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K690 四指向性USBコンデンサーマイク

1本で4役。ゲーム実況からポッドキャスト対談・ASMRまで対応する多指向性コンデンサー

AIスコア

68.2

上位87% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック72
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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K690 四指向性USBコンデンサーマイク

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商品概要

FIFINE K690は、3カプセル構成で4指向性(カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオ)を背面ダイヤルで切り替えられるUSB-Cコンデンサーマイクです。ゲーム実況からポッドキャスト対談・ASMRまで1本で使い分けられ、ミュートボタンとヘッドホン出力も備えます。

特徴・機能

3カプセル構成で4指向性を1本に集約

3つのコンデンサーカプセルを内蔵し、その組み合わせでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4パターンを実現しています。マイク背面のダイヤルで切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)・2人対面収録(双指向性)・部屋全体の環境音収録(全指向性)を1台でカバーできます。

双指向性・全指向性で対談やASMRにも対応

双指向性モードではマイクを2人の間に置いて前後から均等に収音でき、対面ポッドキャストや対談収録に使えます。全指向性モードは周囲の音を均一に拾うためASMRや部屋全体の環境音収録に向いています。用途に合わせて指向性を切り替えられる汎用性が、この製品の特徴です。

背面ダイヤルでゲイン・指向性を独立調整

マイク背面に指向性切替ダイヤルとゲイン調整ダイヤルを配置し、フロント側のヘッドホン音量ノブと合わせて指向性・入力レベル・出力音量を本体だけで調整できます。USB-C接続のプラグ&プレイでドライバー不要で、マウントねじは標準5/8インチに対応しています。

メリット・デメリット

メリット

背面ダイヤルでカーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4指向性を切り替えられるため、ゲーム実況(カーディオイド)から対面ポッドキャスト(双指向性)、ASMRや環境音収録(全指向性)まで1本でカバーできる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

背面のゲイン調整ダイヤルとフロントのヘッドホン音量ノブを備え、指向性・入力レベル・出力音量を本体だけで直接コントロールできる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

フロントの物理ミュートボタン(LEDインジケーター付き)とゼロレイテンシー対応のヘッドホン出力で、配信中の素早いミュート操作とリアルタイムモニタリングが手元で完結する
USB-Cのプラグ&プレイに対応しドライバー不要で使い始められ、対応プラットフォームはWindows・Mac・PS4・PS5となっている

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

デメリット

ノイズ抑制機能を搭載しないコンデンサー型のため、PCファン音やエアコンなど環境音を拾いやすく、生活音が多い部屋では同ブランドのダイナミック型(K658など)の方が向いている場合がある
USB-C接続専用でXLR接続には対応していないため、将来的にオーディオインターフェースと組み合わせた拡張構成を考えている場合はダイナミック系ラインの検討も選択肢になる
RGBは非搭載のため、光るデスク周辺機器で統一感を出したい人にはあまり向かない

こんな方におすすめ

  • ポッドキャストで2人対面収録(双指向性モード)を試したい方
  • ASMR配信や環境音収録で全指向性・双指向性を使い分けたい方
  • ゲーム実況やVCに加えて対談収録・環境音収録まで1本のマイクでカバーしたい汎用性重視の方

こんな方には向かないかも

  • 生活音の多い環境でゲーム配信したい方(ダイナミック型のK658などが向いている)
  • 将来XLR接続でオーディオインターフェースと組み合わせたい方(ダイナミック系ラインの検討も選択肢)
  • RGBでデスクを演出したい方(K690はRGB非搭載)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K690
マイク方式コンデンサー
発売年2020年
音質・録音
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
サンプリングレート16bit / 48kHz
ノイズ抑制なし
接続・操作
接続方式
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュート物理ミュートボタン(LEDインジケーター付き)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / PS4 / PS5

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFIFINE ゲーミングマイク手頃に始めるコスパライン
K690 四指向性USBコンデンサーマイク
K690 四指向性USBコンデンサーマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 4パターン切替

4指向性を切り替えられるFIFINEのUSBコンデンサーミドルモデル。ゲーム実況はカーディオイド、ポッドキャストは双指向、ASMRは全指向と用途に合わせて使い分けられ、1本で複数の配信スタイルをカバーしたい人向け。

シリーズ比較

FIFINEのマイクラインにはUSBコンデンサー(K669B・K690)とUSBダイナミック(K658・K688・AM8)の2系統がある。上位になるほど指向性の切り替えや接続端子の拡張性が増す。静かな環境でクリアな録音を重視するならコンデンサー系、騒がしい環境や将来のXLR移行も見据えるならダイナミック系を選ぼう。

FIFINE ゲーミングマイク手頃に始めるコスパライン
ミドル
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スペック比較

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価格¥5,080〜¥10,704〜¥5,980〜¥10,081〜
接続方式USB-C(マイク側・USB-C to USB-Aケーブル付属)USB-C / XLR(デュアル接続)USB-CUSB-C / XLR(デュアル接続)
マイク方式コンデンサーダイナミックダイナミックダイナミック
指向性4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア68.268.468.267.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q4つの指向性はどうやって切り替えますか?
マイク背面のダイヤルを回して切り替えます。カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオの4パターンから選択できます。
Qポッドキャストで2人同時収録するには?
双指向性(バイディレクショナル)モードを使用します。マイクを2人の間に置くことで、前後からの音を均等に収音できます。
Q騒がしい部屋でも使えますか?
コンデンサー型はダイナミック型より環境音を拾いやすい特性があります。騒がしい環境ではNVIDIA Broadcast等のソフトウェアノイズリダクションと組み合わせると使いやすくなります。
Qマウントねじの規格は?
標準5/8インチのマウントねじに対応しています。

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