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K690 四指向性USBコンデンサーマイク

1本で4役。ポッドキャストからASMRまで対応する多指向性コンデンサー

AIスコア

66.0

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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K690 四指向性USBコンデンサーマイク

¥5,080

商品概要

FIFINE K690は、3つのコンデンサーカプセルを内蔵しカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を切り替えられるUSBコンデンサーマイクです。¥8,000〜¥12,000の価格帯で4指向性を実現しており、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対面ポッドキャスト(双指向性)・会議(全指向性)・楽器録音(ステレオ)と多用途に対応できます。マイク背面のダイヤルで指向性切替とゲイン調整を行い、フロントのミュートボタンとヘッドホン出力でリアルタイムモニタリングにも対応。USB接続のプラグ&プレイで即使用できます。

特徴・機能

3カプセル構成で4指向性を1本に集約

3つのコンデンサーカプセルを内蔵し、その組み合わせでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4パターンを実現しています。マイク背面のダイヤルで瞬時に切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対面収録(双指向性)・会議(全指向性)・楽器録音(ステレオ)を1台でカバーできます。

ポッドキャスト・ASMRの多用途を1台で完結

双指向性モードではマイクを2人の間に置いて前後から均等に収音でき、2人対面ポッドキャストや対談収録に活用できます。全指向性モードは360度均一収音でASMRや環境音収録に対応。ゲーム実況以外の多用途に1台で対応できる汎用性が最大の強みです。

背面ダイヤルでゲイン・指向性を独立調整

マイク背面に指向性切替ダイヤルとゲイン調整ダイヤルを配置しています。フロント側のヘッドホン音量ノブと組み合わせることで、指向性・入力レベル・出力音量をすべて本体から直接コントロールできます。USB接続のプラグ&プレイでドライバー不要のシンプルな運用が可能です。

メリット・デメリット

メリット
カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性をマイク背面のダイヤルで切り替えられるため、ゲーム実況から2人対談・ASMR・楽器録音まで1本でカバーできる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

1万円以下の価格帯で4指向性を実現している点が特徴で、配信シーンや用途が変わっても機材を買い替えずに対応できる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

フロントのミュートボタン(緑=ON・赤=ミュート)とヘッドホン出力を備え、配信中の素早いミュット操作とゼロレイテンシーモニタリングが手元で完結する
コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Aでプラグ&プレイ(PC(Windows / Mac) / PS4 / PS5対応)
デメリット
コンデンサー型のため感度が高く、PCファン音・エアコン・環境音を拾いやすい。

生活音が多い環境での配信にはダイナミック型(K658・K688等)の方が向いている場合がある

USB専用のためXLR接続に対応しておらず、将来オーディオインターフェースへのステップアップを検討している場合はK688またはAM8の方が拡張性を維持できる

こんな方におすすめ

  • ポッドキャストで2人対面収録(双指向モード)を試したい方
  • ASMR配信で全指向や双指向を使いたい方
  • 予算1万円前後で配信・ゲーム実況・ポッドキャストを1本でカバーしたい汎用性重視の方

こんな方には向かないかも

  • 生活音の多い環境でゲーム配信したい方(ダイナミック型のK658やK688が向いている)
  • 将来XLR接続への移行を考えている方(K688またはAM8が適切)
  • RGBでデスクを演出したい方(K690はRGB非搭載)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K690
マイク方式コンデンサー
発売年2020年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート16bit / 48kHz
ノイズ抑制なし
接続・操作
接続方式USB-A
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュート物理ミュートボタン(LEDインジケーター付き)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / PS4 / PS5

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドルFIFINE ゲーミングマイク・手頃に始めるコスパライン
K690 四指向性USBコンデンサーマイク
K690 四指向性USBコンデンサーマイク
USB-A ・ コンデンサー ・ 4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)

4指向性を切り替えられるFIFINEのUSBコンデンサーミドルモデル。ゲーム実況はカーディオイド、ポッドキャストは双指向、ASMRは全指向と用途に合わせて使い分けられ、1本で複数の配信スタイルをカバーしたい人向け。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

FIFINEのマイクラインにはUSBコンデンサー(K669B・K690)とUSBダイナミック(K658・K688・AM8)の2系統がある。上位になるほど指向性の切り替えや接続端子の拡張性が増す。静かな環境でクリアな録音を重視するならコンデンサー系、騒がしい環境や将来のXLR移行も見据えるならダイナミック系を選ぼう。

手頃に始めるコスパライン

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スペック比較

比較中 4/4
いま見ている
K690 四指向性USBコンデンサーマイクK690 四指向性USBコンデンサーマイク閲覧中のページ
価格
¥5,080〜
¥6,300〜
¥10,081〜
接続方式
USB-A
USB-A
USB-A
USB-C / XLR(デュアル接続)
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
コンデンサー
ダイナミック
指向性
4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
66.0
66.6
65.5
67.9
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.64

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Q4つの指向性はどうやって切り替えますか?
マイク背面のダイヤルを回して切り替えます。カーディオイド・全指向・双指向・ステレオの4パターンが選択できます。
Qポッドキャストで2人同時収録するには?
双指向性(バイディレクショナル)モードを使用します。マイクを2人の間に置くことで、前後からの音を均等に収音できます。
Q騒音が多い部屋では使えませんか?
コンデンサー型はダイナミック型より環境音を拾いやすい特性があります。騒がしい環境ではNVIDIA Broadcast等のソフトウェアノイズリダクションとの組み合わせが効果的です。

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