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AmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイク

XLRへの道を残す1万円ダイナミック。放送マイク風デザインで配信デスクを一段上に

AIスコア

67.9

コスパ重視モデル

★★★★

4.64

0

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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AmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイク

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商品概要

FIFINE AmpliTank K688は、USB-CとXLRのデュアル接続に対応したダイナミックマイクです。¥8,000〜¥14,000の価格帯でありながら、放送用マイクを彷彿とさせるサイドアドレス型のデザインとラウンド型ショックマウントが標準付属しています。今はUSB-Cで手軽に始めて、将来オーディオインターフェースを導入した際にXLRへ移行できる拡張性が最大の魅力です。SNR >80dBの低ノイズ設計で、ゲイン調整ダイヤルとヘッドホン音量調整ダイヤルを独立搭載しています。タッチセンサーミュートボタンも備え、RGB非搭載のシックな外観が落ち着いた配信デスクを演出します。

特徴・機能

USB/XLRデュアルで今も将来も使い続けられる

USB-Cでドライバーレスのプラグ&プレイが可能。同時にXLR出力も備えており、オーディオインターフェースを導入した段階でXLR接続に切り替えられます。XLR接続時はアナログ出力により低音の厚みとノイズフロアの改善が期待でき、複数のレビューで「USB→XLRで音に迫力が増した」と報告されています。

放送マイク風デザインとショックマウント標準付属

AmpliTankシリーズのサイドアドレス型ボディは、放送業務用マイクを彷彿とさせる外観でゲーミングデスクに本格感を演出します。ラウンド型ショックマウントとブームアーム取付用アダプターが標準付属しており、購入後すぐにプロ的なセットアップを整えられます。

ゲイン・ヘッドホン音量を独立コントロール

マイクゲイン調整ダイヤルとヘッドホン音量調整ダイヤルを独立搭載しており、入力レベルと出力音量を別々にリアルタイムで調整できます。タッチセンサーミュートボタン(上部配置)とあわせて、ソフトウェアを開かずに手元で配信音声をコントロールできます。

メリット・デメリット

メリット
USB-CとXLRのデュアル接続に対応しており、今はUSB一本で手軽に始めて、将来オーディオインターフェースを導入した際もXLRでそのまま使い続けられる拡張性がある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ラウンド型ショックマウントと5/8→3/8インチアダプターが標準付属しており、購入後すぐにブームアームへの取り付けと振動ノイズ対策を追加費用なしで整えられる
ダイナミック型の低感度(-50dBV)とSNR >80dBの設計でPCファン音や生活音を自然に遮断し、騒がしい部屋でも安定して声を届けやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
デメリット
RGB非搭載のため、ゲーミングデスクをRGBでまとめたい場合は同社AM8(RGB・カラー展開あり)の方が視覚的な演出を得やすい
ダイナミック型の特性として感度が低く、口元に近づけて話す必要があるため、デスク上に固定した状態ではマイクアームの活用が実質的に必要になる場面がある

こんな方におすすめ

  • ゲーム実況・配信で本格的な音を出したいが予算は1〜2万円以内に抑えたい方
  • 将来XLRやオーディオインターフェース環境への移行を選択肢として残しておきたい方
  • 放送用マイク風のシックなデザインでデスクをプロっぽく見せたい方

こんな方には向かないかも

  • RGBでゲーミングデスクを彩りたい方(K688はRGB非搭載。AM8が適切)
  • ASMRや歌ってみたなど高感度収音が必要な用途(ダイナミック型のため)
  • VCのみが目的で予算を抑えたい方(K669Bの方がコスパが高い)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K688
マイク方式ダイナミック
発売年2022年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的な環境音低減
接続・操作
接続方式USB-C / XLR(デュアル接続)
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュートタッチセンサー方式
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / PS4 / PS5

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドルFIFINE ゲーミングマイク・手頃に始めるコスパライン
AmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイク
AmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイク
USB-C / XLR(デュアル接続) ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

USB/XLR両対応でショックマウントが標準付属し、放送マイク風のデザインで手頃な価格からプロ感あるデスクを作れるFIFINEのダイナミックマイク主力機。将来のXLR移行も見据えながら今はUSBで手軽に使いたい人向け。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

FIFINEのマイクラインにはUSBコンデンサー(K669B・K690)とUSBダイナミック(K658・K688・AM8)の2系統がある。上位になるほど指向性の切り替えや接続端子の拡張性が増す。静かな環境でクリアな録音を重視するならコンデンサー系、騒がしい環境や将来のXLR移行も見据えるならダイナミック系を選ぼう。

手頃に始めるコスパライン

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スペック比較

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いま見ている
AmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイクAmpliTank K688 USB/XLRダイナミックマイク閲覧中のページ
価格
¥10,081〜
¥6,300〜
¥6,141〜
接続方式
USB-C / XLR(デュアル接続)
USB-A
USB-A
USB-C / XLR(デュアル接続)
マイク方式
ダイナミック
コンデンサー
コンデンサー
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
67.9
66.6
65.5
66.4
レビュー
★ 4.64
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.53

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QUSB接続とXLR接続、どちらが音質が良いですか?
手軽に始めるならUSB接続で十分実用的な音質が得られます。XLR接続はオーディオインターフェース(別途15,000〜25,000円前後)が必要ですが、低音の厚みとノイズフロアの改善が期待できます。まずUSBで始め、音にこだわり出したらXLRに移行するのが一般的な使い方です。
Qショックマウントは付属しますか?
はい、ラウンド型ショックマウントが標準付属しています。ブームアーム取付用の5/8→3/8インチアダプターも同梱されているため、すぐにブームアームへ取り付けられます。
QXboxでは使えますか?
非対応です。Xbox系ゲーム機はサードパーティUSBオーディオデバイスに対応していないため、購入前にご確認ください。

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