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NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン

内蔵ポップフィルター付き。RODEの音質をコンパクトに体験

AIスコア

80.2

高評価モデル

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック71
レビュー39
価格妥当性100
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン

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商品概要

RODE NT-USB Miniは、RODEのUSBコンデンサーマイクラインナップのエントリーモデルです。2020年発売で、¥13,000〜¥17,000(並行輸入と国内正規で価格差があるため購入前の確認を推奨)の価格帯でRODEのスタジオグレード音質を体験できます。内蔵ポップフィルターで外付け不要、360度スイングマウント付属でブームアームへの取り付けに対応、マグネット式デスクスタンドで持ち運びが容易な設計です。RODE Connectソフトウェアと連携することでAPHEX® DSP(コンプレッサー・ノイズゲート・EQ)をソフトウェア経由で使用できます。なお、APHEXのハードウェア内蔵は上位機NT-USB+の機能です。

特徴・機能

内蔵ポップフィルターで外付け不要の収音環境

マイク本体に内蔵されたポップフィルターが、息継ぎ・P音・B音などの破裂音を物理的に低減します。外付けのポップガードを別途購入・設置する手間なく、開封後すぐに実用的な収音環境を整えられます。コンパクトな外観を保ちつつデスクスペースをすっきりと活用できます。

360度スイングマウントでブームアーム取り付けに対応

付属の360度スイングマウントを通じて、標準的なブームアームや三脚に取り付けられます。マグネット式デスクスタンドは取り外し可能で持ち運びが容易です。ブームアームに設置することで視野を遮らずデスクスペースを広く保ちながら、口元に近づけた最適な収音位置を維持できます。

RODE ConnectでAPHEX® DSPをソフトウェア活用

無料のRODE Connectソフトウェアと連携することで、APHEX® のコンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™・Big Bottom™ をソフトウェア処理として適用できます。ハードウェア単体では搭載しないDSP処理をソフトウェア経由で補えるため、入門機ながら音質向上の選択肢を持てます。

メリット・デメリット

メリット
内蔵ポップフィルターを搭載しており、外付けポップガードを別途購入しなくても息継ぎ・P音・B音の破裂音を物理的に低減して収音を始められる
コンパクトなボディと360度スイングマウントにより、ブームアームに取り付けてデスクスペースを広く保ちながら視野を遮りにくい配信セットアップを作れる
RODE Connectソフトウェアと連携することでAPHEX® DSP(コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™・Big Bottom™)をソフトウェア経由で活用でき、入門機ながら音作りの幅を広げられる
コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Cでプラグ&プレイ(PC・iPhone対応)
デメリット
コンデンサー型のため感度が高く、エアコン・換気扇・環境音を拾いやすい。

静かな部屋での使用が前提で、騒がしい環境ではダイナミック型のPodMic USBの方が向いている

APHEX® DSPはRODE Connectソフトウェア経由のみ適用可能で、ハードウェアへの内蔵は上位機NT-USB+の機能となるため、USB接続のシンプルさで即時DSP処理を求める場合はNT-USB+を検討することになる

こんな方におすすめ

  • テレワーク・Zoom会議の音質を手軽に向上させたい人
  • ゲーム配信・ポッドキャストを始めたい初心者
  • コンパクトな見た目で視野を遮りたくない人(内蔵ポップフィルターで省スペース)
  • RODEブランドの音質を比較的手頃な価格で体験したい人

こんな方には向かないかも

  • 生活音が多い環境での配信には、ダイナミック型のPodMic USBの方が向いている
  • 将来XLR環境への移行を考えている人にはUSB/XLR両対応のPodMic USBが適している

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番NT-USB Mini
マイク方式コンデンサー
重量585g(スタンド含む)
発売年2020年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制内蔵ポップフィルター / RODE ConnectソフトでAPHEX® DSP適用可(ソフトウェア処理)
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートヘッドホン出力の音量ノブ兼ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / iOS(変換アダプター使用) / Android
サイズ幅89.3mm × 奥行89.3mm × 高さ141.9mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているエントリーNT-USB・USB一本でプロ音質を狙う
NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン
NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性(カーディオイド)

内蔵ポップフィルターとコンパクトな省スペース設計で、USB一本で繋ぐだけで使えるRODEのエントリーコンデンサーマイク。静かな環境でゲーム配信やポッドキャストを手軽に始めたい人の入門モデル。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

RODEのUSBマイクラインにはコンデンサー型のNT-USB Mini(入門)・NT-USB+(上位)と、ダイナミック型のPodMic USB(最上位)がある。上位になるほど音声処理性能と接続の拡張性が増す。手軽に始めるならNT-USB Mini、音質の高みを目指すならNT-USB+か、環境音耐性とXLR拡張も欲しいならPodMic USBを選ぼう。

USB一本でプロ音質を狙う

ハイエンド
エントリー

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スペック比較

比較中 2/4
いま見ている
NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォンNT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン閲覧中のページ
価格
¥17,330〜
¥31,680〜
接続方式
USB-C
USB-C
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
80.2
68.3
レビュー
★ 5.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

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52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QNT-USB MiniとNT-USB+は何が違いますか?
NT-USB Miniはエントリーモデルでコンパクト設計とプラグ&プレイの手軽さが強みです。NT-USB+はRevolution Preamp™とAPHEX® DSPをハードウェアに内蔵した上位モデルで、感度・音質でさらに上回ります。予算に余裕があり本格的な音質を求めるならNT-USB+をお勧めします。
Qポップフィルターは別途購入が必要ですか?
不要です。NT-USB Miniには内蔵ポップフィルターが搭載されており、外付けポップガードなしで息吹きノイズを軽減できます。
Qブームアームに取り付けられますか?
はい。付属の360度スイングマウントを通じて、標準的な5/8インチねじのブームアームや三脚に取り付けられます。

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