2.0対応のため、PS5のFHD 120Hz出力には対応しています(PS5がFHD 120fpsを出力可能な場合)。ただし4K/120HzはHDMI 2.1が必要なため非対応です。

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ブランドについて
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Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト →

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