FHD 280Hz×DisplayHDR 400を両立するFPS入門機
AIスコア
69.8
上位69% / 掲載153機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Nitro VG271Zbmiipx
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Nitro VG271Zbmiipx
2024年発売のVG系27インチFHDモデル。DP接続280Hz・HDMI接続240Hz、DisplayHDR 400(400 cd/m²)、sRGB 99%をIPS非光沢パネルで実現。FreeSync Premium・G-SYNC Compatible両対応、スタンドはチルトのみです。
IPSパネルによる広視野角とsRGB 99%の色域を備えながら、DisplayPort OC接続時280Hz・HDMI接続時240Hz、DisplayHDR 400認証(輝度400 cd/m²)に対応します。スタンドはチルトのみのシンプルな構成です。応答速度は最小0.5ms(GTG Min)〜1ms(GTG)で、FPSなど高速な映像描写にも対応しやすい仕様です。
AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleの両方に対応しているため、NVIDIA・AMDどちらのGPUでも可変リフレッシュレートを利用できます。フレームレートの変動にモニター側が追従して映像を更新するため、FPSや競技系タイトルでのティアリングやカクつきを抑えやすくなります。
27インチFHDはGPUへの負荷を抑えながら280Hzを維持しやすい組み合わせです。DisplayHDR 400認証の輝度400 cd/m²とsRGB 99%の色域を備え、HDR対応コンテンツの明暗表現に対応します。ブルーライトシールドやフリッカーフリー機能も搭載しています。
(選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上)
(選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上)
FPS・RPG・作業まで万能
姿勢を自由に調整したい場合はVESA 100×100mm対応のモニターアームが別途必要になる
フルの応答性能を引き出すにはDisplayPort接続を選ぶ必要がある
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Nitro VG1シリーズの27型FHD上位機。FPS向け高リフレッシュとDisplayHDR 400認証の輝度を兼ね備え、スタンドはシンプル設計でコストを抑えている。高さ調整よりもHDR輝度とFPS性能を優先するエントリーゲーマー向け。
シリーズ比較
Nitro VGはフラット画面で扱いやすさとコスパを重視したAcerの主力ラインで、手頃なFHD入門機を軸に、より大画面・高精細なモデルまで幅広く揃う。上位ほどサイズや解像度、なめらかさが増していく。迷ったら定番サイズのFHD入門機から始め、作業も兼ねて広く精細な画面が欲しいなら上位モデルを検討するのが基本。
| Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ライン | Nitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感 | Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立 | Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥28,278〜 | — | ¥24,980〜 | — |
| リフレッシュ | 280Hz(DisplayPort OC) / 240Hz(HDMI) | 240Hz(DisplayPort) / 144Hz(HDMI) | 180Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI) | 240Hz |
| 画面サイズ | 27インチ | 27インチ | 27インチ | 23.8インチ |
| パネル | IPS(非光沢) | IPS(非光沢) | IPS(非光沢) | IPS(非光沢) |
| 応答速度 | 0.5ms(GTG Min) / 1ms(GTG) | 0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG) | 0.5ms(GTG Min) / 1ms(GTG) | 0.5ms(GTG Min) / 1ms(GTG) |
| AIスコア | 69.8 | 70.7 | 80.5 | 70.0 |
| レビュー | — | — | ★ 4.00 | — |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ全体(公表173機種)15.6〜49インチ。カテゴリ中央値 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ
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画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。
リフレッシュレート:この商品 280Hz。カテゴリ全体(公表173機種)60〜720Hz。カテゴリ中央値 200Hz。上位 22%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。高いほど滑らか(240超は体感僅差)
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リフレッシュレートは映像のなめらかさを決めるスペックです。高いほど動きがなめらかに見え、FPSなど動きの速いゲームほど差を感じやすくなります。リフレッシュレートを公表する173機種では 170〜280Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 200Hz。この機種は 280Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる競技シーンでも通用する高リフレッシュクラスです(240Hz超は体感差が小さくなります)。
応答速度:この商品 0.5ms。カテゴリ全体(公表168機種)0.02〜30ms。表示レンジ外の1機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 1ms。上位 34%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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応答速度は色が切り替わる速さで、残像の少なさにかかわります。数値が小さいほど、動きの速いシーンがくっきり見えます。応答速度を公表する168機種では 0.5〜1ms に中央の約半数が集まり、中央値は 1ms。この機種は 0.5ms — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ GTG/MPRTなど測定方式により数値の意味が異なります。
AIスコア:この商品 69.8点。カテゴリ全体(算出153機種)66.8〜89.9点。カテゴリ中央値 70.5点。上位 69%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた153機種では 69.5〜72.3点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.5点。この機種は 69.8点 — 分布ではやや低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Acer
台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト
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メタっぴ (meta-ppi.com)